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電話に出たとき告げるのは所属だけにしようよ。

ビジネス上で電話に出たときには、自分が所属する組織名を告げるだけで充分でしょ。

企業に電話をすると、電話に出た人が社名だけでなく自分の氏名まで名乗ることが多い。あの行為は、ビジネスには不必要だと思うので止めた方がいいというのが僕の考え。

以前にも、こういう記事を書いたけど、僕の考えは変わっていない。

なんか最近あの行為をする企業が、さらに多くなってきているような気がする。

あれはビジネスマナーなんかじゃないと言いたい。
実質的な意味もないし。電話に出てすぐに名前まで告げられても、ビジネスで何の助けにもならない。

相手が氏名を告げるまでにかかるコストは、こちらもちだしね。
一度当たりは小さい額だとしても、電話をかける回数や相手が名乗る時間の長さによって、そのコストも増えていく。
かけた側にとっては必須の支出じゃない。

それに、電話に出ると同時に名前まで告げられてもその場で覚えないし、書き留めたりもしないぞ。

「いやいや。かかってきた電話に対して、出た人間が所属と氏名を告げるべきというだけで、氏名をわざわざ忘れないようにすることはないです」という人がいるかもしれない。

ちょっと待って欲しい。必要性がないのに、「誰が電話にでたか名乗りなさい。でも、覚えるつもりはない」という態度はビジネスパーソンとしてあまりに偉そうじゃないか?……などと考えていくと、僕にとってあの行為はやっぱりビジネスマナーではない。

電話を取るときに名乗った方がていねいだろうという主張もあるだろうけど、組織名だけではなく氏名まで告げられると、敬語や謙譲語を二重に使っているような変な感じがするから、ていねいという印象は僕にはない。
「お召し上がりになられますか?」とかいうのと同じでくどい行為に感じる。

結局、こちらが何かを依頼したなら、それを受けた人は名乗るんだからさ。
最初に名乗られていると、こちら側は同じ内容を二度聞くことになる。それが、くどくて間抜けな感じがしていやだ。
「○○が承りました」って最後に言えば足りるでしょ。それで請け負った責任の所在も明確になるし、それが、ビジネスマナーというものでしょうが。

そもそも気まずいし。相手の組織名がちょっと長めだったりすると、続いて氏名を言い終えるまで黙って聞いてる数秒に何とも言えない気まずさがある。
電話に出て言う側になっても、氏名まで告げるのは間延びした間抜けな感じがするから嫌なんだよなぁ。

「はい。○○株式会社でございます」って、さらっとすますわけにはいかないのか?

とまぁ、ビジネス上で電話に出ると同時に組織名から氏名まで告げても、少なくとも電話をかけてきた側にとってはいいことはあまりない。

ビジネスではあの行為は、しないし、求めもしないということにならないかな。

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森伊蔵

『森伊蔵』を手に入れました。その生産数の少なさ故に手に入れにくく、幻といわれる焼酎です。

妻が某百貨店での購入抽選会に応募したところ、見事当選!

購入できる権利からしてすでに抽選というこの『森伊蔵』。
先日、朝日新聞に載っていた記事によると、瓶の数は50個。それに完全手作りの行程で仕込んでいくので、生産数が限られるのだとか。機械化するつもりなんてさらさらないそうです。

焼酎は、蒸留酒なので、その香りは、ぱっとかぐと同じ蒸留酒のブランデーだと思ったぐらい。
飲んでみるとブランデーほども喉にカッとこないです。

すっきりとしてとても飲みやすいということはよくわかりました。

でもお恥ずかしながら、正直言って、僕には美味さがよくわかりませんでした。
忘れられなくなるような印象的な味との出会いが、僕と『森伊蔵』の間には起こりませんでした。

妻に言わせると、そういう味は、「脳にくる」というのだそうです。
その "脳にくる" 現象が起こらなかった。

原料となっているイモの香りは、いぜん少しだけ飲んだことがある『しま茜』という焼酎の方が、感じられたという記憶があります。

焼酎の美味さがわかるには、僕にはまだまだ遠い道のようです。

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キキのお母さんに会ってきました。

と言っても、コキリさんではありません。原作者で物語作家である角野栄子さんの講演会に妻と行ってきました。

日本語版ウィキペデアでは、「絵本作家」という説明がついてますが、ご本人曰く「絵本作家とよく言われるのですが、私は絵を描いたことはない。絵本作家ではなく、物語作家」なんだそうです。

だから、僕は物語作家という表現を使ってみました。
(話は変わりますが、ご本人がそうおっしゃったので、ウィキペディアの記述を書き換えようかと思ったのですが、講演会での発言では、根拠として併記するのは弱いかなと思ってやめました。裏付けのとりようがないですしね)

角野さんは、とても愛らしい印象の方でした。
しかも、お美しい。彼女のような美しさを、うちからにじみ出るようなと表すのだと思います。

子供向けの物語をずっと創っておられるからでしょうか、彼女のお話を聞いていると、小さなお子さんが今日一日にあった出来事を話しているような一生懸命さを感じました。

また、「絵本が氾濫しすぎで、子供が文字を読むという行為から離れるようで心配」という指摘は、目を開かされる想いでした。
僕も、子供=絵本という発想に毒されていたかもしれません。

