結婚

Queen のロジャーはなぜ太ったか。

妻と Queen の話しをする機会があって――

僕:
「デビュー当時はね。みんな髪なんかふわっと長くてさ。袖がひらひらっとした真っ白なシャツとか着てね。ブリティッシュロックのミュージシャンって感じでかっこよかったんだよね」
妻:「そうなの? 髪が長かったんだ。私はもうフレディ様がちょっと髭を生やして、全身タイツのようなのを着てた頃からしか知らない」

僕:
「そうかぁ……フレディもあんなオッサンじゃなかったんだよ。スリムで、ロングヘアで、見た目も曲もほんとにかっこよかったんだから……『サン・アンド・ドーター』とかね。『ナウ・アイム・ヒア』とか『オウガー・バトル』とかさ。『ライアー』とか『ブライトン・ロック』とか、新しい時代のハードロックって感じがしてよかったのになぁ――なんか、フレディーがチョビ髭の気持ちの悪いオッサンになっちゃってさ……それでも世の中は彼らを支持したんだよね。フレディが、どんどん気持ち悪くなっていって、僕がどんどん Queen をイヤになっていて、でも、どんどん世界的な人気になってったからね。――4人ともほんとにスリムで、ルックスがよくって、かっこよかったんだよなぁ。ブライアンは今でもスリムだけど。ロジャーは丸っこくなったけどね」
妻:
「そうなんだ。スリムだったんだ。まぁ、ずっと座ってるからねぇ」

――って。いやそりゃ、ドラムは座ってるけどさ。

愛する人。
そんな愉快な発想をする君が大好きだよ。

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週末は Peck のデリ

妻が仕事を始めたので、お仕事スタートおめでとうディナーを計画。

どこかで食事をするのもいいけど、美味しいデリカテッセンとワインで、自宅で楽しむのもいいよねという話しになりました。

そこで、2人で買ってきたのが Peck のデリとパン。
(もちろん、お支払いは私のお小遣いから)

オードブルのドライトマトが美味しかった。エビにオーロラソースかな? かけたのもコクのあるよいお味。
仔牛のカツも軟らかくて上品な味。

パンも美味しかったぞ。
(もっとそれぞれのデリの名前を控えておくんだった。)

何にしても、オリーブオイルがきいてていいんだなぁこれが。しつこくなく、味も香りもすてきなオリーブオイルだから。

近所であったお祭りも見られて、楽しく美味しい素敵なディナーでした。

愛する人。
まだまだリズムがつかめなくて大変だろうけど、協力するよ。
僕は君の支えに成れているかい。

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手作りプリン

妻が作ってくれた手作りプリン。
妻は生まれて初めてプリンを作ったんだそうな。

こくがあって、しつこくなく、口のなかでとろりとしてなかなか美味しい。カラメルをテンサイ糖で作ったのがよかったみたいだ。

初めて作ったとは思えない。すごいぞ。妻よ。君のプリンはお店が出せるよ。

愛する人。
美味しいプリンに感謝。僕は君に何を作ろうか。

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河津桜、見てきました。

休日は、僕の誕生日祝いも兼ねて、妻と一緒に河津桜の見物に行ってきました。

よく晴れた午後でしたが、開催期間が始まって1週間ぐらいなためか、現地まで車の渋滞も無く、すいすいと行くことができました。妻が運転してくれたので、僕は助手席でのんびり。お気に入りの回転寿司屋さんでお昼も済ませて気分は上々。

一番近い駐車場にもすぐに入れて、人出もお祭り気分を盛り上げてくれるぐらいのほどよい感じ。

どの桜ももう満開と言っていい勢いで咲いていました。
今週末ぐらいが最高じゃないかな? お天気が気になるけど。

河津桜の開花情報などは、河津桜まつり情報局でどうぞ。
さっき見たら、トップページで、昨日満開を迎えたという河津桜の原木の写真が載ってました。「河津桜って何?」のバナーをクリックすると、原木のことや河津桜の特徴を知ることができますよ。

桜を堪能してさぁ帰ろうというところで、気になるパン屋さんを偶然発見。
パン工房 &(アンド)というのがそのお店。営業時間は、10:30~18:30(日曜お休み。売り切れ次第終了)
外からだと、全くの個人宅。看板がなかったら気がつけない。パンが並べてあるのも畳の間。軒先から注文して包んでもらいます。
心惹かれるパンをいくつかチョイス。今日の朝食にいただいたら、なかなか美味。
桜並木をぬける素敵なロケーションにあるパン屋さん。河津桜のころでなくても、このパン目当てにドライブしてくるのもいいかもと思ったしだい。

さっきGoogleで見てみたら「パン工房 & アンド」では出てこない。「パン工房 アンド 河津」と入れると行ったことがある人の感想がいくつか見つかりました。

愛する人。
楽しい時間を過ごさせてくれてありがとう。君と一緒にいろんな時間を積み重ねていけることが僕は嬉しい。

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君にはパートナーの支援がある。

短期のだけど妻が仕事を始めた。内容はお歳暮の注文注力。

いろいろと決まりがあって、単純な入力ではないらしい。初日に何かとミスをしたとヘコんでいた。

でもまぁ妻よ。仕事の初日なんてそんなもんだろう。
自分では納得いかないだろうけど。

高見を目指しつつ、それにとらわれないように着実に取り組んでいけばよいと思う。
結果を焦るとろくな事がない。階段は一歩ずつ上っていけば、必ず上に着くのだから。

自分でも言ってたようにリハビリだと思ってさ。
動かしてなかった筋肉は最初はうまく動かないんだから。

愛する人。
応援するよ。
このあいだも言ったけど、僕にできることがあれば何でも言ってくれ。

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明治の心理学博士『原口鶴子』

原口鶴子という女性をご存じでしょうか。
5月26日付の日経新聞「文化」の欄で、僕は始めて知りました。

26日の筆者は、映画監督の泉悦子さんという方。
泉監督は、原口鶴子の生涯を追って記録映画を作られました。

その題名は「心理学者 原口鶴子 の青春~100年前のコロンビア大学生が伝えたかったこと~」。

原口鶴子という女性は、今から約100年前、米コロンビア大の大学院で心理学の博士号を取得。米国の心理学博士号を取得したのは、日本人女性としては初だったということです。

明治40年(1907年)に渡米してからコロンビア大学に5年間在籍後に帰国したのですが、その3年後の29歳のときにお亡くなりなったそうです。

泉監督によると、学者として活動期間が短かったせいか、原口鶴子の名前はほとんど知られていないということです。

原口鶴子は、単に当時としては珍しい日本人女性心理学者というだけの人物ではなく、教育評価の分野で名高い心理学者 ソーンダイクという教授から高い評価を受けていたそうです。
彼女は自分自身を被験者にして「精神疲労の研究」という実験を行っていて、その論文は、今でも学生たちに奨励されてる研究書のなかに、「優れた実験例」として掲載されているのだそうです。

