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"内なる声" と共にあらんことを

海外ドラマを見ていると、日本語の変な表現に出くわす。

今まで一番妙に感じたのは、アメリカの『ヒーローズ』というドラマにでていた「アンドウ」という "日本人" (役者は生粋の日本人じゃない)だ。

「アンドウ」は苗字じゃない。ファーストネームなんだよなぁ。「アンドウ・マサハシ」というのが彼のフルネーム。

一見違和感がないでしょ? でも、いい? 「アンドウ」はファーストネームなんだからね。

つまり、彼は「まさはし あんどう」さんという姓名の日本人なのだ。
なんじゃそりゃ!? って感じだ。

まぁでも、外国語の扱いってみょうちくりんになりがちなのはお互い様だ。
こっちだって、奇妙奇天烈な英語をなにかと使ってるのに違いないんだから。

で、最近。そういう珍妙イングリッシュの最強クラスなんじゃないかって思うのと出会った。

電車のなかで隣にいたおばさまが来ていたTシャツ。
その左胸にしっかりと書かれていたのが "invoice" だ。

invoice ――

なんでそうなった? Tシャツの胸に。

それとも僕が不勉強なだけで、 "invoice" ってTシャツの胸に書いてもおかしくない意味がちゃんとあったりするのか?

妻が言うに、「作った人がなんか勘違いしちゃったのかもねぇ。 "内なる声" とか……」って。
そうか、そういうことだったか。Tシャツの胸に、「"内なる声"」ってありそうじゃないか。

ないか?

まぁいい。なんかすてきな勘違いだと思うからそういうことにしよう。

"May The Invoice Be With You" ("内なる声" と共にあらんことを)

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