MSWordで、複数の項目を選択した順番でまとめて移動する。

この記事は、自分用の覚え書きです。

ワード2002で、離れている複数の項目をまとめて切り取るには、スパイク機能を使う。

1.移動したい文字あるいは図を選択して、Ctrl キーを押しながら F3 キーを押す。
移動したい対象の数だけこの手順を繰り返す。
ここで切り取る順番のままに貼り付け先で並ぶ。

2.移動(挿入)先の位置をクリックする。
他のファイルを開いても、移動(挿入)できる。

3.次のいずれかを行う。
・移動(挿入)した後に、スパイクの内容を削除する。(一度だけの切り取り)
Ctrl キーと Shift キーを押しながら、F3 キーを押す。

・移動(挿入)した後に、スパイクの内容を削除しない。(複数回の使用)
「挿入」 メニューの「[定型句」 を選び、「定型句」 をクリックする。
「定型句の登録名」 ボックスで「スパイク」 を選んで、「挿入」ボタンをクリックする。

※クリップボードを使用しても、同じ操作を行うことができる。

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MSWordで、マクロにショートカットキーを割り当てる。

この記事は、自分用の覚え書きです。

ワード2002で、マクロにショートカットキーを割り当てる。

1.メニューの「ツール」から「ユーザー設定」を選択。

2.「キーボード」ボタンをクリック。

3.「コマンドの指定」の「分類」欄から「マクロ」を選択。

4.「マクロ」欄にマクロ名が表示されるので、ショートカットキーを割り当てたいマクロを選択。

5.「割り当てるキーを押してください」の欄をクリックしてから、割り当てたいキーを押す。

6.「割り当て」ボタンをクリックする。

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MSWordでダミー文章を簡単に作る。

この記事は、自分用の覚え書きです。

ワード2002でダミーの文章を簡単に作る。

1.ダミーの文章を入力したい箇所をクリックする。
2.日本語入力をオフの状態(英数半角)で =rand() と入力後、[Enter]キーを押す。
3.以下の文章がずらずらと続けて表示される。

Word 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロです。


■段落(改行)の数、段落内のダミー文章の数を指定する。
以下のように数値を使って、段落(改行)の数や段落内の文章の数を指定することもできる。
=rand(2,4) : 段落を2つにして、段落内の文章は4つ。
=rand(1,2) : 段落は1つで、段落内の文章は2つ続いて並べる。


■留意点
オートコレクト機能がオフになっていると、ダミー文章の入力は行われない。
・操作手順:オートコレクト機能をオンにする
1.メニュの「ツール」から「オートコレクトのオプション」をクリック
2.「オートコレクト」ダイアログの「オートコレクト」タブをクリック
3.「入力中に自動修正する」をチェック

段落の途中で、=rand() を入力した場合もダミー文章の入力は行われない。

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MSWordで「テキスト形式で貼り付け」を実行するマクロ

この記事は、自分用の覚書です。

ワードで「テキスト形式で貼り付け」マクロ

Sub テキスト貼り付け()
'
' テキスト貼り付け Macro

Selection.PasteSpecial Link:=False, DataType:=wdPasteText, Placement:= _
wdInLine, DisplayAsIcon:=False
End Sub

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