彼女は研究だけに没頭していたわけではなく、結婚し2人の子供もいました。

100年前といえば、「女に学問は必要ない」という考えがまだ多かった時代でしょう。
そんな時代の日本人女性が外国語を学び、学問のために渡米して、研究を続けながら妻となり母となることがどれほど大変だったか……

僕には想像できない大変さだったに違いないでしょう。
それでも、原口鶴子の生涯が平坦なものでなかったことぐらいは想像がつきます。

泉監督は次のように書いておられます。

持ち前の明るさと自由な精神で、理解し合えるパートナーと共に人生を切り開いていった鶴子には、今を生きる多くの女性が共感してくれるのではないかと思っている。

監督が少しふれているように、夫の理解と協力も不可欠だったと僕は思いたいです。
(夫は、早稲田大学教授をつとめた原口竹次郎)

結婚し仕事を続ける女性には、人生を一緒に歩むパートナーとしての夫の理解と協力が欠かせない力となるということも、僕ら男性はわかっておかなければいけないと思います。

愛する人。
僕は君の力になれているかい。

心理学者 原口鶴子 の青春オフィシャルホームページ

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手羽先の水炊きは幸せの味

仕事から帰ってくると、妻が用意してくれた晩ご飯。

まずはスープだけを召し上がれと出してくれたスープは鳥肉の風味がしっかりときいた味わい深いスープ。

それに続いて出してくれたのが、手羽先。
これを入れたスープが最初に出てきたものかと想いながら手羽先をいただく。
これまた美味。肉はとても軟らかくなっていて、箸で持ち上げただけで骨がぽろりと外れる。ぱさぱさせず、しっとりと美味しい。

そして最後に出てきたのが、手羽先、椎茸、キャベツが入った煮込み。
妻が手本にしたレシピでは、「水炊き」と書いてあったそうな。

お気に入りのルクルーゼで煮た具材。キャベツの甘み、椎茸の香り、手羽先のうまみがあふれんばかり。
野菜もたっぷり取れるのが嬉しい献立。

今日一日あったことなどを話しあって、幸せで美味しい時間に涙がこぼれる。

愛する人。
いつも素敵で楽しい時間をありがとう。

僕は君に出会えた幸せを宇宙に向かって叫びたい。
いつまでもいつまでも仲良くいよう。

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俺の女に手をだすんじゃねぇ

「可愛い女!」「綺麗!」「また来てね」
妻が私以外の男たちから言われたというセリフ。

なかには妻の顔をもっとよく見ようとして、彼女の髪をそっとかき上げてくるのもいたとか。
不幸中の幸いでそれは女性だったらしいが。それはそれで、ちょいと禁断の香りがして危険である。

近所の保育園に妻がうかがったときの話し。
ボランティアで絵本を読む活動をしている妻が行くと、園児たちに大人気らしい。

園児とはいえ、大事な妻に向かって好き放題、言いたい放題させておくわけにもいかない。
オイ、お前ら。ちょっと顔を貸せや! 俺の女に手をだすんじゃねぇ!

愛する人。
君にちょっかい出してくるやつを見かけたら、ぶっとばしてやるからね。

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絶品シュークルート

実家から送ってきてくれた大きなキャベツ。
それを使って、妻がシュークルートという料理を作ってくれました。

妻が見つけたレシピでは、ハムのかたまりを使うようになっていたそうですが、"豚肉で塩味がついていて火が通っているという点" で、塩をして1日おいたスペアリブを塩抜きして、魚焼き用グリルで焼いてから入れただとか。

普通にスーパーで買ってあったソーセージも2種類入れて、シュークルートの完成。

これが絶品のお味。
ほどよく酸味のきいたキャベツが食欲を刺激する。野菜だからたっぷり食べても罪悪感がないのがいいです。

付け合わせに用意してくれたのは、ベイクトポテトとホイルに包んでオーブンで熱したニンジン。
ベイクトポテトが満腹感を高めてくれ、ニンジンも上品に甘みがあって美味。

シュークルートを作る際に使ったものと同じワインを注いで、美味しく楽しい食事の時間でした。

ご飯じゃないよねと妻が出してくれたのは、ブノワトンというお店のパン。
「ちぎりパン」というそのパンは、もっちりとして、しっとり感もあるこれまた素敵に嬉しい美味しいパン。

いつもながら、妻の美味しいもの想像力には驚かされます。
特別に料理が上手というのではなくて、味や素材を組み合わせたときに結果どうなるかと具体的に想像する力に長けているようです。

愛する人。
美味しく楽しい食事をありがとう。
僕は君の思いの深さに応えているかい。

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2008年、愛する人との2年目スタート

年末から3日まで、妻と一緒に僕の実家へ里帰り。
なんだかんだと忙しい年末年始でした。

でも、楽しく充実した毎日。
長い人生、たまにはこんな忙しい年末年始もあってもいいというもんだ。

実家では、美味しい日本酒とワイン。すばらしい味のお肉や蟹などなどをしこたま食べて飲んできました。
5日には、妻の実家へご挨拶。そこでも、義父さんの手作りの食事をいただいて、いやまぁ年末年始は食った、食った。

それにしても、お義父さんが作ってくださった豚肉とタケノコの煮込みはすばらしく美味しかった。味噌味が基本なんだけど、その味は強すぎず弱すぎず、上品な一品。
他にも、身欠きニシンを使った昆布巻きとか、お赤飯とか、どれここれも美味しい。

お義父さんは、圧力釜料理にこっていて、どれも圧力釜で調理されたのだとか。
いやはやお義父さんがあんなに料理上手だとは……あるいは、お義父がたくさん作ってくれたお料理は、「君も作りたまえ」という無言のプレッシャーか?

僕は料理はぜんぜんだめだから。せいぜい卵焼きぐらいしかできない。

愛する人。
洗い物はこれからも頑張るから、僕に料理は期待しないでね。
また今年も、充実した時をいっしょに刻んで行こう。

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お義父さんからのハム

お義父さんからハムをいただきました。
ありがとうございます。

ハムは僕の大好物。
昨年もいただいたときに、僕がたいそう喜んでいたことを妻が伝えてくれたので、今年もハムを下さったしだい。

ハムはいいよねぇ。ほんといい。

僕のことをとても大事にしてくださるお義父さんとお義母さん。
お二人の大事な娘さんは、僕も負けずに大切にします。

愛する人。
お義父さんやお義母さんがうらやむような仲でいようね。

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妻の誕生日にディナー

先日、妻の誕生日にディナーを楽しみました。

場所は妻が行きたいといった近所のレストラン。
スパニッシュとイタリアンが融合したようなメニューを出すお店。

飲み物は、妻はハウスワインを、僕はイタリアのビール『モレッティー』をいただきました。
モレッティーというビールを初めて飲んだのですが、コクがあってかつあっさりという印象で美味しいビールでした。

