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『牙狼<GARO>』TVシリーズ第2弾!

2005年から翌年にかけてテレビ東京で深夜に放送していた『GARO<牙狼>』――昨年は3D劇場版も公開されました。
(2Dから変換したのではなくて、最初から専用カメラで撮影した日本初の全編フルデジタル3D映画なんだとか)

そして、このたび『牙狼<GARO>』TVシリーズ第2弾が決定!
いやぁ、嬉しいなぁ。

「シーズン1」(って呼んでいいのか?)はなかなか面白かった。
特撮の出来が凄かったしなぁ。深夜のテレビ番組でここまでやって予算は大丈夫なのかと心配しながら見てたから。ストーリーもお子様向けじゃない展開で、大人が鑑賞できる特撮番組だと僕は言いたい。
シーズン1」のサイトがまだ残ってた。あらすじとか読めるよ。

『GARO<牙狼>』という作品はこれからも、いろんな可能性を探って広がっていくようで、GARO PROJECTオフィシャルサイトなんてものもある。
(リンクを開くとすぐに音が出るからご注意を。ちなみにシーズン1のあらすじは、こちらの方が詳細なものが読めます。)

TVシリーズ第2弾以外にも、『呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~』という DVD&Blu-Ray が発売される。
『牙狼<GARO>』のスピンオフ作品だそうな。バラゴが主人公だって。暗黒魔戒騎士・呀がいかにして誕生したかというストーリー。
(シーズン1をまだ視ていない人のために詳しくは書かない。)
・『呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~』公式サイト

少し気がかりなのは、TVシリーズ第2弾がどこで放送されるかという点。地上波で誰でもいつでも見られるようにして欲しいぞ。
スカパー!の特定のチャンネルで放送とかにならないで欲しい。『牙狼-GARO-スペシャル 白夜の魔獣』がそうだったしなぁ。

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全米デビューしていた吉川忠英

BS12ch TwellV で放送している『GUITAR STORIES ~情熱のスーパーギタリスト列伝~』(全20回)

録画してあった吉川忠英(よしかわちゅうえい) の回(5月14日放送。17回目)を見た。
フォークやニューミュージックと呼ばれていた音楽に親しんだ人なら、どこかでその名を見たり聞いたりしているはずのギタリスト。

いやぁ、やっぱりあの人はアコースティックギターの名手だねぇ。3フィンガーで奏でる音色の粒がそろっていて美しいったらない。

僕はエレキギターをピックで弾くことばかりやってたから、3フィンガーが絶望的にできない。ついでに告白すると、ピックでのアルペジオもとても下手だ。
早いフレーズを弾くのが好きだったんだよなぁ。先輩が軽々と弾いてみせた "Highway Star" のソロが自分も弾けるようになりたくて……だから、ピックでのアルペジオの練習はほとんどしなかった。

結果、弾けるようにはなったけど、アルペジオはさっぱり。今考えると愚かなことをしたもんだ。

番組で初めて知ってへぇと思ったことが2つ。
1つは、Charのヒット曲『気絶するほど悩ましい』のアコースティックギターは彼が弾いたのだとか。Charが弾いてると思ってた。
「"チャー" だと思ったら "ちゅー" でした」なんて冗談に笑ってしまった。

2つ目は、スタジオミュージシャンとして著名でデビュー曲とかはないと思ってたのだけど、実は "New Frontiers" というバンドとして渡米し、"East" というバンド名で1972年に米キャピタル・レコードから全米デビューしていたこと。

Google booksで、

billboard 1972 japanese east

と入力してみてください。

Billboard - 8 Jul 1972 - Page 55

という検索結果が見つかります。リンク先では、Ted Yoshikawa という名での記載を確認できます。1ページを割いた大きな広告。かなり期待されていたバンドであることがうかがえます。

