日記・コラム・つぶやき

横浜にもあるぜ。プロアクティブ自販機。

妻と楽しんだ土曜のディナー。その帰りに、横浜ポルタで面白いものを発見。
それは、ニキビケアのテレビCMでおなじみのプロアクティブの自動販売機。

そんな販売機があるとは知らなかった。
プロアクティブを展開している『ガシー・レンカー・ジャパン』のサイトによると、11月20日から設置されたらしい。

ガシー・レンカー・ジャパンは、あの販売機を『大型インテリジェントマシーンによるプロアクティブショップ』と呼んでいて、展開が始まったのは昨年から。横浜ポルタにできたのが10台目のプロアクティブショップなんだそう。

ガシー・レンカー・ジャパンのプレスリリース記事(2009年11月20日)

他の9台がどこにあるか? それは内緒。内緒にするような話じゃないけど……
もっとも、10台目以降もプロアクティブショップは増え続けていて、年内には7店舗増設するそう。
1つだけ場所を明かすと、9台目に設置されたプロアクティブショップは、仙台市の「ララガーデン長町」にある。東北1号店なんだとか。

Guthy-Renker Japan (ガシー・レンカー・ジャパン)

ガシーレンカー ダイレクトショッピング(プロアクティブ以外の製品も扱ってます。)

プロアクティブ公式サイト

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有名人もそうだった話

フジテレビの『人志松本の○○な話』を見ていて、同じ事を思う人はいるもんだなぁと。

先日のテーマは「ゆるせない話」。話していたのは、なだぎ武さん。
なだぎさんの「ゆるせない話」は、好きな漫画を読みたくて目次でページを確認しても、全ページにノンブルがふってないからすぐに見つけられないって話し。

「そうだよね。やっぱり気になるよねぇ。僕も思ったことがあるよ」とテレビの前でうなずいてしまった。
あれを感じていたのは自分だけではなかったことがわかって、ちょっと嬉しい。

でもまぁ、ゆるせないってほどじゃないにしても、あのことに共感してもらえる人って、世の中に結構いるんじゃないかと僕は思うのだけど。

テレビに出ている有名人に「ゆるせない話」として指摘された漫画雑誌のノンブル。
各出版社はどうでるか? どうもでないか……

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千じゃなかったせんとくん。

ロッテのガム『Fit's』のCMに、奈良県で2010年に開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターを発見。
鹿をモチーフにしたそのキャラクターを見て、「あ、"せんとくん" だ」と言ってからすぐに間違いに気がつき、「違った。 "まんとくん" だった」と言い直したのは、僕。

「一桁間違えちゃったよ」と言う僕に妻が、「そういう意味なの?」と。
「え? 違うの? そうでしょ。たぶん」と返したのだけけど、やっぱり間違ってた。

妻、偉いぞ!

『せんとくん』誕生のきっかけは、平城遷都1300年祭。それでわかるように、「遷都」からきているのが『せんとくん』。
"千都くん" じゃない。

でもって、二足歩行の鹿をまん丸くしたような体型の『まんとくん』は、 "万都くん" ではない。よく見れば、白いマントをつけているけど、だからといって "マントくん" でもない。