シーザーサラダのドレッシングが美味しくて、お店で売っていたそのドレッシングを買って帰ってきたぐらい。

『ウニと魚介のパスタ』が濃厚でくらくらするくらい美味しかったです。
妻の言葉を借りれば「脳にガツンとくる味」

おなかがいっぱいになって、デザートは食べられないからと、チョコレートケーキを1つ購入。
家に帰ってから2人で分けたチョコレートケーキは、しっとりして甘さ控え目でこれも美味しい。

素敵な妻との楽しい会話と美味しいディナー。

愛する人。
たいそうなことはできなかったけど、これからもよろしくね。

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花を持って、町へ出よう

妻の誕生日が近かったので、仕事の帰りにちょっと早い誕生日プレゼントを買って帰りました。

「誕生日に何が欲しい?」と以前尋ねたら、「美味しいケーキ」と言っていたので、まずは『バスサーチ』のタルトを用意。
さらに、時間があったので妻と僕がお気に入りのベーカリーにもよって、最後に青山フラワーマーケットでブーケを調達。

時間は夜の7時半すぎ、ケーキとパンとブーケをもって混雑気味の駅構内を歩く僕が悪いのか、急ぎ足の人たちがぶつかりつつ歩き去っていきます。

それで気がついたのが、僕にぶつかっているのは全て男性。例外なく。
まぁ、男は男の身体があたっても平気だろうけど、女性は男性に当たりたくも当たられたくもないだろうからね。

それにしても、花をもって歩いている人にぶつからないようにしてあげようという気持ちの男はいないのか!?

たぶんだけど、僕が女性ならも気をつかってくれる人がもう少しいるような気がします。
ひょっとしたら、花をもって歩いているような男は、同じ男から嫌われるのかも……考え過ぎか?

そういえば、学生時代に仲良くてちょいと好きだった子の誕生日に花をあげようとしたら、男友達から「男のくせに花なんて持つな!」って言われたことがありました。

花を持っているのは気恥ずかしいというのはわかるけど、もらった人が喜んでくれるのを見られるという方が、想いとしてはもっと大きい。

世の男性諸君。もっと花を持って歩こう。

愛する人。
僕の顔にどんなにしわが増えても、僕は君に花を贈れる男でいたい。

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キキのお母さんに会ってきました。

と言っても、コキリさんではありません。原作者で物語作家である角野栄子さんの講演会に妻と行ってきました。

日本語版ウィキペデアでは、「絵本作家」という説明がついてますが、ご本人曰く「絵本作家とよく言われるのですが、私は絵を描いたことはない。絵本作家ではなく、物語作家」なんだそうです。

だから、僕は物語作家という表現を使ってみました。
(話は変わりますが、ご本人がそうおっしゃったので、ウィキペディアの記述を書き換えようかと思ったのですが、講演会での発言では、根拠として併記するのは弱いかなと思ってやめました。裏付けのとりようがないですしね)

角野さんは、とても愛らしい印象の方でした。
しかも、お美しい。彼女のような美しさを、うちからにじみ出るようなと表すのだと思います。

子供向けの物語をずっと創っておられるからでしょうか、彼女のお話を聞いていると、小さなお子さんが今日一日にあった出来事を話しているような一生懸命さを感じました。

また、「絵本が氾濫しすぎで、子供が文字を読むという行為から離れるようで心配」という指摘は、目を開かされる想いでした。
僕も、子供=絵本という発想に毒されていたかもしれません。

読むという行為を身につけるには、、今の時代は多少の努力が必要かもというお話もありました。
テレビやインターネット、漫画、絵本などなど、角野さんが子供のころと違って、そういうものが今はいっぱいあって、ぜんぶ子供の側にやってくるもの。そんななかで、自ら読むという行為をするには、最初は多少の努力が必要かも知れませんというお話。

彼女が勧めていたのは、いつも読んでいる側が聞く側にまわってみるのはどうだろうかということ。

時には、子供に本を読んでもらって、それを大人が聞かせてもらう。そして、また本を読んであげて、またまた子供に読んでもらう。
そういうやりとりをしていくことで、読むという行為を子供は続けられるようになるのではないかということでした。

講演の最後には、時間があったので角野さんとの質問タイムが設けられて、せっかくの機会なので1つ伺ってみました。

「親として子供に、オリジナルのお話を創ってきかせてやりたくなりました。そんなときに、心がけるべきことは何かありますか」と。
角野さんいわく、「おしつけないこと。子供に押しつけがましい内容の話はおもしろくありません。」とのこと。

天気のよい気持ちいい1日。
妻といっしょに、とてもよい時間を過ごすことができたと思っています。

愛する人。
僕らの子供ができたら、世界で1つだけ、うちだけにある物語を創ってきかせてやろうね。

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赤いタコさんウィンナーが好きなのさ。

職場で話していたら、「赤いウィンナーがダメ」という人がいました。

僕は、赤いウィンナーファンですが、妻はアンチ側です。
結婚前に、「赤いウィンナーを入れてお弁当を作って欲しい」ってお願いしたら、赤いウィンナーは一度却下されました。

当時つきあっていた妻の手作り弁当をもって遊びに行くということがまだなかったので、僕は、「結婚する前に一度でいいから、遊びに行った先で君の手作り弁当を食べるという体験をさせて欲しい。このまま結婚したら、彼女の手作り弁当を食べたことがなく結婚してしまう」と言って頼み込んだことがあります。

そして、その際に、唯一条件を付けたのが、赤いウィンナーで、しかもタコさんウィンナー!

僕は、タコさん派です。カニさん派ではありません。
でも、カニさんも嫌いではないですが…

赤いウィンナーはどうも身体に悪そうで嫌われるようです。
妻も、身体に悪そうって言ってましたし。

「一度でいいって言ってるでしょ。一度でいいの」と何度も頼んで作ってもらったお弁当、赤いタコさんウィンナー入りは、それはそれは美味しかったです。

そのときに遊びに行ったのが、ここなんですけどね。

愛する人。
恋人時代に作ってくれた君のお弁当は素敵に美味しかったよ。
今度は、カニさんでお願いね。
一度でいいから。

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愛の印の鮭のホイル包み

今夜の夕食は、鮭のホイル包み。
(『サーモンのホイル包み』と、カタカナにした方が素敵かな?)

昨日、妻といっしょに買い物に行ったとき、「明日、何が食べたい?」と尋ねてくれた妻。
おいしそうな鮭があったし、僕は魚が好きだしで、迷わず「鮭! これにして」とお願いしてしまった。

妻はいつも僕の健康と好みを考えてくれます。
献立が偏らず、なるべく野菜を多くとれるなどなど。

今夜の鮭のホイル包みにも、たっぷりレタスとポテトサラダをちゃんと添えてくれました。

今夜のサラダは、とても美味しかったよ。
ケイパがきいていて、食欲を増す酸味もほどよいポテトサラダ。

鮭のホイル包みは、ふんわりとできあがって、身がとてもジューシー。ぱさぱさしてないのだ。

妻が得意なグリル使い。
ほんとうに美味しく楽しむことができました。

楽しい食事。
妻は、いつもそれを気遣ってくれる。

仕事から帰ってきて、家でくつろげることを第一に考えてくれる妻。

妻は恥ずかしがって嫌うだろうけど、書いてやる。
僕の妻は世界一!

