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優勝者 David Cook も始動

America Idol Season7 優勝者が、 "DC" こと David Cook (デビィッド・クック)。
10位までのファイナリストたちで行う『American Idols LIVE! Tour 2008』も終わり、ついに始動だ。

彼のオフィシャルサイトも公開されている。

サイトでは、 "Light On" という曲が聴ける。やっぱり彼の声はかっこいい! 曲調も僕は好きだ。
サビの繰り返しが、ちょっとエアロスミスの "Dream On" を思わせるけど。たぶん少し意識してやってるんだろうな。こういうサビの盛り上がりを繰り返す曲は彼にぴったりだと思う。

準優勝の David Archuleta (デヴィッド・アーチュレータ)が一足先にデビュー曲を出したし、今度は優勝者 DC の番だぞ。

ちなみに、第3位だった Syesha Mercado (サイーシャ・メルカード) もオフィシャルサイトの URL が英語版の Wiki に載ってた。さっき見てみたら、彼女の写真を置いたトップ画面だけだったからまだ制作の最中なんだろうなぁ。

DC のサイトでは、アルバム発売までカウントダウンをしている。これを書いている今だと、アルバム発売まであと17日と10時間を切ってるぐらいかな。

まだ17日あるのか……
America Idol Season 7 優勝者 "David Cook" のデビューアルバムの売れ行きはどうか。

答えは17日後。 Go "DC"! GO!


09/05/12追記
サイーシャのオフィシャルサイトとして、文中でふれているサイトは、英語版 wiki で、今では Unofficial Website とされています。

09/06/01追記
英語版 wiki で、サイーシャのオフィシャルサイトとされているのは、次のURLになっています。
http://syeshaonline.com/

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古賀さん動く。

どこまでもゆる~い企画にどこか真剣に取り組んでいく Daily Portal Z の人気スタッフ「古賀さん」のWebページがココログに移転した。

リンクにも入れている「まばたきをする体」というのがそれ。

移転おめでとうございます。
愛するご主人とお子さんと幸せな家庭も営んでおられる古賀さんに幸多かれ。

ちなみに、移転前の古賀さんのページはこちら
(当然だけど古賀さんが消すまで。)

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今度は、ZUMBA らしい……

やったことはないので感想ではないよ。
やったことはないけど、TVショッピングで見かけたエクササイズについてちょこちょこと背景を調べては、書き連ねています

ということで、最近スカパー!でたびたび見かける CM が、『ZUMBA』(ズンバ)。

ZUMBA は、ラテンダンスから発想を得て作られたエクササイズだとか。考案者は、 Alberto "Beto" Perez (アルベルト・ペレズ。通称 "ベト")。
90年代の半ばに ZUMBA を作って、アメリカで売り出したのは99年なんだって。
ここらあたりのことは、ZUMBA のサイトを見れば載ってます。英語だけどなんとなくわかる。

トップページの中央にいる男性がベト・ペレズのようです。
ちなみに、彼の鋼のような腹筋が写ったこんなぺージがありました。スペイン語? だけど、写真を見るだけなら困らない。

さっき英語版のウィキを見てみたら、ZUMBA の記述がありました。それによると、組織としての運営には、 Alberto Perlman と Alberto Aghion という人も関わっているのだとか。

販売実績についてウィキでは、

More than 3 million DVDs have been sold in over 30 countries. Zumba currently has over 9,000 instructors worldwide.

とされています。

発売後もうすぐ10年だし、ビジネスが10年続くっていうのは立派なことだと思う。
それなりに世界で売れているプログラムってことかな。ウィキを鵜呑みにするはよした方がいいだろうけど。

ZUMBA は、第二のビリーになれるか?
コアリズムを越せるか?

効果は知らない。購入は自己責任でどうぞ。

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遅まきながらの MAZDA DEMIO

以前から気になっていた車のTVCM。
MAZDA DEMIO (マツダ デミオ)の前で1人の女性が踊っているCMね。

僕が不勉強なせいかぜんぜん知らなかったのだけど、『戸田恵梨香』という女優さんだとか。
TVドラマの宣伝ポスターにも大きく顔が出ていて広く知られている人らしい。ぜんぜん知らなかった。ファンのみなさんごめんね。

最初見たときは、この人誰? って女性が、何のジャンルかわからない振り付けで、何のために踊っているのかもいまひとつ理解しづらく、上手いんだか下手なんだかよくわからないダンスを、「ひょっとして、本人はかなり本気で踊ってるのか?」と感じる表情をしながら披露していると思ったしだい。