で、このデビューアルバム "EAST" はビルボードのアルバムチャートで10位までいったらしいです。
(その根拠となるものもここで提示したかったのですが、僕にはみつけられませんでした)
EASTは全員が日本人のバンドだったから、日本人として初めてビルボードのトップ10に入ったことになる。すごいなぁ。

探している過程でもう1つ発見。瀬戸龍介(オフィシャルサイト)も同じメンバーだった。『スサノオノミコト』という曲が好きで、『五六七』(ミロク)というアルバムを買ったことがある。
いろんなところでいろんなアーティストが繋がっているもんだなぁ。

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沼津みなと新鮮館を再訪

妻と一緒にドライブで沼津港へ。この前に来たのは2009年11月。

お昼は、『沼津魚市場 INO』の2階にある『廻転鮨 うお亭』で。
なかなか美味しかったです。いわしの握りが僕は特に気に入りました。ふわっとした柔らかさで、味も香ばしくて甘みもある。
それから、『一口駿河丼』もお勧め。生しらす・生桜エビ・鯵といった駿河の美味が一度に楽しめる。小さいサイズだから、1人で全部食べても他のお寿司をまだまだいけるよ。
1階にある『沼津魚市場』で仕入れているから鮮度がいいんでしょうね。シャリも大き過ぎず小さすぎずで食べやすい。
いい回るお寿司屋さんをみつけました。また来たいねと妻との楽しい昼食を満喫。

お腹を満たして次は、以前も立ち寄った『沼津みなと新鮮館』へ。
前にも食べて美味しかった『えび伝』のお煎餅は外せないのでしっかり購入。今回も6個1,000円という組み合わせ。何度食べても僕は「ごぼう」がお勧め。ごぼうの風味がたまらない。

沼津みなと新鮮館には、JAなんすんも出店している。
前回食べたJAブランド牛『あしたか牛』を使った肉まん『う・まいぎゅう』は今回は冷凍でしか売っていなかった。季節ものなのかな。

だからというわけではないけど、よい日差しの暖かい日だったから同じ「JAなんすん」でアイスクリームを購入。
初めて食べたけど、これも大ヒット。トリプルという組み合わせにしたのですが、リッチ・ショコラ、マンゴー、丹波黒豆の組み合わせは本当に美味しかった。

特に黒豆の濃くにはがつんといかれてしまった。
沼津みなと新鮮館に来たら、JAなんすんのアイスクリームはぜひ試して欲しいです。

館内で流れているイメージソングは、ここでも前にちょっと書いた『みなとオアシス沼津』。
作詞・作曲は、これも前にもふれた飯田徳孝(いいだのりたか)さん。『沼津みなと新鮮館』のイメージソングも作った人。

今なら、飯田さんが作った『5曲入 沼津港 ご当地ソングベスト』CDがもらえる。ここでしか手に入らないらしい。いつまであるかはわからないから欲しい人は急いだ方がいいよ。立ち寄り記念に僕はもらったぞ。
この人は沼津が心から大好きで大切に感じているのだと思います。そういう郷土愛が溢れているところがいいなぁ。
『沼津みなと新鮮館』のインフォメーションコーナーで、CDはありますかと尋ねてみてください。

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また1人、名ギタリストが逝った。

5月8日にコーネル・デュプリー (Cornell Dupree) が亡くなっていた。

60年代から活躍していた名ギタリスト。
日本では、スティーヴ・ガッド、エリック・ゲイル、リチャード・ティーらと結成した『スタッフ』 (Stuff) で知られているかと。

正直言うと僕は、フュージョン(今でもそう呼ぶのか?)と呼ばれていた音楽については無知。そんな僕が、バンド名ぐらいは知っているのだから、とても人気があったバンドのはず。
(僕が一緒にバンドをやっていたドラムの奴が、スティーヴ・ガッドのファンだったから、音ぐらいは聴かせてもらったことがあるだろうと思うのだけど、全く記憶がない。)