愛する人。
君の思いやりは、食事からもあふれているよ。
いつもありがとう。

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いつまでも幸せなときを。

愛し合う2人が、愛を誓い合う場に呼んでいただきました。

2人が選んだのは、人前式。
参列者を証人として、2人は永遠の愛を誓います。

僕も参列者の1人として、「2人の結婚を認める」という承諾書にサインをしてきました。

僕は新婦の会社の同僚。
とても幸せそうで、愛らしくて、僕も見ていて嬉しかったです。

いつも社内で笑顔を絶やさない人だし、旦那さんは初めてお会いする方だったけど、話しぶりから性格の明るさがよくわかって、2人は、どんなときにも前向きでいられると思うよ。
あなたが、そんなに明るく前向きなのは、お母様のおかげだったのね。そのお母様もとても喜んでおられて、本当によかったね。

披露宴も心が暖かくなるおもてなし。
素敵な料理と美味しいワイン。
こてこてとした演出はなく、来てくれた人たちのことを、2人が一番に考えてくれていることがよく伝わってきました。

人の想いは、どんな想いでも伝わっていくと僕は思う。だから、同じ伝わるなら暖かい想いを伝えていきたいよね。

貴方たちの誓いの力は、僕に十分な暖かみと深みをもって伝わったよ。

愛する人。
僕は、まだまだ君を大切にしたらないね。もっともっと大切にするよ。大好きだよ。

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今朝の朝食は、僕が。

妻の体調があまりよくないので、今朝の朝食はしごく簡単ではありましたが僕が作りました。

料理は得意ではないので、たいしたことはできません。
ご飯は炊飯器が炊いてくれるので、あとはちょっとしたおかずを用意するだけ。

まず、お味噌汁を作ることにしました。
野菜は、トマトを少し切って、あとは納豆を。

結局、それなりに手がかかっているのはお味噌汁だけというありさまです。

昨晩のうちに、妻に教えてもらって準備。

鍋に2人分の水をはって、昆布をつけたら約30分待ちます。
そのあと火を付けて、やや沸騰するぐらいまでになったら鰹節をぱらっと入れる。
おだしを取るときは、蓋はしない。魚の匂いがこもるから。
ぐつぐつと煮立てないように火力を調整して、鰹節が全体的に沈んだら、さっと火を止める。

それを濾して、おだしのできあがり。

お米を洗って、炊飯器もタイマーセットして用意万端。

目覚まし時計は、いつもより20分ほど前にセット。それで、髭を剃ったり髪を整えたりしてから朝食の用意にかかれるはず。

そして、今朝。
目覚ましの音とともに躊躇無く起き上がり、まずは身支度。

その間に、妻が目を覚ます。

昨晩用意したおだしをお鍋にはって火を付ける。沸騰させないように、弱火にする。
具として、冷蔵庫にあったお豆腐を少々切っておく。豆腐はどれぐらい切ればよいかは、妻から教えてもらってさっと用意。

切った豆腐を温まってきたおだしのなかに入れて、軽く一煮立ち。これで、お豆腐でいったん下がった温度が上がってくる。

これでできあがり。

ご飯を茶碗へ。
トマトは薄切りにして皿へ。
納豆は、僕らはいつも1パックを半分っこ。たれをかけて、さぁ召し上がれ。

妻はあまりまだ食欲が戻ってきてないので、これくらいで量はいいかなと思っていたのですが、冷蔵庫にあったレトルトのミートボールを温めたらどう? って僕に気をつかってくれた。

レンジですぐに温まるからと、妻がさっと用意してくれました。
まったく……妻の負担を減らそうとしているのに、気をつかわせてしまった。昨晩からいろいろアドバイスをもらいながらの用意だったし。いまいちダメな夫です。

それでも、食事の用意をしてくれて嬉しいと妻は、喜んでくれました。
お味噌汁がとても美味しいと。

「もう少しお味噌を増やした方がよかったかな?」と尋ねると、「そうね」と妻。
その方が、うま味と塩味がきいて、おだしがもっと美味しくなるったような気がします。

嬉しい、嬉しいと何度も妻が言ってくれた今朝の朝食。
僕は、この人と一緒になれて本当によかったと思います。

愛する人。
たいしたものを作れないけど、こんなんでよけば、これからもできるよ。

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この夏は山中湖へ。

妻と2人で山中湖に行ってきました。

1泊2日の旅行。
僕の仕事の方がうまくスケジュールが読めなかったので、「行こう」となったときには、このくらいの日程でしか取れるところがなかった。ごめんね。

でも、行ってよかった2日間。
宿でも、外でも、美味しい食事に恵まれていたし、お気に入りのベーカリーも訪ねることができた。

特に、宿で出してもらったハウスワインがとても美味しくて、どこのワインかを尋ねたら、一宮町にある「ルミエール」というワイナリーのワインだとか。

チェックアウトを終えたら、まずは「パノラマ台」に車を走らせ、そこからの絶景を堪能。
暑くもなく、雨も降らず、少し雲は出ていましたが、雪が解けた富士の山を見ることもできました。

そのまま、あらかじめ行くつもりにしていた山中湖湖畔のワインショップ「ふじたや山中湖店」へ。

教えてもらったルミエールを探すと、ありました!
でも、具体的な銘柄までは聞きづらかったので、昨晩飲んだ味の記憶をたよりに、たぶんこれじゃないかなと2人の意見が一致したものは、2種類。

でもせっかくだからと、2つとも 購入。

他のお客様への接客をうかがっていると、お店の方は、物腰柔らかで知識も豊富なご様子。ワインのことはよく知らない僕らにとっては、頼もしい味方に見えました。

ルミエールのワインをレジにもっていって、「これ昨日いただいて、とても美味しかったで、あって嬉しいです」とお伝えすると、ルミエールのワインは、政府御用達のもので、外国の要人が訪日されたときなどに出されるのだとか。
あまり知名度は高くないですが、老舗のワイナリーなんだそうです。

そんな知らなかったことも教えてもらえた嬉しい出会い。

味の方は、通好みの味だとおっしゃってましたが、僕らがいただいたものはふわっと巨峰かマスカットかというようなブドウの香りが残って、飲みやすくて、うっかりすると飲み過ぎてしまうのでは思ってしまうぐらい。

勘を頼りに購入した2本のワインが、僕らが飲んだものであって欲しい。
口に含めばわかるなんてことはないのだけど……そう思いたいでしょ?

