パソコン・インターネット

IE8でテーブルの枠線を印刷する。

この記事は、自分用の覚え書きです。

HTMLのテーブルタグ(table)で表示される枠線を、IE8で印刷するには次のようにする。

1.メニューの「ファイル」から「ページ設定」を選択。
2.「背景の色とイメージを印刷する」にチェックを入れる。これで枠線が印刷される。


■自環境での試行
メニューの「ツール」から「インターネットオプション」を選んで、「詳細設定」タブの「設定」欄にある「背景の色とイメージを印刷する」にチェックが入っていても、上記のチェックが入っていないとテーブルの枠線は印刷されない。

逆に、「詳細設定」の「背景の色とイメージを印刷する」にチェックを入れなくても、上記のチェックが入っていれば、テーブルの枠線は印刷される。
詳しい関連は不明。


Internet Expoler8
Windows XP Pro SP3

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Windows のバックアップで、特定のデータを常に除外する。

この記事は、自分用の覚え書きです。
このやり方で、バックアップから外すデータを指定すると、以後、バックアップユーティリティーで上位のドライブやフォルダをバックアップ対象にしても、常にバックアップされなくなる。

■バックアップユーティリティーで、バックアップ対象に含めないデータを指定する。
1.「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「バックアップ」を選ぶ。
既定では「バックアップまたは復元ウィザード」が起動してくる。

2.「バックアップまたは復元ウィザード」の「詳細モードに切り替えて実行する」をクリックする。
「バックアップユーティリティー」の画面になる。

3.メニューの「ツール」から「オプション」をクリック。

4.「除外するファイル」タブをクリックして、次のいずれかを行う。
・すべてのユーザーが所有するファイルやフォルダを除外する場合
「すべてのユーザーに対して除外するファイル」の欄の下にある「新規追加」をクリック。

・自分の所有するファイルやフォルダだけを除外する場合
「ユーザー <ユーザー名> に対して除外するファイル」の欄の下にある「新規追加」をクリック。

5.「除外するファイルの追加」ダイアログボックスが開くので、次の操作を行う。
・登録されているファイルの種類を除外する場合
「登録されているファイルの種類」ボックスで除外するファイルの種類をクリック。

・カスタムファイルの種類を除外する場合
「カスタムファイルマスク」の欄で、ピリオドの後にファイルの拡張子を入力する。
ファイルではなく、フォルダを除外する場合は、この欄に * マークをひとつ入れる。

6.特定のフォルダまたはドライブを、バックアップから除外する場合、「パスに適用」にパスを入力し、「OK]をクリック。
5.で、 * マークを入れていないと、ここでの指定ができない。

選択したフォルダ下にある全てのサブフォルダも除外扱いするときは、「すべてのサブフォルダに適用」にチェックを入れる。

7. 4.から6.を繰り返して、除外したいファイルやフォルダを必要な数だけ追加したら、「オプション」画面の「OK」をクリック。
これで、バックアップしないデータの指定は完了。

8.バックアップユーティリティーを終了する。

Windows で、バックアップの作成をスケジュールする。


NTBackup
Windows Server 2003
Windows XP Professional SP3

参考: Microsoft TechNet
特定の種類のファイルをバックアップから除外する

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Windowsで、バックアップの作成をスケジュールする。

この記事は、自分用の覚え書きです。

■ Windows のバックアップについて
Windows では、データのバックアップをとる作業は、付属のバックアップユーティリティーで可能。

バックアップ作業をスケジュールするときは、バックアップする対象や、バックアップ周期などを定義したファイル(「バックアップ選択ファイル」あるいは「選択スクリプト」。拡張子 .bks )を、バックアップユーティリティーで最初に作る。
その .bks ファイルで定義されている内容に基づいてバックアップ作業が行われる。
スケジュールするには「タスク」に登録して、 .bks ファイルを実行させる。
その結果、「指定したデーターをまとめて1つのバックアップにしたファイル」(拡張子 .bkf )ができる。

