« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

お間抜けな勘違い

"UENO" って、なんかの経済連合か? って思って見たら、「上野」だったのね。

まじで。お間抜けでごめんなさい。

| | コメント (0)

アナウンサーとしてどうなのよ。

K-1 WORLD GPスーパーフェザー級王者『武尊』選手と、ムエタイのラジャダムナンスタジアムフェザー級王者『ヨーキッサダー・ユッタチョンブリー』選手の試合。

録画しておいたのを週末に堪能。

いやあ、凄かった。
一瞬に反応した研ぎ澄まされた攻撃——とでもいえばいいのか。

ど素人の目では何が起きたかすぐにわからなかったよ。魔法のように感じてしまった。

気になったのは、武尊選手の入場時のアナウンサーのセリフ。
「絶体絶命」……って、その言葉の選び方はアナウンサーとして間違ってないか。

まず言葉そのものの意味。
「絶体絶命」って言われると、武尊選手のほうが追い詰められて逃げ場がないという意味になるじゃないか。
二人とも現役チャンピンオンだから、「逃げられない」というのはそうだけど、どちらも「追い詰められてはいない」だろう。
言葉を選ぶとしたら「現王者としての正念場」とかかな。

それに、K-1 や武尊選手にも失礼だし。
「追い詰められてる」という意味の言葉を、試合を実況するアナウンサーが言っちゃだめでしょ。

ひょっとして、アナウンサー個人の印象が入ってしまったか。相手側のほうが「上」と思ってたのでつい言っちゃったか。それはそれで、やっぱりプロとしてだめでしょう。

武尊選手自身がどう感じていたかは知らないよ。
アナウンサーという専門職として、言葉の選び方にもっと気をつけないといけないのではないかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Excel のソルバーで制約条件を整数にしてあっても少数になる。

この記事は自分用の覚え書きです。

■macOS Mojave
バージョン 10.14.3
■ Office365 Business サブスクリプション
Excel for Mac バージョン 16.22(190211)

ソルバーを使えるようにする。

メニューの「ツール」から「Excel アドイン」を選択。

「Solver Add-in」にチェックを入れて、OKをクリック。
これでソルバーが使える。

課題

ソルバーを実行すると、変数として指定したセルの制約条件を「整数」に指定してあるのに少数が入ってしまう。(下図:B列のセルが少数になっている。)

次の制約条件を守りながら、人数を変えていって総計金額が最大になるところを探っている。

・人数のセル( B2 から B4)は整数。(人数なので)
・総人数10名以下。
・各金額ごとに1名以上。(0名は無し。)
・総計金額30万円以下。

Solver_jikkougo1

原因

ソルバーの「オプション」で「整数制約条件を無視する」にチェックが入っている。

「オプション」を変更してソルバーを実行する。

メニューの「ツール」から「ソルバー」を選択。

「ソルバーのパラーメーター」の画面になるので、「オプション」をクリック。

Solver_option1

「整数制約条件を無視する」のチェックを外してOKをクリック。

Solver_option2

「ソルバーのパラメーター」の画面に戻るので、「解決」をクリックすると計算が始まる。

「ソルバーの結果」が表示されたら、変数として指定したセルに入っているソルバーの結果を確認。

ソルバーの結果がそれでよければ、「ソルバーの解の保持」にチェックを入れてOKをクリック。
(「計算前の値に戻す」にチェックを入れると、ソルバーの結果をセルに入れない。)

Solver_kaiketu

「整数制約条件を無視する」のチェックを外したので、変数として指定したセルに整数が入力される。(B列のセルが整数になっている。)

Solver_jikkougo2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年の初ウグイス

今日(3月11日)、ウグイスが鳴いた。

昨年の初ウグイスは3月23日だった。そのころはずいぶんと寒かったようだ。

今年はこのあたりは暖かい。

亥年の初鶯——猪は子供をたくさん産むことから、古くは「繁栄」や「子宝に恵まれる」象徴だったらしい。そして、鶯は万物が芽吹き、目覚める春を代表するといってもよい象徴。

今日であの災害があった日から8年。

そんな干支のそんな日に、そんな鳥の初鳴。なにか象徴的なものを感じてしまう。

災害の影響で困っているわけでもなんでもない奴が、なんでもない場所から何か言っても、何にも役に立たないし、説得力も何にもない。

わかっている。わかっているけれど、そんな奴が祈りの言葉を一つぐらい捧げても、これまた何にも悪影響はないだろう。

すべての人に繁栄と良き始まりがありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セル内改行ごとに文章を分ける。

この記事は自分用の覚え書きです。

■macOS Mojave
バージョン 10.14.3
■ Office365 Business サブスクリプション
Excel for Mac バージョン 16.22(190211)

M.K さん。

職場に Mac が入ってきましたね。慣れていないので、使っているとなんか変な気分です。
いろいろ話を聞いていると、どうも今後は Mac になっていくような……。

うちの社内でバリバリとエクセルを使うというのなら、Windows版エクセルのほうがよいと思うのですが。

社内のPCがどうなるかなんて僕らにはどうにもならない話です。不平不満は飲み込んで、粛々と従うしかないですね。

とはいえ、愚痴を言いたくなるもので——Mac版エクセルは、致命的ではないですがどこか雑な感じがします。
なにより、Windows版には実装されている「データの取得」がありません。

これには驚きました。
Excel for Mac のユーザーはずっとこの環境を強いられていたんですね。今もまだ……。

米マイクロソフトのサイトにある "excel.uservoice" の "Add PowerPivot to Mac excel" というカテゴリーには、「早く実装してください!」といった声がたくさん寄せられています。
「データの取得」が実装されるのはいつになるやら——です。

そういえば、Office365サブスクリプションですよ。お金を定期的に取っておいて今まで放置——実装されるのはいつになるかわからない——なんていうのは……マイクロソフトもなかなか太いことをするなあと思います。

大人の事情がいろいろあるんでしょうね。

とまあ、セル内改行をしている文章を、それぞれ別のセルに分ける件です。
1つの段落内に「。」が複数箇所あるので、「。」を区切り文字付きの「。/」といった感じに置換するやり方では、改行ごとに分けることはできません。

Hukusuumaru_wo_kugirimojituki_ni_ku

■考え方
Windows版でもそうですが、セル内改行は改行コードを伴っています。目には見えませんが。
だとしたら、改行コードそのものを区切り文字に置き換えてやれば、エクセルの「区切り位置」の機能を使って、セル内改行ごとに分けることができます。

■手順
ここでは、CHAR 関数と SUBSTITUE 関数を使っています。

Cellnai_kaigyouwo_tikan

1. CHAR 関数で改行コードを生成
=CHAR(10) の数式で改行コードを生成できます。
Windows版エクセルと同じです。

Excel for Mac では「CHAR(13) が改行コードになる」との記述がネットでは見当たりますが、私の手元では CHAR(10) で改行コードを生成できています。

Excel for Mac のバージョンによって違うのかもしません。そのあたりは私にはわかりません。

2. SUBSTITUE 関数でそれを区切り文字(上図では半角の / )に置換
何をしているかがより理解しやすいように、作業列で CHAR 関数と SUBSTITUE 関数を分けました。(セル B2 と C2 )

セル A2 のなかにある改行コードが、セル C2 では / になっています。

区切り文字として使える字数は1文字。
仮に、SUBSTITUE 関数で改行コードを // に置き換えても、「区切り位置」の機能では使えない。

3. SUBSTITUE 関数が返してきた結果( C2 )をコピーして、任意のセルに「値貼り付け」。
C2 のままでは「区切り位置」の機能は使えないので、隣のセル( D2 )に値貼り付けしています。

4. セル D2 を選択しておいて、「データ」タブの「区切り位置」をクリック

5. 「区切り記号付き」にチェックを入れて「次へ」

01kugiriiti

6. 「その他:」をチェックして隣の欄に区切りとして使う文字を入力し、「次へ」
区切り文字は全角と半角を区別する。
SUBSTITUE 関数で改行コードを半角の / に置換しているので、ここでは 半角の / を入力している。

02kugiriiti

7. 今回扱っているのは単なる文字列なので、列のデータ形式は「標準」のままでよい。
「表示先」で任意のセル参照を入力。(図では E2 )

03kugiriiti

8. 「完了」をクリックするとセル D2 の文字列が別々のセルに分かれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »