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Movable Type はいいけれど…

HTMLのタグを手打ちで行うように求められるのは勘弁して欲しいです。

Movable Type でサイトを制作する利点としては、よく言われることは大きく3つあると思います。
1.更新作業を内製しやすい。
外部に依頼する部分が減るので更新の速度向上やコストの削減が期待できる。

2. コメントを使ってサイト訪問者と関係性をつくれる。

3.トラックバックで他のサイトとつながることでコミュニケーションが発生しやすく、そこからのアクセス誘導が期待できる。

などなど。

なかでもやはり内製という利点が大きいかと。

検索で拾われやすいということが指摘される場合もありますが、その利点はもう少ないですよね。だって、誰もがMovable Type を使い出したら利点じゃなくなるし。
また、サイトの荒らしを防ぐということで、最初からトラックバックやコメントができないように作ることもあって、それらの機能が常に利点となるとは限りませんしね。

ということで、内製できるのがよいということで、Movable Type のエントリー内にHTMLを手打ちするように言われたわけですよ。

これが大迷惑。
ワタクシ、DreamWeaver をずっと使っておりましたですよ。
なんで今さら、タグをキーボーで手打ちしないといかんのだ? なめとんのか!

h1 とかの見だしもそうだし。
a name のアンカーも手入力。
image を使った画像のリンクも手入力。
a ref= のハイパーリンクも手入力。

見出しやアンカーはまだいいさ。
画像やハイパーリンクは、パスまで全部手入力しないといけないのってどうなんだ?

まだありますよ!
Tableタグなんか手入力させるのは何かの罰ゲームじゃないんですか!?

まぁ、僕は DreamWeaver でテーブルを書いちゃってソースを貼り付けてるからまだましだけどさ。

聞こえのいいことばっかり言って面倒なことにフタをしないで欲しいな。

でもって、少しでも入力が簡単なようにって、HTMLタグでなくてもwikiで記述できますって……そうするためのシステムにいくら請求されんだ!?

最初からその請求が狙いか!?
HTMLタグをいまさら手打ちさせるような提案はボツにしてください。
(Movable Type 最新バージョン4では、WYSIWYG エディタ (リッチテキスト) が搭載されています)

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KNOPPIXで認識されない内蔵ハードディスク

解決策の話しではありません。ごめんね。
WindowsXP Pro SP2 が走っているノートパソコンを使って、KNOPPIX(クノーピクス)をお遊びで起動させてみました。使ったのは、KNOPPIX日本語版5.1.1CDというバージョン。

■内蔵ハードディスクが認識しない。
結果は、僕の手元ではよくわからない現象が起きてます。
内蔵ハードディスクをKNOPPIXが認識するPCと、しないPCがありました。

まず最初にKNOPPIXを起動させたPCでは、内蔵ハードディスクの中身が見られない。
デスクトップには、 hd1 というハードディスクを意味するアイコンがあって、マウントさせて開いても「アイテムが見あたりません」と表示されるだけ。
USBで外付けハードディスクをつなげてみると、当たり前のようにマウントできて中身も見られるのに。

そこで、別のPC(こっちも、WindowsXP Pro SP2 )で試してみると、hd1というアイコンからは、WindowsではCドライブとして見えていた内蔵ハードディスクの中身がちゃんと見えました。

■違いは何か?
最初の内蔵ハードディスクの中が見られなかったPCは、最近、"NTLDR is missing" のエラー メッセージが表示されたので、Bcupdate.exe と Bcupdate2.exe を実行させてそのエラーを解消したマシン。

Bcupdate というツールは、NTFSブートセクターのブートコードをアップデートさせるツールなんだとか。

マイクロソフトのサポートオンラインによると、"NTLDR is missing" のエラーは、「MFT ルート フォルダが著しく断片化されている場合に発生することがあります」なんだそう。
「コンピュータの起動時に "NTLDR is missing" エラー メッセージが表示される 」
出典はこちら

KNOPPIXでちゃんと内蔵ハードディスクの中身を見られたPCは、"NTLDR is missing" のエラーも今まで出てないし、Bcupdate も実行していない。

違いはそれしか思い当たらない。

最初のPCで、なぜ "NTLDR is missing" が表示されたかというと、とあるファイル完全消去ツールを実行させたことがきっかけ。システムファイルやハーディスク自体の損傷ではない。

この完全消去ツールでは、Cドライブのフリースペースにあるデータ復帰をさせないための情報を書き込むのだけど、フリースペースが大量にあると書き込まれる量も膨大になり、Windowsではそういうセクタが起動ドライブに大量に存在すると "NTLDR is missing" のエラーが表示されてしまうのだとか。
これは、NTFSフォーマットシステムに起因する現象で、いわばWindowsの規格というか、仕様なんだそうな。

