住まい・インテリア

F-M-BPAUP2R

USBマウス『F-M-BPAUP2Rシリーズ』は、ELECOMとFrancfrancによるコラボレート製品。

僕が買ったのは、イエロー。
おしゃれな印象が気に入ったのですが、「手の小さな人にピッタリの…」という文字を見逃していました。僕の手には小さすぎて使いづらい。残念です。

でも、大きさが合う人なら、快適に使えると思います。

素材も柔らかい暖かみが感じられるもので、色もきれいで使っていて楽しい。

そんなマウスってすてきじゃないですか。

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パフパフ

『パフパフ』は、スリッパのFit-landによる手作りスリッパ。

この『パフパフ』、フローリングの床の上を歩いてもぱたぱたとうるさい音がしない優れものスリッパ、コットン100%。「洗える」という今時当然の条件も満たしています。しかもすべりづらい。

僕はこれがお気に入りで、スリッパは『パフパフ』をずっと使ってます。優しく足を包んでくれて履き心地もよく、色も落ち着きがあって僕好み。

ぱたぱた音がしないスリッパを探しておられる方にはお勧め。店長の兼子さんの対応も親切で誠意があって気持ちよいですよ。

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某マットレスと夏

テレビ通販でよく見ていた某マットレスを、昨年の4月に初めて購入しました。
この夏、友人が泊まりにきた翌日に背中が痛いというので、2日目にそのマットを使わせてあげたら、翌朝にいわく「背中が痛いのが無くなっていいのだけど、背中が暑い。たぶん、布団と違ってマットが汗を吸わないからじゃないかな」とのこと。

去年の夏には、僕は気にはならなかったのですが。
僕が購入した某マットレスは、適度な柔らかさで背中は痛くならないけど、夏は暑いのかしら? 布団の上にマットをおいていたからか? 逆にすれば暑くはないのか? でもそれじゃ意味がないのでは?

お買いになった皆さんは、夏に使ってみてどう感じられましたか?

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みんなで書けばお役立ち

すでに旬を過ぎた話題ですが、ココログが1周年を迎えたということで。

ちょっとタイミングがはずれたこんな話題を書こうと思ったきっかけは、アクセス解析に出てくる名詞。

ちょっと前に、テレビショッピングなどでよく見かけた某マットレスの記事を書きました。あのマットレスについて興味をもっている人は多かったみたいで、その記事を載せてしばらくはアクセスがかなり増えてました。

皆さん「マットレス 感想」とかいう言葉を組み合わせで検索して、うちのブログを見つけてくれたよう。

読んでくださった方々、ちょっとでも参考になりましたか? 同じようなマットレスを買おうとしている人の参考になるような書き方をしたつもりだったのですが。

あの記事を読んでくださった方々のなかで、「参考になった」と思ってくれた人はどれくらいいたんだろう。
そして、その人たちは、ご自分がもしブログとかをもっていたら、自分のところでも何か書いてくれたかなって気になってます。

あまりにテーマが違うというなら書けないでしょうけど、それほどでもなければ、自分が探している情報が見つかってそれらを参考にして何かを買ったり、理解できたり、思いついたりしたなら、あのマットレスに限らず何でも、そうしたプロセスや結果を書いてみて欲しいなと思います。

そうしたら、次に同じような情報を探してくる人にとってもっと役に立つかもしれませんから。

古河社長の インターネットBlogでは、今年の3月にココログの登録利用者が2万人を超えたという記述があります。
実質半分としても1万人です。その後、1周年を迎えたいまならもっと増えているはず。ココログにそれだけのユーザー数がいるなら、あのマットレスについて書いている人がもっといてもいいと思ったしだい。

あるいは、あのマットレスの利用者自体が、そんなに多くないのかも。

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ガンバレ!電源コード

今日は、天気がよいので早起きして部屋の掃除をした。
ところで、僕はいつも思うのですが、掃除機の電源コードってもっと長持ちして欲しいです。

何のことかというと、電源コードをするするっと巻き取る機構のこと。
大きく2つの仕組みがあって、ボタンを押すものと、電源コード自体をいちど引っ張っておいて戻ろうとする力で全体を収納しようとするもの。