ファンだというほど好きだったわけじゃない。けど、少しはしんみりしてしまう。

名ギタリストの訃報ということでは、2月に亡くなったゲイリー・ムーアについては何も書かなかったけど、コーネル・デュプリーについてはこうして何かを書きたくなった。
ゲイリー・ムーアの曲はやったことがないけど、コーネル・デュプリーが参加した曲はやったことがあるからか――ギターではなかったけど……

ずいぶん昔、ゴスペルのクワイアに参加して、アレサ・フランクリン (Aretha Franklin) の "Respect" を歌ったことがある。その曲でギターを弾いているのが彼だと初めて知って、なんだか妙な縁を勝手に感じてしまったしだい。

68歳だったとか。まだまだ若いじゃないか。肺気腫を患って手術を繰り返していたらしい。
ご冥福をお祈りいたします。

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帰ってきたぞ。サラリーマンNEO

ウルトラマンではない――この指摘が通じる世代は限られているのはわかっているが、使わずにはいられない気分なのだ。
サラリーマンNEO が帰ってくるのだから。

シーズン6である。以前は、NHK毎木曜午後22時55分だったが、今シーズンは曜日が移動して毎火曜日だ。

そう! 本日である。

うちのブログでサラリーマンNEO といえば、もう『セクスィー部長』である!!
そんなに断言されても何が "である!!" なのかぜんぜんわからないだろうが、書いている私がそういう気分なのだから仕方がない。

それほど気分が高揚するできごとなのだ。『セクスィー部長』にお会いできるということは。

今シーズンはどのような展開がなされるのだろうか。
前シーズンでは、紆余曲折というベタな表現を極めたような展開の末に、セクスィー部長に生涯の伴侶との出会いがあり、そしてついには "セクスィー首相" の誕生を迎えるという衝撃のシーズン終了となった。
(『セクスィー部長 伝承編』の流れは途中からどこかへ行ってしまったが……)

シーズン6では、この国をセクスィーで満たすためにセクスィー首相が大活躍されることになるのか、はたまた何事もなかったように前シーズンまでの展開は無かったことになり、あっさりとこれまで通りのセクスィー部長として帰ってこられるのか。

あるいは、私のような凡庸なサラリーマンの頭脳では端くれすら思い付かないような斜上四十五度的月面宙返的裏切的明後方向的強盗返的展開となるのかもしれない。

というのも全く根拠のない話ではない。

この記事を読む前に上記のリンク先を開いた方はもうお気づきだと思うが、『劇場版サラリーマンNEO』公式サイトが存在するからだ。公式サイトによると、撮影はすでに終了とのこと。

2011年11月に公開である。

劇場版とは驚きである。セクスィー部長のセクスィーの嵐が迫力の大画面で吹き荒れるのか? でなければ嘘だろう。
もうついでだから『劇場版サラリーマンNEO 3D』なんてのもやって欲しいぞ。 3D で炸裂するセクスィー部長の魅力にふれてみたいではないか。

そんなこんなのシーズン6。今夜始動である。
(ウルトラマンNEO とかいそうな気がする……)


下記は当ブログにあるセクスィー部長に関する記事である。
私が、「うちのブログでサラリーマンNEO といえば、もう『セクスィー部長』である!!」と主張する理由が少しはご理解いただけるかと思う。ご覧いただく際には上から順にをお勧めしたい。
なお、リンク先を見て「なんだいつもこんな文体かよ」と文句を言わないように――きっと言いたくなると思うから先に言っておこう。

君は、セクスィー部長を知っているか。

セクスィー部長、また会う日まで。

帰ってくるのか。セクスィー部長

祝! シーズン4

セクスィー部長の凱旋
注)この記事の中で、「 Google で セクシー部長 と入力すれば、セクスィー部長の凄さがわかるはず」という記述がある。当時は、 Google で セクシー部長 と入力すると、「もしかして:セクスィー部長」と Google が正しい記載で尋ね返してきたことを指している。今現在はそのようなことは起こらない。残念ではあるが。

セクスィーとは無償の愛

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