氷穴も見ました。とてもひんやりとした空気で、夏の暑さを忘れさせてもらったひととき。

車の中でも宿でも2人でずっと一緒。嬉しく楽しい時間を過ごしてきました。

愛する人。
2人で過ごしたこの夏の時間は、ずっと忘れない思い出になるよ。

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ウェッジウッドのビアマグ

妻から、ウェッジウッドのビアマグをプレゼントしてもらいました。

妻からのねぎらいと感謝がこもった贈り物です。

妻がくれたのは、ウェッジウッドの「ナイト&デイ」というシリーズのもの。

ウェッジウッドのサイトでいわく、

ファインボーンチャイナとジャスパ。2つの素材を活かしたシャープなコントラストがモダンな「ナイト&デイ」は、夜も昼もいつでも日常的に使っていただきたいパターンです。表面の模様が光によって表情を変え、使うほどに可能性が広がる、想像力を刺激されるパターンです。

なんだとか。

器は、表も内側もすごく細かい気泡状になっていて、それがクリーミーな泡を生み出す素。


これで飲むビールは、明らかにうまい!!
きめ細かい泡がたって、ビールのノドごしが滑らかになります。

愛する人。すてきな贈り物をありがとう。
君には何を返そうか。

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夏休みは一緒に。

この前、妻とのことをここに書いたのは、3月でした。
ずっと妻とのことを書いてなかったんだなぁ。ちょっとびっくり。

妻を怒らせたりしたこともあったけど、おしなべていえば毎日が幸せに過ぎていっていると思います。
毎日が当たり前に無事に過ぎて言っているからこそ、特にここで何か書こうと思うことはなかったのかもしれません。

妻は僕のことを大事にしてくれるし、僕も妻を大切にしている。
互いにそう思いこんでいるだけではない。これからも大切にしあおうという話もしています。

5月は、僕の仕事のせいで連休がなくなってしまった。妻には本当にかわいそうなことをしました。

この夏休みはちゃんととれそうなので、妻と2人でのんびりすごそうと話しています。

実家の方へも、この夏は帰らないという話をしておかなくっちゃ。

愛する人。
僕らの2度目の夏。昨年は親族への挨拶等々で忙しかったから、実質初めての2人きりの夏。
仲良く一緒にすごそう。

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今年最初のうぐいす

今日、今年最初のうぐいすの鳴き声が、近所の山から届いてきました。
暖かい冬でしたが、春の訪れを感じられるのはやっぱり嬉しいです。

結婚して、もうすぐ1年。
長いような短いような1年でした。

ちょっと喧嘩をしたこともあった1年。でも、充実した幸せな1年。
来年のいまごろも、やっぱり同じことを書いていたいです。

愛する人。
これからも、助け合い支え合っていこう。

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ホワイトデーには

バレンタインデーには、妻がチョコレートケーキを作ってくれました。
お返しに僕は、某洋菓子店のチーズケーキを買ってきました。

会社の帰りだったので、お店は閉店近く。ゆっくりと品定めをしようにも、売り切れているものもあったりで…でも、おいしそうなチーズケーキがまだあったのでよかったです。

そのお店の洋菓子は、前にも一度2人で食べたことがあったので、チーズケーキは初挑戦でしたが、まず外れのない味だとふんで買ってきました。

味の方はやっぱり大正解。
柔らかくて、とろっとしててなかなかおいしい。
あんなにとろっとしているチーズケーキは、いままで食べたことがないです。

愛する人
一緒になってまもなく1年。
僕は君の想いに応えているかい。

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今年は妻の手作りケーキ

2,3年前から、会社でいつもお世話になっている女性のみなさんに、バレンタインデーのチョコレートを、日頃の感謝を込めて差し上げています。

昨年は、世界最高峰と言われているショコラティエ Pascal Caffet(パスカル・カフェ)のチョコレートを選びました。

そして今年は、その話を僕から聞いていた妻が、職場の皆さんとも食べられるようにと、チョコレートケーキを作ってくれました。

うーん、これが美味い。職場のみんなにも大好評
(…って、美味しくないとは言ないよな。もし、そんなこと言うやつがいたら殴ってやる…)

そういえば、日本のバレンタインデーって、菓子メーカーの「メリーチョコレート」が仕掛けたキャンペーンが元だという話を聞いたことがありましたが、少し違うようです。

2月11日の朝日新聞の朝刊記事によると、恋人や夫婦が互いに贈り物をし合う欧米の習慣をチョコレート販売に結びつけて最初にキャンペーンを行ったのは、「不二家」だとか。1956年のことだそうです。

その後、58年に「メリーチョコレート」が同じようなフェアを行い、60年には「森永製菓」が始め、このときの流れが、現在のバレンタイン商戦につながっていったのだとか。

ただ、バレタイントデーとチョコを結びつけたということだけでいえば、それらより以前、1936(昭和11)年に、「バレンタインにチョコレートをプレゼント」という広告を、モロゾフが英字紙に掲載したというものがあるそうです。

渡す方・渡される方が暖かい気持ちになれるなら、企業のキャンペーンがきっかけだろうがいいことだと僕は思います。

愛する人
君のチョコレートケーキは、本当に美味しかったよ。
いつまでも仲良くいよう。

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復活の兆しは、愛の証

先週、ウィルス性の胃腸炎でふせってました。

いやぁつらかった。
猛烈な胃痛と吐き気、発熱と頭痛。それに悪寒。

最初は風邪を引いたかなと思ったのですが、それにしては鼻水も出ないし、喉も痛くない。咳もくしゃみもないしで、なんか変だと思って医者にいったら、「典型的なウィルス性の胃腸炎ですね」って。

ノロ君では無いとのことでしたが、無かったからといってそんなこと何の助けにもなりません。
特につらかったのは胃痛と吐き気。
なぜか座っていると喉の奥から嘔吐きがこみ上げてきて、横になっているしかなかった。
胃痛は常にどんな体勢になってもずきずきと伝わってくるしで、もう死ぬかと思った。

