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2021年の初ウグイス

今日(2月25日)、ウグイスが鳴いた。
まだ下手だったけど。

昨年の初ウグイスは3月9日だった。記事を見ると、'20年3月9日は、'19年のころと同じで暖かいとある。

今年もこのあたりは暖かくなった。
というか、去年から年明けにかけてこの冬は暖かい。寒くなるといつもしている窓の結露取りをまだ一度もしていないし。
(地球温暖化ってやつか? 単なる暖冬か?)

昨年は、「縁起の良さ」の象徴としてのウグイスに、ウィルス騒ぎの世に良きことを祈願した。

ワクチン接種が始まった。
ちょっと不安もあるけど、対処の仕方が何もなかったころと比べれば、安心感を感じる人もいるだろう。

どこにも、誰のところにも心和む春が来て欲しい。

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Excel で 0 は表示するが単位は表示しない。

この記事は自分用の覚書です。

■MacBook Pro macOS Big Sur バージョン11.12.1
■Microsoft 365 Business Standard サブスクリプション
Excel for Mac バージョン16.46(21021202)

K.M さん。

セルの値について、数字の 0 は表示するだけで、単位は付けない例を以下にまとめておきます。

課題

人数が入ったセルに単位として「名」を付ける。
ただし、0 の場合は単位は付けないで 0 だけを表示する。

0ni_tani_hyoujisinai1

を、次のようにする。

0ni_tani_hyoujisinai2

やり方

『ユーザー定義の表示形式』を使う。
(いわゆる、「ユーザー定義書式」です。)

今回の場合にユーザー定義として指定する書き方。

G/標準"名";;0;

半角の ; (セミコロン)で区切ることで、最大4つの表示形式を指定できる。

0ni_tani_hyoujisinai3

User_teigi_syosiki1

慣れないとわかりづらいですが、落ち着いて見ていけばわかると思います。

G/標準"名";;0; を、

正の値の指定;

負の値の指定;

0の場合;

文字列の場合

で分けて見ると次のようです。

User_teigi_syosiki2

 

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"Excel の表全体を対象とした重複の探し方" を見つけるのが面倒なのよ。

アクセス解析を見ると、「excel 表全体 重複」というキーワードで、うちのブログにやってくる人がぽつぽついるよう。

エクセルの表から重複データを見つけようするのは、大昔からある「エクセルあるある」だろうと思うし、値の重複を見つけるやり方は検索すればいくらでも見つかると思う。

けど、検索でも意外に見つけ出すのが難しいと感じたのが、列や行内での重複ではなくて「表全体でどこかにある重複を見つけるやり方」。

こういうやつ。

Hyou_ataityouhuku1

範囲のなかで重複している値は……

Hyou_ataityouhuku2

……です。

検索して「あっ! これかな?」なんて期待でページを開くと、「これじゃないなあ……」となったりして。

だから、前に覚書を作った。

先述の方たちがお探しなのも、たぶんこれだと思う。

ということで、

Excel の表全体でどこかにある重複する値を見つける。

リンク先は Windows での話だけど、Excel for Mac でもそんなに変わんない。

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テーブル名の先頭にアルファベットを付けておくと便利

この記事は自分用の覚書です。

■MacBook Pro macOS Big Sur バージョン11.12.1
■Microsoft 365 Business Standard サブスクリプション
Excel for Mac バージョン16.46(21021202)

H.K さん。

お伝えしたエクセルのテーブル名の件ですが、下記にまとめておきます。

・テーブル名の先頭にアルファベットを付けておくと、数式のなかで呼び出しやすくて便利

特にアルファベットでなくてもよい。
テーブル名の先頭に使えるのは、文字、アンダーバー (_)、またはバックスラッシュ (\) 。

先頭以外で使えるのは、文字、数字、ピリオド、アンダーバー。(ハイホン、スペースは使えない。)

