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ゼブラーマン2に参加してみる?

前に書いた映画『ゼブラーマン』の続編。そのタイトルが公表されていた。

『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』がそれ。

公式サイトもすでに存在している。それによると、公開は2010年5月1日。
いろいろ調べていたら、東映のサイトでエキストラ募集をみつけた。
もう募集が終わってる日もあるけど、最終日は11月3日。募集人員は毎日100人だ。今ならまだ間に合うかも。

来年の5月、銀幕に貴方の姿が映るかもしれない。

前の記事では『ゼブラナース』の再登場を期待したのだけど、いろんな噂を見ても『ゼブラナース』の名前が見あたらない。出ないのかな?
代わりというわけではないんだろうけど、『ゼブラクィーン』という存在が明らかにされている。

ゼブラナースのキャラクターは、映画『ゼブラーマン』にあってお色気部門を若干担っているのは明らかだ。
画像検索していただければ同意してくださる方は多いと思う。
どちらかといえば男臭い映画だけに、作り手はシャレでちょっとお色気を入れたかったんだろうなぁ。ゼブラクィーンも同担当のようだし。

ナースの次はクィーン――発想が安易だと思うが、実は脚本を書いている宮藤官九郎氏の極めてパーソナルな趣味が大きく反映されているんじゃないかと感じるのは私だけではないだろう。
もしそうだとしたら、この発想はやむを得ないと言わねばならない。

その呼び名から察するに、ゼブラクィーンはいわゆる "女王様"キャラのような気がする。
ゼブラナースはゼブラーマンの傷を癒しにやってきたが、ゼブラクィーンは「私の命令をお聞き!」なんて叫んで鞭を振るうのに違いない。

主人公は前回同様に「市川新市」だけど、ストーリーは直接繋がってはいないようだ。
舞台は2025年の近未来。行方不明になっていた市川が、ゼブラシティーと呼ばれる都市で目覚めるところから物語は始まるよう。

あまり詳しく書くと面白くないから、もう少しくストーリー知りたい方はご自分で探していただきたい。
エンタメ情報とか芸能ニュースだとか、映画情報だとかでちょこちょことストーリーの破片がみつかるはず。

映画『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』公式サイト

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Sonic Boom 日本版に期待?

KISS の "SONIC BOOM ALBUM PAGE" によると、10月23日にオーストラリアで "Sonic Boom" が発売された。発売元はユニバーサルミュージックだ。

Universal Music's KISS Page.
(開くと音が鳴るから要注意)

1曲単位でも購入できるぞ。そのためか、全収録曲の試聴が可能で各曲の視聴時間が長い。どれも1分を超えて視聴できる。
聞いていると楽しいよ。"Modern Day Delilah" なんて1分半も聞けるしで。

Universal Music's KISS Page. ていうのは、 KISS のサイトでそう書いてあったからそのまま転載したのだけど、リンク先のページタイトルは、 "Kiss : Getmusic.com.au : Your Music Destination" ってなってる。
About Us によると、 Getmusic.com.au を運営しているのがユニバーサルミュージックオーストラリア。

つまり、ウォールマートの独占販売である "Sonic Boom" を、ウォールマート以外の販売者が扱っている国が地球上に存在しているのだ。音楽データでの販売だけど。

"Sonic Boom" 日本版がリリースされる可能性が少しだけ高まったと言いたい。
日本でもユニバーサルミュージックからだったりして。

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Sonic Boom は第1位を獲ったぞぉ! 

KISS の11年ぶりのニューアルバム "Sonic Boom" は、ビルボードのロックアルバムチャートで第1位を獲得している!

日本の音楽情報はそこのところをしっかり書け!  KISS をナメるな!

どこのニュースも「初登場でビルボードチャート第2位」ってことを書いて終わってるしで。
確かに全米アルバムチャート初登場第1位はマイケル・ブーブレに譲ったけれども、チャートのトップを取れなかったわけじゃないのだ!

