« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

懐古趣味と呼ばれても……

いいじゃんと思ったものは思ってしまったので仕方がない。懐古趣味と呼ばれてもだ。

昨晩、週末を使った旅行から帰ってくる最中のこと。妻が運転してくれる自動車の助手席で聴いたFM番組。
元RAJASのギター後藤晃宏氏がDJを担当している『トレジャーハンター』という番組だったかな? 僕が子供の頃、好きで聞いたバンドの曲ががんがん紹介されて、いい番組だと思ってたら昨晩が最終回だった。

車内で聞き始めた時間がもうほとんど番組の後半だったとこも含めて、とても残念だ。それに、昨日まで番組の存在を知らなかったことが悔やまれる。

RAJASというバンド、かつての関西メタルシーンの動きを知っている人なら、絶対に知っているはず。後藤氏は、いまは、 JANGO というファンクロックバンドをやっているらしい。

聴けたのはわずかな時間だったけど、番組内で流れた曲で、最初に僕の耳と身体と心に響いたのは、エアロスミスの『闇夜のヘビー・ロック』。
いやはや、興奮してしまった。
原題は、"Toys in the Attic"。「屋根裏部屋のオモチャ」が、 なんでそういう日本語タイトルになるのかと子供心に不思議だった曲。

当時の僕は知らなかったけど、この "Toys in the Attic" という曲は、アメリカでは、かなりヒットしたらしい。ビルボードで10位とかいったんじゃなかったかな?
この曲名をタイトルに冠したアルバムからは、ほかにも、"Sweet Emotion" や "Walk This Way" などの名曲が誕生しているぞ。

前者は、テレビ番組の『カンブリア宮殿』のオープニングで使われているから、曲名やエアロのことを知らなくても聴いたことがある人は多いはず。
当時僕は、これをシングルで最初に聴いた。というのは、『闇夜のヘビー・ロック』のB面として、日本ではシングルカットされていたから。(アメリカでは異なる組み合わせだったらしい。)

後者は、Run-D.M.C. が後年カバーして、ロックファン以外にも広く知られるようになった曲。

ところで、"Sweet Emotion" と "Walk This Way" には、邦題があったのを覚えている人はどれくらいいるかな。
シングルで聞き込んでいたからか、僕は前者は記憶してた。けど、後者は記憶になかったなぁ。

それぞれ『やりたい気持ち』と『お説教』という立派な? 邦題があるのだ。

"Sweet Emotion" が『やりたい気持ち』というのはまだいい。原題からなんとなく雰囲気でイメージできるし。
しかし、「お説教」って…… 『ウォーク・ディス・ウェイ』という曲名で知名度が上がってよかったよ。
Run-D.M.C. のカバーがヒットしたおかげですわ。というか、曲名が『お説教』のままでは、日本での Run-D.M.C. のヒットはなかったと思う。

Status Quo (ステイタス・クォー) の曲は、いま聞くとずいぶんとポップで可愛らしい印象なのには驚いた。当時は、なんかギンギンに激しく聞こえてたんだけど。ブギとかいってたんだっけ?

僕はレコードに合わせて、ギターのまねとかしてた。膝を左右に大きく開いてから腰をぐんと落として、ノドをさらけ出すように上を向くのがポイントだ。エアーギターだ。最先端だぞ。
まぁ、当時のロック少年たちは、みんなやってただろうけど。

そんなこんなで、嗚呼あのバンドはかっこよかったなぁといろいろ懐かしんでいたら、急に想い出したのが、Starz (スターズ) と TEAZE (ティーズ) だ。

「知る人ぞ知る」というべたな言葉があるけど、ここで使わなかったらいつ使うんだというぐらいのバンドかもしれない。
初めて聞いたときから、いいぞと思ったのだ。バンドの人気は続かなかったけど。

Starz といえば、マイケル・リー・スミス(Michael Lee Smith)だ。
リッチー・ラノー(Richie Ranno)だろうという声もあるかもしれないが、ここは私のブログだ。

少々アクのあるルックス、マーク・ボランとスティーブン・タイラーを足して2で割って、ちょっとマーク・ボラン側に引っ張った感じといおうか……どういう感じか、書いてる自分でもよくわからないけど、"感じ" だから許してね。

要は、野性味溢れる顔立ちのハンサム君だよという意味。

知る人ぞ知るなんて書いちゃったけど、Starz の "Cherry Baby" を聞いていた人は結構いるんじゃないかと実は思っている。どうだろう?

