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絶品シュークルート

実家から送ってきてくれた大きなキャベツ。
それを使って、妻がシュークルートという料理を作ってくれました。

妻が見つけたレシピでは、ハムのかたまりを使うようになっていたそうですが、"豚肉で塩味がついていて火が通っているという点" で、塩をして1日おいたスペアリブを塩抜きして、魚焼き用グリルで焼いてから入れただとか。

普通にスーパーで買ってあったソーセージも2種類入れて、シュークルートの完成。

これが絶品のお味。
ほどよく酸味のきいたキャベツが食欲を刺激する。野菜だからたっぷり食べても罪悪感がないのがいいです。

付け合わせに用意してくれたのは、ベイクトポテトとホイルに包んでオーブンで熱したニンジン。
ベイクトポテトが満腹感を高めてくれ、ニンジンも上品に甘みがあって美味。

シュークルートを作る際に使ったものと同じワインを注いで、美味しく楽しい食事の時間でした。

ご飯じゃないよねと妻が出してくれたのは、ブノワトンというお店のパン。
「ちぎりパン」というそのパンは、もっちりとして、しっとり感もあるこれまた素敵に嬉しい美味しいパン。

いつもながら、妻の美味しいもの想像力には驚かされます。
特別に料理が上手というのではなくて、味や素材を組み合わせたときに結果どうなるかと具体的に想像する力に長けているようです。

愛する人。
美味しく楽しい食事をありがとう。
僕は君の思いの深さに応えているかい。

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