音楽

アダム・ランバートのデビューアルバムが発売!

ローランド・エメリッヒ監督の最新作『2012』が明日11月21日(土)から公開です。(リンクを開くと音が鳴ります。)
ということは、エンディング曲を歌っている Adam Lambert (アダム・ランバート) の歌声もこれから世界中で流れるということ。

アダムのデビューアルバム "For Your Entertainment" がアメリカでは11月23日に発売です。
今なら、彼のオフィシャルサイトで、セカンドシングル "Whataya Want From Me" を聞くことができるぞ。
(こちらも開くと音が鳴るから要注意)

特徴のあるアダムの高音域を生かした格好いい曲だなぁ。イントロのギターの音色も印象的。もちろん中音域でのセクシーな歌声も格好いい。サビに入っての盛り上げ方もぐっとくるぞ

アルバムタイトル曲 "For Your Entertainment" は、ファーストシングル。
Adam Lambert - For Your Entertainment
バックで刻まれるシャッフルのリズム(で、いいのかな?)の上でアダムのクールな声が耳に残る曲。

ソニーミュージックによるアダム・ランバートのオフィシャルサイトを見ると、日本にも輸入盤が入荷されるそうです。店頭に並ぶのは、予定では26日だとか。

まで正式デビューもしていないうちから、ローリングストーン誌の表紙を飾ったり、全世界で上映される映画のエンディング曲を歌ったりと何かと話題のアダム・ランバート。
11月23日がきたら、全米が彼の声に酔うことになるかも

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『ソクラの憂鬱』発売中

『ソクラの憂鬱』は、アニメ『セナトレックの盾』の主題歌。発売日は10月28日。

初めて聴きましたが、ハードロックな感じでなかなかかっこいい曲です。

歌っているのは『テクマクジャンクション』という男女のデュオ。
男性は佐々木淳平(ささき じゅんぺい)さん。女性は坪木菜果(つぼき さいか)さん。
曲の途中で入る語りの部分は、声優の山寺宏一さんが担当。いい声してるもんね。
知らない人もいるかもしれないけど、ブラッド・ピットやエディ・マーフィーの吹き替えをしているって言えば "あの声" が浮かんでくるはず。
(語りの部分には女性の声も入るけど、そちらは僕はよく知らない人)

テクマクジャンクションは今回がデビュー曲なんだとか。テレビ東京系音楽バラエティ番組『音楽ば~か』から厳しいオーディションを経てのデビューなんだそう。

アニメ『セナトレックの盾』の主題歌なんてことになってますが、実はそんなアニメは存在しない。
『ソクラの憂鬱』は、架空のアニメの主題歌という設定で作られた曲なんだそうです。作詞をした秋元康氏のアイデアなんだそうな。

テクマクジャンクションのオフィシャルサイトからのリンクで試聴が可能です。
お2人の声は僕は好きだなぁ。2人の声でもっと他の曲も聴いてみたいぞ。存在しないアニメの主題歌を歌って終わらせるのはもったいない声だと僕は思った。

アーティストとして多くの人に知ってもらうには、アニメ調の曲だけじゃだめだしね。
でもやるなら、バンドを引き連れてロックなアレンジで作り込んで欲しいな。

テクマクジャンクション オフィシャルサイト

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Sonic Boom 日本版に期待?

KISS の "SONIC BOOM ALBUM PAGE" によると、10月23日にオーストラリアで "Sonic Boom" が発売された。発売元はユニバーサルミュージックだ。

Universal Music's KISS Page.
(開くと音が鳴るから要注意)

1曲単位でも購入できるぞ。そのためか、全収録曲の試聴が可能で各曲の視聴時間が長い。どれも1分を超えて視聴できる。
聞いていると楽しいよ。"Modern Day Delilah" なんて1分半も聞けるしで。

Universal Music's KISS Page. ていうのは、 KISS のサイトでそう書いてあったからそのまま転載したのだけど、リンク先のページタイトルは、 "Kiss : Getmusic.com.au : Your Music Destination" ってなってる。
About Us によると、 Getmusic.com.au を運営しているのがユニバーサルミュージックオーストラリア。

つまり、ウォールマートの独占販売である "Sonic Boom" を、ウォールマート以外の販売者が扱っている国が地球上に存在しているのだ。音楽データでの販売だけど。

"Sonic Boom" 日本版がリリースされる可能性が少しだけ高まったと言いたい。
日本でもユニバーサルミュージックからだったりして。

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Sonic Boom は第1位を獲ったぞぉ! 