正直、僕の好みからすると軽くてポップすぎるけど、それでも印象に残るメロディーラインを作り出す力量は並じゃないと僕は思う。

なんと、オフィシャルサイトが存在するのだ。
http://www.starzcentral.com/

でも先に言っておくけど、当時のマイケルファン(特に女性が多いだろうけどね)は心して観てね。月日というものは、誰に対しても厳格までに平等だということを忘れないように。

TEAZE の "Gonna Have a Good Time Tonite" を聞いたことがあるだろうか。
生きのよいハードでキャッチーなサウンドが好きな人なら、気に入っていただけると思う。

ルックスだって粒ぞろいだぞ。(当時は……という条件付きだけど)

彼らはいまはどうしているのやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次はハイブリッドインセクター……かな

清水栄一・下口智裕 作のロボット漫画、『鉄のラインバレル』(くろがねのラインバレル)。
深夜に放映されていたTV版はこの前、最終回を迎えました。

実はこの番組少し気になっていたので、初回の数話は見てました。でも正直、主人公の何とも言えん思い上がった勘違いしたキャラクターを見ているのが恥ずかしくて、番組を見なくなってしまった。

でも、けっこう熱いキャラクター設定だったから、最終回はそれはそれは熱くなるだろうと予想して、最終回だけを録画しておいたしだい。

熱血なロボット漫画は好きなのだ。

結果は、期待通り。いやはやもう笑っちゃうくらいの熱い展開。最終回までのストーリーを何もわからなくても僕には十分楽しめた。
(これ褒め言葉のつもりで使ってるから。ファンの人がいたら勘違いしないでね)

雰囲気的には――

「皆の力を集めるんだ!」
「パワーを集中させろ! 」
「信じてる……だから、勝って」
「アイツなら……アイツなら、やってくれるさ」
「まだだ。まだ足りない……もってくれよ」
「何かに掴まれ! 一気に放出するぞ!」
「なんだ? エネルギーが……エネルギーが、回復していく……」
「貴様ならやれる――少なくとも俺はそう信じている――頼んだぞ……」
「ウォーーー!! いっけェェッ!」

ドッギャーーーーン!!!!

「どうなったんだ。何が起きた? 現況を報告しろ」
「標的消滅を確認――ですが……全員の、信号が……途絶えました……」
「……待って……信号が……これは……全員無事です! バイタル確認! 生きてます。みんな、生きてます!」
「オレたちやったのか……」
「終わったのね。ほんとに終わったのね」
「さぁ、帰ろう――みんなのいるところへ」

というような感じ――あくまで雰囲気ね。この通りの台詞があったわけではない――若い命が1つになってスパークするという展開で、最後まで安心して見ていられました。

とにもかくにも全てOK、悪は滅びた。いろいろあったけど、まぁみんな収まるところへ収まったし、明日からも元気に生きていくんだという単純明快な感じの終わり方が好きなもんで。

小難しくて哲学的で、出てくるやつらが「オレには生きている資格などない……」とか、「私は何のためにここにいるの……」とかやたら悩んでたり、迷ってたり、嘆いてたり、すっきりしない性格だったりして、それでもって後味が悪いというストーリーは勘弁して欲しい。

さて、TV放映も終わって作者のお2人は少しは時間ができるかと……次は、知ってる人は知っている『Hybrid Insector(ハイブリッドインセクター)』が期待できるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOP12まで残り半分

昨晩は、アメリカン・アイドル シーズン8の放送日。3つのグループに分かれてそれぞれから3人ずつ、それに審査員選出で敗者復活となる3人を加えて、TOP12となるそうです。

来週は最後のグループの出番。僕の一番のお気に入り Scott がいよいよ登場だ。頑張って欲しいなぁ。

昨日の第2グループには、特にお気に入りのコンテスタントはいませんでしたが、ちょいと気になっていた "Norman Gentle" (ノーマン・ジェントル)こと、Nick Mitchell (ニック・ミッチェル)が脱落。