まんとくんは、漢字で書けば「万人くん」。万人に愛されて大きく育つよう、祈りを込めた名前なんだとか。「万葉人」の万人、都に満ちる「満都」もかけているのだそう。

せんとくんはぜんぜん違ったけど、まんとくんには「万」の字が入っているし、僕の指摘も全くのハズレではなかったと言っていい。――言えないか。千都くんじゃなかったし。

僕は、まんとくんの方が好き。

キャラクターの作者は、イラストレターのクロガネジンザさん。名前の方は、作者とクリエイターズ会議・大和が共同で考えたのだそうです。

■奈良のキャラクター「まんとくん」公式ページ
まんとくんネット

■クリエイターズ会議・大和のページにある『まんとくん』の紹介
新しい奈良のキャラクター「まんとくん」
前述のまんとくんの名前の意味は、こちらから転載。

■クロガネジンザさんのサイト。まんとくんがいっぱい。

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漫画雑誌の気になるところ。

コンビニで週刊漫画を立ち読みしていて、子供のころに気になって仕方がなかったことを想い出した。
それは、全ページにノンブル(ページ番号)が振られていないこと。

お気に入りの漫画を見つけるのに、パラパラとめくってもなかなか見つからないときがある。
漫画雑誌では、一番後ろのページに各漫画の最初のページ番号が書かれている。だからといって、それでページ番号を確認しても、書籍のように全ページに数字があるわけではない。読みたい漫画をぱっと開きたいのに、目次が頼りにならない。

結局は勘頼り。

ページ番号を確認したら、まず適当にめくって数字がふられてるページをみつける。そのなかでさらに、目指すページになるべく近い数字をみつけて、そこから追いかけるようにまたパラパラとやる。
けれど、つい行きすぎたり、戻りすぎたりする。

なんとはなしにパラパラやっていると、お目当ての漫画が見つかることもあるのだけど、そうすると、いきなりいいシーンだったりする場合があるから、それがイヤだった。初めから順に読みたいのに。

今でも、漫画雑誌には、ノンブルが付いているページと付いていないページがある。
でも、買ってくださるファンの利便性を考えたら、漫画雑誌のノンブルは改善した方がよいと思うけど。見やすくできたら嬉しく感じる人は多いんじゃないかな。
いや違うな。ノンブルがちゃんと印刷されているよりも、お気に入りの漫画家の絵がページいっぱいに載ってた方が、ファンは嬉しいのか。

製本の工程を想像すると、左右のページが混乱しないように続き番号のノンブルが付いているはずで、店頭に並んだ漫画雑誌にそれが無いというのは、たぶん、印刷工場で裁断される部分に振られているんだろうな。

漫画雑誌のノンブル。今の子供たちは気にしているのか、いないのか。

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いま僕は、mixi のトップページが怖い。

今、 mixi のトップページで表示されるアシックスのキャンペーン広告が、僕はなぜか怖い。

mixi を開くと、Tシャツ姿の女性の背中が映る。向こうを見ている彼女の顔がスローモーションでこちらを向き始める。
その動きが僕には妙にホラー。

首が左にゆっくり動き出し、それに伴って、肩胛骨のあたりまで届いた長く黒い髪が揺れる。――その髪の動きが虫を払う手のように見えるのがダメなのか。
あるいは、あの首のねじれがダメなのか。そのままグル~て完全に背中まで顔がきそうだし。

振り向いた女性の瞳が、ちょっとイッちゃってる感じにも僕には見えてしまう。
通った鼻筋と形のよい唇に、本来なら美しさを感じるものなんだろうけど。……振り返るのろりとした動きのせいもあるのか、こちらを向いてそのまま無音で「ミ・タ・ネ~~」って言ったとわかる形で口が動いてニヤァと笑いそうなんだもの。

振り返った彼女の動きが止まった直後に、揺れた勢いをまだ残す毛先の束が背中側に戻ってくる様子が、また怖い。

アシックスのキャンペーンは、10月11日までだから、あの女性もそれまでは mixi のトップページにいるはず。
ほんとは、ちゃんとしたモデルさん。 "怖い" なんて言ってごめんなさい。
彼女に関するある情報が、キャンペーンプレゼントに応募するためには必要。ここでは詳しくは書かない。

それにしても、やっぱり怖い。
共感してくれる人はいないだろうなぁ。


追記:10月1日
怖いもの見たさでさっき見てみたら、mixi のトップページの動画が同じ女性の静止画になっていた。僕のせい?
まさかね。

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おかしく感じるビジネスマナーの理由

コネタマで募集している「許せないマナー違反」ってほどじゃないけど、僕が気になるのは、――電話にでた直後、所属している組織名に続いて自分の名前まで告げる行為。

前にも同じような話題を書いたけど、あれをビジネスマナーとするのはちょいとおかしい場面もあると僕は言いたい。
業務によるので、間違っているとは言えないけれど、普遍的なビジネスマナーなんかじゃないと声をあげたい。

