日記・コラム・つぶやき

『KISS ナイト・イン・ラスベガス』を堪能

NHK BSプレミアム で2月9日にやっていた『KISS ナイト・イン・ラスベガス』。

録画してあったのを連休中に堪能。

いやはや、やっぱり KISS はかっこいいわ。
一言で言ってしまえば、やってることは変わらないんだけど、もうなんと言うか——極めてるというか、達しているというか、突き抜けちゃってるというかで、エンタテイメントとして完成しているからあれでいいのだ。

歌舞伎などの伝統芸能やクラシックの演奏みたいなものか。
やってることは基本的には変わらないんだけど、同じ演目でも演者やその都度によって、やはり変化はあるわけで。単にいつも、いつも同じことをやってるというわけではない、というか……。

彼らに全然興味がない妻も「全然興味がないけど、やってたら見ちゃうね。どきどきしちゃった」と言っていた。

それが彼らの凄さといえるかな。

興味がないと言ってる人にも「見せちゃう」んだよな。エンタテイメントとしてある意味完成しているからだと、僕は思う。

ちょうど——というか、たぶん NHK がねらったんだろうけど——彼らの最後の世界ツアー "End Of The Road global tour" が始まっている。

三年かけて世界を回るらしい。バンドとしてはこれで "引退" なんだとか。
日本には——予定はまだ公表されてないみたいだけど、必ず来てくれるよね。きっと。

バンドとしては "引退" でも、いちミュージシャンとしては彼らにこれからも活動していってほしいけど、それも彼らの気持ちしだい。
彼らがどういう選択をしても、それを支持しようと僕は思う。

今は、彼らの来日を気長に待とう。

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Jupiter のボーカルが……

元 Concerto Moon の久世さんが加入してたよ。いやあ、知らなかったよ。すごいぞ。すごすぎるぞ。

このバンド、前身 Versailles(ヴェルサイユ)のころにかっこいいなって思ったのだ。でも、ボーカルがとにかく弱いなあと思った。
そういえば、以前に聞いたときにはドラムの音もちょっと軽くて僕の好みではなかったけど、YouTube でライブを見つけて聴いてみたら、僕好みの音だった。メンバーが変わったらしい。

ギターはあいかわらず弾きまくってるしで、好きだ。ベースもそんなギターに負けず劣らずでブンブンいわせて音数も多くてしっかり刻んでるしで——。

やっぱり、ロックバンドはライブでしっかりとした演奏を聴かせられなきゃ嘘だよな。

でだ! 今度のボーカルは久世さんだよ。
Concerto Moon のアルバムは何枚か持ってるけど、とにかくすばらしく、恐ろしく、どこまでも力強く、限りない、超ウルトラハードアルティメットプレミアムマーベラスクールで神がかりマッシブなボーカリストだ。

誰とは言わないけれど、昨今よく見かける「おめら、ロックのボーカルってもんをなめてるだろ」と言いたくなるような大した声量もなく、声域も狭くて音程も甘い凡百のボーカル担当に、鼓膜に押し付けて聞かせてやりたいぞ。

そうだ。おまえたちがやっているのは、ボーカリストじゃない。単なる "ボーカル担当" だ。

これからは心を入れ替えて、否、耳を入れ替えて、Jupiter のボーカルを崇めて聴くがいい。そしてひれ伏せ。慄け。

ニューアルバム『Zeus ~Legends Never Die~ 』は、2019年4月3日発売だぞ。

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成人限定誤字の指摘(良い子は見ちゃダメ)

仕事中にとある書類で見かけた誤字——。

いや。それは間違ってはいかんだろう。お仕事書類だし。

成人限定なので良い子は見ないように。

見ても意味がわからない人は、誰にも説明を求めないように! 絶対にだよ。
これは、あなたのために言っている。他人に説明を求めたら、あなたの人格を疑われるからね。

続きを読む "成人限定誤字の指摘(良い子は見ちゃダメ)"

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秘密結社 鷹の爪団が大変なことになっている。

こんなの……いいのか?

【美少女版鷹の爪】秘密結社 鷹の爪 ガールズ&クエスト~少女と鷹は爪を隠す~(ガル鷹)

鷹の爪団のメンバーの子供たちって——。

総統、吉田くん、フィリップ、菩薩峠は、いいとして。(そういえば、フィリップは結婚して子供ができたのだとか。)

レオナルド博士は "熊" だぞ。
あるいは、自称「人間」というのはほんとだったということか……。
はたまた、博士の科学力をもってすれば、自分のDNA から "娘" を創生するという神の領域に立ち入るのも児戯のようなものということか。

まあ、なんであれ鷹の爪団が活躍するのは喜ばしいことだ。

がんばれ。ガル鷹!!