バックアップの復元を始めるには、 *.bkf をダブルクリックする。


■バックアップの作業をスケジュール化する。 (拡張子 .bks ファイルを作って、コンパネの「タスク」に登録する)
バックアップ先を外付けのドライブにするときは、先にPCに接続しておく。

1.「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「バックアップ」を選ぶ。
既定では「バックアップまたは復元ウィザード」が起動してくる。

2.「バックアップまたは復元ウィザード」の「詳細モードに切り替えて実行する」をクリックする。
「バックアップユーティリティー」の画面になる。

3.「バックアップ」タブをクリックする。
新規にバックアップジョブを作る場合、メニューの「ジョブ」から「新規」を選ぶ。
既存のジョブを編集する場合、メニューの「ジョブ」から「選択したジョブの読み込み」を選ぶ。以下の場所が選択されているので、そこにある .bks ファイルを選ぶ。
C:\Documents and Settings\<ログインしたユーザー名>\Local Settings\Application Data\Microsoft\Windows NT\NTBackup\data

4.「バックアップを作成するドライブ、フォルダ、またはファイルをクリックして選択してください」の下にある欄の左側で、バックアップしたいドライブあるいはフォルダにチェックを入れる。
個々のファイルを選ぶ場合は、左側の欄でフォルダ名をクリックすると右側の欄に表示されるので、そちらでチェックを入れる。

5.「バックアップを格納するメディア名またはファイル名」の欄で、バックアップ先を選んでファイル名を入力する。
ここで付けた名前が、「指定したデーターをまとめて1つのバックアップにしたファイル」(拡張子 .bkf )のファイル名になる。

「バックアップを格納するメディア名またはファイル名」の欄は、新規の場合でも、既存の .bks ファイルを読み込んだ場合でも、一番最後に入力したものが表示されたまま変わらない。
先にある .bkf ファイルを上書きしないためには、 .bks ファイルを保存するときにこの欄も別名にする。
この欄で既存の*.bkf ファイル名を付けていても、 *.bks ファイルの保存時に上書き確認はされない。

「バックアップ先」の欄は、テープデバイスを接続していなければ、「ファイル」だけが表示されていて、選択できない状態になっている。

6.「ツール」メニューの「オプション」をクリックし、バックアップの種類やログ ファイルの種類などのバックアップオプションを選択する。

7.バックアップオプションの選択を終えたら、「OK」をクリック。

8.選択スクリプト(ファイル拡張子 .bks) をいったん保存する。「ジョブ」メニューの「選択ジョブの保存」を選択し、 .bks ファイルに名前を付けて保存する。
保存先は、自動的に選ばれているので、そのままの場所へ保存する。場所を変えない。(上記3.と同じ場所)

このあと、.bks ファイルを実行するように「タスク」に登録するので、ここでのファイル名と、あとで付けるタスク名は合わせておくと、何というタスク名で、何という名の選択スクリプトを実行しているのか判別しやすい。
(タスクを削除したり、バックアップ対象を編集する必要が出たときなどに便利)

9.「バックアップの開始」ボタンをクリックする。「バックアップジョブ情報」ダイアログボックスが表示されるので、必要な内容を入力する。
「メディアにバックアップが既に存在する場合」の欄で、同名の .bkf ファイルにバックアップを追加していくのか、追加しないで常に新しいバックアップで置き換え(上書き)していくのかを選択できる。

「メディアを上書きする場合、メディアを識別するために次のラベルを使用する」の欄は、バックアップ先にテープを使用しているときに有効になる。

10.「バックアップ ジョブ情報」ダイアログボックスの「スケジュール」ボタンをクリックする。
「アカウント情報の設定」ダイアログボックスが開く。

11.バックアップをスケジュールして実行するアカウントのユーザー名とパスワードを入力する。

12.「スケジュールされたジョブオプション」ダイアログボックスの「ジョブ名」の欄に、スケジュール化したいバックアップジョブの名前を入力する。
この欄に入力したジョブ名が、「コントロールパネル」の「タスク」で表示されるタスク名になる。
8.のように、タスク名と .bks ファイル名と合わせておくと、「タスク」で実行している選択スクリプトがわかりやすい。

