音楽

KISS IN 東京ドーム

いやぁ面白かった。やっぱり奴らは最高だね。

3月4日追記:
ほんと興奮したし、ほんと格好よかった。

なんといっても、ポールが空中移動でアリーナのほうにやってくるための台があんなそばにあるなんて初めてだったよ。気持ち的には「手を伸ばしたら届きそう」ってなもんだったしで。

興奮して叫びまくってしまった。

開演前ちょっと面白い風景を目撃。

友人同士で待ち合わせていたらしい会社員っぽい3人。
1人は普段着だったけど、あとから2人目が来て、それから3人目が合流。

「間に合ったじゃん」

「あたりまえでしょ」

なんて楽しそうに会話する3人。

最後に来た3人目が席に着くなり、スーツのジャケットを脱いで持っていたバックにたたんで入れる。そしてワイシャツをさらに脱ぐ――その下には KISS のメンバーの顔写真付きTシャツ。

ずっとTシャツを着たまま仕事をしてたのか?

あるいは、仕事場から東京ドームへ来るまでのどこかで、いったんワイシャツまで脱いでTシャツを着て、またスーツ姿にもどってから来たのか?

腰から下はスラックスで、上半身は KISS Tシャツといういでたち。

いや許そう。普段ならそれはないだろと思うだろうけど、この日は仕方がない。お仕事だったしね。気分を出したいよね。

いいよ。それで。あなたは間違ってない。

そして、3人目の到着と入れ替わるように「おれ、着替えてくるわ」といって席を離れていったのが2人目。

戻ってきてみると、彼もやはりスーツのジャケットを脱いで下半身はスラックス。でもって、ワイシャツの上から KISS Tシャツ。

それは着替えてくるって言うのか? 席ででもよかっただろ。とツッコミたくなったけどそれもよし。

あなたたちは間違えていない。ほほえましいじゃないか。和むじゃないか。

皆 KISS が大好きなんだ。

楽しかったよね。皆声をあげて歌ったし。あの時間はたしかに僕もあなたたちも一つだったよ。

KISS Loves Us.

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KISS 2015年3月来日!

いやぁ、昨日は朝から突然のニュースに驚かされてしまったよ。寝ぼけた頭でぼぉっと新聞を見ていたら、いきなり一面広告だもんなぁ。

前回は2013年だ。以外に早かったなぁ。僕はまた7年ぐらい待たされると思ったのだけど。でも、あと7年もたったら、ジーンなんか七十代だ。

七十の人に「火吹き」なんかさせたらダメだよね。ちょっとした虐待だよ。

元気なうちに姿を見たいぞ。だって、見るほうだってそれだけ歳をとるんだからさ。
7年後なんか来日してごらんね。 KISS デビュー時からのファンだったら、もうほんとに「じいじ」や「ばあば」だよ。孫がいたってぜんぜん不思議じゃない。

ところで、嬉しさが募るのはいいんだけど、「特別参戦:ももいろクローバーZ」って何なんだ?

ももいろクローバーZ vs KISSコラボシングル特設サイト

ってことらしいけどさ。――いいよ参戦しなくても。

モモクロファンもチケット購入するだろうから、KISSファンがチケットを取りにくくなるじゃないか。

いやまぁ、KISSファンであり、かつモモクロファンでもある人はそれはそれは嬉しさで、 "地獄の狂乱" とか言いたくなる状態だろうけどさ。……

しかも「3連続シングルリリース」だって。1月に第1弾が出るから、3月の彼らの来日まで話題を引っ張るわけだ。

何の大人の事情なんだ? なんか当日の予想がつきそうだ。――

"You Wanted The Best. You Gotta Best. The Hottest Band In The World, KISS!!" って始まって、2曲、3曲とライブが進む。

で。何曲目かで、ジーンなり、ポールなりが、モモクロの KISS とのコラボ曲のイントロをちょこっと弾きはじめる。モモクロファン( KISS ファンもか?)が、「ウォーッ」って雄たけびをあげる。

さらに、ジーンなり、ポールなりが「オーケー。エブリバディ。カモン! モモクロォォォ!」とかなんとか叫んで、バンド全体が演奏を始めると、モモクロがわーって走り出てくるとか、あわよくばなんかゴンドラちっくなのに乗って、スモーク吹き出しながら降りてくる――というような光景が。

モモクロもメイクとかしちゃって。うちの一人ぐらいは、ジーンの真似をして、舌をベロベロさせながら出てくるよ。きっと。

とか、ぶつぶつ言ってたら妻が――「今だって、KISS ファンって40・50代の人たちが大勢くるんだから、モモクロが休憩タイムじゃないの? モモクロが出てきたら若いモモクロファンは盛り上がって、40・50代の人たちが "なんで、モモクロなんだよぉ" って言いながらその間は座って休むとか…… 」

そうか! そういう心づかいだったか!

