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「赤トンボ」って何種類?

新聞に載っていた書籍の広告で知った話。『赤トンボのすべて』という本がそれ。

日本にいる赤トンボは何種類か?

広告文によると、日本にいるのは22種類――けっこういるもんだねぇ。アカネトンボしか知らなかったよ。
(ちょいと検索してみたら、アカネトンボというのも総称らしい。○○アカネとかいっていろんなアカネがいるのだとか。)

ついでにふれると、同じ出版社が出している別の本『トンボのすべて』という本の広告によれば、日本産のトンボは214種類だとか。
日本産トンボの1割ちょいは「赤トンボ」と呼ばれる種類なのだよ。ワトソン君。

さらについでを言うと、これらを出版しているのが『トンボ出版』ってところ。
ちょっとできすぎな気がするけど、ネタじゃないよ。実在する組織だからね。
『トンボ出版』のサイトは、こちら

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ViViD と ν[NEU] に酔う。

録画してあった『Vの流儀』(テレビ東京 9月6日O.A.分)を鑑賞。

イベント『V流-Festa』への出演バンドの特集――いやぁ、いいバンドのライブを聴かせてもらった。
それは ViViD と ν[NEU] 。

僕はボーカルが音程をしっかり取って歌うバンドが好み。わざと崩した歌い方をするのも好きじゃない。
で、この2バンドのボーカルの確かな音程が心地よかった。

『Vの流儀』を見ていると、ライブのシーンでボーカルの音程が怪しいバンドがいたりする。そういうバンドを見ると「見かけで格好つけてもしょうがないぞ」と思ってしまう。
まぁ、声は体調にも影響されるから、いつもは巧い人が音程を乱したりってこともあるだろうけどね。

ν[NEU] のボーカルは音程の確かさに加えて、一度聴いたら耳に残るとても印象的的な声をしている。僕はあの声が好きだ。「赤~い~ 赤~い~」って口ずさんでしまうぞ。

音程の確かさということで ν[NEU] のさらに上をいってると感じたのが ViViD のボーカル。
あの確かさといったらない。いやはや巧いなぁ。口パクかな? ってちょっと疑ってしまったのだけど、あれは違うよな。

やっぱバンドはボーカルの音程がしっかりしてないとダメだなぁっとあらためて確信。
(あとドラムが下手なバンドってのも、他のメンバーがどんなに巧くてもダメだと思う)

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Powerpoint に挿入した動画が音飛びするときに試してみること。

この記事は自分用の覚え書きです。

■現象
ビクターのハードディスクムービー「Everio(エブリオ)GZ-MG50」で撮ったビデオをwmv形式に変換したファイルをもらい、それをパワーポイントのスライドに挿入した。スライドショーを実行すると、ぶつぶつと音が切れ映像と音声がずれる。

■対処
もらったwmvファイルを、Windowsムービーメーカーで読み込んで同じwmv形式で保存し直した。それをパワーポイントに挿入すると音飛びしなくなった。
(Windows XP Pro SP3 + Windowsムービーメーカー2.1.4028.0 + Powerpoint2003 SP3)


■Windowsムービーメーカーの操作
1.「ビデオの読み込み」からwmvファイルを選ぶ。

2.読み込んだファイルをストリートボード/ タイムラインへドラッグ&ドロップする。

3.「コンピュータに保存」をクリックして任意の名前を付けて保存する。
同じ場所へ上書き保存はできない。
読み込んだファイルと同じファイル名を付けたい場合は別の場所へ保存する。


■パワーポイントへのwmvファイルの挿入
挿入前にwmvファイルをパワーポイントを保存するのと同じフォルダ内へ入れておくと使い勝手がよい。
この方法で挿入すると、wmvファイルがあるフォルダ名を変えたり違うフォルダへ移動するとパワーポイント内で再生できなくなる。
同じフォルダ内にパワーポイントとwmvファイルがあれば、そのフォルダ自体の名前を変えても、フォルダごと移動させても問題なく再生できる。

1.メニューの「挿入」から「ビデオとサウンド」-「ファイルからビデオ」を選ぶ。

2.wmvファイルを選んでOKをクリック。

3.ビデオの画質を選択する。

4.「スライドショーでビデオを自動的に再生しますか?」の確認が表示されるので、「自動」あるいは「クリック時」を選択する。

5.スライドにビデオが挿入される。

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