日記・コラム・つぶやき

新感覚マリトッツォって……

ちょっと前から話題のスウィーツ「マリトッツォ」。
最近見かけたのが「新感覚マリトッツォ」をうたった商品。

いわく……

ふわふわのスフレ生地でたっぷりのクリームをはさんだ新感覚マリトッツォ。

それって、普通にケーキでしょうが。
クリームがむっちゃたくさん入ってる "だけ" といえば "だけ" の。

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子供に見せてはいけない2大ジブリ作品

■『もののけ姫』
アシタカは、呪いが解けても故郷の村に帰らない。
けっきょくヤツは、未来の村の長としての責任を投げ出して、惚れた女(サン)を取ったのだ。

それだけならまだいい。
故郷を捨て、家族や親族を捨てて愛した人を選ぶというのはまだ理解の範疇ではある。

しかし、アシタカはそんな一途なヤツじゃないのだ。
思い出してほしい。物語の冒頭部分でアシタカが村を出るときのことを。

アシタカはカヤという少女に呼び止められる。
そして、彼女は「いつまでもお慕い申しております」と "愛の告白" と言ってよいセリフを言う。

それに対してアシタカは、「私も、いつもお前を忘れない」的なことを言うのだ。

よく言うぜ。
この男。カヤにそんなことを言っておきながら、サンに走るのだよ。

まだある。

これは、自分も記憶に残っていなくて人から聞いたのだが、村を出るアシタカにカヤは小刀を渡す。
おそらく「守刀」というか、「自分だと思って持っていってくれ」ということだったのだろう。

しかし、アシタカはカヤから渡されたその小刀をサンに渡してしまうのというのだ。

それ、一番やったらアカンやつ!

不要なら捨てろよ!
「俺からだ」と言わんばかりに別の女性に渡したらダメだろうが。

知らぬはサンばかりだ。いや、カヤもか。

とにかくだ。
サンよ! そいつは、そういう男だぞ! 気をつけろ!

■『天空の城ラピュタ』
パズーとシータがグライダーのような乗り物で嵐を抜けて、ラピュタに着陸した後。

「ひたきの巣」を乗り物で潰していないかを気にするシータ。
「卵が割れてなくてよかった」って安堵してたじゃないか。

そんなに繊細に気にしていたのに、ラストではあっさり「バルス!」って……。

言うときに、「ひたきの巣」のことをちょっとは気にしたのか?

ラピュタで生きていたのは、ひたきだけじゃない。

ネズミみたいなのもいたし、シーラカンスみたいな魚もいたよね。
虫やトカゲのようなのもいたし、「ナウシカのリス」(あいつは何ていう動物だ?)もいた。

ムスカたちの基地では、ロボットが砲撃で破壊されて泣いてたのに。

ロボットが壊れても泣いていた子が、そういう諸々の生命に対する躊躇もみせず「バルス!」だよ。

鳥みたいなのもいたけど、飛べるヤツらはまだいい。
でもその他大勢は……ねぇ。

たぶん、最終的にラピュタは、成層圏を越えていくのだろう。
もし、生き残っていたヤツらがいたとしても末路は決まっている。

というか、あれだけの勢いで崩壊したら、大半が巻き込まれ、下敷きおよび落下しているのだろうが。

おそらく、シータは、そのときどきは本気で「悲しい」「辛い」「ひどい」と感じて嘆いているのだろう。
しかし、それを「この悲劇をなんとか回避できないか」、「自分にできることは何かないか」といった方向には、彼女はもっていかない。

ただただ、嘆くのだ。
その都度が本当に嘆いているから、かえってタチが悪い。

で、最後の最後は「バルス!」だ。
あれほど他の命のために嘆いていたのに、最後は「このままではダメだから、全部壊す!」と考えるのだ。

パズー! シータはそういうところがある子だぞ! 気をつけろ!

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いつまでもお幸せに。

映画『箱入り息子の恋』を見た。

平匡、お前。みくりさんが初めてじゃなかったのかよ!

平匡さんとみくりさん。
お二人ともいつまでもお幸せに。

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negroni (ネグローニ)のみなさん。ありがとう!