(モモクロの出番が終わっちゃったら、モモクロファンはさっさと帰っちゃったりして……違うか。アンコールでモモクロも出てくるかもしれないってファンは期待するだろうから最後までいるか。出てくるはずはないと思うけど。まさかの大人の事情がなぁ。……)

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初めて知った『禁じられた愛』

大人な話題ではない。
この12月に来日するボン・ジョヴィの曲の話。

"You Give Love a Bad Name" という曲がある。
僕はボン・ジョヴィはほとんど聞いたことがないけど、この曲はえらく流行ったので知っている。
(この曲を一度も聞いたことがない人を探すほうが難しいといって言い過ぎじゃないよね。たとえ、曲名には心当たりがなくても、聞けば「ああこれね」って言う人がいっぱいいるはずだ。)

でだ。僕は、『ユー・ギブ・ラブ・ア・バッド・ネーム』という邦題だとずっと思ってた。違うんだってね。

それが、『禁じられた愛』――ファンの人にとっては何の不思議もない話だろうけど、ずっと『ユー・ギブ・ラブ・ア・バッド・ネーム』だと思い込んでた僕には、いまひとつあか抜けない邦題だ。時代というやつなんだろうねぇ。どっちもどっちか……
(エアロスミスの "Walk This Way" が『お説教』って邦題だったのも驚きだけど。)

ボン・ジョヴィの来日は、12月3日(火) 京セラドーム大阪と4日(水) 東京ドームだ。

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KISSサイコウ。

いやぁ堪能したよ。
やっぱりKISSのライブは最高だ。
ポールが「チバ!」って叫んでたのがちょっと笑ってしまった。
これからゆっくり夕食。余韻にひたりながら一杯かたむけよう。

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KISSの初日

オレはいま、幕張メッセにいる。これからだぜ。

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アルファベットの11番目から始まるバンド名の Monster な奴ら

うちのブログをずっと見てくれている人がもしいたら「なんだ、お前。やつらのことにはふれないのか?」と尋ねられると思う。

うん。知ってるよ。アルファベットの11番目から始まるバンド名の Monster な奴らのことだろ? 今年の10月19日だろ? 行くつもりだよ。

じゃ、なんで書かないんだって? 2011年のことがあるからねぇ。あんまりはしゃぎすぎないようにしてるんだ。

でも、ほんとはワクワクさっ!

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ケン・ヘンズレーが来日していた!

知らなかったよ。Ken Hensley (ケン・ヘンズレー)が来日していたなんて。

2013年5月28日、高田馬場AREA ってところだったとか。
サイン会もあって、ツーショットとかも撮らせてくれて、気持ちのよいファンサービスをいっぱいしてくれたらしい。

今年だよ。つい最近だよ。なんで気づかなかったのか。ロック界のレジェンドのひとりだぞ。正直、詳しくは知らない人だけど、動くケン・ヘンズレーを見たかったじゃないか。
(ユーライア・ヒープのキーボードだったということしか知らないんだよねぇ……)

2012年には "Love & Other Mysteries" という新譜も出していたのだとか。
凄いねぇ。やっぱりまだまだ現役だよぅ。以前もここでちょっとだけふれたけど。

来てるなら、見たかったよ。

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元 Versailles が Jupiter として始動

Versailles ――知っている人は知っているハードかついろんな意味で美しいロックバンド。

正直いうと、特別にファンではないけれど彼らの音は僕は好きだ。
いい感じに歪んだギターがすばやいフレーズを繰り出してくるのが心地いいんだぞ。

活動を停止したというのは知っていたけど、元のメンバーがほとんどそのままで新しいバンドを始めたというのは知らなかった。
ボーカル以外は元のメンバーのままだとか。元のボーカルはソロでやっていくらしい。

Versailles のときは、ボーカルがちょっと弱いなぁという印象だったけど、今度のボーカルはどうなんだろ? ライブで聞いてみないとわからんけど。

さっき公式サイトを見たら、まだ音源は完全な形では公開されていなかった。でも、バンドのプロモーションビデオは公開されていて、ちらっと聞ける曲はやっぱりギターの音数が多くて僕好みだよ。