とかなんとか、ずっと以前にもその消去ツールを使ったときに開発販売元のサポートから教えてもらってたので、今回はあわてず騒がす、作ってあった起動ディスクでWindowsを起動させたり、Bcupdate を実行したりと迅速に処理できたけど。

2台のPCとも同じ機種だしね。どう思い起こしても違いはそれくらいしかない。
僕の他にも KNOPPIX から Windows のCドライブの中身が見られない現象に困っている人はいるかな? 解決策の話しではなくてごめんね。

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金属ではなかったサムソナイト

新川柳作さん(しんかわりゅうさく)という方をご存じでしょうか。
1週間ほど前に92歳でお亡くなりなられた方ですが、カバン製造の国内最大手「エース」の創業者です。

海外旅行で使うスーツケースやちょっとした出張で使うバッグを探したことがある方なら、"ACE" というロゴに見覚えがあるかと思います。
ある年代より上の方なら、「マジソンバッグ」と言えばピンとくるでしょうか。そのマジソンバッグを製造していたのがエースです。

そのエースを創業したのが新川さん。でもって、彼がスーツケースでお馴染みの「サムソナイト」ブランドを国内で最初に販売したのだそうです。

ずっと前、「サムソナイト」って丈夫で壊れにくい何かの金属か鉱物だと思ってました。
で、その「サムソナイト」から作ったのが、サムソナイトのスーツケースだと思っていたしだい。

頑丈で壊れにくいサムソナイト製!! とかいった感じで。
違ったんだけどね。

ちなみに、「サムソナイト」というのは、サムソナイト(最初の社名はシュウェイダートランク製造会社)の創業者であるジェシー・シュウェイダーが、子供時代のヒーローであったサムソン(聖書に登場する怪力の持ち主)にちなんで付けたのだそうです。

マジソンバッグ、僕も持ってました。ほんとに流行ってたもんなぁ。

同じ年代の人たちの青春のひとこまを切り取れば、どこかに写り込んでいるであろうマジソンバッグ。マジソンバッグと青春の思い出がシンクロする方も多いかもしれませんね。

また1つの時代の終焉を見たような気がします。新川さんのご冥福をお祈りいたします。

エースのサイトは、こちら
サムソナイトのサイトは、ここ

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どっこい現役さ。

Polaroid社のインスタントカメラ、いわゆるポラロイドカメラ。
仕事で使っています。
美しくなくてもいいから、とにかくすばやくみんなで回し見たいという状況で大活躍中。

電源を確保しなくてもいいというのも重宝する。ポラロイドカメラのフィルムは、フィルムとバッテリが一体になっているのだから。フィルムの大きさも見やすいしね。

デジカメでは、まだまだあの手軽さには追いついていない。

Spectra System MB。
こいつの専用フィルムは、『Spectra』(スペクトラフィルム)というフィルム。
ポラロイドカメラの場合は、カメラの機種によって使うフィルムも変わってくるから注意が必要。

さらに、フロッピーディスク。ドライブともに、いまだ現役。

もっとも、こいつについては、当方は早くおさらばしたいのだけれど、お役所方面とのやりとりでディスクを使ってくるからドライブを無くするわけにはいかないというやっかいもの。

とはいえ、有ってよかったと安堵するときもある。
WindowsXPの NTLDR is missing というエラー。それを回避してPCを起動させるときに、起動ディスクを作った。
(ちょっと書いておくと、bcupdate.exe と bcupdate2.exe というファイルを入手して、実行するとそのエラーは無くなった。)

さらに、MOとMOドライブ。
これも無くならない。仕事関連先とのやりとりで使うから。
もっとも先方が使わなくなったら、こちらも使わなくなる予定。

ターミナルアダプタ。
ISDN回線がひかれているところがまだあって、そこで使用中。

OHP (Over Head Projector)
オーバーヘッドプロジェクタも登場回数は減ったけど、現役だぞ。
ちなみに、OHPで使用するシートを、OHPと呼ぶ人がいるけど間違い。あれはトレンスペアレンシーとかOHPフィルム、OHPシートとかいう。

パラレル・インターフェース(セントロニクス・インターフェース)のスキャナ。
正直言うと、現役ではなくて引退したばかり。
でも、"ばかり" というところがすごいと思う。だって、それまで使ってたんだからさ。
最近は、もっぱらUSBだよな。

とまぁ、まだまだ現役で頑張っている物たち。頑張ってきた物たち。どうもありがとう。

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レントゲンって身体に悪い?

会社の健康診断、X線を浴びるのがいやなのでレントゲン撮影を断る人がいました。

その人いわく、「レントゲンで被曝するのがいや」

たしかに、X線に身体をさらすのだから、「放射線を浴びる」という意味での被曝は起きますね。
身体に害が出るかどうかは浴びる量が問題なんだろうけど、とにかく気になるならレントゲンは止めておいた方がいいでしょう。気持ちの問題だし。

レントゲンを撮るとX線が身体に良くないと主張する人は、僕の周りでときどき出会います。
レントゲンのあとで歯茎から血が出て、しばらく止まらなかったなんて言う人もいました。

ほんまかいな。

放射線検査での放射線の量は、自然界で発生している量よりも少ないという話しを聞いたことがあります。
何年も前に内臓の病気をしたとき、結構な回数のレントゲンを撮ったけど、いまだに僕は元気です。歯茎から血が出るなんてこともなかったし。

とはいえ、放射線が身体に健康をもたらすものではないのは確か。僕は、レントゲンを受けるのは平気だけど、じゃ妊婦ならどうだとなれば、止めた方がいいんじゃないのという気持ちになります。
理屈ではなく、やっぱりとにかくいやなのだという気持ちの問題なんでしょうね。

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ナショナル・トレジャー2、見ました。

先日、地上波で『1』が放映されていた『ナショナル・トレジャー』。その続編を見てきました。

前作の公開が、日本では2005年3月19日なのだとか。
妻と出会ってすぐの頃。いっしょに見に行ったんだよなぁ。

なもんで、今回も一緒に出かけたしだい。

面白さでは前作の方が優っている気がしました。

前作と比べると、細かい部分がちょっと雑だったかな?
前作では、窃盗の罪で主人公が逮捕されるシーンがあったけど、今回は反社会的行為へのおとがめは一切無し。海外まで行って、町中を壊しまくるようなことをしても、ちゃんとアメリカに帰国しているし……。

お宝の埋蔵場所から外への出口も、最後の最後はふつうにぽっかり空いてたし……あの "ぽっかりさ" だったら、長い年月の途中で誰かが気がついて見つけてしまうぞ。

とはいっても、締めてみれば面白かったです。
まぁ、あの手の宝探し物語は、最後は宝が見つかって、無事に帰ってこられないと痛快なお話にならないしね。

この映画に、厳密な論理のつながりは無用ということだな。
そういうことを考える自分が無粋ってもんだ。

■わかる人にだけわかる話し
『47ページ』……気になる。
「次回作もあるかもね」ってことか?

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Excelで、改ページを解除する。

この記事は、自分用の覚え書きです。

エクセルで、改ページをクリアする。

■個々の改ページ
1.改ページしている行の下のセルを選択。

2.「挿入」から「改ページの解除」を選択。


■全ての改ページ
1.「表示」から「改ページプレビュー」を選択。

2.シートの上で右クリックして、メニューから「すべての改ページを解除」を選択。


--2013年2月13日追記--
■Excel2010の場合
・ワークシートで全ての改ページを表示する。
「表示」タブで「改ページプレビュー」をクリックする。「改ページ プレビューへようこそ」が表示されたら、「OK」をクリック。
もとの表示にするには「表示」タブの「標準」をクリック。

青色の点線:エクセルが挿入した改ページ
青色の実線:手動で挿入された改ページ

削除できるのは青色の実線(手動で挿入した改ページ)のみ。
・個々の改ページの削除
1.垂直方向の改ページの場合は改ページの右側にあるセルを、水平方向の改ページの場合は下にあるセルを選択。

2.「ページレイアウト」タブから「改ページ」を選択し、「改ページの解除」をクリック

・全ての改ページの削除
1.改ページを表示させたら、「ページ レイアウト」 タブの 「ページ設定」グループから「改ページ」 をクリック

2.「すべての改ページを解除」をクリック

Windows XP Pro SP3 + Excel2010

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2008年、愛する人との2年目スタート

年末から3日まで、妻と一緒に僕の実家へ里帰り。
なんだかんだと忙しい年末年始でした。

でも、楽しく充実した毎日。
長い人生、たまにはこんな忙しい年末年始もあってもいいというもんだ。

実家では、美味しい日本酒とワイン。すばらしい味のお肉や蟹などなどをしこたま食べて飲んできました。
5日には、妻の実家へご挨拶。そこでも、義父さんの手作りの食事をいただいて、いやまぁ年末年始は食った、食った。

それにしても、お義父さんが作ってくださった豚肉とタケノコの煮込みはすばらしく美味しかった。味噌味が基本なんだけど、その味は強すぎず弱すぎず、上品な一品。
他にも、身欠きニシンを使った昆布巻きとか、お赤飯とか、どれここれも美味しい。

お義父さんは、圧力釜料理にこっていて、どれも圧力釜で調理されたのだとか。
いやはやお義父さんがあんなに料理上手だとは……あるいは、お義父がたくさん作ってくれたお料理は、「君も作りたまえ」という無言のプレッシャーか?

僕は料理はぜんぜんだめだから。せいぜい卵焼きぐらいしかできない。

愛する人。
洗い物はこれからも頑張るから、僕に料理は期待しないでね。
また今年も、充実した時をいっしょに刻んで行こう。

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