お気に入りの negroni (ネグローニ) のレザースニーカーに穴が空いた。

買ったのは8年前

Oldnegroni

で、修理に出した。

negroni の靴はソールのリペアに対応してくれる。
お気に入りの靴を長く履けるのだ。

頼んだのは「フルレストアパック」。

プロの修理なのだから当たり前といえば当たり前だけど、ものすごく新鮮になって戻ってきた。

Restored_negroni02

negroni のみなさんに感謝。
これからもお気に入りを履けるようになって、すごく嬉しいです。

オフィシャルサイトは、こちら

修理についてはこちら

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2021年の初ツバメ

今日(4月3日)、今年の初ツバメを見た。
昨年、ツバメを見たのは4月1日だった。

2019年に、「このあたりでは4月3日ぐらいがツバメのシーズン始まり」と書いてある。
4月1日から3日の間に、このあたりではツバメの到来を目撃できるのだろう。

昨年は彼らに「吉のもたらし」を願った。
今年は何も願うつもりはない。

緊急事態宣言は解除されたけど、まだ何も終わっていない。

「海の向こうからくる人の入国を制限している人の国」へ、彼らは海を越えてきた。

混乱、秩序、不和と融和、騒乱、平安、穢れと清浄、多くのものをその目に映しながら彼らは飛んできた。

そしてこの国で出会いを経て住まいを作り、命を授り育ててまた旅に出る。

帰るのではなく移っていく。来るのではなく移っていく。

彼らはただするべきことをし、行くべきところに行く営みを繰り返す。

人もするべきことをし、この日常を互いに無事に過ごしていけたらよいと思う。

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2021年の初ウグイス

今日(2月25日)、ウグイスが鳴いた。
まだ下手だったけど。

昨年の初ウグイスは3月9日だった。記事を見ると、'20年3月9日は、'19年のころと同じで暖かいとある。

今年もこのあたりは暖かくなった。
というか、去年から年明けにかけてこの冬は暖かい。寒くなるといつもしている窓の結露取りをまだ一度もしていないし。
(地球温暖化ってやつか? 単なる暖冬か?)

昨年は、「縁起の良さ」の象徴としてのウグイスに、ウィルス騒ぎの世に良きことを祈願した。

ワクチン接種が始まった。
ちょっと不安もあるけど、対処の仕方が何もなかったころと比べれば、安心感を感じる人もいるだろう。

どこにも、誰のところにも心和む春が来て欲しい。

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Ken Hensley (ケン・ヘンズレー)が亡くなっていた。

Ken Hensley (ケン・ヘンズレー)が亡くなっていた。
2020年11月4日に。

75歳だったらしい。
彼の弟さんが、フェイスブックで報告したのだとか。

知らなかったよ。
正直、大ファンと断言できるほどではなかったけど、好きなアーティストだったんだ。

この曲が好きでした。

"I Did it All"

アルバム "Blood on the Highway" (2007) の収録曲。

1945年生まれの彼だから、このとき彼は62歳。

60を越えて、こんなみずみずしいメロディーをまだ書けるなんて、ほんとすごいミュージシャンだよ。

ご冥福をお祈りします。

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仕事で「なんだかなあ」と感じた表現

致命的ではないけど、なんか気になったなあという話。

「画像かリンク」

覚えていないぐらい前のことだけど、Webページを作るときのミーティングでハイパーリンクをどう設けるかを検討するときの話。

あのときは、一瞬何を言っているのかわからなかった。

意味は「画像をクリックしてリンク先に移動するようにするのか、文字列をクリックして移動するようにするのか」ということ。
画像はよいとして、文字列にハイパーリンクを設定することを "リンク" と表現していたので、すぐに意味がわからなかった。

しばらく話を聞いていたらわかったけど。

僕以外の全員は、なんて戸惑うことなく普通に会話し続けていたから、皆わかってるんだなと思って何も言わなかったけど。

なんだかなあ、という気持ちが残ったミーティングだったよ。

「見て欲しいのは2つ目のタブです」

これはわりと最近。エクセルのファイルを添付したメールの本文に書いてあった。

これ、多分会話のなかでだったら迷わなかっただろうと思うのだけど、そのときはメールを読んで何を指しているのか本当にわからなかった。

「2つ目のタブって、なんのことですか」という感じで尋ねてしまったよ。

この「タブ」というのは、シート名のところのこと。
ようするに、「(左から)2枚目のシートを見てくれ」という意味。

たしかに、エクセルのファイルは、シート名のところが "タブ"  だ。

ブラウザも、あんな風になってるし。
位置が上にあるか下にあるかの違いだけで、「どちらも "タブ" でしょう」と言われたら反論できない気がする。

でも、あそこのことを "タブ" という認識をしたことは、僕は今まで一度もなかったのよ。

ごめんね。察しが悪くて。

「2つ目のコンテンツをコピーしてください」

これもついこの間。「パワーポイントのスライドをコピーして集めてほしい」という依頼のときに。
「(各ファイルの)2枚目のスライドをコピーして集めて、1つのファイルにしてくれ」ということだった。