掃除機本体には何の支障も起きていないのに、使っているとあの機構がまず先にダメになります。
それも、完全に巻き取れなくなったならそれなりにあきらめもつくのですが、大半が巻き取れるのに三分の一ぐらいの長さで残ったりする。

そこからまだいくらかは巻き取る「穴」に手で押し込んで収納することもできるけど、最後まではいきません。それがまた腹が立つ。で、結局は収納しきれずに掃除機の側面にダラっとたれる。

買ったばかりのころの生きのよさというとか、潔さというか、思いっきりのよさというか、心地よさというか、そういう吸い込まれるようにパシッと元の位置へ戻っていく勢いをもっと長持ちさせて欲しいです。

巻き取る勢いがどのぐらいもつのかについて数値的な根拠は知りませんが、でも感覚的には、「すぐだめになる」と言いたいです。

僕が小学校のころ家にあった掃除機で、すでに巻き取り機構の減衰が起きていました。つまり、あの現象は数十年を経ても解消されていないわけです。(昔と比較すると長持ちになってきているのでしょうけど)

あの減衰を解消する事については、家電メーカーの開発関係の人たちはどう考えているのだろう。
あんなものだと思っているのか、それとも掃除機開発者の間ではいまだ誰も為し得ていない永遠の課題として語り継がれているのか。あるいは、何も気にしていないのか。

「10万回の巻き取りテストでもびくともしません!」とか深夜のテレビショッピングのような訴求ポイントの強調の仕方ができたら、結構売れるかも。

僕と同じことを感じている人は全国に多いような気がします。しますけど…けど…そんなんじゃ売れないか…

使い方が悪いのかしら?

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枕にはマットを

知り合いが、テンピュールの枕を買った。けれど、じきに使うのを止めたそうです。

彼いわく、「寝心地が良すぎてというか、しっくりきすぎて、寝返りをうたなくなってそのままの姿勢で寝ることが多くなるので、腰が痛くなった」んだと。

なんじゃそりゃ?

で、僕は一言アドバイスをしてあげました。
「そんなときは、マットレスもテンピュールにするんだ。使い方が間違ってたんだよ。」って。

枕を使い始めると、マットレスも必要になってくるのか? …恐るべし、テンピュール。

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抗菌でなくてもいい

会社のトイレがひとつ壊れて、フタを閉めることができません。便座は無事なので使用には問題ありませんが、本来なら閉められるフタが閉まらないというのは気分のよいものではありません。

ところで、今時はもうどんなものにでも抗菌作用がうたわれています。便座だって抗菌便座があります。

個人的には、便座が抗菌であることを望むのは、病的に潔癖すぎないかと疑問を感じています。
僕が子供のころから今日にいたる数十年。おおかたの時間を僕は抗菌ではない便座を使ってきました。でも、それによって何かのトラブルが心身に発生したことはありません。

もちろん、病や高齢などのさまざまな理由で身体の抵抗力が落ちているため、身の回りの物には抗菌作用が必要だという人もいます。

そんな深い理由はない健康な心身の人が、抗菌作用を求めるのはちょっとどうなのよ? という感じです。

個人的には、この国は無駄に清潔さを求めるようになってきたなと感じています。
テレビでは、高性能の顕微鏡で拡大して、「きれいに見えても、こんなに雑菌が…」とかいったコマーシャルをしている商品を普通に見ることができます。

でも、高性能の顕微鏡で拡大しなければ認識できない菌を排除したがるのはいかがなものか。それはやっぱり少々病的な反応だろうと僕は言いたくなります。

それに人体への影響も心配です。

抗菌というからには、身体の表面にいるさまざまな菌も当然影響を受けるでしょう。
人間の身体はひとつのシステムといえます。システムは部分の集合だと考えることができますが、その部分も別の部分の集合からなるシステムです。
人間の身体はすべてつながり関連しあい、完全に区別することはできません。たとえば、静脈と動脈という呼び名は存在しますが、ここからここまでは静脈で、ここからは動脈という厳密な境を誰も指摘することはできません。