妻が「あのダンスは何なの?」と聞くので、「自動車の印象を残すためのシャレの踊りじゃないの? "ほら、自動車のコマーシャルで、女の人が変な踊りしてるよくわからないCMあるじゃない?" とか話題になるようにわざと無名な人を使って、妙に気になるように踊ってるんでしょ。踊っている人の方が有名だったらその人のCMになっちゃうじゃない」なんて知ったようなことを言っていたのは僕。

いろんな意見があるようだけど、やっぱり「見ていてなんだか恥ずかしくなる変なダンス」に僕には見えます。
ほんとはもっとかっこよく踊れるんだけど、わざとシャレで妙におかしいダンスを踊っているのか?

今となっては旬の外れた話題らしい。
Google では「demio cm ダンス」という組み合わせの候補が表示されて、さっきそれで見たら、3、670件だった。少ないよなぁ。

一番多いころはどのぐらいの件数がヒットしたのか気になる。
良くも悪くもけっこう話題になって、売上げにいい影響があったのじゃないかと想像するしだい。

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「理衣です」って言われてもって思ったけど……

「働く女性のおしゃれを磨くファッション誌」というふれこみの『BAILA』(バイラ)をご存じか。

仕事で表参道へ行ったら、地下鉄の駅に11月号の宣伝ポスターが貼られていて、そこに書かれていたのが「今月号の表紙は理衣です」っていう文句。

理衣ですって言われてもなぁ……と思ったが、僕のような男性に向けた広告ではないので知らなくて当然な話し。

そういう表現をするくらいだから、「理衣」という女性は、『BAILA』を愛読する人の間では人気が高いんだろうな。
人気のモデルさんの名前を出すと明らかに売れ行きが違うのでしょうね。

社団法人日本雑誌協会のサイトで見つけたデータによると、『BAILA』の発行部数は、16万部。
(部数算定期間は2006年9月1日~2007年8月31日らしい)

「表紙は○○です」って名前を出したら、発行が10万部を超える雑誌の売れ行きに影響するというのはすごいことだなぁ。
ご本人もさぞかし責任を感じていることでしょう。

どんな仕事でも「あの人がやった時には実績が高くなかった」と言われるのは辛い。
他人事だけど、「がんがん売れたらいいね」って思ってしまった。

BAILA 11月号の表紙は理衣です。

買ってあげてね。

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ここもさ……

作家の唐沢俊一さんが、他人のブログの記事を無断で引用しているとの指摘を受けて謝罪したのだそうな。
難しいところだなぁ。ブログを書いていると、ニュースや他の人が書いたブログの一部をコピーして使うことが確かにあります。

僕の場合は、「ほんとにコピーしてきたそのまま使う」ときは、出典を明記するようにしているけど、人間がやることだから忘れるってあるだろうしな。

じゃ、「コピーしたものの一部を使う場合」と「そのまま使う場合」の違いは何か。これは僕もわかりません。

感覚的な話しをすると、「そのまま使っている文章量が多い」と感じた場合は、僕は出典を書くようにしてます。では、多いと判断する基準はというと、これがまったくの感覚というか自己申告というか。
多いと判断しなければ出典は書かないのかとか何かと難しい。

厳密にはわずかでも他人の文章を使ったら許諾をとらないといけないだろうけど、量があまりに少ない場合、許諾を出す方も手間がかかるし、まぁそのへんは出典とか書いておいて大人のルールとしてちゃんとやってくださいって感じで済ませてしまうということは、現実にある気がします。

何となくな話しだけど、元の文章から3行以上のまとまった文章を引用したら、出典は明記しないといけない気がします。
(3行未満なら出典の明記は必要ないって意味ではない。)

短い表現だと偶然いっしょになるってこともあるだろうしね。どこかで知ってたことを忘れてて、他人の文章を自分が思いついたと思って使ってしまったということだって起こるだろうし。

そこまで考え出すとほんとに難しい。

自分が文章を書いているなかに誰かの文章を引用する場合、「そのまま」を書き写して出典もわかるように書いておくということはあると思う。
たとえば「作家の○○は、デビュー作で、"○○○は、○○だ" と指摘している……」といった書き方。