まだ胃のあたりに不快感が残っていますが、体調的には回復してきました。
熱も下がったし、食欲も出てきた。おう吐もしなくなったし。

妻が、かいがいしく世話をしてくれたおかげ。

独身時代に何が怖いかって、身体をこわして寝込むこと。
一人の部屋で熱や痛みに襲われながら、天井を見上げていると弱気になってくるしね。

愛する人。
よくなってきたのは、君の優しさのおかげ。
心と体は1つだっていうのは本当だと思う。
君の優しさは、僕の心をずいぶんと和らげてくれたよ。

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初めての帰省

2006年は、結婚という大きな喜びを迎えた年でした。

そして、2007年のお正月は、夫婦として初めての帰省。
何とはなしに照れくさいような、恥ずかしいような気持ちです。

僕の実家に挨拶をしに、初めて彼女を連れて行ったときとはまた違った感じです。

来年は、2人が出会ったこの喜びをもっと深く、充実したものにしていきたいなと思っています。

それでは、どちらさまもよいお年を。

愛する人。
夫婦となって、初めての正月。気持ちを新たに、幸せな時を刻んでいこう。

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2人でディナー

イブには、妻とディナーを楽しみました。

僕の体調がちょっとあやしかったので、あらかじめの予約はしていなかったのですが、当日は体調がよくなったので、その場で電話をすると、席があるとのこと。

さっそく名前を入れて、おめかしして、いざお出かけ。

新婚最初のクリスマスディナーは、とても楽しく、最高に美味しかったです。

ウニのパスタは、魚介のうまみがぎゅっと込められていたソースが美味しかった。ハウスワインもとってもフルーティーで飲みやすく、リーズナブルでした。

感動したのは、ゴルゴンゾーラのニョッキ。
あんな濃厚な香りと味がするゴルゴンゾーラには初めて出会いました。
ニョッキのもちもち感も素敵で、食べていて楽しい一皿。

愛する人。
今年は君と出会えたことが、一番の出来事だった。
いつまでも仲良くいよう。

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ごめんねの誕生日

妻の誕生日でした。
でも、その日は僕は仕事。しかも最終電車で帰宅。
(遊んでいたわけじゃない。最終ぎりぎりまで仕事だったのだ!)

仕事になるという話はしてあったけど、最終電車とは…なんという夫だ。
すまない。妻よ。許しておくれ。

そして、日にちは少しずれたけど、お気に入りのレストランで食事をしようと話していたら、僕が風邪ひき。

なんという夫だ。
新婚最初の妻の誕生日は仕事で、その後の食事は風邪でアウトなんて……

えーい。絶対仕切り直しをしてやる。妻よ待っていてくれ。
早く治すぞ。気合いで治す。根性で治す。念力で治す。
矢でも鉄砲でも、鬼でも悪魔でも、天使でも神様でもいいから頼ってでも治す。

うーん、やっぱりまだ熱があるなぁ…

愛する人。
遅ればせながらだけど、楽しいバースデーディナーをしようね。

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側にいてくれる人

少々風邪気味です。
食欲は無くなってないし、まだまだ動けはしますが、頭痛と喉の痛み、若干のだるさが取れません。

日曜日は、まるまる寝て過ごしてしまいました。
妻と夕食に出かける約束をしていたのに、まったくすまないことになってしまった。

でも、妻は一言も不満を言わず、かいがいしく世話をしてくれました。
「楽しみにしてたのに、ごめんね」と謝ると、「私たちは夫婦じゃない」の優しい一言。
(こういう会話って文字にしずらいですね。"じゃない"って…"なのよ"ということね。)

愛する人。
僕の側にいてくれてありがとう。

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互いに助け合い

僕の周りにいる既婚男性は、自宅にいると、奥様のお手伝いをけっこうする人…僕も含む(自己評価)…
が多いです。

世間的にはどうなのでしょうか。

妻が喜んでくれるのは、布団の上げ下ろしと炊事。そして、洗濯物をたたむこと。
洗濯物の方は、本当にときたま(だって昼間は僕はいないしね)ですが、食事のあとの食器を洗うのは結構やってます。布団は、ほぼ毎日。

朝起きると、妻はすぐに朝食の用意を始めてくれます。僕は新聞を取りに行くのですが、ざっと目を通したら布団をあげることにしています。
だってね、朝食ができるまで新聞を読んだり、テレビを見ているだけっていうのもねぇ…そんな時間があるんだったら、何かして欲しいというのは、僕だって思うでしょうから。

だったらまぁ、布団でもあげておくかという感じです。

場所を占有するので、僕は部屋にベッドを置くのは好きではない。
妻もベッドに寝たいという特別に強い想いはないようなので、うちは布団。
そういうことで、そもそもが僕の好みで始まっていることだから、布団の上げ下ろしぐらいはやらないとね。

食器を洗うのは、普段の夕食後が主。
朝食の後に洗う時間は僕にはちょっと無いので。

僕が洗ってくれるという想いがあるので、妻は何でも作ってみようという気持ちになりやすいそうです。
全部自分が洗わなければいけないということだったら、お料理も楽しく作れないと思うと言っていました。
ちょうどいい具合に、僕らの関係は回っているようです。

お仕事の疲れや体調によって、家事なんて無理という方もおられるでしょう。
互いに務めていたらなおさらです。
余裕があれば、少しずつでも互いに助け合った方がいいのじゃないかなと僕は思っています。

もっかの課題は、食事を作ること。
これはなかなか難しい。卵焼きや焼きめし程度だけど、結婚してから何度か作ったことがありますが、妻が作る方があきらかに美味しい。

愛する人。
僕の料理に、君は文句を言わずに付き合ってくれるかい。

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嬉しい気持ちを伝える

今年の4月に結婚して、あっという間の半年。

妻を怒らせることもあるけど、それも夫婦。必要なら謝って、仲直りして、また毎日が始まります。

家事を面倒だと感じることもありますが、家事とはそういうもの。聖人君子じゃあるまいし、いつでもどこでも、何事も感謝をもってやれるなんてことは僕には無理。

でも、妻が喜んでくれるのが励みになります。
もっとも僕がやっている家事なんて、たかが知れてます。それでも妻は、「助かる」といって喜んでくれます。

当たり前という顔はしないで、感謝と喜びを口にして伝えてくれる妻の気持ちが僕には嬉しくて、そのことを、僕はまた妻に伝えます。

「嬉しい」を伝えると「嬉しい」が返ってきます。
大切な人に「嬉しい」を伝えてますか。

愛する人。
僕は君といられて本当に嬉しいよ。

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愛する心を伝えよう

恋人同士のときでも、結婚してからも、どうも男というものは、お相手の女性に対してはっきりと「好きだよ」とか「愛してる」とか「いつもありがとう」といった言葉を言わないようです。

でも、言われて嬉しくない人はあまりいないだろうと僕は思っています。
(ごくたまに、男からそういうことを言われるのを、本気に嫌がる女性っているようですが。ごくたまにです。)
であるとするなら、相手に自分の想いをはっきりと伝えることが、あった方がいいのではないかと思うんです。