13.「スケジュールのデータ」タブの右下にある「プロパティ」ボタンをクリックし、スケジュールしたい日付、時刻、間隔などを設定。

14.設定が完了したら、「OK」をクリックし、もう一度「OK」をクリック。
これでバックアップを実行するスケジュールがタスクに登録されている。

15.バックアップユーティリティーを終了させる。


■「コントロールパネル」の「タスク」との関連
バックアップのスケジュールを一度「タスク」へ登録すると、日付や時間、周期は、「タスク」で変更できる。
変更は、バックアップユーティリティーでも可能。「スケジュールジョブ」のタブで、バックアップアイコンをクリックして、「プロパティ」ボタンをクリックする。

「コントロールパネル」の」「タスク」でタスク名を削除すると、選択スクリプト( .bks ファイル) のなかでスケジュールの内容も消える。

「タスク」へ登録したジョブについて、バックアップ対象を変えるには、該当する選択スクリプトをバックアップユーティリティーで読み込んで編集・保存し、上記12.で異なるジョブ名(タスク名)を用いる。
ジョブ名は上書きできない。同じジョブ名を使う場合は、「タスク」で先にあるジョブを削除しておく。


なお、「タスク」でジョブを削除しても、上記3のパスのなかに、「削除したタスクのジョブ名が付いた、拡張子の無い、サイズが 0kb のファイル」が残っている。
このファイルは、ジョブ名が記録されているだけなので、ファイル管理のわかりやすさということでは、「タスク」でジョブを削除したら、こちらも削除してよい。
残しておいても特に支障はない。「タスク」でジョブ名を削除していれば、バックアップユーティリティーの上記12.の操作で、同じジョブ名を付けることができる。

Windows のバックアップで、特定のデータを常に除外する。


NTBackup
Windows Server 2003
Windows XP Profesional SP2

参考: Microsoft TechNet
バックアップの作成をスケジュールする

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Canon MP610 のインク交換と葉書のセット向き

この記事は、自分用の覚え書きです。

キャノンのプリンタ PIXUS MP610 のインク交換方法は、付属されている『操作ガイド お手入れ・困ったときには編 使用説明書』に記載されている。
『操作ガイド 本体操作編 使用説明書』の方ではない。

キャノンのサイトにあるサポートページでマニュアルを見るときは、『操作ガイド(お手入れ編)』の方に記載されている。
『操作ガイド(本体操作編)』ではない。

キャノンのサポートページでは、「インクジェット複合機」というカテゴリーになる。
プリントヘッド / インクタンクの取り外し方法
プリントヘッド / インクタンクの取り付け方法

■葉書を印刷する際のセット向き
・宛名
葉書の天地は、MP610の奥側に郵便番号枠が来るようにし、宛名側を伏せて用紙トレイにセットする。

・文面
葉書の天地は、MP610の奥側に郵便番号枠が来るようにし、宛名側が見えるようにして用紙トレイにセットする。

■黒インクについて
・BCI-7EBK(幅の細い方)とBCI-9BK(幅の太い)方がある。
・黒インクは2本そろって取り付けなければならない。片方だけ取り付けて、片方は取り付けない状態での印刷はできない。
・どちらかが空になると、片方がまだあっても印刷はできない。(印刷途中でも、まだある一方で黒印刷を続けることはない。)

