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「アクティブ列との相違」を使って、他のセルとは異なっている数式を見つける。

この記事は自分用の覚え書きです。

■macOS Mojave
バージョン 10.14.6

■ Office365 Business サブスクリプション
Excel for Mac バージョン 16.28(19081202)

「アクティブ列との相違」について。

「アクティブ列との相違」の実行にはショートカットキーが用意されている。
数式が入っているセルを選択しておいて、control + shift + ¥ を押す。

Active_retutonosoui01

他のセルと違っている数式が入っているセルが選択される。

Active_retutonosoui02

セルを選択する際に、どのセルがアクティブになっているかが大事。
上記の図では、E1 がアクティブになっている。
そのセルと比較して異なっているセルを選択することになるので。

範囲選択してからアクティブなセルを変更するには、Tab(shift + Tab)を押す。

上図のような表の場合、列の中の他のセルと違った数式が入っているセルがあると、そのセルには「矛盾した数式」のエラー表示がされるので、見た目で何か違っていることがわかる。

行数の少ない表ならそれで間に合うが、行数が多くなってくると、その中からエラー表示されているセルを視認するのは難しくなる。
そんなときに、このやり方が便利。

選択されたセルの数を確認する。

選択されているセルの個数は、ステータスバーに表示される。

Sentaku_cellnokazu

選択されたセルの数式を修正する。

セルが選択されている状態で、 F2 キーを押す。

一番上にあるセルが編集モードになるので、数式を修正する。

Cell_syuusei

修正が終わったら、command キーを押しながら Enter キーを押す。

修正した内容が他のセルにも適用される。

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