東京弁で文字通り言う必要はないと思います。正直、照れくさいし。
だから、自分が一番使いやすい表現で伝えればいいのではないかと。

妻との間では、いつまでも感謝の心を忘れないでおこうという話をよくします。
なので、うちでは「ありがとう」という言葉が耐えません。

そして、1日のうちでも数回、「愛してる」「好きだよ」といった言葉を交わし合います。

恋人や夫婦に限らず、友人でも、兄弟でも、親子でも、愛しているということを口にして伝えてみるのは悪くないことだと思います。

それを伝えたから何がどうなるのかといったことは、僕にはわかりません。
幸せだと思える時間をおくれるのかも知れませんし、何も起きないのかもしれません。

でも、今までやったことがないのなら、やってみてもいいだろうなと思うんです。

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嬉しい笑顔

妻がお友達と食事を楽しんで帰ってきました。

気のおけない人たちとの楽しい時間。
大好きなワインで喉を潤しつつの尽きない会話。

僕との出会いのことも会話の味付けにちょっと尋ねられて、妻もわざとのろけてみせたりで笑顔の絶えない時を過ごしてきたようです。

楽しげな会話の様子を、嬉しそうに語って聞かせてくれる彼女の笑顔が愛おしい。
本当に楽しかったんだね。よかったね。

「行かせてくれてありがとう」

僕が何をしたというわけでもないのに、そうやって言ってくれる気持ちが嬉しい。

愛する人。
君の笑顔を見られるのが僕は嬉しいよ。

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君の名は

今年の4月に結婚してからもうすぐ4ヶ月。
ちょっとしたことで妻を呼ぶとき、名前を呼ばないことが増えて来てるかなと少し気にしている最近です。

「ねぇ、○○ってどこ片づけた?」とか。

それに比べて、妻は僕のことをけっこう名前で呼んでくれています。とはいっても、付き合っていたころから使っているニックネームですが。
(なんというニックネームかは内緒。照れくさいので。)

最近は慣れてきましたが、初めてそう呼ばれたときは、かなり照れました。幼少のころからニックネームで呼ばれるという経験がなかったもので。

僕は妻のことを、彼女の名前で呼んでいますが、会話の途中でだと「君」とか「あなた」という呼び方もします。

妻には、僕のことも「あなた」とか僕の名前に「さん」づけで呼んでくれるように頼んでいるのですが、妻はそれが照れくさいようで、ちゃんとそう呼んでくれません。
(「あなた」とか「さん」づけって、憧れているんだけどな。新婚さんぽくって…)

彼女の口に馴染んでいるのは、やっぱり恋人同士だったころから使っているニックネームです。妻のなかでは、僕はもうそうであって、他の何でもないのだとか。

まぁ、何であっても心がこもって、互いに幸せに想える呼び方ならそれはそれでいいのでしょうね。

愛する人。
君の名は、僕のなかでいつも響いているよ。

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すてきな役割

「自分が最初にすると、その後もずっと自分がすることになる。」

そう言って、物事を率先してしない人がいます。
ビジネスでも、結婚生活でもこういう人はいます。

でも、自分ができるならした方がいいのではないかと僕には思えます。特に結婚生活では。
掃除や炊事などの家事で、そうした方がよい場面が多い気がしています。

結婚生活は、テニスのダブルスのようなんじゃないかなと僕はいま感じています。
2人の選手は、コートのなかでどこからどこまでが自分の担当だとか、私はコレをするから、それ例外は君の受け持ちだなどと厳密に区切りを決めて試合はしないでしょう。

そんなことを主張しあっていたら、素早い試合ができなくなり、負けてしまいます。

ビジネスでもそういう面があります。
担当がきっちり決まっていて、それだけをしっかりやると場合もありますが、たいていのビジネスシーンでは、主要な担当職務はあっても、自分がやるのはそれだけという認識で働いていては、お客様に充分な満足を感じてもらうことができないことの方が多いと思います。

どうしてもしない、できないということでしたら、ビジネスの場合は、代わりの人を用意するという選択肢があります。
けれども、夫婦に代わりは存在しません。

自然に2人の動きが決まってきたというならすてきですが、最初から「それはしない。一度でもしたら私がやり続けないといけなくなる」という考え方は悲しい気がします。

もっとも結婚に至る過程で、相手のためと思ってしたことが、相手からはいつでもいつまでもしてくれるのが当たり前のように考えられていたということが何度も続くと、それはそれで悲しいことです。

何かをしてもらう側にいたなら、ねぎらいや感謝の言葉を忘れないようにしたり、いつもしてもらうだけにならないように気づかうといったことも大事な気がします。

あの人が喜ぶから、自分がしている。
そんなふうになれたら、それはすてきで幸せな役割。

愛する人。
僕は君にばかり負担をかけていないかい。

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蟹、泳ぐ

モルディブで蟹を見たことが君はあるか? 初めてモルディブを訪れた私たちにはそれは衝撃の出会いだった……。

6月の頭に新婚旅行で訪れたモルディブはカニフィノール島。
我々は、シンガポール経由でモルディブの首都マーレへ。

さすが1200以上の島々があつまったモルディブ共和国。
マーレの空港を出るとすぐ海、そしてボートが停泊中。ああいうの感じは、「マリーナ」とか呼ぶのか。「港」と言うともっと大きな舟が停泊しているイメージが私にあるが。

そこで岸からふと海を見ると、海面にたくさんの蟹が浮いていた。
寄せる波にふらふらと揺らいでいたので、最初は死んでいると思ったのだが、よく見るとヤツらは動いていた。

しかも、身体の側面に付いた脚を素早く動かしながら、海中を移動している。私は一緒にいた妻に向かって、「見てご覧。蟹が、蟹が泳いでるよ」と驚きながら声をかけてしまった。

そう、モルディブには『泳ぐ蟹』がいる。

大きさは、日本の沢ガニをもう少し大きくしたぐらいだったろうか。
両方に生えている脚をしゃかしゃと忙しそうに動かして、歩くときと同じ横向きに水中を進んでいく。

単に波に揺れているのを私が見間違えたのではない。
片手ほどかなと思える深さのところから海面に向かって、斜めに昇るように移動しているヤツもいたから。ああいう動線は、沖から岸へ寄せてくる波に揺らいでいるだけでは生じないだろう。

ちなみに、さっきグーグルで調べてみた。
「泳ぐ蟹」だと、約52件。「泳ぐカニ」だと約137件。

そのうち、ぱっと見て私が見たような「蟹が水中を泳ぐ」という話をしているのは数件。
「ガザミ」というワタリガニは、脚にひれが付いていて泳ぐとのこと。

グーグルで調べても、モルディブの「泳ぐ蟹」の話題は見つからなかった。
あのことが世界でどれだけ知られている事実なのか知らないが、モルディブで見たあの光景は、ひょっとして非常に珍しい自然界の姿だったのかもしれない。

世界はまだまだ広い。我々の知らないことがまだ無数に存在するのだ。

モルディブには『泳ぐ蟹』がいる。
興味のある方は、ぜひ行ってみて見てきて欲しい。
簡単に遭遇できるものなのかどうかは知らないが……

愛する人。
これからもいろんな事を一緒に体験していこう。

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暮らしの潤い

結婚して2ヶ月ちょっと。
ガス代が急に下がった。先月の半分近くに。

考えられる原因は大きく2つ。

1つは、健康とダイエットのために油をひかえだしたこと。炒め料理が減ったので、その分、強火を使う度合いが減ったと思います。

そして、2つ目は、ルクルーゼ。
結婚のお祝いにもらったすてきな調理器具。

ほんの少しの水で野菜でも肉でも軟らかく美味しくすぐに炊きあがる。つまり、水から時間をかけて沸騰させていくということがなくなったということ。

健康的な食事と家計の調和。

愛する人。
これは、きっと豊かな暮らしと言っていいと思う。そして、そんな潤いの正体は、僕ら互いの思いやり。
いつまでも互いの歩みを見つめ合って進んでいこう。

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新婚旅行、行ってきました。

蒼い空、蒼い海のモルディブにある『カニフィノール』という島。

海と空は蒼いというよりは、実際に目で見る色は緑でした。あれがエメラルドグリーンというのだと思います。
僕らが宿泊したのは『ラグーンスウィート』という、水上コテージ。窓を開けると全面に海が広がる夢のような部屋。
水上コテージから見た海

