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災害への備えは水や食べ物だけじゃない。

ちょっと前の朝日新聞に載ってた話。

イギリスのメガネメーカー「アドレンズ」が、度数の調整が簡単にできる緊急時用メガネを開発した。

緊急時用メガネとは、災害時にメガネやコンタクトを失くした人のためのメガネ。度数は近視・遠視・老眼まで対応しているのだとか。
製品名は、 "Adlens Emergensee" 。

なるほどねぇ。確かに視力がよくない人にとってメガネやコンタクトレンズがないのは大変なことだ。無事に避難できたとしても、その後の避難生活がままならない。

僕はそんなに目が悪い方ではない。まぁ、仕事をするときはパソコンや書類が見えやすいようにメガネをかけるけど、普段はメガネがなくても困らない。
なもんで、災害時のメガネやコンタクトレンズの重要さを思い浮かべたことはなかった。自分が困っていないことには気が回らないって――人間性が低いよなぁ。

備えといえば、「ピアノ専用耐震装置」なんてものもある。開発したのは、日本ピアノサービス株式会社の代表取締役社長 磻田耕治(ばんだこうじ)さん。
阪神大震災のときには、磻田さんの耐震装置を付けたピアノは一台も倒れていなかったのだそうな。

・日本ピアノサービス株式会社の「ピアノ専用耐震装置

何に付けても、備えあれば憂いなしってわけだな。

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ビールテイスト飲料で正真正銘のほろ酔い "気分"

お酒は強くありません。缶ビールなら350mlをよく飲んで二缶。

とはいっても、「今日は飲みたい!」という日はあって、そういうときにはビールテイスト飲料が重宝します。最近出ているアルコール分が本当にゼロの商品でも、僕にとって飲むと頭がフワッとした気持ちになる種類があるから。

メーカーさんの名誉のために断言しておくと、それは間違いなく僕の勘違いだ。あくまで、僕にとっては――だ。

まぁ、いわばプラシーボだな。
でも、これぞ本当のほろ酔い "気分" だ。「ちょっと酔っちゃった "みたい"」って、まさしく "どうもそんなような気がする" ってことであって "そう" ではないという話。

ノンアルコー飲料でほろ酔い "気分"――安上がりで、身体にも負担が少ないでしょ?

なもんだから、アルコールゼロのビールテイスト飲料でも、飲んだら僕は運転はしないし、運転するなら飲まない。
だって、自分のなかでは、フワッとした "気分" なのは本当だからね。危ないし。

ビールテイスト飲料は、みんなで自動車で出かけたときに、運転者もお酒を飲んだ気分が味わえるように考えられたと聞いたことがあります。
メーカーさん。思惑と違った使い方をしてごめんなさい。

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わかる人にだけわかる話

お寿司を食べに行って、「トロ鉄火」を注文するたびに「ボルテッカ」を思い浮かべる。
語呂だけか……

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