・キャノンのサイトにあるPIXUS MP610 の消耗品のページ

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Accessで、重複するレコードを削除する。

この記事は、自分用の覚え書きです。

MSアクセスで、テーブルの中から重複するレコードを削除するには、重複を除いたレコードを入れるための空のテーブルを作って、追加クエリーを使う。

1.重複レコードを削除したいテーブル(元テーブル)をコピーし、貼り付けを実行する。

2.「テーブルの貼り付け」ダイアログが表示されるので、任意の名前を付けて、「貼り付けの設定」から「テーブル構造のみ」を選ぶ

3.貼り付けたテーブルをデザインビューで開いて、重複があれば削除したいフィールドに主キーを設定して保存する。

4.「クエリ」の画面を開いて、「新規作成」で「選択クエリーウィザード」を選ぶ。

5.元テーブルを選んで、全てのフィールドを「選択したフィールド」に加えてクエリを作成する。

6.作ったクエリをデザインビューにし、メニューの「クエリ」から「追加」を選ぶ。

7.「追加先」に、3で作ったテーブルを指定して、OKをクリック。

6.クエリのデザインビューに戻るので、メニューの「クエリ」から「実行」を選択。

7.レコードを追加する旨のメッセージが表示されるので、「はい」をクリック。

8.重複するレコードがあれば、「追加クエリですべてのレコードを追加できません」という表示がされるので、「はい」をクリック。これで重複レコードを除いたテーブルができる。

9.クエリを閉じる。保存を確認されるので必要なら保存しておく。名称は任意。

10.テーブルの画面で、3で作ったテーブルを開いてみると、重複レコードが除かれたテーブルになっている。


3で作ったテーブルについて、重複があれば削除したいフィールドに主キーを設定しているため、追加クエリを実行すると重複をのぞいて一意になったレコードのみが追加される。
(主キーを設定したフィールドには標準の設定では重複の入力ができないから)


Access 2000

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Accessで、テーブルから重複するレコードをみつける。

この記事は、自分用の覚え書きです。

MSアクセスで、1つのテーブルの中で重複しているレコードをみつけるには、重複クエリを実行する。

1.クエリ画面を開いて「新規作成」をクリックし、「重複クエリウィザード」を選択する。

2.重複データを調べるテーブルを選択して、「次へ」をクリック。

3.重複データを調べたいフィールドを選んで、「選択したフィールド」へ加える。

4.「クエリの結果に表示するその他のフィールドを選択してください」の画面になるので、実行後のクエリにいっしょに表示させたいフィールドがあれば、「選択したフィールド」へ加えて「次へ」をクリック。
ここで選択したフィールドは重複の確認の対象にならない。

5.クエリに名前を付けられるので任意の名前を付けて、「完了」をクリック。

6.重複したデータがあれば、表示される。


同じであれば全件表示される。
A
B
A
C
B
D
とあれば、
A
A
B
B
と表示される。


Access 2000

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thumbs.db あれこれ

この記事は自分用の覚え書きです。

thumbs.db は、ファイルを縮小表示させた場合に自動で作成される。

thumbs.db が表示される設定では、フォルダオプションの「表示」で、「すべてのファイルとフォルダを表示する」が選ばれ、「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない」のチェックが外れている。

thumbs.db は、画像を入れたフォルダを開いたときに表示される縮小画像の情報。あらかじめ縮小画像を作っておいて画面表示を速くする仕組み。縮小画像をそれほど早く表示する必要がなければ、 thumbs.db を削除しても問題ない。
ただし、縮小表示をすると thumbs.db があらたに作成される。

Windows XP では、 thumbs.db をそもそも作らないようにすることができる。
1.「ツール」→「フォルダ オプション」を選んで、「表示」タブをクリック。
2.「縮小版をキャッシュしない」のチェック・ボックスをオンにする。
以後、thumbs.db は作成されない。
すでにある thumbs.db は削除されない。

Windows Vista では thumbs.db をそもそも作らないようにする設定項目がない。レジストリを直接編集する必要がある。

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Windows Server 2003 のアクセス権について

この記事は、自分用の覚え書きです。

■「セキュリティ」タブのアクセス権の内容
・フルコントロール
フォルダやファイルを開く、更新(フォルダ名・ファイル名変更含む)、新規作成、コピー、切り取り、削除、実行ファイル(拡張子 exe や bat のファイル)の実行、アクセス権の変更、所有権の取得

