日記・コラム・つぶやき

マイクロソフトのこだわりを見たけど……。

Office for mac を使っている。Microsoft365のサブスクリプショナーだ。

Word で powerpoint と打って Enter キーを押すと、スペルチェックに引っかかって赤い波線が表示される。

「固有名詞だからな、そりゃまあそうだろう」と思って、Powerpoint と打っても赤い波線は消えない。

最初の P を大文字にしても許してもらえないのだ。

では、どうするかというと。

PowerPoint と打つと、赤い波線が消える。

「パワーポイントの P は、どちらも大文字です!」とマイクロソフトの広報担当か誰かに注意されたような気分。

確かに、マイクロソフトのサイトでも、エイリアスの上にカーソルをもっていっても、どこを見てもパワーポイントの P は、どちらも大文字だ。

こだわるねえ。マイクロソフト。

Word でこうなんだから、PowerPoint のスライド上で powerpoint と打つとどうなるんだ?

やってみた……最初の P が大文字になるだけ。

オイ! そこは、PowerPoint にして見せてくれよ。

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『スタートレック:ディスカバリー』シーズン1 で初めて知ったこと。

ちょっとネタバレ。

少しでも知りたくない人は以下を見ないように。忠告したからね。

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IT系記事の書き手や編集者には、ちゃんと仕事をしてほしい。

Office 365 の名称が、Microsoft 365 に変わった。
その程度の話なら、Microsoft 365 のことを、Office 365 と今も書いてあっても、気にするほどのことではないと思える。

でも、IT系サイトで公開しているとか、パソコン雑誌に載っているとか、「書くプロフェッショナル」と呼んでよい立場で出している情報なのに、Microsoft 365 (旧 Office 365)サブスクリプショナーだけが使えるものを扱って、そのことにふれないで「Excelで、Wordで、PowerPointで、こんなことができる」といった書き方をしていると、「ちゃんと調べて正確に書きなよ」と言いたくなる。

読んだ側は、単純に信じてしまうじゃないか。

そして、Microsoft 365 サブスクリプショナーではないのに、「○○という関数はどうやったら使えるか」——たとえば、XLOOKUP関数——とかなって、いろんなところで尋ねたりして、悩まなくてよい時間を過ごすことになったりする。

ひどい場合だと、「Excel のセミナー」を運営している会社のサイトで、「新しい Excel では、こんなことができる。便利なのでぜひ使ってみてほしい」といったことを、ただ単に書いてあるのを見たことがある。

確かにできるのだけど、それは Microsoft 365 サブスクリプショナーだけが使えるものだった。
セミナーを運営してるんだからさあ。正しい情報を出そうぜ。教える立場がそんな内容を公開してはいけないだろうに。

そういう書いてあることの確かさの担保は、書き手も気をつけなければいけないけれど、最終的には編集者の責任だと僕は思うけど。

とにかく、どんな立場であってもさあ。プロなんだったら、ちゃんと調べて裏をとったことを書こうよ。

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「テレカン」って言われれると……

コロナウィルス感染騒ぎで、オンラインでの打ち合わせが増えた。

ビデオ会議とかWebミーティングとか言ってるけど、なかには「ズームでやりましょう」とか「ハングアウトで」とかアプリの呼称を使うときもある。

でだ。このあいだ、言われてちょっとイラッとしたのが「テレカン」。
「テレカンで、けっこう仕切れてましたよね」とか。

なんだろう。理由はよくわからない。なんか、イラッとするのだ。

略し方が、「気取った業界人」風だからかな。

ここ最近「テレカン」って言ったことがある人がここを見たら、僕のことを「これ書いたのあの人かな?」とか思ったりして……。

いいよ。それで。思われても。

「テレカン」だと? なんだそれは?! ビリケンさんに謝れ!

「テレカン」と「ビリケン」ってなんか似てない?
これが言いたかっただけなの。ぼやいてごめんね。

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Spotify の策略

妻が iPhone で音楽を楽しむために Spotify を使っている。無料プランで。

無料なものだから、曲の合間にたまに「有料プラン」をやたら推してくるCMを挟んでくる。
運転中に、iPhoneをBluetoothでつないで、音を流しているので、CM動画は僕は見たことがない。

