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森伊蔵

『森伊蔵』を手に入れました。その生産数の少なさ故に手に入れにくく、幻といわれる焼酎です。

妻が某百貨店での購入抽選会に応募したところ、見事当選!

購入できる権利からしてすでに抽選というこの『森伊蔵』。
先日、朝日新聞に載っていた記事によると、瓶の数は50個。それに完全手作りの行程で仕込んでいくので、生産数が限られるのだとか。機械化するつもりなんてさらさらないそうです。

焼酎は、蒸留酒なので、その香りは、ぱっとかぐと同じ蒸留酒のブランデーだと思ったぐらい。
飲んでみるとブランデーほども喉にカッとこないです。

すっきりとしてとても飲みやすいということはよくわかりました。

でもお恥ずかしながら、正直言って、僕には美味さがよくわかりませんでした。
忘れられなくなるような印象的な味との出会いが、僕と『森伊蔵』の間には起こりませんでした。

妻に言わせると、そういう味は、「脳にくる」というのだそうです。
その "脳にくる" 現象が起こらなかった。

原料となっているイモの香りは、いぜん少しだけ飲んだことがある『しま茜』という焼酎の方が、感じられたという記憶があります。

焼酎の美味さがわかるには、僕にはまだまだ遠い道のようです。

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