彼は、お笑いキャラ路線を予選から徹底して続けてきた初のコンテスタント。「最高のシンガーを決める場でこんなのいいのか??」 と心配になるぐらい、微妙なオネエキャラに徹しきった "ノーマン"。
彼がすごいところは、単にお祭り騒ぎを楽しみにきた参加者ではなくて、ちゃんと歌がうまいところ。

TOP12には入れなかったけど、エンターティナーとしては徹底してて嫌いにはなれなかった。"ノーマン"には何らかのオファーがあって欲しい。
ソープドラマとかで、「隣のノーマン」とかいう役で出して欲しい気がします。

それにしても、アメリカってところは、エンターテイメントに関してはすごいところだなぁ。ああいうキャラでも、歌唱力があれば、それを認めて選出するんだもの。
日本のそういうコンテストなら、あんなおふざけとしか見えないキャラで登場したら、その場で関係者に怒られそうだ。

それに、なんといっても「アイドル」という言葉の意味がぜんぜん違う。

日本で「アイドル」というと、「未成年から20代ぐらいまでの見栄えのよい女の子、男の子」という感じだと思うのだけど、アメリカン・アイドルは見ているところが違う。

応募に年齢制限こそあるけど、予選を通って選ばれてくるのはその時点でもうちゃんとした歌唱力を持った人ばかり。
昨年に優勝したデビッド・クックなんて、Tシャツを着るとちょっとお腹がぽっこりしていて、日本でアイドルと呼ばれる男性ではあり得ないけど、歌は最高にうまいぞ。

アメリカン・アイドルに出てきている人たちって、水着になってグラビアを飾ったり、TV番組で歌手なのか、何なのかわからない存在の仕方もしない。

それに、子供がいたり、結婚していたり、シングルマザーだったり、大きな入れ墨をしていたり、目が不自由だったりする人は、まずそういう「アイドルを選出する番組」からは現れないのが日本。

アメリカン・アイドルではぜんぶ起こりえる。

いろんな人たちが出てきづらいという環境のせいもあるだろうけど、「アイドル」という言葉の意味がこんなにも違うのかと、なんだかしみじみしてしまう。

前にもこのブログでふれたけど、ウーピー・ゴールドバーグ主演の『天使にラブ・ソングを2…』みたいな映画は、日本では作れないよなぁ。
圧倒的な歌唱力をもった高校生たちが出てくる映画だから。
(有名な話しだけど、あの映画からはローリン・ヒルが世に出てきてる)

高校生を演じられる年代で、あれだけの歌が歌えて、しかも踊れるという人材は日本にはそういないだろうし。あるいは、役者本人でなくても、必要なシーンの歌やダンスの吹き替えができる人材もいっぱいいるんだろうしね。

アメリカという国は層が厚いんだなぁ。オーディションにはああいう人材がいっぱい集まってくるんだろうと思う。

アイドルとは言っても、日本語としてはアーティストとか、ミュージシャンという言葉で呼ばないとしっくりこないのが、アメリカン・アイドルのコンテスタントたち。

シーズン8からは、どんな素晴らしいアーティストが登場するのか。このシーズンも結果を見届けたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無貌伝~双児の子ら~

望月守宮(もちづき やもり)の『無貌伝~双児の子ら~ 』(談社ノベルス)を読了。

第40回メフィスト賞の受賞作。

僕にはちょっと物足りなかった。全体に漂っている雰囲気は好きなんだけどな。

昭和初期を思わせる仮の世界(東京が "藤京" とかね)、「ヒトデナシ」と呼ばれる妖物がいて、普通の人間もいる世界。

題名にある『無貌』というのは、そのヒトデナシのうちの1つ。

人間の顔を盗むという『無貌』に、顔を盗まれてしまった探偵 秋津承一郎と、その助手となった古村少年が、出向いた旧家で殺人と思われる事件が起こっていく。

事件の犯人。その動機と真相。ヒトデナシ 無貌との関係。

そういったちりばめられた謎が解決していくラスト。ヒトデナシという人ではない存在をストーリーでうまく使っているとは思うのですが。なんだかなぁという終わり方でした。

すごく面白くなりそうなのに、急いでたたみすぎたといった印象が僕にはしました。

途中で、無貌とある人物が出会う描写が、僕に言わせるとちょっとずるい。まぁ、ぎりぎりセーフだとは思うけど。読んでいて、あれっ? って違和感を感じたし。読み手が違和感を感じるように作者は書いたと信じたい。