KISS の11年ぶりのニューアルバム "Sonic Boom" は、ビルボードのロックアルバムチャートで第1位を獲得している!

日本の音楽情報はそこのところをしっかり書け!  KISS をナメるな!

どこのニュースも「初登場でビルボードチャート第2位」ってことを書いて終わってるしで。
確かに全米アルバムチャート初登場第1位はマイケル・ブーブレに譲ったけれども、チャートのトップを取れなかったわけじゃないのだ!

この前も書いたけど、あまりにこのニュースが少ないのでもう一度書く。
アルバムチャートのトップ獲得は KISS のキャリアのなかで初だよ。こういうのを快挙って言うんだ。人気絶頂の時でも無かったことが今起きていることに、音楽ニュースとしての意味があるだろうが。

嘘や間違いではない。
彼らのオフィシャルサイトのトップにも、FEATURED HEADLINES として載ってるし。
SONIC BOOM #1 ROCK ALBUM IN THE USA! だ。10月16日付のニュースだ。

"SONIC BOOM ALBUM PAGE" もしっかり見ろよ!

"Sonic Boom is also the #1 album on Billboard's Hard Rock and Independent charts! "

ってことも書いてあるから。

日本じゃもう人気が落ち目だから記事にしても無意味だって? バカを言っちゃいけない。
日本なんてちっちゃい島国で人気が低くても、高い売上げをあげているアーティストはいくらでもいるのだ。
最新の音楽記事を書きたいんでしょ? それで飯食ってるんだったら、しっかり調べて書けよ!

いや、ちょっと違うのかな。
今までもロックアルバムチャートでは1位になったことがあったりして。
全米アルバムチャートでは、未だに1位になったことがないという話しか? でも、初登場第2位だって彼らの記録では最高位だよ。

間違ってたらごめんなさい。
(急にしおらしくなってみる僕)

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Versailles ベース無しでライブ慣行。

うちのブログで前に書いたけど、アメリカでの活動時にのみバンド名を変更することになった Versailles。

正直、特別にファンではないけれど彼らの音は僕は好きだ。

今年の8月にベースの Jasmine You が突然の他界。
メンバーを欠いたまま10月24、25で開催された V-ROCK FESTIVAL09 に出演した彼ら。
ベースを担当するのは誰かということはいっさい発表が無く、当日を迎えたのだとか。

ステージにはベースが置かれたまま、残された4人でライブを行ったそうです。

先に録ったベースラインを流したのか、あるいはステージ裏で誰かが弾いていたのか。
いずれにしても、しばらくは新メンバーを迎えずにやっていこうとする彼らの意志のようです。公式サイトでも、ベースには Jasmine You の名が載ったままだから。

ぐっとくる熱い話しじゃないか。

昔、いっしょにバンドをやっていた仲間を事故でなくしたことがある僕は、彼らの気持ちがなんとなく想像できる。真偽はわからないけど。
新しいメンバーを迎えてやっていこうという気持ちにはそう簡単になれないだろう。

彼らがいつまでベース専任無しの4人体制でやっていくのかわからないけど、新しいベースがいないと目指す音を創れない日がくるかもしれない。
新メンバーが迎えられるときがきたら、ファンの人たちは彼らの決断を歓迎してあげて欲しいなぁ。Jasmine You が忘れられていくみたいで寂しいだろうけど。

でももしそうなったら、彼らの音楽のためにはそれが必要なのだと彼らが判断したのだろうから。

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KISS へのインタビュー。ちょっと前だけど。

Roadrunner Records UK のサイトで、KISS へのインタビューが公開されていたのを知りました。
Roadrunner Records は、彼らのニューアルバム "Sonic Boom" をリリースしている会社。

10月2日と5日の2回、ポールとトミーが "Sonic Boom" に収録されている各曲について語ってくれている。
(いつまで有るかわからないけど)

■ Roadrunner & Artist News
KISS- THE TRACK BY TRACK PART 2
05/10/2009

KISS- EXCLUSIVE TRACK BY TRACK PART 1
02/10/2009

トミーの話し声は柔らかくていい声です。バラード調の曲を歌ってくれるといいような気がする。
彼がリードを取ったこともあったよなぁ。エースと同じ "Shock Me" だったか? それよりは、 "BETH" のような曲を、囁くように歌う方が彼の声には合ってるかも。甘くなりすぎるかな。