僕みたいに思いつきで書いていると、事前に必要なことを調べて資料を用意してといった厳密な書き方って難しい。

そういうときは、……

作家の○○の本だったと思うけど、デビュー作だったかな? うーんちょっと違うかも……とにかくその本、"○○○は、○○だ" と指摘していました。

とか書くかな。調べられるものは調べてから書くようになるべくしてるけど。

でも、元がどうにもわからないってときもあるわけで、そんなときは……

誰だったか忘れたけど、"○○○は、○○だ" って指摘してた本を読んだことがあります。

とかになるかなぁ。

「私のオリジナルではない」ということが伝わるように書けていて、数行の引用なら盗作とは言わないんじゃないだろうかと僕は思ってます。
だけど、ときどき見かけるのだけど、ニュースの記事をほとんど貼り付けて、自分の意見は数行だけなんてやり方は、出典を明記していてもやめた方がよいと思う。

そうそう。この記事のタイトルが「ここもさ……」ってなっているのは、ずいぶん前だけど、僕が書いたある記事をかなりの量コピペしてるブログを見たことがあるから。

それも、ちょこちょこと修正して自分が書いたような文章にしてありました。

なんとはなくいろんなブログをみたり、思いつく言葉で検索して遊んでいたときだったのでほんと偶然に見つけたんだけど、その記事には最初ビックリ。

「あれ? これ僕のじゃん」って。

見つけたときは、リンクでもはって、「このブログは僕の記事の盗用だ」って指摘しようかなと思ったけど、面倒なことになりそうだからやめました。

僕の方が本当に先に書いたと証明する手だてもないしね。

そのブログのURLもわざと残していません。あとあと、その気になっても自分の衝動の枷になるように。
「やっぱりこのままじゃおかしい!」なんて、ムラムラと怒りがわいてきて、「指摘してやる!」なんて気持ちになったとしても、相手のURLがわからないんじゃすぐには何もできないから。

怒りににまかせて事を起こすと、ろくな事がないというのが世の常。

とか言いながら、こうやって書いておくなんて、僕はけっこうしたたか者かも。
もし、その人のブログが本とかになっててがっぽり稼いでたら、それは僕に教えてね。ウフッ。

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バファロー吾郎が優勝!

『キングオブコント』の優勝者は、『バファロー吾郎』でした。おめでとうございます。

バッファロー吾郎には今後もっと人気が出て欲しいです。
でも、『やりすぎコージー』とか深夜番組で見る深夜ならではのマニアックな面白さも無くして欲しくないです。彼らなら、マニアックなネタと家族とも見られるネタと使い分けることができると思うけど。

『2700』の「お笑い芸人の追っかけファン」のネタは、もっと得点が高く出てもよいと僕も妻も感じた次第。あと100点は多く出てもいいだろう思った。
1番手の『TKO』が368点なんだったら、300点台(320だったかな?)というのは低すぎる評価のような気がします。

『ロバート』の「トゥ、トゥ、トゥ」のネタ(あれは何て呼べばいいんだ?)も面白かったなぁ。秋山さんはああいう気持ちの悪いキャラクターをさせると最高だなぁ。

個人的には、『チョコレートプラネット』の「ゴルゴンコンパニオン」が好きです。

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いまは、Hip Hop ABS なのか?

"Hip Hop ABS" (ヒップホップアブズ) については、前に書いた。ビリーの次はこれがくるんじゃないかって……

ぜんぜん外れたけど。

ビリーの次にテレビでよく見るようになったのは、『ターボジャム』かな。
"Chalene Johnson" (シャーリーン・ジョンソン) という女性がインストラクターのエクササイズ。それについても、書いたよなぁ。

で、そのあとよく見かけてたのが、『コアリズム』。
これも書いた……どれもまともに試したことがないくせに、それぞれにふれてるオレは何なんだ?

以前に書いた記事にふれるだけでは芸のない話しなので、新たなお話もいくつか……

"Hip Hop ABS" の、 "Shaun T" だけど、彼は、MySpace.com に自分のページをもっている。
すご~い腹筋だよ。
あれを見たら、いろんな意味でフレンドになりたくなる人がいるんじゃないだろうか。

www.hiphoabs.com というドメイン名が表示されてるけど、開くと、前に書いた記事のなかにあるリンクと同じ先が表示される。

Shaun T's Fit Kids Club なんてのもやってる彼。
「彼って素敵……」なんて想った人は、フレンドになってみたら? 気さくないい人かもしれないよ。

シャーリーンも、 http://www.turbojam.com/ という URL を持っているようだけど、 "Hip Hop ABS" と同じで、 http://www.beachbody.com/ という URL の下にあるページへ飛ぶようになっている。

http://www.beachbody.com/という URL では、いろんなフィットネスプログラムが紹介されていて購入もできる。

フィットネスプログラムのポータルを目指しているのかな。
そこで紹介されるプログラムを追っていれば、次に日本に輸入されそうなものが見つかるかも――見つけてどうするって話しもあるけど……

"ABOUT US" のページによると、「beachbody は、家庭で気軽にできるフィットネスやウェイトコントロールの方法を考え、提供していくことを目指して1998年に創設された」……で、いいのか? 鵜呑みにしないでね。

彼らのミッションは次の通り。
"The company's mission is to motivate and educate individuals about health, fitness, and the benefits of maintaining a lean body."

ヒップホップアブズやターボジャムが、貴方をいつまでも動機付けしてくれますように。

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セクスィー部長、また会う日まで。

この前の日曜日、『サラリーマンNEO』 シーズン 3 が終わってしまった。
『セクスィー部長』こと『色香恋次郎』(いろかこいじろう)の姿を見られることもしばらくない。

しかし、我々は FINAL において、神の導きというべき事象に遭遇することができた。
『セクスィー常務』の姿を我々は見たのだ。居ると噂されて行く年月。世界中を巡っていたという『セクスィー常務』がシーズン 3 の FINAL で降臨したのだ。

発端は1人の部長の愚かな行為からであった。
あろうことか、セクスィー部長 色香恋次郎にセクハラの疑いがかけられる。
上層部の経営会議において恋次郎を断罪したのは、恋次郎と同じ会社に勤める黛部長だった。頭の堅い薫は、恋次郎のセクスィーをセクハラとしか認めなかった。

そして、あまたの奇跡を起こしてきた恋次郎のセクスィーが、女性である薫から「どんな綺麗な虹も10分も見続けていれば慣れてくる。何年この会社にいると思ってるの!?」と一蹴されたのだ。

かつて、セクスィー部長のセクスィーに耐えてみせた女性はいた。インターネット広告会社「ニューエージェント」の社長「如月凛子」だ。
だが、彼女は言葉通りに "耐えてみせた" だけなのだ。彼女とて、セクスィー部長のセクスィーにふらつくことを止められはしなかった。

だが、薫は「パリの散歩道」に遭ってさへ微動だにしなかった。
勤め上げてきた在職期間が仇になるとは……最強の敵と呼んでよい存在が、まさかセクスィー部長の同僚であったとは……

しかし、神はセクスィー部長を見放さなかった。
セクスィー部長、生涯最大の危機に際して、あの人がやってきたのだ。

セクスィー常務が。

バッハの「マタイ受難曲~われらは涙を流してうずくまった」を聞いたか?
Queen の 「I Was Born To Love You」 を王に忠実な騎士のごとく従えた姿を見たか?

セクスィー常務は実在したのだ。

人智を超えた芳香。無から物質化された薔薇の花びらが乱れ飛び、握りしめた拳からはセクスィーが滝のように溢れ出す。
恋次郎のセクスィーを簡単に凌駕するセクスィーで、薫部長を包んでいくセクスィー常務。
週刊少年ジャンプの愛読者なら、ここで『パワーのインフレーション』という言葉を思い出したかもしれないほどの圧倒的なセクスィーの渦。

無類と思われた恋次郎の「パリの散歩道」をさらに超える 「The Loner」 (Gary Moore) によって、ついに、心の堅かった薫部長の心身深くにセクスィーが届いていくのであった。

どのようなものにも上には上がいるものである。

恋次郎のセクスィーは生まれつきのものであるということがこれまでに明らかにされているが、はたして、セクスィー常務のセクスィーはどうなのか。

否、それを問うてはなるまい……問うてはならない問いというものが人間にはあるのだ。

人類がたとえ宇宙で生涯をおくる存在となったとしても、その源はこの大地と海にある。それが人なのだ。
人がそのような生き物であるかぎり、けっして知ることは叶わない究極の次元の謎というものがこの世には厳然と存在する。

「セクスィーとは生き方なり」の至言を残したセクスィー常務。
ヘリコのプロペラ音が響くなか、セクスィー常務とともにいずこともなく去っていったセクスィー部長。

今はただ、そう遠くない未来に再び彼らに遭遇できることを、我々迷えるサラリーマンはひたすら祈ろう。

世露四苦
(欧愛留夜叉……怖いよねぇ)

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