この作品。感想を検索して探すと、否定的な意見が少ないように思えました。
次回作はもう決まっているようです。

次のが出たら読むかな。読まないかなぁ……雰囲気は好きだし、今後の無貌の動きが気にはなるので、読むと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカン・アイドル シーズン6、7のお気に入り

スカパー!の FOX で放送中の『アメリカンアイドル』。いまはシーズン8が放映されていますが、シーズン7で、僕の一番のお気に入りだったのがブルック・ホワイト。

以前書いた記事で、彼女のオフィシャルサイトへのリンクを設けたのですが、実はそれはオフィシャルサイトではありませんでした。

英語版の wiki を見てみると、アメリカンアイドル出場以前にサインしていたレーベルがあったらしい。
ここからは僕の想像ですが、どうも、そこが彼女の名前をドメイン名にしたサイトを作ってしまったよう。当時の曲については、マネジメントの権利をもっていたわけで、やっていることはずるい印象がしますが、違法ではないのでしょう。

彼女側も特段に抗議を起こしてはいないみたいだし。
まぁ、押しも押されもしない大物シンガーというわけではない、これからの人だから、いま裁判でどうこうしても何もよいことはないですし。
さっさと新しいドメインを取得して、活動する方がプラスが多いのは間違いないでしょう。

以前の記事にも追記してますが、ブルック・ホワイトの新しいというか、真のというかオフィシャルサイトの URL は次のよう。
http://www.brookewhitemusic.net/

ついでに、シーズン6、7で僕や妻がお気に入りだった人たちのサイトをまとめてみました。
(このブログで前に書いたことがある人のも一緒にしてありますが。)

まずは、シーズン7の優勝者 デヴィッド・クック。
■ David Cook
オフィシャルサイト
http://www.davidcookofficial.com/

オフィシャルサイトからは以下のURLへのリンクが設けられています。

http://www.youtube.com/officialdavidcook

http://www.facebook.com/pages/David-Cook/38206786347

http://www.imeem.com/davidcook

さすがはアメリカンアイドル最新の出身者。今売り出し中ということでしょうか、ファンとのいろんな接点をつくってます。


そして、僕のお気に入りブルック・ホワイトは……。
■ Brooke White
オフィシャルサイトは、前記のもの。

そのオフィシャルサイトからリンクが張られているのが次のURL。
http://www.myspace.com/brookewhite

http://twitter.com/babblingbrookie

いまや、ファンとの接点のために MySpace にページを開設するのは普通のようです。


前半で、僕のお気に入りの1人だったマイケル・ジョンズ。
■ Michael Johns
彼にはまだオフィシャルと呼べるサイトは無いみたいです。彼が、MySpace に開設しているページはありました。
http://www.myspace.com/michaeljohnsmusic

彼は、いま放映しているシーズン8で、同じシーズン7に出ていた Carly Smithson (カーリースミッソン)と "The Letter" というデュエット曲を披露。同シーズンのコンテスタントを男女でペアにするという売り出し方が新鮮でした。


次は、シーズン6から、妻が特に応援していたラキーシャ・ジョーンズ。
■ Lakisha Jones
オフィシャルサイト
http://www.lakishajones.com/

MySpace のページはこれ。
http://www.myspace.com/lakishajonesmusic


それから、歌唱力のすごさで注目していたけど、惜しくも3位に終わったメリンダ・ドゥーリトル。
シーズン6の決勝まで残って欲しかった。ブレイク・ルイスが勝ち上がって、彼女が落ちたのはなんだかなぁ。
(ファン投票だから、ブレイクが女の子票を集めたかな)
■ Melinda Doolittle
オフィシャルサイト
http://melindadoolittle.com/