Spotify Premium というやつなのだけど、このCMが、音だけ聞いていても文字では説明できないぐらいにうっとうしい。

まあ、怒るようなものではなくて、ちょっと苦笑いしてしまううっとうしさなのだけど。

でもこれは、Spotify の策略だと僕は思っている。
「これ鬱陶しいでしょう。こういうのが無くなるんです。だからプレミアムはいかが」的な。

ところが、世の中は広いもので、あのうっとうしいCMを意外に楽しんでいる人たちもいる。

CMに登場する人物たちのうっとうしさ全開のやりとりに「そんなことするか!」とか「なんでやねん!」とツッコムのが楽しいらしい。
(なぜか、こういうときは関西弁の方が絵になる……と僕は思う。)

あのCMをまだ聞いたことがない人は、一度 Spotify を試してみてほしい。
アップグレードしなければ、ずっと無料だ。

さて、あなたの感想はいかがか?
などと、Spotify を勧めていること自体が、すでに術中なのかも……。

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2020年の初ツバメ

今日(4月1日)、今年の初ツバメを見た。
昨年、ツバメを見たのは4月6日だった。

昨年、「このあたりでは4月3日ぐらいがツバメのシーズン始まり」なんて書いたけど、まあ今年も例年通りといってよい到来だ。

実は、3月27日にツバメを見た気はしていた。
「一瞬視界を横切った影がツバメに思えた」というだけだったけどね。

「平成」時代に生まれたツバメたちだ。

「令和」の国にようこそ。
コロナウィルスで、世界は大変なことになっていますが、あなたたちはお元気ですか。

僕らの国では、本来なら社会に出る新しい人たちが、今日は自宅でそのときを迎えたりしています。

吉報をもたらすといわれてるあなたたちへ。
世界にも、この国にも、どうかその吉をわけていただけますように。

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2020年の初ウグイス

今日(3月9日)、ウグイスが鳴いた。

昨年の初ウグイスは3月11日だった。その時の記事を見ると、19年の3月11日は暖かかったようだ。
天気予報ではうちのあたりは、19年のころと同じで今日は暖かいのだとか。

「縁起の良さ」の象徴としても知られるウグイス。
別名は「春告鳥(はるつげどり)」。

洋の東西を問わず、ウィルス騒ぎで大変な世の中に良きことをもたらしてほしい。

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『高天原探題』を NHK でやっていた。

NHK オーディオドラマ「青春アドベンチャー」で『高天原探題』をやっていた。

もう終わってるじゃないか。
知らなかったぞ。なんでもっと大々的に宣伝してくれなかったんだ。作者の三島浩司(みしまこうじ)さんのTwitterでもふれていたのに。

これ、原作を読んでけっこう気に入っていたのだ。
(同じ作者の『ダイナミックフィギュア』も感動して、前にこのブログで感想を書いたしで。)

聞きたかったよ〜。聞き逃しの放送も終わってるしで。

NHKさん。
「聞き逃し対応」だけではなくて、「ずいぶん経ってから知った人」対応とかもやってもらえませんかね?

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コンビニのレジの人へお願い

「袋はいらないです」と伝えたときに、ペットボトルのラベルの「ここからはがす」みたいな切り取り部分の上をまたぐようにお店印のテープを貼るのはやめてほしいです。

「テープを貼るな」といってるんじゃないです。"そこ" に貼らないでというお願い。
捨てるときにラベルをはがそうとすると、そのテープのところでひっかかってラベルがうまくはぎ取れなくなる場合があるのですよ。

なので、テープを貼るときはそこは避けてほしいです。

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必殺技みたいな……

"アルビオングランドエターナルハンド!"

ずいぶん強そうな響きだ。これは究極の秘奥義というやつだな。
それも、この技を使うやつは絶対「悪」じゃない。

この技の名前からして、「光の巫女」とか、「聖勇者」だとか「聖なる白騎士」だとかいう二つ名を持っている人物に違いない。

使い手はこの技抜きでもかなり強いぞ。そして、技自体は放てば、それで勝負が決まる系だ。

たとえ、伝説の「豪獣龍」の鱗でつくった盾でも防げないのだ。

欠点は「連発」できないことと膨大な "心力" を消費すること。
この技を放って、もしも相手に避けられたなら、もうあとがない。そういう意味で生死を賭けた最後の大技だ。

とはいえ、その破壊力もたいていの大型兵器を超える。
一度放たれれば、あたり一面の物だろうが、生命だろうが、空間だろうが、魔力だろうが関係なく広範囲が消滅に至る。

そういう意味でもう一つの欠点が、味方を巻き添えにする可能性が高いということ。

そして、こういう清らかな響きの技の使い手は、たいがい身体をはってでも味方を守ろうする。
なので、味方が完全に安全圏にいるとわかっているときでないと使われることはない。

それが、これだ

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