そんな人体の表面あるいは口などの内部にいる菌も人体を人体たらしめているシステムの一部だといえます。
その菌を抗菌作用が死滅させているとしたら、身体を構成しているシステムの一部に損傷が起きているといえるのじゃないか、そしてその損傷は人体に何かの負の影響を与えているのではないかと思っています。

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低反発マットレスの感想

トゥルースリーパー」がやってきました。結論としては、買って正解。寝転がったときのフワッとした感じも心地よい。
けっこう調べたかいがあったというものだ)

正直言うと、「もう最高!」とか、「ぜひお勧め」というほどでもない。
けれど、背中が痛いのがなくなったし、朝までゆっくりと眠れるようになった。

僕はわりと眠りが浅くて、夜中の2時頃とか早朝の4時ごろに目があいてしまうことが多い。
眠くなくなって覚めるわけではないので、そのまま起きてしまうと、日中に眠くなる。
かといって、そこからもう一度寝るのが難しい。ようやくうとうとしてきたと思ったら、もう起床時間だったりする。
それが無くなった。
そういう意味で、低反発マットレス「トゥルースリーパー」は僕には正解。

届いたときには、思ったよりも大きな箱でちょっとびっくり。
トゥルースリーパー外箱
で、外箱を開けるとなかにはもう1つ箱。
トゥルースリーパー中箱

さらに、その中箱から出てくるのがこれ。
トゥルースリーパー
ぐるぐるまかれたラップを外して、本体を広げます。

巻かれた状態で箱に入っているので、最初は広げて曲がり具合を少し修正してから使った方が、布団の上に置きやすいです。

水洗いができない(水につかると加水分解されてしまうそうです。)ので、汚さずに使うにはシーツは必需品。
専用シーツとかいって同時にシーツを売っている場合もあるけど、普通に売っているシーツで僕はいいと思います。
ただ、せっかくだし肌触りのよいちょっといいシーツを買いました。安いだけのシーツでは肌触りが気になるから。

折りたたむとクセがついてしまうので、丸めて立てておいた方がよいと思います。ちょっと邪魔だけど。
うちでは、部屋のすみに立てかけてあります。その場合は、何かかぶせておかないとほこりがついてしまいます。ほこりや髪の毛ががつくと少々やっかい。1つひつとつまみ上げるようにしてはがさないと、手で払ったくらいでは取れません。

また、これは好みだと思うけど、トゥルースリーパーの下を厚くした方がより寝心地がよい気がします。
僕の場合は、畳の上に普通のマットレスをひき、敷き布団を2枚のせて、さらにその上にトゥルースリーパーを置いてみました。

さて、皆様。このような低反発マットレス「トゥルースリーパー」。あなたは買いか? 否か?

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体験記を見つけた

何の体験かというと「スペースキャビン」。
枕やスリッパなどその他のテンピュール製品も含めて、こちらのページで感想を読むことができる。楽天のなかのショップスタッフさんの体験記のようだ。
体験は、神戸阪急百貨店で行われたもの。神戸阪急、多いときは1日40人が、スペースキャビンに入っていくのだとか。
う~ん、スペースキャビン、いつか体験してみよう。体験は無料だしね。

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購入!低反発マットレス

楽天の「アズshop」というところで、懸案の低反発マットレスを買ってしまった。買ったのは、「トゥルースリーパー」(シングルサイズ)の方。
「スウィートスリーパー」と比べて、やっぱり「厚み」があるのが決めて。

お値段は、15,540円(本体14300円、消費税715円、送料525円)。

本当は「テンピュール」が欲しかったのだけれど、かなり高いのでまずはこのぐらいから。
でも、「トゥルースリーパー」の満足度が高ければ、ゆくゆくは「テンピュール」を買いたい。

まだ到着日が確定していないけど、いまから楽しみ。
使用後の感想はここでまた書きたいとは思っているけど、もしいつまでたっても何も書かなかったら、「あの人にとっては、たいしたことなかったんだな」って思ってください。
(「どうでした?」なんて問わないで、そっとしておいてやってね。)

ところで、どなたか「スペースキャビン」を体験している人はいないかな? 感想が聞けると嬉しい。
時間をみつけて、自分でも体験しにいきたいとは思っているけど。

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