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ダイソン――乾電池が必要なただひとつの掃除機

いや、別にダイソンだけがそうだということはないだろう。

でも、そう言いたくなることが起きた。

うちのダイソンが手元のスイッチでオンできなくなった。
妻がいろいろ調べてくれて、うちにあるダイソンの掃除機は手元に乾電池が収納されていて、それでオン・オフをしているのだとか。

電波を飛ばしているらしい。驚きだ。少しでも配線を減らすことで「線が切れる」というトラブルを抑えるというねらいでもあるのか……知らないけど。

ということなので、電池が切れたら手元スイッチで電源は入らないのだ。
実際、妻が電池を交換してくれたらちゃんと入った。

電池交換が必要な話は、公式サイトにヘルプが載っている。

手元スイッチにランプが点かない(ダイソンのサイトより)

「ランプが点かない」のではなく、「電源が入らない」だろうと思うけど、まぁ意味としては同じことだ。

知らなかったぞ。マニュアルには書いてあるのか? どこかに書いてるんだろうけどね。

もうちょっと大きくわかりやすく書いててほしいぞ。だって、古い機種だし買い替えないともうだめかなって思っちゃったよ。

そう思わせるダイソンの策略か?

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