読むという行為を身につけるには、、今の時代は多少の努力が必要かもというお話もありました。
テレビやインターネット、漫画、絵本などなど、角野さんが子供のころと違って、そういうものが今はいっぱいあって、ぜんぶ子供の側にやってくるもの。そんななかで、自ら読むという行為をするには、最初は多少の努力が必要かも知れませんというお話。

彼女が勧めていたのは、いつも読んでいる側が聞く側にまわってみるのはどうだろうかということ。

時には、子供に本を読んでもらって、それを大人が聞かせてもらう。そして、また本を読んであげて、またまた子供に読んでもらう。
そういうやりとりをしていくことで、読むという行為を子供は続けられるようになるのではないかということでした。

講演の最後には、時間があったので角野さんとの質問タイムが設けられて、せっかくの機会なので1つ伺ってみました。

「親として子供に、オリジナルのお話を創ってきかせてやりたくなりました。そんなときに、心がけるべきことは何かありますか」と。
角野さんいわく、「おしつけないこと。子供に押しつけがましい内容の話はおもしろくありません。」とのこと。

天気のよい気持ちいい1日。
妻といっしょに、とてもよい時間を過ごすことができたと思っています。

愛する人。
僕らの子供ができたら、世界で1つだけ、うちだけにある物語を創ってきかせてやろうね。

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消費者をバカにしないで。

『東京ミシュラン』が発売されましたね。それまで気軽に行っていたお店でも、掲載されると敷居が高くなったようで行きづらくなるという意見も聞きました。

勘違いをして、いきなり態度が大きくなったりするお店がでないで欲しいですね。

そういえば、態度が大きいということで思い出しましたが、僕がテレビで見たなかで今までで一番態度が大きく感じたのは、大塚ベバレジが発売している某お茶開発に関わった人たちのなかの1人の言葉。

番組内容は、そのお茶を開発して世に出すまでを追ったドキュメンタリでした。
そのなかで開発に関わった1人が言ったのが、「誰もが飲んでくれなくてもいい。一部のトレンドリーダーを気取っている人たちが飲んでくれたら、それでいいんです」という言葉。

テレビを見ていて驚いた記憶があります。
僕が社長なら、この担当者を呼びつけて、テレビで何ということを言うんだと説教してやるのにと思ったものです。

マーティングの考え方としては間違っていないと思います。
マーケティングで、"リーダー" と呼ばれる層の人たちは、最新のものやサービスにいち早く接する人たち。そのあとに続くのが、"フォロワー" と呼ばれる層。

某お茶を、"リーダー" 層が楽しみだせば、"フォロワー" 層が付いてくるという考え自体はいいとして、それを口にして表現するときに、"トレンドリーダーを気取っている人たち" というのは無いと思う。

以降、僕はその某お茶を飲むのをやめてしまった。
自分が、"リーダー" なのか "フォロワー" なのかそういうレベルの話ではなくて、ああいうことを平気で公言する人が関わったものを口にしたくないと思ったから。

売れる売れないで物事を考えすぎないようにして欲しいものです。

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エスカレーターの片側を空けるのは配慮であって、マナーじゃない。

「エスカレーターに乗るとき、片方を空けないのはマナー違反」なんて、いったい誰が言い始めたんでしょう。

僕も以前は、それはマナーだと思ってました。片側を空けていない人がいると、気分が悪かったものです。

でも、以前こういう記事を書いてから、少し考えが変わって、空けないから失礼というのは違うと思っています。

エレベーターの片側が空いていると、僕も嬉しい。空けておくという行為自体には賛成。僕もエスカレーターに乗るときは、片側を空けるようにしています。

だけどそれは、単なる配慮。
「もしも急いでいる人がいたら悪いから、あまり邪魔にならないように空けておいてあげよう」という、空けておく側の心づかいだと思うんです。

だからそれを、他人に対するマナーだからするべきだという主張は、その心づかいを強要していることになるので、ちょいと違うというのが僕の主張。

本当に急ぎたかったら、階段を使えばいいんじゃないかな。

僕がこの手の主張するとするなら、「急いでいる人もいるから、階段の上り下りでは階段の幅を全部使わず、いくらかのスペースは空けておく」というのをマナーとして主張したい。

電車の駅で、混雑時に上りや下り用になっている部分を、どうどうと逆行してくる人たちっているでしょ?