この前も書いたけど、あまりにこのニュースが少ないのでもう一度書く。
アルバムチャートのトップ獲得は KISS のキャリアのなかで初だよ。こういうのを快挙って言うんだ。人気絶頂の時でも無かったことが今起きていることに、音楽ニュースとしての意味があるだろうが。

嘘や間違いではない。
彼らのオフィシャルサイトのトップにも、FEATURED HEADLINES として載ってるし。
SONIC BOOM #1 ROCK ALBUM IN THE USA! だ。10月16日付のニュースだ。

"SONIC BOOM ALBUM PAGE" もしっかり見ろよ!

"Sonic Boom is also the #1 album on Billboard's Hard Rock and Independent charts! "

ってことも書いてあるから。

日本じゃもう人気が落ち目だから記事にしても無意味だって? バカを言っちゃいけない。
日本なんてちっちゃい島国で人気が低くても、高い売上げをあげているアーティストはいくらでもいるのだ。
最新の音楽記事を書きたいんでしょ? それで飯食ってるんだったら、しっかり調べて書けよ!

いや、ちょっと違うのかな。
今までもロックアルバムチャートでは1位になったことがあったりして。
全米アルバムチャートでは、未だに1位になったことがないという話しか? でも、初登場第2位だって彼らの記録では最高位だよ。

間違ってたらごめんなさい。
(急にしおらしくなってみる僕)

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天砂利は丸い。

デビット伊東さんと三崎アナウンサーが神奈川県のいろんな場所を訪ねる『あっぱれ!KANAGAWA大行進』。

この間見たのが「中井町」。

まず訪ねたのは、「大東カカオ株式会社」の「中井工場」。
材料としてのチョコレートを作ってます。

ざくっと言うと、カカオビンズを砕いたカカオニブというものから作られるのがカカオマス。カカオマスは、50%以上油分を含んでいて、その油分がカカオバター。それでもって、カカオマスからカカオバターを取っ払っちゃったのが、ココアなんだとか。

ココアはカカオ豆から油分を取ったものなんて知らなかったよ。

続いて訪ねた「砂利」の採石現場での話しが面白かったです。その採石場は、県内一の生産量だそう。
そこでの採石を終えるのは、あと10数年って言ってたかな。終わると、元へ戻すことがなんか法律で決まっているらしいです。
元へと言ってもそのあたりは畑がほとんどだったので、ミカン畑とかに戻すのだそうな。

採石場跡を畑にか……大変そうだなあ。

面白かったのは、天然の砂利の話し。「天砂利(てんじゃり)」というのだとか。
砂利に天然とそうでないものがあるというのも知りませんでした。
天砂利は、1つひとつが丸いのだとか。また、天砂利で作ったコンクリートの方が強度がいくらか増すのだそうです。

工事現場でよく見る頭を下げて挨拶しているおじさんの看板。あんな感じの看板で、「当社の砂利は全て天然ものです」なんて吹き出しを付けておくとぐっと印象があがるかも。
あるいは、丸みを帯びた砂利を見かけたなら、「オッ! お宅んところは "天砂利" だね?」なんて会話をすると通っぽいぞ。

違うか……

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Versailles ベース無しでライブ慣行。

うちのブログで前に書いたけど、アメリカでの活動時にのみバンド名を変更することになった Versailles。

正直、特別にファンではないけれど彼らの音は僕は好きだ。

今年の8月にベースの Jasmine You が突然の他界。
メンバーを欠いたまま10月24、25で開催された V-ROCK FESTIVAL09 に出演した彼ら。
ベースを担当するのは誰かということはいっさい発表が無く、当日を迎えたのだとか。

ステージにはベースが置かれたまま、残された4人でライブを行ったそうです。

先に録ったベースラインを流したのか、あるいはステージ裏で誰かが弾いていたのか。
いずれにしても、しばらくは新メンバーを迎えずにやっていこうとする彼らの意志のようです。公式サイトでも、ベースには Jasmine You の名が載ったままだから。