・変更
フォルダやファイルを開く、更新、新規作成、コピー、切り取り、削除、実行ファイルの実行

・読み取りと実行
フォルダやファイルを開く、コピー、実行ファイルの実行

・フォルダの内容の一覧表示
フォルダを開く(ファイルは開けられない)

・読み取り
フォルダやファイルを開く、コピー

・書き込み
新規作成、更新
(実際に更新するには「読み取り」も同時に「許可」にする。ファイルを開けないと更新できない)

・特殊なアクセス許可
「詳細設定」でアクセス権や継承を細かく設定するとチェックが入る。

■アクセス権設定の例
フォルダ「A」の中にフォルダ「過去プロジェクト」と「現在プロジェクト」がある。
管理担当者はフォルダ「A」内の全てのデータを「変更」許可。
管理担当者以外は、フォルダ「A」、「過去プロジェクト」は、閲覧できるだけ。

「現在プロジェクト」については次のようにする。
・フォルダを開けることは、管理担当者以外もできる。
・管理担当者以外は、「現在プロジェクト」の削除や切り取りは不可。
・「現在プロジェクト」のさらに下にあるフォルダは、フォルダごとに「変更」と「読み取り」ができるグループを変える。

1.フォルダ「A」で以下を行う。
最初にサーバーで管理担当者を PowerUser へ、その他のメンバーを Users へ登録しておく。
共有タブのアクセス許可で、PowerUser と Users を変更許可。
セキュリティタブで、Everyone を読み取りと実行。 PowerUser を変更許可。


2.「過去プロジェクト」で以下を行う。
セキュリティタブで Users を読み取りと実行。 PowerUser を変更許可。
親からの継承無しにする。


3.「現在プロジェクト」で以下を行う。
セキュリティタブで PoweUuser を変更許可。
Everyone を読み取りと実行にして、適用先を「このフォルダとファイル」にする。
親からの継承無し。

・「現在プロジェクト」のなかの各フォルダについては、以下を行う。
なお、コンピュータの管理で各フォルダごとの変更と読み取りのグループを作っておく。
グループ名は、「Q プロジェクト_変更」「Q プロジェクト_読み取り」というように、フォルダ名とアクセス権の種類を組み合わせた呼称にしておくとグループがもつアクセス権がわかりやすい。
PoweUuser を追加して変更を許可。
親からの継承を無しにする。
あらかじめ作っておいた変更と読み取りのグループを、フォルダごとに追加して、それぞれ変更の権限と読み取り権限を与える。

■アクセス権覚え書きあれこれ
・「許可」にしてなければ、「拒否」を設定していなくても拒否扱いになるのが基本。

・許可と拒否なら、拒否の方が優先される。

・1つのフォルダに複数のグループで異なるアクセス権を与えて、それぞれのグループに同一メンバーが含まれているとき、アクセス権は、その内容の「和」になる。
X グループは「変更」許可。 Y グループは「読み取り」。両方にいるメンバーは、読み取り権限に変更権限が足されたとして「変更」許可になる。

例:ユーザー太郎が、グループ X およびグループ Y に属していて、フォルダ A に対して X と Y にアクセス権を設定する場合。
フォルダ A の「共有」タブで、グループ X について「変更」を「許可」にチェックすると、グループ Y が「読み取り」になっていても、ユーザー太郎はフォルダ A では「変更」の権利を行使できる。
(グループ Y が「読み取り」であっても、「変更」拒否にはなっていないから)
グループ Y について「読み取り」許可に加えて「変更」を「拒否」すると、ユーザー太郎はフォルダ A で「変更」できなくなる。
グループ X と Y に属しているユーザー太郎に対しては、グループ Y が「変更」拒否の設定になったため、「拒否」の方が優先される。

・フォルダの下にフォルダを新規作成すると、新しいフォルダのアクセス権は、上位のフォルダと同じになる。
(アクセス権の継承)

