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今年は Patchi

いつもお世話になっている人に感謝の気持ちを込めて、バレンタインデーの贈り物をしています。
昨年は、島根県にあるKANOZAというショップの『KAnoZA焼チョコクッキー』を選びました。

そして、今年はレバノン生まれの Patchi (パッチ)のチョコレート。

日本初登場のチョコレートです。
プレゼントのチョコレートを選ぶときは、「日本初登場」とか「世界選手権優勝」とかちょっとした付加情報があるものを選ぶようにしています。
試食してみて、控えめのあっさりした甘さが特徴だと僕は感じました。お子ちゃまな舌にはわからない味と言いたい。
大人が大人にプレゼントするのに適したチョコレートのひとつと言えるかも。

Patchi のチョコレートをレバノン王室御用達だと書いているサイトを見かけますが、高島屋によるとレバノン王室で愛用されている事実は確認できないようです。
高島屋がこの時期に出す『Amour du Chocolat!』 (アムール・ド・ショコラ~ショコラ大好き!~)という小冊子があるのですが、それに載っている Patchi の説明は訂正されています。高島屋の催事場にもその旨のお詫びが張り出されていたしで。

訂正前は、

1974年にレバノンで生まれた「パッチ」。
レバノン王室をはじめ、フランス、イギリスなど世界
約30カ国で愛されるチョコレートが、いよいよ日本
に初登場します。

というのが、

1974年にレバノンで生まれた「パッチ」。
レバノンをはじめ、フランス、イギリスなど世界で愛
されるチョコレートが、いよいよ日本に初登場します。

となって、「王室」という文字が削除されています。「約30カ国」という表記も消えています。
(2010 Takashimaya Amour du Chocolat! より転載)

ちなみに、Patchi のサイトをさきほど見てみたら、 company profile に "Today, with more than 140 boutiques over 28 countries..." という表記がありました。

Patchi が「中近東のゴディバ」あるいは「中東のゴディバ」と呼ばれていると書いたサイトもいくつかみかけましたが、 Patchi がそう呼ばれているとする根拠は有るのか? 有るのか無いのか、ほんとのところは僕にはわかりません。
Godiva Middle East とか組み合わせて検索すると何か見つかるかも。

ついでに、 Patchi Industrial のサイトは、こっち
チョコレートだけでなく、シルバーウェアや造花の製造販売、チョコレートボックスやその他マテリアルへの印刷や装飾といった事業も手がけているようです。

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受信: 2011.02.16 13:31

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