日記・コラム・つぶやき

関係者でないなら黙ってようよ。

芸能人や政治家の誰々が不倫したとか、結婚して違約金がどうだとかで、やたらと当人たちを責める人たちがいる。

自分たちとはあんまり関係のない人のことを、そうまで言わなくてもいいじゃない。

言うことでなんの利があるというんだ。

その不倫のせいで困ったことに陥ったとか、その結婚のせいで仕事がうまくいかなくなったとかいう当事者や関係者が怒ったり、責めたりするならわかる。

でも、何にも関係ない人が、責めたり、怒りを向けたりするのはやめないか。だって、関係ないんでしょ。

違約金がほんとうに発生していたとしても、なんで無関係の人に「そのお金をしっかり払えよ」と言われなきゃいけないんだ?

「ちゃんと向き合って謝罪なり、説明なりをやれ」とかさ。なんの具体的理由があって、無関係の人にそんなことを言われないといけないの?

政治家だから? 芸能人だから? 僕に言わせれば、そんなの理由になってない。

まあ、政治家はね、票を入れてくれた人たちがいるからね。そんな人たちからお叱りを受けるのは、ある程度は仕方がないんだろうなあ。

でも、票も入れていない人たちが、住んでいる場所すら離れている人たちが、ああだこうだと責めるのは、ある種のいじめだよ。

芸能人だってそうだ。

芸能人が不倫したら、結婚したら、あなたになんの具体的な不利益があるというんだ。

なにをどれだけ、どんなふうに言っても、政治家も芸能人も基本的には仕返ししてこないからね。
まして、ネット上で好き勝手言ってるどこの誰ともわからない人たちに、仮にもし仕返ししてやろうと思ったとしても、どうにもできないし。

人としての正しい在り方を教えてやろうとでも思っているのか? 誰が「教えてください」とお願いしたんだ? してないよね?

関係者でないなら黙ってようよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

狭いカーブの頂点で停まらないで。

自動車でよく通る道に、短いけれど狭くて先が見えないカーブがある。

やっかいなことに、カーブの頂点にあたる片側にはコンクリの塀があり、反対側には側溝がある。しかも、側溝はフタというかカバーというかがされていない部分があるから、下手したらタイヤを落とす。

なのでカーブミラーも置かれている。

カーブの直前で、反対車線からの自動車にカーブミラーで気づくと、その自動車が通りやすいように、気づいたほうがいったん停止するというやり方が、自然とその周辺のマナーのようになっている。

だけど、停止してくれる際に、たまにカーブの頂点で停まる人がいる。

当然僕は、側溝がある側を通り抜けることになる。
たぶん、コンクリの塀までいっぱいいっぱい寄せることで反対側をなるべく大きく空けて、こちらがすれ違いやすいようにという配慮をしてくれているんだろう。

でも、道は曲がっていて、車体はその道に沿って曲がったりはしないんだよね。

結果として、カーブの頂点で停まられると、あちらさんの車体が邪魔をして、フタのない側溝があるほうの道幅が車体分狭くなる。

で、すれ違う方は側溝にタイヤを落とさないように気を付けながら、また隣の自動車に擦ったりしないようにも気をつかいながら抜けることになる。

お願いだから、カーブの頂点で停まるのはやめてちょうだいな。同じ停まってくれるなら、カーブに入らない手前で停まってほしいわけよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏場に入って、「次はもうないな」と思うラーメン店

冷房の効きがわるくて暑い。

前から入ってみたくて入ったお店だったんだけど――。夏場は「もう次はないな」って思ってしまった。

味はわるくなかったのに。あんなに暑かったら、ひとにも勧めづらいし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吸血鬼は不老不死なのになぜ "長老" はお年寄なんだろうね?

妻いわく――(吸血鬼に)成ったときにお年寄りだったんでしょ?

嗚呼、愛する人。

可愛くて、機転も利く君はほんとうに素敵だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅行客は地元の人に気をつかったほうがいいと思う。

某観光地で見かけた光景。

バスから降りるときに、料金をちょうど用意しないで料金箱に入れてしまった旅行客。あいにくとそのバスではお釣りは出ない。

そのせいで運転手さんがなんだかんだとあとからお釣りを受け取れる手続きを行っていた。何らかの書類のようなものを手渡していたから、営業所だとかそういった場所へそれを持っていけば出なかったお釣りがもらえるようなものなんだろう。

そのやりとりのせいで、バス停で結構長く停まっていることになった。

僕は特に急いでいたわけでもないが、それでも「お釣りが必要ない用意」をしていなかったその旅行者にはちょっとむっとした。車内は空いていて、両替機を使うのは簡単な状況だったし。