「名乗ることで責任の所在を明らかにする」という意味を挙げる人や文献もあるけど、電話にでた直後に名前を告げても、そこには所在を明らかにするべき具体的な責任がまだ発生していないじゃないか。
それなのに、責任の所在を明らかにする行為をするのは無意味だろう。
要件を承るときに具体的責任が発生して、それで責任の所在を明確にするために「○○が承ります(ました)」と自分の名前を告げるのであってさ。
(これが、サポート業務や通販の電話受付なら、電話にでることはそのまま注文や問い合わせなど要件を承ることだから、電話にでてすぐに自分の名前を告げるのは意味がある。)

結局、こちらが何か依頼したら相手が名前を告げるから、円滑・効率をモットーとするビジネスにおいて、告げる方も聞く方も二度手間が発生している。
二度告げてもいいじゃないかという人もいるだろうけど、ビジネスとは、しなければならないことをするものだ。「してもいい」程度のことはしなくていい。
相手に手間をかけさせないということで考えると、電話をかけてきた人に、こちらの名前を二度聞く手間をかけているわけでもあるし。
要件をつたえた後、もし、相手がうっかり名乗り忘れたら、こちらから名前を問えばいいだけ。

でも、電話に出た直後に自分の名前も告げるのが、僕の周りでは結構な範囲で正しいビジネスマナーということになっているようで、「電話にでたときに、名前を言わない人がいる」って不快そうに指摘する人がいたりして。

余計な風習ができあがったもんだ。やっぱりあの行為を正しいビジネスマナーとするのは無理があるよ。だってさ。――

A:「はい。○○産業でございます」
B:「Bと申しますが、Cさんをお願いします」
A:「かしこまりました。少々お待ちください」
C:「はい。Cでございます」

なんてやりとりが普通にあるけど、こんな会話で最初にAがBに名前を告げても全く意味がない。
電話にでたのが誰かなんてことを知っても、Bにとっては何の利にも成らない。
AがBに名前を告げることが、Cにとって何かの役に立つなんてこともない。

無い無いづくしだ。それなのに、なぜするんだ?

「要件を聞くときだけじゃなくて、電話にでたときにも、でた人の名前を言ってくれるとより丁寧な感じがしていい」なんて言う人もいるだろうけど、ちゃんとした大人なら、相手に二度名乗る手間を望んでそれに良さを感じてはいけないと僕は思うのだけど。
僕に言わせれば、「ご覧になられる 」とかの二重敬語をわざわざ望んでいるようなものだ。「敬語を重ねて使ってくれた方が、とても印象がよくていい」なんて、相手の二重敬語を褒める人がいたらその人はちょっと変だ。

それと同じで、名前を二度告げることになるかもしれない行為を、常に行うビジネスマナーとして良いことにしてはだめだと僕は思う。
名前を告げるのは、要件を承るときでいい。

なぜ僕は、あの行為にこんなに噛み付きたくなるんだろう。あらためて考えてみて気づいた。
必要ないのにあの行為をすることに、「やらされ感」や「意図的な操作」を僕は感じるからだと。
電話にでた人が、やりがいを感じ、活き活きと仕事に打ち込んでいたとしてもだ。

というのは、ビジネスの電話であの行為をするということは、何らかのやり方でそう学んだということ。
それはたぶん、「最初に自分の名前を告げたから、ちゃんとしなければ」という状況にもっていくことを組織が狙って、働く人に違和感や抵抗を感じさせずに、あの行為は良いことだと刷り込んだのだという気がするから。

