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Excel で読みで並び替えがうまくできない場合に確認すること。

この記事は自分用の覚書です。

Excel で漢字の読みで並び替えしたときにうまくできない場合に、次のように操作するとセル内の文字の「フリガナ」を確認することができる。

1. 確認したいセルをクリックする。

2. Shift + Alt + ↑を押す。

3. 文字の上に「フリガナ」が表示される。
カーソルを動かしてフリガナを修正できる。


名前の読みで並び替えしたときにうまくできない場合、上記のやり方で「フリガナ」を確認すると期待通りの「フリガナ」になっていない。
Excel では、入力して確定したときをその文字の読みとして記録する。たとえば、「十和田(とわだ)」を「十(じゅう)」と「和田(わだ)」に分けて入力すると、「フリガナ」は「ジュウワダ」になる。「トワダ」のつもりで並び替えると「ジュウワダ」としての並びになる。


別のソフトやファイルで入力してあった文字をコピー貼り付けした場合、上記の操作で期待通りのフリガナが表示される場合と、そうでない場合がある。
Word 2010 で「ごううち」と入力して「郷内」を確定したあと、それを Excel 2010 にコピー貼り付けして上記の操作をすると、「ゴウナイ」と表示される。

フリガナの文字列を取り出す PHONETIC 関数を使ってみて、フリガナが表示されなければ Excel には読みが認識されていない。上記の操作をしてやると、表示されたフリガナが PHONETIC 関数を入れたセルに入る。


Windows8 Pro + Excel 2010 + IME 2012

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