さらに、怒りを感じたのは、その旅行者が運転手さんに謝罪も感謝もなんにも口にしないで、書類を受け取ったら無言で降りていったことだ。

あんたなあ、いまどきバスの乗り方ぐらい検索でも何でもしてあらかじめ調べることができるだろうが。普段バスに乗りなれてないのなら調べてきなさいよ。
(小銭がないなら、バスに乗る前にジュースなりなんなりの小さな買い物をして小銭をつくっておくとか、よほど混雑してないかぎりは降りるまでに両替を済ませておくとか、「バスに乗る」という単純な行為でも、他者を気づかう点はいろいろあるよ。)

あるいは、普段乗っているバスはお釣りが出るバスで、それに慣れていたせいでのうっかりだとしても、あんたのうっかりで乗っていた全員が待たされたんだからさ。

少なくとも、運転手さんに「お世話おかけしました」ぐらいは言おうよ。

観光地にだってそこで生活をしている人はいるんだ。
地元の人は、バスがやってくる時間や最寄り駅までの所要時間だとかを読み慣れているから、「このバスに乗ったら、ちょっと早歩きしたら駅でちょうどいい電車に乗れる」とか思って、そのバスに乗ることがあるからね。

普段なら生じない余計な時間が生じると、その電車に乗れないことになる。

「勝手がわからない観光客が増える時期だから、普段通りではなくてもうちょっと余裕をもって出かけたほうがいい」というセリフを、あなたは言ってはいけないよ。

それは、地元の人同士で言っていいセリフだから。

彼らにとってみれば、旅行客であるあなたが異物なんだからね。

僕が見かけたのはバスの乗り降りだったけど、それ以外にも旅行客が地元の人に迷惑をかけていることはあるだろうう。

楽しい気分だろうけど、公の場所では大きな声を出さないとかね。

旅行客は、地元の人に気をつかったほうがいいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休まなくていいから!

アニメ『Re:CREATORS』(レクリエイターズ)が面白い。

7月29日は本編だったけど、8月5日は前々回(7月22日)に引き続いての中休みというか声優さんたちが出演するサマー特番の2回目。
(サマー特番1→本編→サマー特番2 という流れ)

たぶん、制作陣の夏休みというか、一息入れるためというかの「制作陣用ご休憩回」なんだと思う。

だけど、「そんなの必要ないから早く次の話を見せてくれ」と僕は思ってしまった。

本編を空けないで、どんどん次のストーリーを見せてほしいぞ。サマー特番なんていらないから! 休まなくていいから!

端的に言って私は皆さんに死ねと申し上げております!

ウソです。真剣じゃないですから。
制作の方々も声優の方々も、しっかり英気を養って面白い話を見せてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

格闘家は髪をかき上げないでほしい。

このあいだの『RIZIN』、僕はおもしろかった。いいものを見せてもらえたという気分になれる試合があったし。

でも気になったのが、試合中にグロープをはめた手でときどき前髪をかき上げる選手がいたこと。

あれはやめてほしいなあ。
闘っている最中に、前髪が垂れてくるのを気にしてるなんて……。なんだかなあ――だ。

気になるのなら短くしておいたり、しばっておくとか、編んでおくとかしとけばいいのに。

坂田亘選手の引退試合で相手をした桜井“マッハ”速人選手が言ってた「俺たちがやっているのは、参ったしたら手を離すのではなく、(骨を)折りに行く戦いなんですよ」という言葉の重みを、すべての選手に大事にしてほしいと思ってしまう。

(骨を)折りに行く戦いの最中に髪をかき上げるしぐさは、浮ついていて軽薄な印象がするのでやめてほしいと僕は感じている。

見た目というか、キャラクター性というかもあるだろうから、無理? かな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ご結婚おめでとうございます。

もう一度あらためて。ポップンポールさん。ご結婚おめでとうございます。

こっそりと読んでいるポップンポールさんのブログ「ひとくちメモ」。そのポップンポールさんの結婚が、ご本人から情報解禁された。

いやまあ、こっそり読む必要はないのだけど、「以前からネット上でなにかとやりとりを続けてます」とまでは言えない関係性なもので。

どんな関係性かというと――たぶん、ご本人も忘れていると思うけど――僕は、ポップンポールさんが設立して会長をされている(いた――かも?)「ニーマン・マーカスのポテチチョコ普及委員会」の会員番号2番なのだ。

もちろん会員番号1番はご本人。

振り返ってみたら、あれは2004年のことだった。10年以上もブログを書いてるんんだなあ。お互い、よくまあ飽きずにきたもんだ。

これからも、なんだかんだをゆっくりと書き綴っていきたいものですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちょっと中二病チックな誤字

"神庭せーしょん"

「カンバセーション」と打ちたかったんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなところで、こんなもの

某駐車場で見かけたもの――。

Tuno

鹿の角? 置物だよね。何故に駐車場に?

持ち主に何があったか知りたいような、知りたくないような……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