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『ビッグX』の最終回。イリーナの書類が凄い。

NHK BSプレミアムで、『手塚治虫×石ノ森章太郎 TV作品 初回・最終回大集合!』という番組をやっていた。面白そうなので録画してみた。
7月9日に放送されたのが『ビッグX』という漫画。

その最終回なんだけど。イリーナ・エンゲルという科学者が誘拐されて、彼女の研究資料が画面にアップになるシーンがあった。

イリーナという名前だから当然外国人だ。どこの国という設定になっているかは知らないけれど。なもんで作った人たちは「外国語の書類」にしたかったんだろうなぁ。無意味なものも、意味があるものも交えて、全部ローマ字で表記してあった。
ちなみに、イリーナが火山のエネルギーを活用する技術を開発したという設定で、火山エネルギーとその活用についてふれた書類ということになっている。

そこに書いてあるデタラメ外国語が凄かった。

まぁ、ここで書いて公序良俗に反しないものは、ookikute bijindayo とか。(スペルはうろ覚え)
これは「大きくて美人だよ」ということかな。なんのこっちゃ?
ほかにも、たぶん今の時代だったらローマ字だとしてもテレビで映してはいけないだろう、なことも書いてあったりして。
(「古いテレビ番組を振り返る」という企画だから、NHK もそのままにしたんだろうなぁ)

書ける範囲で説明すると、字を書いた人の知人だと思われる女性の名前と、その女性の性欲がとても強いという意味のことを書いてあったり。

子供番組なのに。

調べてみたら、ビッグXの最終回が放送されたのは1965年。48年前だ。
家庭で録画なんて考えもなかった時代では、映るのは一瞬なんだから何だっていいってことがいっぱいあったんだろうなぁ。

I ya maa, jidai to sikaii youga nai to iuyatu da.

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