格闘家は髪をかき上げないでほしい。
このあいだの『RIZIN』、僕はおもしろかった。いいものを見せてもらえたという気分になれる試合があったし。
でも気になったのが、試合中にグロープをはめた手でときどき前髪をかき上げる選手がいたこと。
あれはやめてほしいなあ。
闘っている最中に、前髪が垂れてくるのを気にしてるなんて……。なんだかなあ――だ。
気になるのなら短くしておいたり、しばっておくとか、編んでおくとかしとけばいいのに。
坂田亘選手の引退試合で相手をした桜井“マッハ”速人選手が言ってた「俺たちがやっているのは、参ったしたら手を離すのではなく、(骨を)折りに行く戦いなんですよ」という言葉の重みを、すべての選手に大事にしてほしいと思ってしまう。
(骨を)折りに行く戦いの最中に髪をかき上げるしぐさは、浮ついていて軽薄な印象がするのでやめてほしいと僕は感じている。
見た目というか、キャラクター性というかもあるだろうから、無理? かな。
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