詳細は、次のリンク先(マイクロソフトのサポートページ)を参照。

Excel テーブルの名前を変更する

テーブル名の先頭にアルファベットを付けている例

数式のなかで、そのアルファベットを打つとテーブル名を候補に表示させられる。
次図では、「t_一覧」というテーブル名を付けている。

Table_name1

別のセルでテーブルの見出し部分を呼び出す例

イコールに続いて t を打つとテーブル名が表示される。

Table_name2

なお、t の次に「_(アンダーバー)」を付けているのは、Windows版Excelでの利用も考えてのこと。

テーブル名の先頭が t だけだと、Windows版Excelの場合は、テーブル名があるのは表示される候補の下の方になる。
スクロールバーを下に動かしてそこまで見ないとテーブル名が出てこない。

Windows版Excelでは、t に続いてアンダーバーを打つと、テーブル名が上の方に表示されてくるので選択しやすくなる。

テーブル名が選ばれていることを確認して、Tabキーを押すとテーブル名が数式のなかに挿入される。

続いて [ (ブラケットまたは角括弧)を打つと、入力候補が表示されるので、↓キーで選んでTabキーを押す。
次図では、 #見出し を選んでいる。

Table_name3

Tabキーを押すと数式のなかに挿入される。

Table_name4

右端に ] を打って、Enterキーで確定したところ。

テーブルの「見出し」が入力される。

Table_name5

このように、入力していないセルまで数式が自動的に入力されていくのは、Microsoft365サブスクライバーのエクセルでだけ。

「Spill(スピル)」という仕組み。

スピルで埋まった隣のセルを見てみると、セルの中で数式がうっすらとグレーになって表示されている。
これを「ゴースト」という。

ゴーストのセルをダブルクリックするとわかるが、セルのなかには実態としては何も入っていない。
(スピールは、コピーするのではなくて結果を表示している。)

Table_name6

関数のなかでテーブル名を呼び出している例

XLOOKUP関数のなかでテーブル名を呼び出しているところ。

t を入力するとテーブル名が表示されるので選択しやすい。
(XLOOKUP関数は、永続ライセンス版のエクセルでは使えない関数)

Table_name7

先と同様に [ を打って、↓キーで選んでTabキーを押すと候補を挿入していける。

Table_name8

] を打って、Enterキーを押して確定したところ。

Table_name9

「名前」でも同じことができる。

セルやセル範囲に付ける「名前」についても、同じ使い方ができる。

名前の先頭にアルファベットを付けておいて、それを打つことで数式のなかで「名前」を簡単に呼び出せる。

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チョコレートケーキをありがとう。

今日はバレンタインデー。

少し前に、「ちょっと早いけど」とローソンのチョコレートスイーツを妻に贈った。
ゴディバとのコラボレーションで、「ショコラドーム ヴァニーユ」、「エクレールショコラエトワール」、「ショコラパン」の3つ。

いつもは仕事で都内とか行ったついでに、ちょいとこじゃれたチョコを用意してたのだけど、今年はテレワークが普通になった影響で都内に行く機会がほぼなくなってしまったから。

そして今日、妻がチョコレートケーキをつくってくれた。

とても美味しい。そしてとても嬉しい。

こうやっていつまでも仲良く、笑顔で過ごしていきたい。

愛する人。
こんな大変なときに僕のためにケーキを作ってくれてありがとう。

こうやって、どんなときもいつも仲良く、いつも笑顔でいよう。

僕に君の隣にいられる人生をくれてありがとう。

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Excel で同じ値を続けて入れる。

この記事は自分用の覚書です。

■macOS Catalina バージョン10.15.7
■Microsoft 365 Business Standard サブスクリプション
Excel for Mac バージョン16.45(21011103)