ぐっとくる熱い話しじゃないか。

昔、いっしょにバンドをやっていた仲間を事故でなくしたことがある僕は、彼らの気持ちがなんとなく想像できる。真偽はわからないけど。
新しいメンバーを迎えてやっていこうという気持ちにはそう簡単になれないだろう。

彼らがいつまでベース専任無しの4人体制でやっていくのかわからないけど、新しいベースがいないと目指す音を創れない日がくるかもしれない。
新メンバーが迎えられるときがきたら、ファンの人たちは彼らの決断を歓迎してあげて欲しいなぁ。Jasmine You が忘れられていくみたいで寂しいだろうけど。

でももしそうなったら、彼らの音楽のためにはそれが必要なのだと彼らが判断したのだろうから。

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KISS へのインタビュー。ちょっと前だけど。

Roadrunner Records UK のサイトで、KISS へのインタビューが公開されていたのを知りました。
Roadrunner Records は、彼らのニューアルバム "Sonic Boom" をリリースしている会社。

10月2日と5日の2回、ポールとトミーが "Sonic Boom" に収録されている各曲について語ってくれている。
(いつまで有るかわからないけど)

■ Roadrunner & Artist News
KISS- THE TRACK BY TRACK PART 2
05/10/2009

KISS- EXCLUSIVE TRACK BY TRACK PART 1
02/10/2009

トミーの話し声は柔らかくていい声です。バラード調の曲を歌ってくれるといいような気がする。
彼がリードを取ったこともあったよなぁ。エースと同じ "Shock Me" だったか? それよりは、 "BETH" のような曲を、囁くように歌う方が彼の声には合ってるかも。甘くなりすぎるかな。

完訳は無理でもせめて要約をと思ったのですが、残念ながら、僕のヒアリング力ではインタビュー内容は理解できなかった。
でも、僕としては動いている彼らを見られるだけでも幸せ。

動いている彼らと言えば、『地獄の軍団』 ( Destroyer ) のころに、彼らがうちの実家に来てくれた夢を見たことがある。

うちの実家は田舎の雑貨店で、入り口は横開きのガラス戸。お店の奥でテレビを見ていると、そのガラス戸を開けて誰かが入ってきた。
お客さんだと思ってお店の方を見たら、そこに居たのはポール。

「ハイ」と僕に声をかけてポールが入ってくる。続けてジーン、エース、ピーターが。
4人とも『地獄の軍団』のジャケット写真の衣装。
すごいシュールな場面でしょ?
想像して欲しい。日本の田舎の雑貨店で、洗剤や歯ブラシなどの日用品、煙草やカップ酒、クッピーラムネやチロルチョコなど駄菓子を並べた棚の間を通ってくるあの衣装の4人を。ジーンはもちろん怪獣ブーツだ。

彼らを見てびっくりした僕の第一声は、「お母ちゃん! キッスや!」

僕:「4人で来たんですか」
ポール:「そうだよ」

さすが夢だけあって、彼らは上手に日本語を話す。
何が起こっているのか、意味がわからず、白塗りの外国人たちが突然ぞろぞろ入ってきて恐ろしいし、それにしては息子は親しげに話しているしで、うろうろしている母。そのときは祖母もまだ元気だったから近くで一緒にびっくりしてた。

その後、ようやく状況を理解した母が、インスタントコーヒーを入れてくれた。
うちの実家は今も昔もインスタントコーヒー。ネスカフェが主。

母が用意してくれたネスカフェを飲みながら、なんだかんだと彼らと話しをしたはずなんだけど、内容は何も覚えてないのが残念。覚えているのは、先に書いたポールとのほんの少しのやりとりだけ。

でも、 KISS が自宅訪問してくれた経験がある人は、たとえ夢であっても、世界中探してたってそう何人もいないだろうと僕は思ってる。
僕の中ではいい思い出なのだ。

現実の世界で、動く彼らを見たのは、2001年3月の横浜アリーナが最後。もうすぐ9年前になってしまいそう。
あのときチケットが取れたのは本当に奇跡だった。だってチケット発売から何日かもう経っていたから。仕事も入ってなかったし。
2004年の武道館のときは、発売初日に取ろうとしたけど、ぜんぜんダメだったしで。