いやまあ、たしかに「コンテンツ」ではあるから全く間違いというわけでもないし、何を言っているかわかったけどねえ。

「スライド」と言ってくれればよりわかりやすいのになあ。

「指定のフォルダにあるエクセルファイルを参照してください」

何の確率か、「2つ目のコンテンツ」と同じ日に。

そのときに指定されたフォルダのなかにあったのは、Googleスプレッドシートのファイルだけだったしで。

Googleスプレッドシートで作ったファイルを「エクセルファイル」って呼ぶのはやめてほしいよ。

全く違うものだし。

とはいえ、指定されたフォルダ内を見たら、なんとなく「言い間違えてる」とわかったからそのままでもよいと言えばよいだろうけどさ。

と……思っていたら、言い間違いではなかったというのがこの話のオチ。

毎回「エクセルファイル」って言うんだもの。Googleスプレッドシートで作ったファイルのことを。
それだけではない。「Googleスプレッドシートでファイルを作ること」も「エクセルで……」と言ったりするんだから。

前後の会話で、Googleスプレッドシートのことを指してるとわかることがほとんどだから、もうそのままにしているけどね。

「ヘッダーの変更をお願いします」

ちょっと前のこと。パワーポイントのファイルを渡されて。

スライドにあるヘッダーを編集するのだと誰でも思うぞ。それ以外に何があるのですか? という話だ。

実は「フッターを変えてくれ」という依頼だった。なんだそれは?!

完全に間違えてるし。

しかも何度か続いたから、"フッター" のことを "ヘッダー" というのだと間違えて覚えてしまったのだろうと思ったら、違った。

フッターもヘッダーも関係なく、"ああいうもの" を "ヘッダー" というのだと思っていたらしい。
ページの上にあろうが下にあろうが関係なく、ページの外側? というかの位置にあるものをそう呼ぶのだと。

いったいいつからそうだった? これまで誰からも指摘されなかったのか?

さすがに放置できなくて訂正したぞ。

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「Excel で 0 や空白を無視して平均を求める」のまとめサイトを誰か作ればよくないか?

注意! この記事には「やり方」は載っていません。

うちのブログへのアクセスで、キーワードでちょこちょこあがってくるのが「エクセル 0 無視 平均」とか「エクセル 空白 無視」だ。

AVERAGE関数を使うと「0」が入ったセルもデータの個数として数えられてしまう。
それをなんとかしたいというニーズがあるからだろう。

それにしてもだ。

ココログのアクセス解析では、どの組織からアクセスしてきたかの名称が出る。
(たぶんドメイン名をもとにしているのだろうけど)

それなりに名の知られた有名な組織からアクセスがあったりすると驚く。

だってさ、「エクセルで、0や空白を無視して平均を求める」なんて、基本的なところだろうに。

わざわざ探しているということは、組織内でそういう知識が還流していないということだろう。
有名な組織だからといって、組織の運営がうまくいっているとは言い切れないということだろうな。

いわゆる「ナレッジ共有」ってやつ? それがうまくいっていないのだろう。

だったら、共有がうまくいっていなことはそれはそれとして、もう「エクセルで 0 や空白を無視して平均を求めるまとめサイト」を作ればよくないか。

こんなやり方ができます。こんなやり方もあります。ってさ。
「エクセルで 0 や空白を無視して平均を求める」やり方をひたすら並べるサイト。

そうしたら、どの組織もそこへのリンクを共有するだけで済む。

組織内で相談を受けたら、「それだったら、"ここ" を見てくださいね」って伝えるだけで済む。
あるいは、必要な人はそのリンクをクリックするだけで済む。

検索サイトでキーワードを入れて探す手間もいらなくなる。

「エクセルで 0 や空白を無視して平均を出すまとめサイト」——誰か作ってあげて。
(僕はやらない。だって、何かしら無作法な指摘をぶつけられそうな気がするから。「こんなやり方してるなんて笑っちゃう」とかさ。)

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PowerPoint for Mac の「ストック画像」が国際色豊か。

この記事は自分用の覚書です。

■macOS Catalina バージョン10.15.7
■Microsoft 365 Apps for businessサブスクリプション
(旧称 Office 365 Business)
PowerPoint for Mac バージョン16.43(20110804)

先日、Microsoft365のアップデートがあった。

アップデートが終わって、PowerPoint の「ストック画像」で「人物の切り絵」を見てみたらこんなことになってた。

Powerpoint_stockgazou_jinbutu_no_kirie

国際色豊かというか、表示されているのは日本人っぽい名前なんだけど。写真が……。

と、最初は正直違和感があったが、ワールドワイドな時代だ。

「日本花子」という名前だろうが「ジョン・ヘイスティング」だろうがどんな名前でも、その人の名前だ。

日本人っぽい容姿をしていても、してなくても何も問題はない。

そういえば、Microsoft365 のアップデートは、いっせいに全ユーザーに同じ内容を配信するわけではなくて、配信が始まってもすぐに落ちてこないユーザーもいるとか。

全ユーザーに行き渡るまでには時間差があるとのこと。

そんなこんなで、ひょっとして今後時間が経つと「名」に「体」を合わせるアップデートがあったりして?

表示の和名に合わせて写真が変わるとか? 「日本仕様」ってやつ?

それはないかあ……。

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