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電柱広告では勘違いしないように。

電柱に付ける看板を作った。
打ち合わせで少し迷ったのが、右折・左折の指示。

たとえば、「この先 右折」と書いてあっても、間違えて右折の角を過ぎてしまった人のために、その先に「200m手前左折」とか書いてある看板を付けるのだけど、これがうっかりすると、「200m手前右折」って指示にしたくなる。

前方に走りながらその看板を見ている感覚で発想してしまうから。
文字だけの説明でわかってもらえるかな?
角の手前では右折を指示してるから、角へ戻る指示では、左折と書かないといけない。進行方向が逆になるから。

そんなこんなで、要所要所の的確な指示を載せた電柱広告を出せた。営業の方、ありがとう。

そういえば、以前見た惜しい看板を思いだした。
とある場所で、目的地の手前に「あと300m」と書いてあって、しばらく進んだところには「あと500m」って書いてある看板を見たことがある。
勘違いしちゃったのね。進んだ分は、引かなくちゃ。

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