肉をもっと! の四分の一
マクドナルドの『クォーターパウンダー』である。
「四分の一なのに大きい」なんてつっこみを入れている人がいたけど、基本的理解が間違っているぞ。
Quarter Pound ――「1/4ポンド。つまり、約113.4グラム」だと言っているのだ。何がと言えば、「肉の量」がだ。
『クォーターパウンダー』は、吉野家で牛丼と牛皿を頼むようなものなのだ。「肉をもっと食べたい」に応えてみました的食べ物なのだ。
(そんなのわかりきった話だなんてつっこまないように。さも何かに気づいたようなもったいぶった言い方をしてみたかったのよ。)
で、なかなか美味しかった。肉のコクと旨みが感じられた。バンズもモチモチとして、いい食感だった。
「バンズ」と「パウンダー」を混同しているのだろう、『クォーターパウンダー』のことを「クォーターバンズ」と呼んでた人がいる。それは、ユニバーサルスタジオジャパンを、UFJ と言っているようなもんだ。違うかな?
とにかくだ。真面目な顔で言い間違えてると、ちょっと格好悪いからお互い気をつけよう。
ちなみに、「バンズ」は、「丸みのある小型のパン」を意味する "bun" の複数形。上下で挟んで2枚有るからか? でも1個を半分ずつに切り分けたのではないのか。だとしたら、 Two Pieces of Bun だろう。
いずれにしても、英語をもっと真面目に勉強しておいたらよかったと思う瞬間である。
閑話休題
そのバンズは普通のサイズだった気がする。ただでさへ、バンズよりもパティの径が大きいのだ。食べていると、だんだんバンズの方が小さくなってきて、最後の方は持ちづらくなってくる。うっかり持つと、肉汁やその他なんだかんだで指が汚れるのだ。
それで思った。ならば、バンズの追加サービスなんてどうだろ。 "替えバンズ" だとか。ラーメンの "玉" のようなもんだ。
バンズがもう少し欲しいという人もいると思うのだが。――いないか……
それに、 "玉" にあたるのは肉の方だろう。
というわけで、ラーメンの替え玉からヒントを得て、パティを増やした『クォーターパウンダー』ができたという話し。
信じるか信じないかは貴方次第。
(タイトルから話しが変わってしまったけどまぁいいか)
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