■世界征服の意味

なぜ世界征服を企むのか。
くだらん国境を取り払って、世界をひとつに結び、疑いや、いがみ合い、傷つけ合うこと無く、格差を無くし、誰の子供も自分の子供と同じくらい愛するのが世界征服の意味じゃないのか。

(秘密結社鷹の爪 TV版 「ファイナルアタック」より)

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無香料の電気カミソリ用プレシェーローションがほしいです。

僕はヒゲを剃るのは電気カミソリ派だ。DHC for Men のものを長く使っていた。

それが、商品ラインナップから無くなったらしい。

まったもう——だ。ほかに無香料のものが見つからないのが腹立たしい。なんかないかなあ。

洗剤でもなんでも、最近やたらと香りがあること、それが持続することを主張するCMが多い。個人的には、香りなんていらないのだ。

無香料のものがほしい人がいることを、各業界のメーカーさんは知っておいてほしいぞ。

いや。知ってはいるんだと思う。ただし、期待したほど儲からないのだろう。たぶん。
だから、(儲からない)商品は出ないし、あっても無くなるんだろうなあ。

需要が少ないというやつ。

まったく、なんでもかんでも「金」で考えるなよ——と愚痴を言いたくなるよ。
いやまあ、慈善ではないので儲けが必要なことはわかるよ。うん。それはわかるさ。僕だって社会人だし、会社勤めだし。

わかってるよ。わかっているけど、言わずにいられないから愚痴なんだよ。

無香料の電気カミソリ用プレシェーローション——コンビニとか、ドラッグストアで気軽に買える価格の——を、どこか出してくださいよ。

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なんか、前時代的な……

某企業の宣伝で使われているイラスト——中学生か高校生かと思える制服姿の女子が、バイクで走っている。

イラストを見て、なんだかなあと思ってしまった。

制服姿の女の子のスカートがやたらと短いのだ。
そんなに太ももが見えていなければいけない必要って、何があるんだ? という感じで。

乗っているのはバイクだ。

実際にそんな格好で走ったら、スカートがなびいて間違いなく恥ずかしい目に遭う。そういう事態を思わせるイラストを、企業の宣伝で使う神経って今どきどうなのよと。

思うに、「このイラストでいこう」と決定したのは、たぶん男性なんだろうな。
決定権をもっているのが女性だったら、このイラストは使わなかったろうと思う。

何かの映画雑誌で読んだ、80年代に公開された映画『スーパーガール』の逸話を思い出してしまった。

スーパーガールの衣装を決める時、その場にいた女性スタッフはミニスカートに反対したのだとか。「そんなミニスカートで悪と戦えない」といった理由だったように記憶している。

なるほど。その通りだ。

でも、そのほかの男性スタッフはミニスカートを主張し、結局その意見が通って、映画『スーパーガール』では、衣装はミニスカートになったという。

スタッフの性別が「男」なのか「女」なのかで、そう決まったというわけでもないだろうけどねえ。

『スーパーガール』から30年以上過ぎた時代にあって、いまだに女性キャラクターに「そんな格好では気になって動けないでしょう」と思えるような短いスカートを身につけさせたがる意識ってなんだろう?

そんな意識をもってる人たちが動かしているのかなと感じさせる企業が、「世界の市場で戦っていく」とか言っても——なんだか危なっかしいなあ。

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Excel for Mac の VBE で変数の宣言を強制する。

この記事は自分用の覚え書きです。
(MacBook Pro (macOS Mojave 10.14.1) + Excel for Mac 16.19(181109) Office365 Business サブスクリプション)

Excel を起動したら、option + F11 で VBE を起動する。
(Touch Bar にファンクションキーが表示されていないときは、fn キーを押しながら、option + F11 を押す。)

画面上部にあるメニューバーの「Excel」から「環境設定」を選択。

「変数宣言が必要です」にチェックを入れて、OKをクリック

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これで、変数を必ず宣言して使う状態になっている。

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凄すぎる人の話は普通の人には難しい。

「ダウンタウン」の松本人志さんがツィートした「天才の成功話はほどほどに聞いといた方が良いよ。天才は振り返り方も天才だから」という言葉が話題になっているのだとか。

確かに。――という気がする。

「ベストプラクティス」を社内で共有するために、成果を上げている人の話を聞いて社内報に載せたり、研修で紹介したりすることがある。

その際に思うのは、「凄すぎる人の話は普通の人が聞いてもうまく役に立てられない」ということ。

「ベストプラクティスは、なるべくたくさん集める」ことを言われるのは、そういうことからなのかと思ったことがあるぐらい。

凄すぎる人の話をいくら集めても、普通の人はうまく役に立てることができない。たくさんの数の体験談を集めておけば、うちのいくつかは普通の人が聞いてもわかるし、役に立てやすかったりするという意味――なのかも。