H.K さん。

「エクセルで同じ値を続けて入れる」件について、お伝えした考え方を下記にまとめておきます。

課題

こういうやつから、

01onajiatai_20210210132701

こういうのを作りたい。

02onajiatai

A
A
B
B
とセルに入力してドラッグしても、狙い通りにならない。

03onajiatai

04onajiatai

考え方

作業列を使う。

隣の列に連番を入れておいて、それも含めてコピーして増やす。
セル B1 から B5 に連番を。A1 から B5 をコピーして、 A6 を選択して貼り付ける。

05onajiatai

全体を選択して、セル B1 をアクティブにする。
(Tabキーでアクティブセルを変えられる。行きすぎたら shift+Tabで戻る。)

06onajiatai

B1 がアクティブになっていることを確認して、「昇順」で並べ替える。
これで同じ値が連続する状態になっている。

07onajiatai

B列の値を削除する。

08onajiatai

これで完了。

ちなみに、同様の考え方で1行ごとに空白行を入れたりもできます。

ようするに、発想しだいというわけですね。

09onajiatai

10onajiatai

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凄いドラマーを発見!

Yout Tube で偶然見つけたわけですわ。

いやあ、この人は凄いわあ。凄すぎ。

A LIGHT IN THE BLACK - RAINBOW 【Drum cover】

プレイしているのは、Ayuka さんという方。

音がコージーなんですよ。コージーが叩いてるよ。

特にツーバスが凄いのよ。
ツーバスの安定感といったらないですわ。まったく。

キーボードソロが始まる 2:40 からと、そのあとギターソロが始まる 4:05 あたりから。
各ソロのバックで踏み続けるバスドラは、まったくのコージーです。

皮の張り方なのか、ミュートの仕方なのか、叩き方なのか、シンバルも含めてなんかすべての音がコージーに聞こえるぞ。

ノリもコージーそのものですよ。シンバルのタイミングも心地よすぎです!

で、この人、途中でちょっと笑みを浮かべたりして余裕がありそうな感じで叩くのよ。

A LIGHT IN THE BLACK を。

パワーも凄すぎでしょう。化け物か!

師匠がいらっしゃるということで。
この人を育てている師匠もまた凄い方だということでしょうね。

Ayuka さん。

あなたは日本ロック界の至宝です。

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Ken Hensley (ケン・ヘンズレー)が亡くなっていた。

Ken Hensley (ケン・ヘンズレー)が亡くなっていた。
2020年11月4日に。

75歳だったらしい。
彼の弟さんが、フェイスブックで報告したのだとか。

知らなかったよ。
正直、大ファンと断言できるほどではなかったけど、好きなアーティストだったんだ。

この曲が好きでした。

"I Did it All"

アルバム "Blood on the Highway" (2007) の収録曲。

1945年生まれの彼だから、このとき彼は62歳。

60を越えて、こんなみずみずしいメロディーをまだ書けるなんて、ほんとすごいミュージシャンだよ。

ご冥福をお祈りします。

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「お客様からのご意見を基に改善しました」というメールが、マイクロソフトから届いた。

Microsoft Customer Feedback から届いたメール。

ほんまかいな。

Excel for Mac で改善してほしい点のリクエスト送ったから。
リクエストの内容は、入力規則で「リスト」を使う場合、「元の値」の欄を編集する際に F2 キーでセルの「入力モード」、「編集モード」を変えられるようにしてほしいというもの。

これ、Windows版の Excel ではできる。

できたほうが使い勝手がよいんだよなあ。
だって、「元の値」で指定しているセル範囲を変えたいときってあるしで。そんなとき、F2 キーでセルのモードを切り替えられると、変更がすごく楽。

セルのモードを切り替えないと、カーソルを動かすと不要なセル参照が欄内に入力される。

メールを公表してはいけないという但書はないので、ここに載せてもいいかなとも思ったけど、万が一を考えて載せないことにした。

詐欺の類かもしれないという可能性は、僕の力では排除できないからね。

僕が出したリクエストは、最新版で対処されるとのこと。
(まあ、このリクエストを出したのが僕一人だけというわけではないだろうけど。)

届いたメールが本物だとして、こういう連絡をもらえるのは嬉しい。

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