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Excel でセルに+(プラス)記号を表示する。

この記事は自分用の覚書です。

■ Excel でセルに+(プラス)記号を表示する

1. +記号を入力したいセルを選択する。

2. 選択したセルの上で右クリックして「セルの書式設定」を選択

3. 「表示形式」タブの「分類」を「文字列」にする。
これで+記号を入力すると表示される。


同じやり方で、

@に続く文字 (例: @100)

0に続く数字 (例: 01)

が表示できる。
セル内の数式そのものを文字として表示したいときも同じやり方ができる。
(計算結果を表示するには、セルの表示形式を「標準」にし、数式バーにカーソルを合わせてEnterキーを押す。)

「シングルコーテーション」 ( Shift + 数字キーの 7 )を直前に付けても表示されるが、対象となるセルが複数あるときは操作が面倒。


※SUM関数を使うときの注意
セルの書式設定をあらかじめ「文字列」にしたあとで数字を入力したセルをSUM関数で合計しようとしても合計されない。
「文字列」にしたセルに数字を入力しなおしてもSUM関数で正しい答えはでない。SUM関数は文字列を計算しない。数値を入力しているつもりでも、文字列として扱われているのでSUM関数での合計の対象にならない。
また、書式設定が「文字列」のセルに、いったん数字を入力してから表示形式を「数値」に変えても、SUM関数で合計できない。

引数が配列またはセル範囲の参照である場合、その中に含まれている数値だけが計算の対象となります。配列やセル範囲に含まれる空白セル、論理値、または文字列はすべて無視されます。(出典:Excel ヘルプの SUM 関数)


※文字列として扱われていた数値を合計する。
・合計を出したいセルで =A2+A3+A4+A5 というようにこまめに手入力してやる。

・文字列として扱われていたセルに「1」を掛けるセルを別に作ってそのセルをSUM関数で計算する。
これでSUM関数が入っているセルに合計が表示される。


Excel 2010 + Windows8 Pro 64ビット

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