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アプリの修正をやってくれたら嬉しいぜ。

タニタの体組成計を買った。

スマートフォン用のアプリをダウンロードすれば、計測した数値を日々入力しておける。それらを使ってグラフ表示できたりする。

計測は自動で行われる。あらかじめ、男性〇歳、年齢〇歳、身長〇cmなどと人物情報を入れておけば、電源オフの状態でも載るだけで電源オンになり、計測が始まる。

驚きなのは、僕が載れば「男性」、妻が載れば「女性」として登録した情報が自動的に呼び出されて計測が始まることだ。

体重の違いとかを基本にして判別してるんだろうか? 仮に、男性も女性も年齢や身長など全く同じ情報が入っている場合でも、載っている人の人物情報を呼び出してくれたりするのか?

ちょっと気になるがまあ細かいことはとにかく、これは便利だ。最近では当たり前の機能なんだろうけど、未来が来ている感がするのが楽しいぞ。

「載るのが楽しい」というのは、体組成計としては、かなり点数が高いといっていいんじゃないか。

ただ少しだけ、アプリにほんのわずかな不満がある。

計測が終わると、体重や筋肉量、内臓脂肪レベルなどを順に画面で確認できるのだけど、それを見ながらアプリの該当欄に数値を入れていくと、途中で順番が1つ入れ替わっているのがある。

たとえば、体組成計の画面では、体重→筋肉量→内臓脂肪レベル→体年齢というように進んでいくとすると、アプリの入力欄は、体重→筋肉量→体年齢→内臓脂肪レベルになっている。
(たとえばだからね。実際の表示内容や順序は記憶してない。念のため。)

アプリの入力欄の上から順に入力していく最中で、「筋肉量」を入れたらいったん画面を少し上に送って「内臓脂肪レベル」を入力すると、また下に戻して「体年齢」を入力することになる。

たった1か所なのだよ。あとは、画面とアプリの入力欄の並びは合っているのに――それだけによけい残念だ。

タニタさん。たった1か所――アプリを修正してくれたりしないかなあ。社員さんがもしここを見るようなことがあったら、やってくれたりする?

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パンダが生まれた――和歌山でだ!

我が故郷である和歌山の『アドベンチャーワールド』で、8月14日(火)ジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生した。
「永明(えいめい)」(オス・25歳)と「良浜(らうひん)」(メス・17歳)との間にできた子で、2年ぶりの赤ちゃん誕生だとか。

前にも同じことを言ったが――東京のテレビ局は大々的に報道しろよ!

アドベンチャーワールドでは、これまでに15頭のジャイアントパンダの繁殖に成功していて、今回が16頭目だぞ!

上野動物園なんて泣きながら裸足で逃げるんじゃないか?!

なぜだ? なぜ大きく報道しない? 世界トップクラスの繁殖・飼育技術と実績が国内に――和歌山県に――あるのだぞ!

その事実は、広く国民が知っておくことに十分以上の価値があると、私は思うが、あなたたちの見解は如何に。

全国ネットのテレビ局ならなおのことだ。全国を網羅しているくせに、パンダ誕生のニュースで東京偏重なんてローカル根性丸出しにするなよな!

まったく地方というか――東京以外――をなめているとしか思えないぞ。というのも、ご存じだろうか、ジャイアントパンダは神戸市立王子動物園にもいるのだ。

なぜか、東京のテレビ局はそのことにもあまりふれない。

関西方面に遊びに来た人は、兵庫県と和歌山県でパンダを見ることができるのだよ。
厳島神社と伊勢神宮を弾丸ツアーした人がいたけど、弾丸でなくてもパンダに会えるのが、兵庫県と和歌山県だぞ。すごくないか?
(パンダが東京にしかいないと思っている人は、けっこういそうな気がするなあ。)

これが上野でのことなら、「できそうだ」というだけで周辺の人たちを取材し、「できた」となったらバラエティ番組でもさらに大はしゃぎして、周辺取材も嬉々とした様子で行ったり、日本パンダ保護協会名誉会長の黒柳徹子さんに話を聞きに行ったりするくせにねえ。
(某国営テレビ局も、そこそこはしゃぐし。)

ひょっとして、聞きに行っているのではないのか?
黒柳さん側から「パンダの子供ができたのだから、コメントを聞きに取材に来て」と言ってきたりするのか? 

まあ、生き馬の目を抜く芸能界だ。そのぐらいのやり取りがあっても驚きはしないが。

もしそうだとしたら、黒柳徹子さんの事務所に言わないといけない。和歌山でパンダが生まれたんだからさ。コメントを発表してくださいよ!

そのあたりの芸能界のしきたり的なものは知らないし、どうでもいい。

とにかくだ! 東京のテレビ局は、和歌山でパンダが生まれたと、もっとド~~ンと報道しなさいな!

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