・標準の状態では、上位のフォルダで許可していない権限は、下位のフォルダを「継承無し」にして許可を入れてても許可されない。
(フォルダの「セキュリティ」の「適用先」が、「このフォルダ、サブフォルダおよびファイル」が標準になっているから。)

・「読み取り」と「書き込み」を許可してもそれだけでは、アプリケーションによっては更新ができない。「削除」も許可することで更新ができるようになる。(Excel や Word)

・オフラインファイルなどでサーバーとデータ同期をとるメンバーについては、「削除」を許可しておかないと同期のエラーがおきる。
(手元で削除したデータを、同期の際にサーバー側では削除できないから)

・「ファイルやフォルダの切り取り(移動)はできて、削除はできない」というアクセス権は設定できない。切り取り(移動)とは、「コピーして元のファイルを削除すること」だから。

(Windows Server 2003 R2)

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手元のPCのMACアドレスを確認する。

この記事は、自分用の覚え書きです。

コマンドプロンプトを開いて、以下のコマンドを入力する。

getmac /v /fo list

手元のPCのMACアドレスが表示される。

(Windows Vista, Windows XP SP2)

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KompoZer をインストールしてみた。

KompoZer は、WYSIWYG編集ができるHTMLエディターです。

Movable type のエントリーで、HTMLのタグを手入力するのが面倒だというわけで、簡単で安価に導入できるHTMLエディターを探してました。その際に、見つけたのが KompoZer でした。

うちの環境は、WindowsXP Proなので、KompoZer のサイトからWindows用のデータを入手。
サイトは、こちら

最新バージョンは0.7.10。(2008年07月01日)
上記サイトのトップページで、Download をクリックすると、ダウンロードページが開きます。
ダウンロードページの Win32 binary kompozer-0.7.10-win32.zip (7.6 MB) を手元に保存して解凍すれば、英語メニューではありますがすぐに使える状態です。

解凍後は、kompozer-0.7.10-win32 というフォルダの中に、KompoZer 0.7.10 というフォルダができます。そのなかにある kompozer.exe をダブルクリックして起動させます。

■日本語化(2008/07/01)
メニューの日本語化が可能です。
日本語化するには、上記サイトの Localizations のページから langpack というものを手に入れてインストールします。

「もとひこ」さんという方が、日本語化のための langpack を提供してくださっています。

日本語化のための langpack は、kpz-langpack-jaJP.xpi というファイルです。
上記サイトの Localizations のページで、日本語 (ja-JP) をクリックして保存します。
なぜか僕の手元では拡張子が .zip で保存されてしまったので、拡張子を .xpi に変更しました。

KompoZer を起動させ、メニューの Tools の Extensions を選んで Installボタンをクリック。
保存した xpiファイルを選びます。
xpiファイルがインストールされるまでほんの少し待ちます。クリックするボタンが灰色になっているのがクリックできるように変わったらインストール完了。

KompoZer を再起動させると日本語化されます。

■感想
まま使い勝手はいいと感じました。

ULタグのネストとか、tableタブを手打ちするのは、HTMLに不慣れな人には勘弁して欲しい作業ですが、KompoZer で作ってから、HTMLソースの該当部分を Movablr type のエントリーに貼り付けるという作業をすれば簡単です。

WYSIWYG編集(見たままで編集)ができますから、直感的に作業ができるのではないかなぁ。
HTMLソース画面への切り替えや、プレビューも簡単に行えます。

表のプロパティを使って横幅をピクセルで指定するのが、うまくいきませんでした。表全体の幅、個々のセルの幅の数値を入力してもその通りになりません。(バグかな?)

作業に使うウィンドウの上部に、セル幅が数値で表示されているのですが、そこをドラッグすることでセル幅は変えられました。

全然関係がない話ですが、サイトを見ると名称の綴りの最後が Zer となってますが、その名称では google で3番目くらいに出てきます。
z を s にして komposer で検索すると一番上にサイトが見つかりました。(2008/07/01)

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