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親父。お疲れ様

親父が亡くなったことがまだ実感できていない。

優しく真面目でそして明るい父だった。

あれからずっと「懐かしい曲」を聞いている。それらを聞いていたころを思い出して、なんか知らんがノスタルジーに浸ってしまう。

たぶん、寂しいのだろうと思う。自分の感情がよくわからなくなっている。でも、たぶんそうだ。

寂しいからこそ、「懐かしい曲」が聴きたくなって、その頃のことをいろいろ思い出したくなるんだろう。
あるいは、こんなことは不特定多数の人が見る場所に書くものじゃないかもしれないが、こうやって書き連ねて吐き出さないといられないのだろうな。

思い出したくない記憶ばかりの人生でなくてよかったよ。

多くのことをしてもらった。他の人は親からしてもらったことなんてないだろうというようなことも。

一番印象があるのは、幼い頃、まだ元気だった祖父といっしょに山で木を切ってきてクリスマスツリーを作ってくれたことだ。てっぺんまで飾り付けができるようにちゃんとそれなりの高さのやつを。

子供の頃の思い出としてこの話をすると、「それ、私もやってもらいました」と言う人に僕は出会ったことはない。

世間ではそうそういないのだろう。山で切ってきた木でクリスマスツリーを作ってもらった子供——なんて。

いくつのときだったか覚えていないが、「サンタさんはいない(=サンタさんは親父)」に気づいたのは小学生のときだった。

そのときに気づかないままだったら、その後、いくつになってから気づいたろう。

できるものなら、「親父が亡くなった」ことに気づかないまま過ごしたかったよ。

親父。お疲れ様。いつまでも大好きだぞ。

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無香料の電気カミソリ用プレシェーローションを望んでみないか?

以前、「無香料の電気カミソリ用プレシェーローションがほしいです。」という記事を書いた。

リンク先にもあるように、僕はヒゲを剃るのは電気カミソリ派で、DHC for Men のものを長く使っていた。無香料が気に入っていた。

でも、DHC が取り扱いをやめてしまった。
以来、無香料のものを探したけど僕の周りで気軽に買えるものはなかった。

uno (資生堂)も前には無香料のものを出していたらしいが、無くなっているのだとか。
世の中には、人の弱みにつけこむようなことをする人たちがいるようで、某有名ショッピンングサイトでは、uno の無香料のプレシェーブローションに5,800円といったとんでもない価格が付いていたりする。

ギャッツビー(マンダム)にも無香料のものはなかった。

サクセス(花王)もだ。

いくつか試して、一番香りが気にならないものを仕方なく使っている。ギャッツビーのものだ。

でも、仕方なくだ。
ほんとは無香料のものがほしいのだ。
メーカーさんもそういうニーズは把握しているだろうけど、無いということは、たぶん「売れない(儲からない)」からだろうと思う。

だが! だ。今日のニュースを見て、少しではあるけど希望の明かりが見えた気がした。

富士フィルムが製造を中止していた白黒フィルムの販売を再開したのだ。白黒フィルムを求めるファンの声に応えたらしい。

こういうことがあるなら、無香料の電気カミソリ用プレシェーローションの発売も、全くの夢ではないかもしれない。

全国の同胞よ!

無香料の電気カミソリ用プレシェーローションの発売・再発売に向けて声を上げてみないか。

・資生堂 お客様窓口(リンク先を開いてページ下部)

・花王 お問い合わせ

・DHC お問い合わせ
あるいは、公式オンラインショップのサイト上部にある「よくあるご質問(お問い合わせ)」ーカテゴリから探すーその他ー各種お問い合わせーお問い合わせについて。

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