"Sonic Boom" の日本発売は本当に実現して欲しい。 発売後に来日した方が面白いだろうし。いっしょに歌えるじゃん。

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アダム・ランバートのデビュー曲発売中

アダム・ランバート (Adam Lambert) のデビュー曲 "Time for Miracles"。
Amazon.com では、10月16日からMP3でのダウンロード販売が始まっていました。(試聴可)

この前も書いたけど、この曲はローランド・エメリッヒ監督の新作映画『2012』のテーマソングに選ばれています。

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Sonic Boom が第1位獲得!!

KISS のニューアルバム "Sonic Boom" がビルボードのロックアルバムチャートで第1位を獲得したのは間違いない。

彼らのオフィシャルサイト下にある "Sonic Boom ALBUM PAGE" を今すぐに見ていただきたい。

10月16日付けで、 SONIC BOOM #1 ROCK ALBUM IN THE USA! というタイトルの記事が記載されている。ビルボードのチャートの画像も一緒に。

僕が嘘や冗談を言っているのではない。勘違いでもない。

Here's Sonic Boom at the top of the Billboard Rock Albums chart for the current week!

とちゃんと書いてあるぞ。

いやぁついにやったね。ビルボードチャートNO.1はキャリア初だよ。世界的な人気絶頂期でも起きなかったことを、今起こしちゃうっていうのは、なんだろうね。

彼らの凄さとしかいいようがないぞ。

こうなると、 "Sonic Boom" の日本版が発売されていないのが本当に悔しい。
日本全国の KISS ファンで、日本版発売の嘆願を彼らに送るというのはどうだろう?

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KISS がNO.1を獲得か?

さっき、Billboard のチャートを見てみたら、KISS のニューアルバム "Sonic Boom" に1という数字が付いているのだけど。
英語がいまいちなので詳しくわからないけど、これは今週の全米アルバムチャートで第1位ということか。

Top Rock Music, Rock Music Albums & Rock Music Artists Charts
(リンク先はチャートだから、時間がたてば変化する。KISS ファンは早く見てみて欲しい)

僕が間違っているんじゃないとしたら凄いぞ!
言うのはちょっと悔しいけど、確か彼らはそのキャリアのなかでアルバムチャート1位を取ったことはなかったんじゃないかな?
うろ覚えだけど、最高位が3位か4位だったと思う。

「KISSなんてまだいるんだ」とか、「もう落ち目だし」なんて、いかにも何でも知ってるぜといった様子で話す人たちは、一度世界地図を広げて、日本をよく見て欲しい。
そんなことを言っている君たちも、そして私も、小さな島国にいることを忘れてはいけない。

要するに、日本ではぜんぜん売れて無くても、何にも困らないアーティストたちが世界にはいるってことだ。
だって日本は市場としては小さくて、売上・利益のうま味が世界市場と比較すればとても少ないから。
そこのところはよく理解しておいた方が、この国の社会で生きている諸君のためにはよいと言っておこう。

ほんとに悔しいけど、わざわざプロモーションコストをかけて人気をあげていこうとする必要はない地域に我々がいるということなのだ。
まったくもう。―― Sonic Boom を日本でも出してよ!


"Sonic Boom" からのシングルカット曲 "Modern Day Delilah" を演奏する KISS。格好いい!!
http://www.youtube.com/watch?v=Rlgq4RVDS-E
Jimmy Kimmel Live という番組にゲスト出演したときのものらしいです。
ポールの声がちょっとお疲れかも。

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アダム・ランバートがデビュー !

『アメリカン・アイドル シーズン8』の準優勝者アダム・ランバート (Adam Lambert)。
彼のオフィシャルサイトや wiki を見ると、コンテスタント TOP 10 が出演する "American Idols LIVE! Tour 2009" も9月で終わり、彼はいま、デビューアルバムの完成に集中しているところ。
プロデューサーは、グリーン・デイやマイ・ケミカル・ロマンスを手がけたロブ・カヴァロ。

アーティスト アダム・ランバートとしての真のデビュー曲のタイトルは、"Time for Miracles"。
この曲は、コロンビアピクチャーズが配給する映画『2012』の主題歌。発売予定は10月20日。もうすぐです。

"真の" というのは、アダムは準優勝後に "No Boundaries" という曲を出しているから。これは優勝したクリス・アレンが先に出したのと同じ曲。
アメリカンアイドル最終決戦時に互いが歌った課題曲が "No Boundaries"。
番組放映中から人気が高かった2人だから、アダム・バージョンとクリス・バージョンの2つがリリースされたんでしょうね。

アダムのオフィシャルサイトで、映画のトレーラーとともにデビュー曲をちらっと聴くことができます。なかなか格好いい曲だと僕は思います。

アダムといえば、番組内で Queen と共演し、「Queen の新リードボーカルはアダムか?」という噂が世界中を巡ったこともありました。うちのブログでも話題にしたけど。
その Queen のブライアン・メイが、アダムのデビュー曲を聴き、自身のブログで "I was completely blown away ... it's truly sensational." と書いています。 "完璧にやられちゃったよ。ほんとに驚くほど凄いんだ" という感じでしょうか。
ブライアンは、アダムの声がいたくお気に入りのようです。
(ブライアンのブログの Fri 14 Aug 09 : THINGS I DID IN THE CITY OF ANGELS より)

ちなみに、『2012』の監督はローランド・エメリッヒ。
映画のオフィシャルサイトによると、公開地は、北米・南米・中東・アフリカ・アジア・ヨーロッパで合わせて82の国や都市。

まだデビューしていないのに『ローリングストーン』誌の表紙を飾り、さらに、世界的な映画監督の新作の主題歌として世界中でデビュー曲が流れるとは――
周囲からとてつもなく高い期待を集めているアダム・ランバート。さて、彼はどんなサウンドを聴かせてくれるでしょうか。アルバムの完成が楽しみです。

・アダム・ランバート オフィシャルサイト(開くと音が鳴るからご注意を)
http://www.adamofficial.com/

・MySpace
http://www.myspace.com/adamlambert

・Twitter
http://twitter.com/adamlambert


蛇足ながら――
日本向け『2012』のサイトもあるよ。公開は11月21日。

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Sonic Boom 日本版のお願いをしてみた。

KISS の11年ぶりのニューアルバム "Sonic Boom"。
この前、日本では西友で発売か? なんてことを勝手気ままに書いたのだけど、どこでもいいから日本版を発売して欲しい。

そこで、彼らにお願いのメールを出してみた。

KISS のオフィシャルサイト "KISSONLINE" には、 LETTERS というカテゴリーがあって、彼らにファンレターを送ることができる。

日本のファンは皆していると思うけど、僕もそこから日本版発売のお願いメールを送ってみたしだい。
送った内容は次のよう。つたない英語だというのはわかっているから、なんだかんだと添削しないでね。

From : a fan from Japan
Subject : Sonic Boom on the market in Japan.
Your Letter :
Is the new CD "Sonic Boom" released for Japanese KISS fans in Japan?
I have a favor to ask you. I am looking forward to finding Sonic Boom in a store in Japan.
You know, there are still a lot of fans of KISS in Japan.
Please put Sonic Boom on the market in Japan.

英文の出来は置いておいて、「日本には今もたくさんの KISS ファンがいるから、そんなファンのために、どうか日本でも『ソニックブーム』を発売して欲しい」という雰囲気は感じ取ってもらえるレベルにはあるんじゃないかなと。

言葉としては、「彼女の家は青いですか? いいえ。彼女の家は白いです」ぐらいの感じにはなっていると自分では思うのだけど。文章がせめてそれくらいの質であれば、英語として多少奇妙でもこちらが言いたいことは感じてもらえるだろうし。

いやまぁ、Amazon でもなんでも使って注文すれば、 Sonic Boom は届くだろうけどさ。あるファンサイトによると、ライブ映像を収めた特典DVDも日本の機器で再生が可能だという話しだし。
でも、KISS の11年ぶりのニューアルバムが、日本において日本版として発売されて欲しいじゃないか。インターネットがあるから、それで注文できるというのではなくてさ。

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秘密結社 鷹の爪 新シーズンが始動

秘密結社 鷹の爪 カウントダウン
10/6 25:21~ 火曜日放送スタート。(上記テレビ朝日番組公式サイトから転用)

正直、見逃してしまった。知らなかったんだもん。

番組公式サイトに書いてある、10/6 25:21~。さてこれは、何曜日の何時からか。
録画予約を設定するとき、この深夜時間の表記で困ることがある。
似た思いをしたことがある皆さんもおられるだろうが、ビデオデッキで定期的に繰り返す予約を入れるときに重要なのは曜日と時間だ。

今年の10月6日は火曜日であった。
となると、番組の放映は、5日(月)の深夜というか、あるいは、6日(火)のまだ朝が来ない暗いうちというか。はたまた、7日(水)だろうと主張する人もおられるかもしれん。

とはいえ、実際にビデオデッキに予約を入れるとなると、10月5日の01時21分ではさすがに違う気がするし、7日の01時21分ではどうも遅いような気がしてきて、やっぱり6日の01時21分かなと思ったり。――

そこで新聞のテレビ欄を見ても、問題はなおさら混迷を深める。――番組名の頭に挿入されている◇(菱形)のせいで。
あのマークは「切りの良さ」を想像させるわけで、「公式サイトに書いてあった時間は実は間違っていて、21分ではなくて20分、あるいは25分。いやいや、30分かも。でもなぁ。21分って書いてたし。……」などと、新聞という媒体に抱いてしまう信頼という名の幻想に惑うループが始まったりもする。

ともかく、開始時間は0時を過ぎているのは確かだ。日付が変わっているわけだ。すでに火曜になった時間だというなら、火曜日というのはすこぶる正しい。
しかし、25:21 というのは1時21分だ。気持ち的には月曜の深夜と言いたい。これは私だけの話ではないはずだ。

実例を1つ挙げよう。

テレビ朝日のサイトで公開されている番組表では、深夜0時以降の番組が前日の枠で記載されている。たとえば、5日(月)の枠で0時以降の番組も紹介されているのだ。
でもって、早朝4時台からの番組は翌日の枠に記載されている。
番組表を作ってる人たちも、深夜0時以降であっても、暗いうちはやっぱり気持ち的に "日付が変わるより前の日" にしておきたかったに違いない。

こういう時間帯ってうまい言い回しがないものか。他人に話すときにややこしい思いをしないといけない。

鷹の爪のこの新作は、驚天動地の「非提供CM」で話題を呼んでいるらしい。
「この放送は、○○と御覧のスポンサーの提供でお送りしますが、□□は提供しません」と告げたのがその「非提供CM」。

普通は、スポンサーの名に続いて「提供します」と告げるところで「提供しません」って。……
名前は挙げたけど、提供はしていないと告げるのは、CMと呼べるのか? なぜそんなことが? ――説明すると面白いことは何もないので、詳細は先述のリンク先を見ていただきたい。
(ウキウキペディアには笑ってしまった。)

2009年もあと3ヶ月を切ったいま、劇場版鷹の爪第3弾の新春公開も決まっている。
タイトルは、『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jp は永遠に~』。公開日は2010年1月16日。TOHOシネマズ系にて。

TV版のストーリーは劇場版につながっていくらしい。ベタな展開だけど、鷹の爪ならよしとしよう。そういうノリだもん。
ちなみに、タイトル内の http://鷹の爪.jp というURLは実在する。
そこで得た情報によると、今回の主役は「レオナルド博士」だ。(本人談)

途中ですっかり話しが変わってしまった。問題の放送曜日と時間だけど、テレビ朝日サイトの番組表では、一覧を見られるだけでなく、番組名で検索もできる。
そこで、「鷹の爪」と入力して出てきた「番組基本情報」とやらでは、――2009年10月7日(水) 1:21 ~ 1:51。

水曜日かい!

引っ張ってすみません。
「水曜日かい!」ってやりたかったんです。それだけです。ごめんなさい。

それにしても、なんじゃそれはではないか。
番組公式サイトには「10/6 火曜日」とあり、テレビ朝日サイトの番組表でも10月6日枠内に書いてあって、番組名で検索したら、10月7日の記載って。――

確かに、10月6日枠に入っていても、01時21分はもう7日である。間違っちゃいない。間違っているのは私だ。
けどさぁ。統一感とかさ。一体感とかさ。理路整然というか、整理整頓というか、徹頭徹尾とか呉越同舟とかいろいろあるでしょうが。そこは大人の世界なんだからさぁ。

こういう時間帯って、人に話すときにうまい言い回しがないものか。やっぱりややこしい思いをしてしまった。

ということで、うちのビデオデッキでの次回予約は、10月14日の01時21分から。

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KISS のニューアルバムは西友で、なのか。

11年ぶりのニューアルバム "Sonic Boom" が、本日10月6日に米国で発売される KISS。

ココログ内ではまるで盛り上がっていないよう。さっきココログ記事検索で、 "sonic boom" kiss と入力してみると、よそ様とうちのブログが見つかるのみ。
"KISS ソニックブーム" や "ソニックブーム キッス" と入れたら、何にも出てきやしない。
@nifty でブログ検索すると、それなりに話題にしている人たちがみつかるのだけど。どうやらココログユーザーには、KISS ARMY はほとんどいないらしい。

昨日、Amazon.co.jp で、 "sonic boom" kiss って検索したら、「現在お取り扱いできません」という表示。 Google で同じフレーズを使ったら、スポンサーリンクに Amazon が表示されるのに。
(さっき見たら、取り扱いできませんの表示は消えていた。発売直前だったからなのね。)

KISS のニューアルバムは、メジャーレーベルからではなく、米ウォルマートが独占販売している。そういえば、ウォルマートは西友を子会社化していた。
ひょっとして、日本では西友を通して "Sonic Boom" が販売されたりして。……それはないか。
あったらあったで、面白いと思うけど。

KISS のオフィシャルサイト下にある "Sonic Boom ALBUM PAGE"。
彼らのレコーディング風景が見られるのが、ファンとしては嬉しいかぎり。
(ドラムのリズムが、ちょっと甘いような気もするけど。スネアとバスドラがバタバタしているような……。音質が悪いせいかな。)

オフィシャルサイトでは、KISS ALIVE 35 NORTH AMERICAN 2009 Tour と題したライブツアーの日程も公開されている。
現在掲載されているのは、2009年の分だけど、来年もツアーを続けるぜという記述もあるぞ。

来るのか? 日本にも。


ほんのついでに。――
西友ホームページ
西友は、ウォルマート調達網を活用して商品導入を大幅に拡大するというニュースを、この9月30日付でサイトに載せている。
いわく、「今年末までに、食品、日用品、住居用品、衣料品などで、同調達網経由の商品約1,100品目を順次発売します。」なんだとか。
早い話が、扱い品目を増やしていくぜと言っているのだ。ウォルマート経由で。

あり得ないだろうとは思うけど、まさかということが起こったりするのが世の中というもの。お近くの西友店舗を時々のぞいておいても損することはない。


■2009年10月23日追記
企業の扱い商品を知りたければ、その企業に問い合わせればよい。
というわけで、西友本部に問い合わせてみた。ダメ元だもの。

商品部が確認してくれたところによると、 "Sonic Boom" が西友で発売されるかどうかについての情報は無いとのこと。
まぁそうだろう。もし、本当にその情報があったとしても、公式発表前に教えたりもしないしな。

で、とどめの一発が――「西友は米国のウォルマートの傘下ではあるが、会社としての法人は異なるので、ウォルマート限定商品の調達はできない」とのこと。
そりゃそうだ。おっしゃるとおりだ。ウォルマート独占販売だもんね。
大人の事情は難しいもんだ。

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千じゃなかったせんとくん。

ロッテのガム『Fit's』のCMに、奈良県で2010年に開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターを発見。
鹿をモチーフにしたそのキャラクターを見て、「あ、"せんとくん" だ」と言ってからすぐに間違いに気がつき、「違った。 "まんとくん" だった」と言い直したのは、僕。

「一桁間違えちゃったよ」と言う僕に妻が、「そういう意味なの?」と。
「え? 違うの? そうでしょ。たぶん」と返したのだけど、やっぱり間違ってた。

妻、偉いぞ!

『せんとくん』誕生のきっかけは、平城遷都1300年祭。それでわかるように、「遷都」からきているのが『せんとくん』。
"千都くん" じゃない。

でもって、二足歩行の鹿をまん丸くしたような体型の『まんとくん』は、 "万都くん" ではない。よく見れば、白いマントをつけているけど、だからといって "マントくん" でもない。

まんとくんは、漢字で書けば「万人くん」。万人に愛されて大きく育つよう、祈りを込めた名前なんだとか。「万葉人」の万人、都に満ちる「満都」もかけているのだそう。

せんとくんはぜんぜん違ったけど、まんとくんには「万」の字が入っているし、僕の指摘も全くのハズレではなかったと言っていい。――言えないか。千都くんじゃなかったし。

僕は、まんとくんの方が好き。

キャラクターの作者は、イラストレターのクロガネジンザさん。名前の方は、作者とクリエイターズ会議・大和が共同で考えたのだそうです。

■奈良のキャラクター「まんとくん」公式ページ
まんとくんネット

■クリエイターズ会議・大和のページにある『まんとくん』の紹介
新しい奈良のキャラクター「まんとくん」
前述のまんとくんの名前の意味は、こちらから転載。

■クロガネジンザさんのサイト。まんとくんがいっぱい。

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漫画雑誌の気になるところ。

コンビニで週刊漫画を立ち読みしていて、子供のころに気になって仕方がなかったことを想い出した。
それは、全ページにノンブル(ページ番号)が振られていないこと。

お気に入りの漫画を見つけるのに、パラパラとめくってもなかなか見つからないときがある。
漫画雑誌では、一番後ろのページに各漫画の最初のページ番号が書かれている。だからといって、それでページ番号を確認しても、書籍のように全ページに数字があるわけではない。読みたい漫画をぱっと開きたいのに、目次が頼りにならない。

結局は勘頼り。

ページ番号を確認したら、まず適当にめくって数字がふられてるページをみつける。そのなかでさらに、目指すページになるべく近い数字をみつけて、そこから追いかけるようにまたパラパラとやる。
けれど、つい行きすぎたり、戻りすぎたりする。

なんとはなしにパラパラやっていると、お目当ての漫画が見つかることもあるのだけど、そうすると、いきなりいいシーンだったりする場合があるから、それがイヤだった。初めから順に読みたいのに。

今でも、漫画雑誌には、ノンブルが付いているページと付いていないページがある。
でも、買ってくださるファンの利便性を考えたら、漫画雑誌のノンブルは改善した方がよいと思うけど。見やすくできたら嬉しく感じる人は多いんじゃないかな。
いや違うな。ノンブルがちゃんと印刷されているよりも、お気に入りの漫画家の絵がページいっぱいに載ってた方が、ファンは嬉しいのか。

製本の工程を想像すると、左右のページが混乱しないように続き番号のノンブルが付いているはずで、店頭に並んだ漫画雑誌にそれが無いというのは、たぶん、印刷工場で裁断される部分に振られているんだろうな。

漫画雑誌のノンブル。今の子供たちは気にしているのか、いないのか。

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