・My Space
http://www.myspace.com/melindadoolittle


シーズン6で僕が最初から応援していたのは、クリス・スライ。
10位で終わったけれど、ただの10位じゃない。予選から含めれば、70万人以上が参加したなかの10位だから、すごい人なのだ。
■ Chris Sligh
オフィシャルサイト
http://www.chrissligh.com/

・クリスのブログ
http://frommymindtoyoureyes.blogspot.com/

彼が、MySpace にページをもっているかどうかはよくわかりません。サイトからのリンクを、僕が見つけられなかったのかも。


そして、フィル・スティーシー。彼もまた気になっていた1人。彼は6位だったかな。彼も7万人のなかの6位だから、すごいことだなぁ。
■ Phil Stacey
オフィシャルサイト
http://philstacey.musiccitynetworks.com/

MySpace のページ
http://www.myspace.com/philstaceymusic


お気に入りの人たちには今後とも頑張って欲しいです。
誰が頭ひとつ抜き出るかは、これからのお楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手作りプリン

妻が作ってくれた手作りプリン。
妻は生まれて初めてプリンを作ったんだそうな。

こくがあって、しつこくなく、口のなかでとろりとしてなかなか美味しい。カラメルをテンサイ糖で作ったのがよかったみたいだ。

初めて作ったとは思えない。すごいぞ。妻よ。君のプリンはお店が出せるよ。

愛する人。
美味しいプリンに感謝。僕は君に何を作ろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンアイドル シーズン8

いよいよ本戦が始まる『アメリカンアイドル』。今期はシーズン8です。

本戦に残った人のなかで、僕の一番のお気に入りは、Scott MacIntyre。
彼は、目が不自由でほとんど見えないのだとか。それでもピアノもうまいし、歌声もすでにプロのレベル。14歳でアリゾナ州立大学に合格して19歳で卒業したらしい。インテリジェンスも抜群だぞ。

歌声といえば、Michael Sarver もお気に入り。彼の声は迫力もあるし、柔らかさもある。
Danny Gokey の声もいいなぁ。彼は音楽の先生。いい声をしているから、声楽でも学んでたのかな。

女性であげると、もう圧倒的に Lil Rounds。彼女の歌声は、一度聞いたら忘れられない。

でもって、僕の予想は、Scott MacIntyre と Lil Rounds がファイナルに残るというもの。優勝は…… Scott であって欲しい。
さてシーズン8はどうなるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

経済恐慌を救うのは、愛と信頼。

不況だと聞くと出費を抑えるようにします。ですが、お金というものは、血液のようなもので、流れていないと不健康になります。
なので、不況を感じ始めたら、出費を止めるのではなく、みんなでお金を使わないといけないと思うんです。そうすれば、世の中にお金が出回ってやがてそれが自分のところへ回ってきます。

「金は天下の回りもの」というのはそういうことだと思うんです。

世界中のみんなで大きな大きな輪を作って並んで、せーので隣の人にお金を渡す。
私のお金が彼に入って、彼のお金が彼女に入って、彼女のお金があの人に入って、あの人のお金がその先の人に入って、そのお金が私に入ってくるような繋がりが、世の中のお金の回り方というものじゃないかと。

ただ、使ったお金が回り回って自分のところへ入ってくるまでには、時間がかかります。
その遅れの間が不安なわけで、それが怖いので、使わないで貯めておこうとします。でも、みんながそうやってお金の流れを止めると、どこからも回ってこないので、もっと世の中が不況になります。

というわけで、世界の経済恐慌を救うには、自分のところでお金の流れを止めないで、みんなが他へ回す行為が必要なんじゃないかなぁ。

手元にあるお金を何かの寄付にするのと同じだと思うんです。世界のみんなのために、できる範囲で各自が使う額をちょっと多めに使う。
いつものランチを少し安いものにするのではなく、ペットボトル飲料を1本買い足してみるとか。

他の人へ届くようにお金を回す。他の人もどこかでお金を回してくれている。そういう愛と信頼の思いで世界のみんなが行動すれば、未曾有の経済恐慌を救うことになるのではと思うんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »