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インドフードレストラン AAKASH DEEP

AAKASH DEEP (アカスディープ)は、神奈川県は湯河原にあるインド料理のお店。

昨年に湯河原の街中を走っていて、妻が「新しい店ができている」とみつけていたこのお店。行く機会がなかったのですが、仕事の休みに御殿場アウトレットへ出かけた帰りに立ち寄ることにしました。

場所は、湯河原のヤオハンのすぐ近く。「アカスディープ」というカタカナの看板が目立ちます。
席は30人分ぐらいかな。6人掛けテープルがいくつかあったり、2人掛けもあって、少人数にも大人数にも対応できそうでした。

僕が頼んだのは「バターチキンカレー」、妻は「マトンカレー」。ナンもいろんな種類があります。僕はプレーンナンを、妻はガーリックナンをオーダー。

バターチキンカレーは、なかなかに美味しかったです。トマトがベースのルーを口に運ぶと、上品でコクがある甘みが広がります。僕は甘口のカレーが好きなので、この甘みは嬉しかったです。ナンはとても大きくて顔が隠れるくらい。こちらも、ほのかな甘みがあって、もっちり美味しいナンです。

バターチキンは辛さが一番少なく、辛さマークが2か3、マトンは辛さマークが4個でした。バターチキンのひとつ上がマトンなんですが、けっこう辛い。
でもでも、辛さの中にちゃんと美味しさが控えています。辛さが苦手な僕でも、美味しさを感じることができました。日本人が食べやすいようにしてくれてるのでしょうね。

チキンもマトンもパサパサしてなくて、しっとり。ここのナンとカレーは点数が高いと僕は言いたい。

インド料理がお好きで、伊豆・伊東方面へのお出かけの際には湯河原・熱海を通られる方なら、根府川にある Cote de SARA (コート・デ・サラ)をご存じの方は多いと思います。
あちらのお店も美味しいナンとカレーが食べられます。そしてまた1つ選択肢が出来たのは嬉しいです。

比較してみると、ナンの味は、アカスディープの方がより僕好みかなと。カレーの味は高いレベルでいい勝負。僕は軍配をどちらにも上げたい。

店内のオシャレ度はあちらの方が上じゃないかな。
でも、アカスディープのお店のなかは、よりインドを思わせる雰囲気を感じます。

昔行ったムンバイの中心地からちょっと外れにある小さなお店を思わせる彩りで、なんだか懐かしかったです。僕のなかではインドっぽい色づかい。
あれで、天井に大型扇風機が付いてたら、僕にはもろインドって感じがしたと思います。

次に行ったときは、サモサやタンドリーチキンも試してみようかな。

AAKASH DEEP (アカスディープ)
湯河原町中央2-15-10 滝野ビル1F
TEL:0465-62-3301
営業時間:AM11:00~PM15:00 PM17:00~PM10:00

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助手席に片手を置くのは指導の結果?

人から聞いた話ですが、最近では「バックのときには、片手は助手席にかける」ことを教える自動車教習所があるのだとか。

本当かなぁ。

男性のあの姿にどきどきするって言う女性がいたり、そういうことを鵜呑みにして、わざとやってみせる男がいたりするあの姿。

教習所で指導しているなんて知らなかった。
理由は、「左手を助手席に添えて身体のぶれを防げるので、後ろが見やすくなる」ということなんだとか。

ステアリングを片手で操作することになって危ないので、あの格好を禁じている教習所もあるらしいけど。

まぁいずれにしても、あの姿をしたからといって女性がきゅんとなるわけじゃない。勘違いしている男性諸氏はしっかりと覚えておくように。

そして、女性の皆さんにもお願い。
貴方にとって、今ひとつな男性があれをしたからといって、バカにしたり笑ったりしないであげてください。貴方にアピールしてるんじゃなくて、単に習ったことをやってるだけかもしれないから。

