« Chrome で、選択した部分のソースを表示する。 | トップページ | 配列数式は使わない。作業セルを使う。 »

日付が土日、祝日・休日の場合にセルに色を付ける。(Googleスプレッドシート編)

この記事は自分用の覚書です。
Windows 8.1 Pro 64ビット + Google Chrome バージョン: 62.0.3202.94(Official Build) (64 ビット)

土・日の場合にセルに色を付ける。

  1. (日付がA1から入っている場合)A1から色を付けたいセル範囲を選択
  2. 選択状態の上で右クリックして「条件付き書式」を選択
  3. 「範囲に適用」の欄で、選択したセル範囲が指定されていることを確認
  4. 「セルの書式設定の条件」の欄で「カスタム数式」を選択
  5. 「値または数式」の欄に土曜日に対応した数式を入力
  6. 任意の色を指定して「完了」をクリック
    土曜日に応じたセルに色がつく。
  7. 「新しい条件を追加」をクリック
    同様に、日曜日に対応した数式を入力して「完了」をクリック。
    これで土日に応じたセルに色がつく。

土日に応じたセルに色付け

・土曜日に対応した数式(日付がセル A1 に入っている場合)
必要に応じてセル参照の絶対参照・相対参照を変える。
この例の場合は、1行目に日付を入れているので、1行目を絶対参照にしている。

土曜日への対応

・日曜日に対応した数式
=weekday(A$1)=1

日曜日への対応

ほかのシートに作った祝日・休日(振替休日)のリストを参照する。

祝日・休日に応じてセルに色を塗るには、祝日・休日のリストが必要。

2017年12月時点で、Google スプレッドシートでは条件付き書式のカスタム数式内で直接ほかのシートを参照することができないので、リストに名前を付けて、それをindirect関数でセル範囲に変換してやる。

祝日・休日のセル範囲に名前を付ける。
  1. シートを追加して祝日・休日の日付が入ったリストを作る。
  2. 日付を入れた範囲を選択して右クリック
    「憲法記念日」や「こどもの日」など、祝日・休日の名称も合わせて入力している場合は、名称の範囲は選択しない。日付が入っている範囲のみを選択する。
  3. 「名前付き範囲を定義」を選択
  4. 「名前付けされた範囲」に名前を入力し、選択している範囲を確認して「完了」をクリック
    ここでは、シート9の A2 から A21 のセル範囲に「平成30年の祝日・休日」という名前を付けている。

日付の範囲に名前を付ける

ほかのシートで名前付き範囲を参照して、祝日・休日の場合にセルに色を付ける。

先に土日の場合にセルに色付けした範囲を選択して、条件付き書式のカスタム数式に次を入力。

=countif(indirect("平成30年の祝日・休日"),A$1)=1

・日付が入ったセル範囲のみを選択して名前を付ける。

日付が入ったセル範囲のみを選択して名前を付ける。

・平成30年の祝日・休日への対応

平成30年の祝日・休日への対応

・土日、祝日・休日に応じてセル範囲に色が付く。

土日、祝日・休日に応じてセルに色付け

|

« Chrome で、選択した部分のソースを表示する。 | トップページ | 配列数式は使わない。作業セルを使う。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6730/66121079

この記事へのトラックバック一覧です: 日付が土日、祝日・休日の場合にセルに色を付ける。(Googleスプレッドシート編):

« Chrome で、選択した部分のソースを表示する。 | トップページ | 配列数式は使わない。作業セルを使う。 »