結婚

吸血鬼は不老不死なのになぜ "長老" はお年寄なんだろうね?

妻いわく――(吸血鬼に)成ったときにお年寄りだったんでしょ?

嗚呼、愛する人。

可愛くて、機転も利く君はほんとうに素敵だ。

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10年目

結婚して10年目だ。気持ちの中ではまだ5年ぐらいなんだけど――。長いような短いような、だ。

10年目の記念に結婚式を挙げた場所へ旅行に行ってきた。どこに行っても、何を見ても10年前の思い出がどんどんよみがってくる。

10年前には訪れていないところに行っても、そういえば……と、その日の出来事が思い出されてくるのだから、人間というのは不思議なものだ。

挙式のときに泊まった宿にまた泊まった。予約を入れるときに「10年前に結婚式をして――」と伝えてあったせいか、フロントでもどこでも「おめでとうございます。」と誰もが言ってくれたのが嬉しかった。

美味しい食事をいただき、楽しいお酒を飲んだ。

誰かの歌にもあったけど、僕は「妻にまだ恋をしている」気分だ。
恋と愛は違うという人もいるけれど、僕に言わせれば、恋と愛は「違う」と切り分けられるものではない。

血管を静脈と動脈にはっきりと切り分けることができないのと同じだ。
血管をそれらに分けるように言われたら、Uの字を縦半分に切り分けるようなイメージを僕はもつ。

その切った位置をうんと拡大して見てみよう。切る人によって、少しずつ左右にずれているはずだ。
ここまでが静脈でここから動脈になるなんて境目は存在しないから。血管という一続きのものだから。

恋と愛もそのようなものだと僕は思っている。切れ目なんてないんだ。
恋と愛について、僕がただ一つこれは言える思っているのは、恋も愛も「それについて語ることができる」ということだ。

だからこそ、古今東西の詩人や小説家、音楽家、画家や俳優、脚本家などなど多くの表現者たちが恋を、愛を表し、描き、奏てきたのだ。

だから、僕も彼らに倣ってこの気持ちをここで語りたい。

愛する人
そばにいてくれてありがとう。これからもそばにいてほしい。そして、そばにいさせてほしい。

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KISS のお面

遅ればせながらの KISS のお面――というか、トミー・セイヤーのだけど。

3月3日の東京ドーム公演を見に行った人みんなに配ってたもの。もらってから一度も付けてなかったのでちょっと付けてみた。
前にスカパーでやってた KISS のドイツ公演を見ながら3月3日の気分に浸りつつ。

"来場者に KISS マスクをプレゼント" ってウドーのサイトには書いてあったけど、 "マスク" なんて立派なものじゃない。耳のところに輪ゴムが付いていてひっかけるようになっている。もう "お面" としか言いようがないぞ。

Tommy_thayer

なんかちょっと合成感が漂ってるなぁ。僕の首から上にトミーの写真を合成したような……
でも、合成でもなんでもない。単に撮っただけ。撮影者は愛する妻。

妻が言うに「目があってる」って。いかがでしょ?

自分でもなんかトミーっぽいと思ってしまった。そうか、オレの瞳はトミーの瞳なんだと自己陶酔。

愛する人。

僕をトミー・セイヤーにしてくれて、ありがとう。

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北島康介の婚約者って……

「ダレノガレ明美」さんをテレビで見て――

「この人、北島康介と婚約した人だよね」
「そうなの? この人だっけ?」
「違うの? あんな名前だったよ」
「へぇ、北島の婚約者ってこの人なんだ。それで最近よくテレビに出てるのかぁ」
「知らないけど、違うの?」
「いや。僕もよく知らないんだ。ほんとに、この人?」

iphoneで検索……

「あっ、違った」
「やっぱりねぇ。なんて人だった?」
「でも似てるよ。 "ガルネク千紗" だって。 "girl next door" ってバンドのボーカルなんだって」
「……」


妻よ。
そんな君が大好きだ。

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ホワイトデーには『クッキー(ソルト&カマンベール)』

妻から 5th avenue chocolatiere のチョコをもらったので、仕事帰りにホワイトデーのプレゼントを購入。

それが東京ミルクチーズ工場の『クッキー(ソルト&カマンベール)』。
サイトにある商品説明を抜粋すると以下のよう。

ミルクを生地に煉り込んだラングドシャで、チーズ風味のホワイトチョコレートをサンド。ほんのり塩気のある生地には、フランス・ゲランド地方の手摘み塩を使用。

口に含むとやわらかい塩味とカマンベールの風味が漂う感じがすてきに嬉しい。
食べ物でとても大事なのは、食べると幸せを感じられる味がすることだと僕は思う。

陳列の前でどうしようかなと考えていたら、お店の方が試食を勧めてくれたので頂いて即決でした。
(ほがらかに試食を勧めてくれたお姉さんのナイス判断に拍手!)

愛する人。
大好きだよ。これからもよろしくね。

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ワイルド・ラッシュ 白ワイン

蔵直ワインの専門店『ヴィノスやまざき』による『ワインENJOYコース』――妻と2人でいろんなワインを楽しんでいます。

ワインと一緒に届くのは、チーズやハムなどその月のワインを飲みながら食べると素敵に美味しい逸品。

2011年6月のワインは『ワイルド・ラッシュ白』。
南アフリカのロバートソン地区にある Rietvallei (リエトヴァレイ)というワイナリーのもの。

それに『Happy Cow Cream Cheese』(ハッピーカウ クリームチーズ)。
この Happy Cow はスプレッドタイプなのでパンやクラッカーに塗りやすい。Happy Cow は、ザルツブルク州のヘンドルフにある Woerle (ウォーレ)社のチーズ。リンク先は開くとすぐに音が鳴るからご注意を。
(ヴィノスやまざきのサイトで誤字を発見。上記のワインENJOYコースへのリンクを開いた先では、オースト "ラ" リア産と書かれているハッピーカウ。正しくはオーストリア産)

そして、焦がさない程度にパリパリに焼いた Melba Toast (メルバトースト)。
このメルバトーストは、Grissol というブランドの Original というもの。

ハッピーカウをメルバトーストにのせて一口かじると濃厚でとろみのある味が広がります。
トーストが喉を通ってすぐにワイルド・ラッシュを口に含むと、まだ舌の上に残るハッピーカウとメルバトーストの後味とワインが一体になってまた違った風味が生まれます。
もちろん、ハッピーカウをぬったメルバトーストといっしょにワインを口に含んでもとても美味しい。

これがいわゆるマリアージュってやつ?

いやぁ、これはいっしょに提供されるはずだわと2人で納得。さすが、ワイン専門店のお勧めは違います。

愛する人。
これからも楽しく美味しい素敵な時間を一緒に過ごしていこう。

(「蔵直」は株式会社ヴィノスやまざきの登録商標です。)

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座り方には気をつけよう。

某サイトで妻が書いている日記を読んでいて、面白かったのが男性の座り方の話。

妻曰く、

膝を開いてかかとは座席の下ギリギリまで引いている。……爪先が内側を向いていて、左右がほとんど接触している……

その男性を妻は電車内で目撃したらしいですが、左右の足先がくっついているなんてたしかにあまり見栄えのよい姿ではないなぁ。

と考えていて突然想い出したのが、自分自身にあった以前の癖。それは、「イスに腰掛けているとき、足を揃えて微妙に膝から先を斜めにして座っていた」こと。

見た目は完全に "お姉" だ。

恐ろしいのは、アルバイト先で指摘されるまで、そんな座り方の癖があるのを本人は気がついていなかったということ。
あの指摘を受けたときは驚いてしまった――指摘した方はもっと驚いたのだろうけど――自分にそんな癖があったとは。
それから意識していったので、そういう座り方はしないようになったけど。

いや。今でもどこかでうっかりしていたらどうしよう……

愛する人。
足を斜めに揃えて座っているかもしれない夫を君は嫌わないでくれるかい?

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妻からの Maison d'it

バレンタインデーのチョコレートを妻からもらいました。
昨年のこの時期は、島根県にあるKANOZAというショップの『ショコラ・フォンデュ』を一緒に買って、その幸せな気分になる魔法のような甘さを2人で楽しみました。

今年買ってもらった 『Truffes au chocolat』 (トリュフオーショコラ) もうっとりするような柔らかい口当たりで、上品な甘さを体験できる逸品。
付いていたリーフレットによると、京都先斗町にあるフランス会席のお店『先斗町 禊川』(みそぎがわ)で食後に出されていたものでしたが、お客さんからの要望で販売し始めたのだとか。
ショコラを販売している『Maison d'it』 (メゾン・ドゥ・イッテー) は、『先斗町 禊川』のオーナーシェフのプライベートブランドだそうです。

優しくとろけるトリュフオーショコラは、恋人に限らず大切に思っている人に素敵な一時を送るのに最高のプレゼントのひとつだと思います。

愛する人。
いつも僕のことを気づかってくれてありがとう。
これからも仲良くやっていこう。

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妻とお出かけディナー

土曜日は妻の誕生日でした。なもんで、横浜そごうにて2人でディナー。
入ったのは、2人がお気に入りの焼き鳥『炭火焼鳥 母家』。

日向鳥の焼き鳥が美味しかったです。ジューシーなんだけど脂っこくない。さっぱりしてこくがある味っていうのかな。
僕は好きだなぁ。

意外なところで心に訴えてきたのは、馬刺し。焼鳥屋さんだけど、この馬刺しが柔らかくて旨みがあって素敵に美味しかった。

しゃべって飲んで、楽しく過ごした2人の時間がまた増えました。

愛する人。
これからもずっと一緒にいよう。

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Queen のロジャーはなぜ太ったか。

妻と Queen の話しをする機会があって――

僕:
「デビュー当時はね。みんな髪なんかふわっと長くてさ。袖がひらひらっとした真っ白なシャツとか着てね。ブリティッシュロックのミュージシャンって感じでかっこよかったんだよね」
妻:「そうなの? 髪が長かったんだ。私はもうフレディ様がちょっと髭を生やして、全身タイツのようなのを着てた頃からしか知らない」

僕:
「そうかぁ……フレディもあんなオッサンじゃなかったんだよ。スリムで、ロングヘアで、見た目も曲もほんとにかっこよかったんだから……『サン・アンド・ドーター』とかね。『ナウ・アイム・ヒア』とか『オウガー・バトル』とかさ。『ライアー』とか『ブライトン・ロック』とか、新しい時代のハードロックって感じがしてよかったのになぁ――なんか、フレディーがチョビ髭の気持ちの悪いオッサンになっちゃってさ……それでも世の中は彼らを支持したんだよね。フレディが、どんどん気持ち悪くなっていって、僕がどんどん Queen をイヤになっていて、でも、どんどん世界的な人気になってったからね。――4人ともほんとにスリムで、ルックスがよくって、かっこよかったんだよなぁ。ブライアンは今でもスリムだけど。ロジャーは丸っこくなったけどね」
妻:
「そうなんだ。スリムだったんだ。まぁ、ずっと座ってるからねぇ」

――って。いやそりゃ、ドラムは座ってるけどさ。

愛する人。
そんな愉快な発想をする君が大好きだよ。

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