水上コテージの遠景

砂浜はどこまでも真っ白で、本当にすてきでした。
ビーチから見た水上コテージ

早朝、早起きするとコテージのデッキのすぐ側に「エイ」が…
慌てて写真を撮ったのですが、エイだとわかりますか?
早朝、運良く遭遇したエイ

砂浜近くでは、ベビーシャークも見られました。
どこにいるかわかりますか?
ベビーシャーク

運がよかったのか、普通なのか、砂浜でうとうとして、ちょっと気分転換に海に入って行ったら、膝よりもまだ浅いところにいました。

意外に浅瀬にいるものですね。

そういえば、恐い話ですが、膝ぐらいの深さでもサメに襲われる場合があるという話を聞いたことがあります。
ベビーシャークがあんな浅瀬に来るのだから、そういう事もあるだろうなと変な感心をしてしまったモルディブの空の下でした。

妻と二人っきりでのんびりと過ごす最高に贅沢な時間の使い方をしてきました。

愛する人。
また、いつか一緒に行こう。

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新婚旅行

明日から新婚旅行へ行ってきます。

行く先は、モルディブ!!
蒼い海、蒼い空のモルディブ!

オープンしたての成田第1ターミナル南ウィングからの出発です。
南ウィングが見られるのも楽しみです。

帰国は9日です。

PCはもっていきません。(当然といえば当然)
うちのココログを読んでくださってる皆様、それではまた帰国後に。

愛する人
僕らの蜜月の時間が始まる。
2人ですてきな時間をすごそう。

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暗証番号を聞いてきてください。

「ご主人に暗証番号を聞いてきてください。」
郵便局で僕の名義の口座を作るのに、妻が代わりに行ってくれたのですが、そこで係の人から言われたそうです。

僕の名義でだからということもあったのでしょうけど、「聞いてきてください。」は配慮不足なセリフかな。
妻もこの言い方に気分を害していました。

せめて言うなら、「暗証番号をご用意ください」とかだよな。夫に聞いてくるようにというのは違うと僕も思うぞ。

だって夫婦で2人で使うつもりだもの。
郵便局の人は、そんなことわからないだろうけど、妻が行っても夫が行っても、引き出しや預け入れをしやすいようにしておきたいって誰もが普通に考えると思うのですが。

何となく個人情報保護の行為のように思ってしまうけど、妻が夫の名義で口座を開設する際に、夫に暗証番号を聞いてくるようにと伝えるのは、保護のためというにはちょっと違うかな。

接客業としての伝え方の問題だからね。

「お2人でお使いですか?」とか尋ねて、「でしたら、お2人がわかって、他人にはわからないような番号にしてくださいね。」とか、「ご主人の個人的な口座ということでしたら、ご主人に暗証番号を決めていただいてください」とか、窓口に来た人の背景や事情をくみ取って、それによって伝え方を変えるぐらいの配慮が欲しいなと僕には思えます。

愛する人。
君の気持ちは僕もわかるよ。

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いつまでも

結婚して1ヶ月。慌ただしくも、充実していた1ヶ月。

2人で1ヶ月目をお祝い。

妻はいつも僕を大事に考えてくれる。僕も妻をずっと大切にしていこうと思う。
互いに相手を大切にしようという想いが重なり合っていれば、僕らはいつまでも仲良くいられるし、何があっても乗り越えていけると信じ合える。

愛する人。
いつまでも、いつまでも大切に想っているよ。

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手作りピザ

妻が作ってくれた『手作りピザ』。最高にいい出来。

小麦粉にイーストを混ぜていちから作ってくれました。生地がもちもちして、粉臭さも一切無く、美味しくて嬉しくなってくるほど。

料理好きな妻のたのもしい相棒は、『ナショナル家庭用スチームオーブン NE-SS30A』。

こいつのスチームは、空気の11倍の熱量を生じさせることができるのだとか。
そのおかげで、大量の熱がすばやく浸透。生地はパサつかず、パリッとして、中はもっちりしたピザにしあげてくれます。

しっかりと発酵されているので、イーストが生き生きしている感じ。
全ては仕込みが美味しくしあがっているから。それをより生かしてくれるオーブンなのさ。

笑顔の絶えないすてきな食事になりました。

手作りピザ、2人の幸せの形のひとつ。
愛する人、いつまでも仲良くいようね。

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半蔵

『純米大吟醸 中汲み原酒 半蔵』という日本酒を夫婦で試飲。
あまりの美味しさにいきおい買ってしまいました。

フルーティーな香りというのは、こういうのをいうのだろうなと感じたしだい。
僕には、パッションフルーツの香りが思い出されました。
でも、甘ったるくなく、さらっと爽やか。のどごしがよく本当に飲みやすくて美味しいお酒だと思います。

半蔵を造っているのは、三重県にある株式会社大田酒造という蔵元。

『純米大吟醸 中汲み原酒 半蔵』は、486本限定発売。僕たちがいただいたのは、139本目でした。

出会いの機会があったら、ぜひ飲んでみることをおすすめします。

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筑前煮

妻が筑前煮を作ってくれました。
基本の味付けがちゃんとしているので、とても美味しい。

味の秘訣の1つは、ルクルーゼのココットオバール。
知り合いから結婚のお祝いにいただいたすてきな料理器具。

とろ火にしておくだけで、具材の中まで味がしみわたる。ココットオバールの厚みとフタの重みが、それを可能にしてくれます。

妻の確かな味付けを具材のなかに閉じこめた筑前煮。
本当に美味しくて、2人の思い出のなかに最高の夕食が1つまた増えました。最高はいくつあってもいいのだ。

「調理器具って大切なんだね」と2人で楽しく会話した今宵。
愛する人よ、ありがとう。

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結婚しました。

冗談でもなんでもなく、本当の話し。
2006年4月6日。長かった独身時代に終わりを告げて、大切な人との新しい時間が始まりました。
(婚姻届を提出したのは翌日の7日)

辛いことも楽しいこともいっしょに経験していきましょうと誓い合いました。そして、いつまでも仲良くいようと妻とは話しています。

結婚という大きな変化を迎えた今年、気を引き締めてこれからの人生を過ごしていきたいと考えています。

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