いいなぁ。こういう見た目もそろってて音もかっこいいってバンドは好きだわ。

やたらガオガオと吠えないし。
グロウル ( growl ) っていうんだっけ? デス声とか、デスヴォイスとかも言うらしいけど。僕はあれが嫌いだ。理由はない。生理的なもんだ。
とにかく誰のどんな曲であれ、ガオゲギャゴバグギュベボギョーってあれが始まると汚らしくて下品で頭がわるそうな感じがしてげんなりしてしまう。
Jupiter には間違ってもあれをやってほしくないぞ。しないと思うけど。美しくないし。

この夏にはデビュー曲が聞けるらしい。楽しみだ。

【Jupiter Official site】 http://jupiter.jp.net/

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KISS の "MONSTER" は最狂なんだからッ!

前作 "Sonic Boom" から約3年だ。ついにだ! ついにと言うしかない、ついにだ! なにがって――KISS の日本盤である。前作は日本未発売なのだ。その悔しさと焦がれを全国のKISSファンは当時どれほど語っただろう。僕も熱く語った一人だ。

そしてやっと、やっと、やっと日本盤が出た。
それが "MONSTER" (モンスター~地獄の獣神)だ!

いやぁ、かっこいいなぁ。なんという最強で痛快で豪快で絢爛で究極で揺るぎのない最狂のアルバムなんだろう。
僕のつたないボキャブラリーではどうにも表現のしようがない。頭の程度の低さがいやになる。まったく、どこまでも、いくらでも、いつまでも、何が何でも、とにかくかっこいい。

「KISSなんて落ち目だし。あの人は今、って感じでしょ?」なんて言ってたやつらの耳の穴に押し込んでやりたいぞ。

"Sonic Boom" が発売されたときに、彼らに「日本盤を出してほしい」とメールを送ったファンは何万といたと思う。僕もその一人だから日本のファンの思いが届いたのだと言いたい。

地獄の獣神 様がいらっしゃったぞ。忠義者はもろ手を挙げて崇敬の声をあげろ。愚か者は道を開けろ。獣神 様の行く手を穢すな。華を飾れ、酒をまわせ。賛歌を歌え。獣神 様を讃えろ。

地獄の獣神 様のお通りだ。

ってな感じで気分が高揚してたまらん。
いやはや、なんという凄味のあるアルバムを出したもんだろう。彼らに全盛期という言葉はいらないんじゃないか。だって、これじゃずっと全盛期だよ。

ほんと、かっこいい。最狂だよ。

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ビリー・ジョエルの曲名がわからなかった曲

ビリー・ジョエル(Billy Joel)の曲で、出だしがとても印象的なのに曲名がわからなかった曲が最近わかった。

"A MATTER OF TRUST" がそれ。

ずいぶんと古い曲だった。1986年に発売されたアルバム『THE BRIDGE』(ザ・ブリッジ)の1曲。
出だしの何が印象的かって、この曲――ファンの方なら何を今さらだろうけど――最初のカウントからしてすでに曲の一部というか、メロディーをつけて歌っているのだ。

何人かで曲を合わせるときに、「ワン、ツー、ワン・ツー・スリー・フォー」ってテンポのカウントを声を出して取ることがあるけど、その部分から歌っているから、初めて聞いたときはその発想に驚いてしまった。
カウントも歌にしちゃうって、なんて無二なセンスの人なんだろって。カウントを歌にするなんて僕はそれまで聞いたことなかったし。
(これ褒め言葉ね)

僕はずっとハードロック小僧だから、いまも昔もビリー・ジョエルには深い興味はなくて、でもこの曲だけは初めて聞いたときに「こんなことを思いつく人がいるだなぁ」と感心してしまった。
感心したくせに「ビリー・ジョエルの曲」という記憶しかなかったもんだから、人に話をする機会があるときに、自分にちょっといらついたりしていたのだ。

とはいえ、「知ってる? ビリー・ジョエルの曲で出だしのカウントから歌ってる曲……」なんて話になって、「ワン・ツー・スリー・フォー~~」ってメロディーを歌ってみせて、「ああ、あれね」と言う人にいままで会ったこともないのだけど。そんな人に向かって僕が曲名を言えたとしても、それ以上話がどうなるはずもないし。

でも、そんこんなで何であれ、知らなかった曲名が判明したことは嬉しい。
それでは皆さんご一緒に――ワン、ツー、ワン・ツー・スリー・フォー~~

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