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レジェンド葛西ってありなのか?

レジェンド葛西……っていいのか? 売れない芸人みたいじゃないか。

書くにしても言うにしても、

レジェンド 葛西紀明

ってフルネームでいうとかさぁ。

書くなら

"レジェンド" 葛西

とかだったらまだしもな気もするんだけど。

ご本人はどう感じてるんだろう。

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さよなら。ダイオウグソクムシ

もう古い話と言われると思うけど、6年間(5年1か月だっけ?)の絶食で知られていた鳥羽水族館のダイオウグソクムシがお亡くなりになった。2月14日――バレンタインデーのことだったらしい。

憧れのメスからチョコレートをもらえた夢に包まれながら逝ったと思いたい。
(亡くなったダイオウグソクムシは雄なんだよ。知ってた?)

妻と二人でついこの間、鳥羽水族館に行ってきたのだ。もちろん彼の姿も拝んできた。まさかあれが最後になるとは。もう二度と会えないのだ。

亡くなる前にその姿を拝めてよかったよ。

でも、鳥羽水族館でダイオウグソクムシが見られなくなったわけじゃない。
1匹減っても、いま飼育中のダイオウグソクムシは8匹いるそうだ。

なんと、そのうちの1匹は2012年末から絶食を続けているらしい。大往生した偉大な先輩に続こうとでもいうつもりだろうか。
健康には留意して無理はしないでいただきたいものだ。

あるいは、我々には計り知れない深遠な何かを追究しているのかもしれない。ヨガの行者も食を絶つことによって神との自他非分離を求めるというじゃないか。

漢字をあてると「大王具足虫」と書くらしい。知らなかったぞ。
安らかに眠ってね。大王具足虫さん。神の世界で至福の一体感に浸っていられますように。
(いや。冒頭で、女の子からチョコをもらった夢に包まれてますようにって言ったんだったな。重ねてごめんね。世俗の垢にまみれた私を許して。)

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「マレーシア軍の通信システムに侵入できますか」って……

今朝のNHKのニュース――着替えながら、ちらちら見ていたから詳しくはわからない。たぶん、シンガポールで開催されたアジア最大の航空ショーのニュースだったと思う。
ちょっと探してみた。――2年に1度開かれる「シンガポール・エアショー」のことだろうと。

ある軍事企業のブース。訪問者とブースにいた担当者の会話に付いていた字幕――

「あなたのところのシステムは、マレーシア軍の通信システムに侵入できますか」

「最適な方法があります」

って。……テレビが取材して撮っている前でだよ。もう普段からそういう会話を普通にしてるんだろうねぇ。

もし、次にマレーシア軍の担当者が同じブースにやってきて、「○○軍のシステムに侵入できますか」とか質問してたら――できの悪いジョークみたいだ。

ほかに探して見つけたニュースによると、アジアの航空関連の市場に対して、欧米の軍事企業は積極的に売り込みをしているのだとか。成長が見込まれるらしい。
今年のシンガポール・エアショーは、世界47か国からおよそ10,00の企業や団体が参加していて、過去最大規模となったそうな。

成長ってねぇ……まだまだあそこらあたりは兵器が売れるぞ! いけいけどんどん!……ってことだ。人の命を奪い、相手の領土を席巻するための道具や仕組みの市場の成長が見込まれるってことだもの。

怖いよ。僕はいやだよ。

でも、「ビジネス」だと言ってしまえばそうだからなぁ。
戦いがあれば、あるいは戦いを想定して備えるならば、より高性能のものを求めるのは仕方がない。そして、それらを開発・製造し、販売して家族を養っている人たちだって世界には大勢いる。

そんな世界でなくなれば僕は嬉しいけれど、彼らと家族の生活を奪いたいわけでもない。
なんか、朝からちょっと気が重くなってしまった。

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Excelでセルへの入力時に重複する値がわかるようにする。

この記事は自分用の覚書です。

条件付き書式を使うと、セルへの入力時に値が重複したらセルが塗りつぶされたり、値に色を付けたりできる。

Excel2013 + Windows8 Pro 64ビット
パナソニック レッツノート CF-SX2AEABR

■例
A1に「番号」という文字列を入力、値はA2以降に入力する。重複した値のチェック対象には、A2からA100を指定する。

1.A2からA100までを選択

2.「ホーム」タブの「スタイル」グループで「条件付き書式」を選択

3.「新しいルール」を選択

4.「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択

5.「次の条件を満たす場合に値を書式設定」の欄に次の式を入力
=COUNTIF($A$2:$A$100,A2)>1

・COUNTIF関数の書式について
この場合の式では、
COUNTIF(範囲, 検索条件)
の「範囲」の部分を絶対参照に、「検索条件」の部分を相対参照にする。
=COUNTIF(A$2:A$100,A2)>1
のように「範囲」を複合参照で指定することもできる。要は、行を表す部分が絶対参照になっていること。
A列全体をチェック対象に指定する場合は、「範囲」の部分は相対参照の書き方でよい。
=COUNTIF(A:A,A2)>1

6.「書式」ボタンをクリックして、セルの塗りつぶしやフォントの色やスタイルなどを指定

・数式を使わない書式設定
「新しいルールの選択」のときに、「ルールの種類を選択してください」の欄で「一意の値、または重複する値だけを書式設定」を選ぶことでも、重複した値が入っているセルの書式設定ができる。

■その他

「値が重複している」とわかる表示をするやり方は、条件付き書式を使う以外にも、たとえばB列のセルに次の式を入れておくやり方もある。

=IF(COUNTIF(OFFSET($A$2,0,0,COUNTA(A:A)-1,1),A2)>=2,"重複","")

A2以降のセルで重複した値の入力があれば、B列のセルに「重複」という表示がされる。

大事なのは、ある結果を得るのに複数のやり方を知っている(選択肢をもっている)ということ。

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ロマネスコが好きな人は読まないで。

ロマネスコを見ていると――

カメレオンの目を思い出す。

――ロマネスコ好きな皆さん。ごめんなさい。

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Excel、PowerPoint、Wordでファイルがうまく開かないときに試してみること。

この記事は自分用の覚書です。

■現象

Excel、PowerPoint、Wordのファイルをダブルクリックしても、うまく開かない。
開いても、エラー表示がされる。

■表示されるエラーの例

・Excelの場合
ファイルが破損しているため、開くことができません。

・PowerPointの場合
<ファイル名> のコンテンツに問題が見つかりました。プレゼンテーションを修復できる可能性があります。

・Wordの場合
ファイルを開こうとして、エラーが発生しました。

■対処

ファイルがダウンロードしたものなら、次の操作を試してみる。

  1. ファイルを選んで右クリック
  2. 「プロパティ」を選択
  3. 「全般」タブを開くと「ブロックの解除」というボタンがあるので、それをクリック

ダウンロードしたファイル(メールの添付ファイル含む)に対する Windows のセキュリティ機能が働いていることによるもの。
「ブロックの解除」を行う際は、ウィルスチェックをしておくなどそのファイルが安全であることを確認した場合のみにすること。

Office2013 + Windows8 Pro 64ビット
パナソニック レッツノート CF-SX2AEABR

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