完訳は無理でもせめて要約をと思ったのですが、残念ながら、僕のヒアリング力ではインタビュー内容は理解できなかった。
でも、僕としては動いている彼らを見られるだけでも幸せ。

動いている彼らと言えば、『地獄の軍団』 ( Destroyer ) のころに、彼らがうちの実家に来てくれた夢を見たことがある。

うちの実家は田舎の雑貨店で、入り口は横開きのガラス戸。お店の奥でテレビを見ていると、そのガラス戸を開けて誰かが入ってきた。
お客さんだと思ってお店の方を見たら、そこに居たのはポール。

「ハイ」と僕に声をかけてポールが入ってくる。続けてジーン、エース、ピーターが。
4人とも『地獄の軍団』のジャケット写真の衣装。
すごいシュールな場面でしょ?
想像して欲しい。日本の田舎の雑貨店で、洗剤や歯ブラシなどの日用品、煙草やカップ酒、クッピーラムネやチロルチョコなど駄菓子を並べた棚の間を通ってくるあの衣装の4人を。ジーンはもちろん怪獣ブーツだ。

彼らを見てびっくりした僕の第一声は、「お母ちゃん! キッスや!」

僕:「4人で来たんですか」
ポール:「そうだよ」

さすが夢だけあって、彼らは上手に日本語を話す。
何が起こっているのか、意味がわからず、白塗りの外国人たちが突然ぞろぞろ入ってきて恐ろしいし、それにしては息子は親しげに話しているしで、うろうろしている母。そのときは祖母もまだ元気だったから近くで一緒にびっくりしてた。

その後、ようやく状況を理解した母が、インスタントコーヒーを入れてくれた。
うちの実家は今も昔もインスタントコーヒー。ネスカフェが主。

母が用意してくれたネスカフェを飲みながら、なんだかんだと彼らと話しをしたはずなんだけど、内容は何も覚えてないのが残念。覚えているのは、先に書いたポールとのほんの少しのやりとりだけ。

でも、 KISS が自宅訪問してくれた経験がある人は、たとえ夢であっても、世界中探してたってそう何人もいないだろうと僕は思ってる。
僕の中ではいい思い出なのだ。

現実の世界で、動く彼らを見たのは、2001年3月の横浜アリーナが最後。もうすぐ9年前になってしまいそう。
あのときチケットが取れたのは本当に奇跡だった。だってチケット発売から何日かもう経っていたから。仕事も入ってなかったし。
2004年の武道館のときは、発売初日に取ろうとしたけど、ぜんぜんダメだったしで。

"Sonic Boom" の日本発売は本当に実現して欲しい。 発売後に来日した方が面白いだろうし。いっしょに歌えるじゃん。

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アダム・ランバートのデビュー曲発売中

アダム・ランバート (Adam Lambert) のデビュー曲 "Time for Miracles"。
Amazon.com では、10月16日からMP3でのダウンロード販売が始まっていました。(試聴可)

この前も書いたけど、この曲はローランド・エメリッヒ監督の新作映画『2012』のテーマソングに選ばれています。

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Sonic Boom が第1位獲得!!

KISS のニューアルバム "Sonic Boom" がビルボードのロックアルバムチャートで第1位を獲得したのは間違いない。

彼らのオフィシャルサイト下にある "Sonic Boom ALBUM PAGE" を今すぐに見ていただきたい。

10月16日付けで、 SONIC BOOM #1 ROCK ALBUM IN THE USA! というタイトルの記事が記載されている。ビルボードのチャートの画像も一緒に。

僕が嘘や冗談を言っているのではない。勘違いでもない。

Here's Sonic Boom at the top of the Billboard Rock Albums chart for the current week!

とちゃんと書いてあるぞ。

いやぁついにやったね。ビルボードチャートNO.1はキャリア初だよ。世界的な人気絶頂期でも起きなかったことを、今起こしちゃうっていうのは、なんだろうね。

彼らの凄さとしかいいようがないぞ。

こうなると、 "Sonic Boom" の日本版が発売されていないのが本当に悔しい。
日本全国の KISS ファンで、日本版発売の嘆願を彼らに送るというのはどうだろう?

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KISS がNO.1を獲得か?

