« KISS IN 東京ドーム | トップページ | KISS のお面 »

Excel2013で、あるセルに入力した内容によって他のセルの書式を決める。

この記事は、自分用の覚え書きです。

F.K さん。
・エクセルで、あるセルに入力した内容によって別のセルの書式を決める。
の例です。
( Excel2013 Home & Business )

■例:セル E2 で氏名を選ぶと、表のなかでその人の行に色が付く。

条件付き書式の設定例

「条件付き書式」を使う。

1. 色付けしたいセルを選択する。
この場合は A2 から C11 の範囲
色を付けたいセルを先に選択しておくのが大事。

2.「ホーム」タブの「スタイル」グループから「条件付き書式」を選択

3. 「新しいルール」を選択

4. 「新しい書式ルール」ダイアログボックスで「数式を使用して、書式設定するセルを決定」をクリック

5. 「次の数式を満たす場合に値を書式設定」の欄に = を入力
数式は英数半角で入力する。

6. セル E2 をクリック
上記の欄には =$E$2 の式が入力される。

7. 6. の式に続いて = を入力

8. セル A2 をクリック
欄のなかは =$E$2=$A$2 という式になる。

9. 欄のなかでカーソルが点滅していることを確認して F2 キーを押す。

10. 欄の中でカーソルが動かせるようになるので、 $A$2 の 2 の左側の $ を消す。
欄のなかは、 =$E$2=$A2 という式になる。
書式を設定する条件を、「E2 の値が A列の各行の値と等しい」としたことになる。

=の右辺でA列だけを絶対参照にしているのがミソ。
「氏名」は A列にあるので A列は絶対参照にしておく。
(行は相対参照に。)

1. で選択した範囲を色付けの対象にしているので、行については相対参照でなければいけない。
A列の2行目
A列の3行目
A列の4行目
というように、行は相対的に変わっていく必要がある。

11. 「書式」ボタンをクリックして任意の「塗りつぶし」を選択

12. OK ボタンでダイアログボックスを閉じていく。
これで完了。

セル E2 で氏名を選ぶと、表のA列にその氏名がある行が塗りつぶされる。

条件付き書式を設定した画面例

E2 での選択肢は、「データ」タブの「データの入力規則」で「リスト」を使って表示しています。この例では4つしかないので、どこかのセルを参照するのではなく、「元の値」のところにじかに入れてます。

|

« KISS IN 東京ドーム | トップページ | KISS のお面 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6730/61233624

この記事へのトラックバック一覧です: Excel2013で、あるセルに入力した内容によって他のセルの書式を決める。:

« KISS IN 東京ドーム | トップページ | KISS のお面 »