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モルグ街の殺人の作者はポー。

今年は、エドガー・アランポーが生まれて200年目だそうです。そんな年まで、本好きを自認しているにしては、恥ずかしい勘違いを僕はしていました。

記憶が混乱していたのは、『モルグ街の殺人』。

まず、作者がアーサー・コナン・ドイルだと思っていたこと。
そして、モルグ街の殺人で事件を解決するのは、オーギュスト・デュパンという名の探偵なんですが、その名前は、 "ホームズと並んで、ドイルが創出したもう1人の有名人アルセーヌ・ルパン" と似た名前だと思っていたこと。

自己弁護をちょっとしておくと、ドイルのホームズシリーズは『モルグ街の殺人』をヒントにしたのではないかという見解があるようです。
両作品とも、名推理を展開する探偵がいて、その探偵が事件を解決する過程を語る語り手が登場するというパターンですし。

それにしても、ホームズファンの人たち(シャーロキアンって言うのだとか)が聞いたら、石でうたれそうな甚だしい間違いです。
でも、僕と同じような勘違いをしている人は結構いるような気がするけど。どちらも「○○街」って場所が舞台だし。

で、僕のようによくわかってない人もいるだろうから、モルグ街の殺人とホームズシリーズの違いを少し整理すると……

まずは作者。
モルグ街の殺人はエドガー・アラン・ポー。ホームズの方は、アーサー・コナン・ドイル。
(アルセーヌ・ルパンの生みの親は、モーリス・ルブラン)

舞台は……
モルグ街は、フランスの首都パリ。ホームズがいたのは、イギリスの首都ロンドンのベーカー街。

発表順では、モルグ街の殺人が1841年。ホームズシリーズが発表されたのは、約50年後の1887年。
だから、ホームズ方が、モルグ街の殺人をヒントにしているって考えもあるわけね。

面白いのは、ドイルの『緋色の研究』という作品のなかで、ホームズは、デュパンをけなしてるのだとか。
ドイルは、けっこう周りから言われたのかも。 「モルグ街の殺人のマネじゃん?」とかなんとか。

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凄いぞ。妻が10,000ポイント。

妻が楽天ポイントを1万ポイント当選した。金額にすれば1万円だ。

やったな。妻。

とあるものを集めて、それを交換したら当たったという話し。
詳しく書くと、なんだか叱られそうな気がするので書かないけど、まぁなんだね、増えれば嬉しくないけど減れば嬉しいという、なんだかとんちクイズのようなものの、減った量を集めたのだ。

ここまで書くと、「あれのことかも」と推測がつく人は、ついているだろうから、これ以上は書かない。
妻の拳の硬度と蹴りの重さが、全力でどのくらいの破壊力を生むかは知らないけれど、僕の身の安全を考えると、ここらあたりが限界のような気がする。

抑えろよ。妻。

とにかくだ。1万ポイントである。
エ~イと好きなように使ってしまわないで、どんなふうに使おかう僕と話し合ってくれた心づかいが嬉しい。

愛情だな。妻。

ちょっと足して、週末1泊温泉と美味しいもの旅行をしようと考えている。妻もそれがいいねと言ってくれた。

温泉旅館だぞ。妻。

僕は夕日が綺麗な宿に泊まりたいと思っている。
小学生のころ、家族で行った温泉旅館から見た海に沈む夕日は、それはそれは大きかった。太陽があんなに大きく見えるものかと驚いた。学校で、友達たちに夕日の大きさを一生懸命話したのを覚えている。

今の僕は、海に沈む夕日をどのくらいの大きさに感じられるのか。
なんの根拠もないけど、夕日を見たときに感じる大きさが、人としての気持ちの大きさと同等のような気がする。

沈む太陽はどれほど大きいか。確かめに行こう。妻。

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MSWordで、複数の項目を選択した順番でまとめて移動する。

この記事は、自分用の覚え書きです。

ワード2002で、離れている複数の項目をまとめて切り取るには、スパイク機能を使う。

1.移動したい文字あるいは図を選択して、Ctrl キーを押しながら F3 キーを押す。
移動したい対象の数だけこの手順を繰り返す。
ここで切り取る順番のままに貼り付け先で並ぶ。

2.移動(挿入)先の位置をクリックする。
他のファイルを開いても、移動(挿入)できる。

3.次のいずれかを行う。
・移動(挿入)した後に、スパイクの内容を削除する。(一度だけの切り取り)
Ctrl キーと Shift キーを押しながら、F3 キーを押す。

・移動(挿入)した後に、スパイクの内容を削除しない。(複数回の使用)
「挿入」 メニューの「[定型句」 を選び、「定型句」 をクリックする。
「定型句の登録名」 ボックスで「スパイク」 を選んで、「挿入」ボタンをクリックする。

※クリップボードを使用しても、同じ操作を行うことができる。

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ジャイアントパンダは和歌山にいる。

「和歌山にパンダが居るの?」と問われた。

ジャイアントパンダは、我が郷里『和歌山県』にいる。
ジャイアントパンダが、我が郷里『和歌山県』にいる。

『アドベンチャーワールド』で自分の目で見てきたのだから疑いようがない。

日本の首都にはもう居ないパンダが。東京にはもう居ないパンダが。
和歌山県に比べれば、有名芸能人を街中で見かけることがはるかに多い東京には、居ないパンダが。
ミシュランガイド東京2009で最高の証である三つ星を獲得したレストランが9軒あるという東京には、居ないパンダが。
ホームページで公表されている平成20年12月の推計人口が1千290万人を超えている東京都には、居ないパンダが。

平成20年10月1日の推計で人口101万少々の和歌山県に居る。
腰に手を当てて不敵な笑みを浮かべながらもう一度言おう。「東京にはパンダは居ない」

和歌山には居るけど。

東京都民が、パンダを見たければ新幹線でも飛行機でも自動車でも使って、和歌山県に来れば見られる。
しかも、和歌山ではアドベンチャーワールドで生まれたばかりの赤ちゃんパンダを今なら見ることができる。パンダの子供がやってきたのではない。和歌山で生まれ、和歌山で育っているパンダだ。

その土地で生まれた。その空気のなかで生まれた。そこで働く人々に見守られながら生まれた可愛らしく愛くるしく、魅力的で人々の心を捉えてやまない赤ちゃんパンダだ。

可愛いぞぅ。見たなら思わず「う~」って言うぞぅ。自宅に欲しくなるぞぅ。抱きしめたくなるぞぅ。頬ずりしたくなるぞぅ。

東京には居ないけどね。

まぁいろいろ言ったけど、そういうわけで、ジャイアントパンダは和歌山にいるってことで東京都民には納得していただきたい。

高飛車な態度を続けたので、最後に少しは謙虚なところを見せておきたい。
その1。和歌山にいるパンダは中国から借りている。和歌山県が所有しているのではない。
その2。ジャイアントパンダは和歌山にもいる。

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お食事 もん

和歌山県白浜。もう東京にはいないパンダがいるアドベンチャーワールドがあるその白浜に行ってきました。

着いたその日の昼食は、お食事処『もん』。

鯖の棒寿司が最高に美味しかったです。まろやかな酸味とほのかな甘さが、絶妙な割合で口に広がります。
いろんな書き込みを見ていると、ここの棒寿司は、鯖が入らなければ出ないとのこと。運がよかったかも。

カサゴの煮付けも濃すぎず、薄すぎずのちょうどよい味。

寒グレ(めじな)のお造りはこりこりしてまた美味。

クエ鍋も絶品。とろっとした食感なんだけど、噛むとぷりっとした身に、こくとうま味があって癖になります。
クエという魚は初めて食べましたが、「マグロより美味しい」と言う人がいるのがわかりました。最後のお出汁もほんとに美味しかった。

海鮮丼や天ぷら定食も頼んだし、クエ鍋は2人前頼んで、4人でお腹いっぱい食べて1万数千円。
素敵にリーズナブルなお値段。

お食事処 もん

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