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大丈夫か? 品輪教授

アニメ『正解するカド』がおもしろい。

我々の宇宙の外からやってきたという "異方存在" がもたらしたのは、電力の無限供給が可能なデバイス "ワム" ――しかも、機能させる必須要件はその "形状" ――そこらへんで手に入る紙でも何でもいいからとにかく形状を "正確" に作れれば、だれでも、どこでも、いつでも、電力を無限に手に入れることができる。

ただし、この "正確" な形状というのがくせもの――作るには、この宇宙外の "感覚" が必要なんだそうな。その "感覚" がわかりつつ形状を完成させないとワムは機能しない。

形さへ正しければ動くものではない――とかいう設定。

劇中、ワムを "正確" に作れたのは、僕の記憶が正しければ4名。

品輪 彼方(しなわ かなた)教授と、真道 幸路朗(しんどう こうじろう)。
そして、他2名。この2名は劇中では名前が明かされていない。
しかも、宇宙外の "感覚" が求められるせいか、この氏名不明の2名も作れたのは一度きりで再現できなかったらしい。

ということで、ワムをいつでもいくつでも正しく作れるのは、地球上で品輪教授と真道のみ。

真道は多くの場合において異方存在と行動を共にしているので、その身辺の安全についてはさして気にすることはないと思う。なんせ異方存在は、戦車砲の直撃が無効なシールドというかを展開できるのだ。

問題なのは品輪教授だ。
見ている限り、周囲にいるのは職場の研究者たちと何名かの自衛隊員ぐらいだ。

電力の無限供給を可能にできるたった1人の人類――と言ってしまっても間違いではないのに。
(6話まで見てるけど、真道を "人類" と呼んでいいのかどうか微妙な状態になっている。なので、生粋の人類でワムが作れるのは教授だけと言える。)

いろんな国が拉致を計画しそうじゃないか。あるいは、下手したら暗殺の対象だぞ。
だって、化石燃料を不要にしてしまう人なんだし。オイルマネーで生きている人たちにとっては、消せばいいのか、逆に囲ってしまったほうがいいのか――と悩ましい存在だろうに。

大丈夫か? 品輪教授。

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Powerpoint2013でスライドのコピー貼り付けとスライドの再利用の違い

この記事は自分用の覚書です。
( Windows8.1 Pro + Powerpoint2013 Home & Business )

1. Aファイルでスライドをコピーして、Bファイルに貼り付ける。

2. Aファイルで「スライドの再利用」を実行してBファイルのスライドを指定する。

各手順で「元の書式を保持」を選ぶと、ファイル間でテーマのバリエーションが異なる場合には複製される内容に違いがある。

1. Aファイルでスライドをコピーして、Bファイルに貼り付ける際に「元の書式を保持」
Aファイルのスライドマスターとその下に関連付けられた全てのスライドレイアウトも、Bファイルに複製される。

2. Aファイルで「スライドの再利用」を実行してBファイルのスライドを指定する際に「元の書式を保持」
Bファイル側のスライドマスターと指定したスライドのレイアウトだけがAファイルに複製される。

※注意点
1. の場合、Aファイルの全てのスライドレイアウトがBファイル側に複製される。

Aファイルで使っていないスライドレイアウト上に重要情報がある場合、Bファイルでもそのレイアウトを使わなければ重要情報がそこに載っていることにすぐには気づけない。

そのまま他者にファイルを渡すようなことがあると、重要情報が洩れることになる。

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アメリカンアイドルが帰ってくる!

2018年に再起動が本決まり!
もともとは FOX だったけど、今度は ABC で。

本家ABCのサイトにある記事。
"American Idol Revival to Return on ABC for 2017-2018 Season"

ニューヨームタイムズ5月9日の記事。
"‘American Idol’ Is Coming Back to Television"

こっちは昨日のロイター通信のもの。
米オーディション番組「アメリカン・アイドル」、ABCで復活へ

でも、たしか ABC って日本では見られないんだよな。また、スカパーでやってくれないかなあ。

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それに何の意味があるんだ?

「今年の新入社員は○○型」、「理想の上司を動物に例えると?」などの話題を見聞きするたびに思う――それって何の意味があってやっているんだ?

型名をつけることで、動物に例えてもらうことで、何がどうなるんだ?

そのことに、何かしらの科学的な根拠がありますとかいうなら、まだわかるけどねぇ。たぶん、やっている人たちが、ただやりたいだけなんだろうなぁ。

あるいは、僕なんかが想像もつかないような深い意味があったりするのか――。

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他人の不幸を撮影するのはやめないか。

他人の不幸を撮影する人たちがいる。

家が火事で燃えているとか、子供が川で流されているとか、そういうのを撮影して Facebook だの Twitter だので公開する人もいる。

そういうのを借りてニュース映像として使うテレビ局もある。

ニュース番組が「こういうことがあった」と世間での出来事を放送するのに、何が起きていたかが映っている映像があれば、それを使いたいと思うこと自体は理解できる。
仕事なんだから、映像がほしいと望むこと自体は当たり前だろう。

でも、人の家が燃えている様子や子供が川で流されている様子を、ニュース番組の制作に携わってもいない人が撮影するのは、どういった理由からだろう。

「助かってよかったね」という様子まで映っているんだから、それはそれでいいでしょうと思っているんだろうか。
それはあくまで結果的な話だ。出来事に気づいてレンズを向けだしたときは、結末がどうなるかわからない。

レンズを向けたとたんに最悪の結果が起こるかもしれない。

それでも撮ろうと思うのはどういう心理なんだろう? あとあと自分が撮った映像がテレビで使われると、ちょっと周囲に自慢できると思っているのか?

もしそうなら、その心理ってかなりやばいぞ。

人の皮膚が焼け爛れ、まだ意識があって建物の中でもだえ苦しんでいる最中かもしれない火災、子供が川に落ちて、水を飲んでしまう辛さと、溺れ死ぬかもしれない恐怖に怯え、岸辺にいる家族からどんどん離れていく不安に苛まれながら流されている様子などなどを見ながら、「これを撮っておいたら自慢できるかも……」と感じているなんて。

他人の不幸を撮影するのはやめないか。

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絶対に普及してほしくないテクノロジー

映画『マイノリティ・リポート』で、トム・クルーズが両手にはめたグローブで操作していたインターフェース。

だって、間違いなく肩がこるでしょうが。一日中手を持ち上げた状態で仕事するなんて――いやです。

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