そして、最初に名前を告げたからちゃんとしよう。――という思いの背景に、「ここから先は、ヘタなことはできなくなった」という "恐怖" が、ほんのわずかに漂うのを僕は感じるから。
ある前提や条件が成り立って、その影響で行動が制限される。そういうのを、 "枷" とか "縛り" って言うんだ。それで、他者から与えられた "恐怖" が "枷" や "縛り" になって働くのは、 "奴隷" って言うんだ。

電話にでた直後、所属している組織名に続いて必要がないのに自分の名前を告げる行為。――僕はそれに、外部からの操作によって、疑問を感じないように思考と行動を刷り込まれ、知らぬ間に何の疑いも持たないように奴隷化されている姿を見てしまう。

だから、僕はあの行為を好きになれないんだ。

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肉をもっと! の四分の一

マクドナルドの『クォーターパウンダー』である。
「四分の一なのに大きい」なんてつっこみを入れている人がいたけど、基本的理解が間違っているぞ。
Quarter Pound ――「1/4ポンド。つまり、約113.4グラム」だと言っているのだ。何がと言えば、「肉の量」がだ。

『クォーターパウンダー』は、吉野家で牛丼と牛皿を頼むようなものなのだ。「肉をもっと食べたい」に応えてみました的食べ物なのだ。
(そんなのわかりきった話だなんてつっこまないように。さも何かに気づいたようなもったいぶった言い方をしてみたかったのよ。)

で、なかなか美味しかった。肉のコクと旨みが感じられた。バンズもモチモチとして、いい食感だった。

「バンズ」と「パウンダー」を混同しているのだろう、『クォーターパウンダー』のことを「クォーターバンズ」と呼んでた人がいる。それは、ユニバーサルスタジオジャパンを、UFJ と言っているようなもんだ。違うかな?
とにかくだ。真面目な顔で言い間違えてると、ちょっと格好悪いからお互い気をつけよう。

ちなみに、「バンズ」は、「丸みのある小型のパン」を意味する "bun" の複数形。上下で挟んで2枚有るからか? でも1個を半分ずつに切り分けたのではないのか。だとしたら、 Two Pieces of Bun だろう。
いずれにしても、英語をもっと真面目に勉強しておいたらよかったと思う瞬間である。

閑話休題

そのバンズは普通のサイズだった気がする。ただでさへ、バンズよりもパティの径が大きいのだ。食べていると、だんだんバンズの方が小さくなってきて、最後の方は持ちづらくなってくる。うっかり持つと、肉汁やその他なんだかんだで指が汚れるのだ。
それで思った。ならば、バンズの追加サービスなんてどうだろ。 "替えバンズ" だとか。ラーメンの "玉" のようなもんだ。
バンズがもう少し欲しいという人もいると思うのだが。――いないか……

それに、 "玉" にあたるのは肉の方だろう。
というわけで、ラーメンの替え玉からヒントを得て、パティを増やした『クォーターパウンダー』ができたという話し。
信じるか信じないかは貴方次第。
(タイトルから話しが変わってしまったけどまぁいいか)

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ミッキーとアメコミスターの共演?

@nifty のトップページで見たニュース。『スパイダーマン』や『X-MEN』のコミックで知られている出版社 Marvel Entertainment の買収を、米Walt Disney が発表したのだとか。
2社の取締役会も承認しているとのことで、買収が成立するのはかなり確実なようです。

ディズニーランドは、統一された世界観を大切にするビジネスモデルを採っているから、各ディズニーランドにアメコミのスターたちのアトラクションが、いきなり登場するなんてことは無いと思うけど。

特に、東京ディズニーランドではまぁ無いだろうな。運営側のオリエンタルランドがライセンス供与されているから、ウォルトディズニーがライセンスの内容を変えない限り、アメコミ世界の住人が主役級で登場することは起こりえないだろうから。
でも、クロスオーバーならちょっとあり得るかも。――というか、見てみたいぞ。ミッキーが窮地に陥ったときに、スパイダーマンが颯爽と現れて疾風のように去っていくとかね。
あるいは、ミッキーが、ウルヴァリンみたいなツメを出すとか。―それはないか。