さっき、Billboard のチャートを見てみたら、KISS のニューアルバム "Sonic Boom" に1という数字が付いているのだけど。
英語がいまいちなので詳しくわからないけど、これは今週の全米アルバムチャートで第1位ということか。

Top Rock Music, Rock Music Albums & Rock Music Artists Charts
(リンク先はチャートだから、時間がたてば変化する。KISS ファンは早く見てみて欲しい)

僕が間違っているんじゃないとしたら凄いぞ!
言うのはちょっと悔しいけど、確か彼らはそのキャリアのなかでアルバムチャート1位を取ったことはなかったんじゃないかな?
うろ覚えだけど、最高位が3位か4位だったと思う。

「KISSなんてまだいるんだ」とか、「もう落ち目だし」なんて、いかにも何でも知ってるぜといった様子で話す人たちは、一度世界地図を広げて、日本をよく見て欲しい。
そんなことを言っている君たちも、そして私も、小さな島国にいることを忘れてはいけない。

要するに、日本ではぜんぜん売れて無くても、何にも困らないアーティストたちが世界にはいるってことだ。
だって日本は市場としては小さくて、売上・利益のうま味が世界市場と比較すればとても少ないから。
そこのところはよく理解しておいた方が、この国の社会で生きている諸君のためにはよいと言っておこう。

ほんとに悔しいけど、わざわざプロモーションコストをかけて人気をあげていこうとする必要はない地域に我々がいるということなのだ。
まったくもう。―― Sonic Boom を日本でも出してよ!


"Sonic Boom" からのシングルカット曲 "Modern Day Delilah" を演奏する KISS。格好いい!!
http://www.youtube.com/watch?v=Rlgq4RVDS-E
Jimmy Kimmel Live という番組にゲスト出演したときのものらしいです。
ポールの声がちょっとお疲れかも。

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アダム・ランバートがデビュー !

『アメリカン・アイドル シーズン8』の準優勝者アダム・ランバート (Adam Lambert)。
彼のオフィシャルサイトや wiki を見ると、コンテスタント TOP 10 が出演する "American Idols LIVE! Tour 2009" も9月で終わり、彼はいま、デビューアルバムの完成に集中しているところ。
プロデューサーは、グリーン・デイやマイ・ケミカル・ロマンスを手がけたロブ・カヴァロ。

アーティスト アダム・ランバートとしての真のデビュー曲のタイトルは、"Time for Miracles"。
この曲は、コロンビアピクチャーズが配給する映画『2012』の主題歌。発売予定は10月20日。もうすぐです。

"真の" というのは、アダムは準優勝後に "No Boundaries" という曲を出しているから。これは優勝したクリス・アレンが先に出したのと同じ曲。
アメリカンアイドル最終決戦時に互いが歌った課題曲が "No Boundaries"。
番組放映中から人気が高かった2人だから、アダム・バージョンとクリス・バージョンの2つがリリースされたんでしょうね。

アダムのオフィシャルサイトで、映画のトレーラーとともにデビュー曲をちらっと聴くことができます。なかなか格好いい曲だと僕は思います。

アダムといえば、番組内で Queen と共演し、「Queen の新リードボーカルはアダムか?」という噂が世界中を巡ったこともありました。うちのブログでも話題にしたけど。
その Queen のブライアン・メイが、アダムのデビュー曲を聴き、自身のブログで "I was completely blown away ... it's truly sensational." と書いています。 "完璧にやられちゃったよ。ほんとに驚くほど凄いんだ" という感じでしょうか。
ブライアンは、アダムの声がいたくお気に入りのようです。
(ブライアンのブログの Fri 14 Aug 09 : THINGS I DID IN THE CITY OF ANGELS より)

ちなみに、『2012』の監督はローランド・エメリッヒ。
映画のオフィシャルサイトによると、公開地は、北米・南米・中東・アフリカ・アジア・ヨーロッパで合わせて82の国や都市。

まだデビューしていないのに『ローリングストーン』誌の表紙を飾り、さらに、世界的な映画監督の新作の主題歌として世界中でデビュー曲が流れるとは――
周囲からとてつもなく高い期待を集めているアダム・ランバート。さて、彼はどんなサウンドを聴かせてくれるでしょうか。アルバムの完成が楽しみです。

・アダム・ランバート オフィシャルサイト(開くと音が鳴るからご注意を)
http://www.adamofficial.com/

・MySpace
http://www.myspace.com/adamlambert

・Twitter
http://twitter.com/adamlambert


蛇足ながら――
日本向け『2012』のサイトもあるよ。公開は11月21日。

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