スパイダーマンといえば、 USJ にあるアトラクション『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン(TM)・ザ・ライド』。
権利関係はどうなってるんだろう? ディズニーが版元を買収したからって、アトラクションが USJ から無くなることはないだろうけど。

ああそうか! ディズニー陣営によるユニバーサルスタジオの包囲網だ!
版元の権利を押さえておけば、新しい映画やアトラクションが作りにくくなるだろうし、コンテンツ供給における相手の競争力を削ぐことができる。
押さえ込み戦略ってやつか。

ネズミの大将もなかなかシビアなことをするなぁ。
(何の根拠も無い僕の想像です)

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投票箱の中を見ている人を見た。

ブログのネタにと思って、昨日は投票一番乗りに挑戦しました。

というのは、投票に一番に来た人は、投票箱の中身を見せてもらえるんだそうです。中に不正なことはしていないという証のためだとか。

7時からだから、6時30分に家を出ればいいだろうと考えて出発。うちは、投票所まで10分かからないし。
で、結果は失敗。すでに待っている人が2人いました。
いるんですねぇ。あんな朝の早い時間に投票所に来る人が。

でも、1番に来ていて、投票箱の中を見ている人を見ることはできた。
ドアは開いていたので外から覗いていると、確かに投票箱が開けられて、中に何も無いことを視認できました。

一番に来た人に投票箱の中を見てもらうという仕組みを、見ていた人はご存じなかったよう。「こんなことするんですかぁ」なんて声に出しながら、投票箱を見て回っておられました。

その様子を僕もずっと見ていたから、うちの投票所は、2人の人間が中を確認したのだ。少なくとも、箱の中には不正のしようがないぞ。
歴史的政権交代における公正な選挙の一端を担ったと言えるオレ。――ちょっと嬉しい。

民主の大勝に終わった2009年の総選挙。さて、日本はこれからどうなるでしょうか。景気や雇用などなど、よい方向へ変わっていって欲しいです。
どんな政策でも、100%の人が100%嬉しく受け入れられるというものは無いと僕は思います。どこかで誰かが何かを諦める、失うことがでてくる。
どこから見ても、全て丸く収まって万々歳なんてあり得ないだろうし。そのあたりをどう裁くのか、鳩山首相(これ書いている時点ではまだ違うけど)は、日本をどのように引っ張っていくのか。

民意は示されたので、選出された人たちが何をどうしていくのか、しっかりと見届けないといけません。

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根府川の謎のトンネル

国道135号と神奈川県道740号線が交差しているあたりの工事。JR東海道線の根府川駅付近といえばわかる人が増えるかな。
ここ最近、東京方面から伊豆・伊東方面へ行かれる皆さん。逆に、小田原・東京方面へ行かれる皆さんなら、誰もが見たことがある道路工事です。

通りがけにちらっと視界に入る程度で、詳細に見たことはないのですが、「トンネルを作るのか?」と思うような穴ができている様子は、完成したら何がどうなるんだろうと疑問や期待を抱かずにはいられませんでした。

その工事の正体をみつけました。神奈川県のWebサイト下にある『神奈川県 小田原土木事務所』のページで。
一般国道135号 根府川合流部改良事業』というのだそうです。
トンネルではありませんでした。でも、上記リンク先で提供されている完成予想図をみると、かなり大がかりな改良工事のようです。道路を広くして信号を設けるだけでなく、歩道もできるようです。
運転してると、あそこって、1台ぐらい脇から入れてやればいいのにと思う譲る気が無い人がいたり、反対に、なぜ入ってくるんだとあきれるような強引な運転の人がいたりで。――合流のタイミングがややこしくて危なっかしいんだよな。
目分量での判断ではなく、信号で機械的に行き来できるようになると僕としては安全で嬉しいです。

ところで、小田原土木事務所の資料には工期の記載が無かったのだけど、いつ頃完成するんだろう?

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