何ていうこの記事のもとになったのは、livedoorのこのニュース。
<エスカレーター>横浜地下鉄「歩かないで」 構造上想定外

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別れた方がいいかもよ。

このまえ、仕事帰りに妻と合流して、某回転寿司を食べにいきました。
美味しく楽しい時間を過ごしたあと、お勘定をお願いして店員さんがそばに来てくれたときに、僕の隣に座っていたカップルが始めたやりとりに、ちょっと笑ってしまった。

彼氏:「お勘定(…頼んだのは)こっちの方が早かったのに…」
彼女:「いいじゃない。そんなこと…」
彼氏:「でも、こっちの方が早かったって…」

店員さんが反応のいい人で、すぐに彼に謝罪の一言を告げて、すかさず僕にはもう少し待って欲しいとお願いしてきてくれたけど。

彼女の主張の方が正しいと思うぞ。
僕が女性なら、自分の彼氏が同じことを言ったら、それだけで別れを考えるかもと思ってしまった。

ああいうちょっとしたところに、その人の人間性って出るのだと僕は思っています。

あの彼女に告げたい。その人とは別れた方が無難かもよ。

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サラダは野菜であって欲しいの。

「マカロニサラダ」とか「スパゲティサラダ」とかは止めて!

野菜をドレッシングやマヨネーズであえるが基本。それが、サラダだ!

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無線LANにも戸締まりを

貴方の住まいに、道路に面した部屋があるとしましょう。窓を開けたまま、カーテンも閉め忘れて、その部屋で貴方は着替えをしてしまいました。道路を通る人や自動車から、自分の着替えが見えていることに貴方は気がついていません。

こういうことが起こったらイヤですよね。

お使いの無線LANでも似たようなことが起こります。
近くにある他人のコンピュータが、あなたの無線ルーターを通してインターネット接続できてしまうんです。

知っている人には当然で、あほらしいほど当たり前の話なんですが、知らない人は全く知らない話。

そういう不用心な無線ルーターの持ち主でも、何事も無ければ、まぁそのままでもいいと言えばいいですが、持ち主が知らないところで他人に迷惑なことになっている場合があります。

それは、そういう不用心な無線ルーターの電波を、他の人のコンピュータが拾ってしまうことがあること。

その人は、他人の無線ルーターの電波を拝借しようなんて気持ちが一切無いのに、不用心な無線ルーター側が発する電波が届いてしまうので、そちらにもつながってまうということだって、あり得ます。
(そうと知っていて、つかっている遠慮のない人もなかにはいますが)

"不用心無線ルーター" は止めて欲しいです。

そこそこのお値段の機種なら、自分のコンピュータだけが無線接続できるようにす機能がつているはずです。
『MACアドレスによる接続制限』とか、『ANY接続の禁止』とかいう機能です。

前者は、まさしく特定の無線機器だけが接続できるように設定する機能です。後者は、最も電波の強い無線 アクセスポイントに接続しようとする無線機器に対して、それを禁止する機能です。

開けっ放しの窓なら、そちらを見ないように気をつかうことができますが、電波をまき散らす開けっ放しの無線ルーターには、やりようがありません。

"不用心無線ルーター" にならないように気をつけてくださいね。

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型番好きがまた1人

いつも楽しみに目を通している、『@nifty:デイリーポータルZ』。
今日の記事では、『形式名で呼ぼう』という記事が掲載されています。

まぁ読んでみてください。

この楽しさ……僕はよくわかる。
以前、こういう記事を書いたぐらいだしね。

型番の表記がないものに、自分で型番を付けようとまでは思いませんでしたが。

自称 "型番フェチ" としては、ちょっと邪道な気がします。
"型番フェチ" はやっぱり、すでに存在している型番をこよなく愛するものなんですよ。

そういえば、昔読んだジャズピアニストの山下洋輔さんが書いたエッセイにも、似たような話があった。
ハードボイルド小説には、銃器の型番表記が多いって話。『H&KMP5KPDW』とか。

蛇口やドアノブまで型番を読み出したら、うかつに外を歩けないっていう面白い話だったような覚えがあります。

ちなみに、上記の型番は、"ヘッケラー・アンド・コックエムピーファイブケーピーディーダブル" と読む。
ヘッケラーからファイブまで続けて読んで、ファイブと次のケーとの間に、瞬きほどの間をフッと空けて読めるようになると、さらにGood!!)

型番好きィ、集まれ!!

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まだ何も言ってないじゃないですか。

事務所にかかってくるセールスの電話トークで、最近よく聞くのがこの手の投げかけ。

「何も話してないのに、切るんですか」とか、「私が話してるのに切るんですか」とか、"話を聞いてみないと大切でない電話かかどうかわからないじゃないですか" という意味合いの投げかけで、 "まぁ言われてみればそうだけど……"とこちらの思考を一時的に停止させようとしたりする。
あるいは、"貴方はそんな失礼なことを平気でする人なんですか" といった意味を感じさせて、心理的に電話を切りにくくさせようとする。

全く違う会社の全く違う業種のセールだったけど、最近2度もこのたぐいの電話にでてしまった。

「私が話してるのに切るんですか?」、「まだ何も言ってないじゃないですか」という台詞はそのときのそれぞれの先方が放った言葉。

その手の電話には、「とにかく話を聞くつもりがないので、切りますよ」と宣言して受話器をおろすことにしてます。

というのも、この手のセールスでは、何も言わずに単に切ると「今、電話が切れたようなんですが」と言って、かけ直してくるすうずうしいのがいるから。
切れたのではなく、意志を込めて切るのだということを宣言しておくことで、このトークを返せないようにしておく。

でも、自ら切ったのだということを伝えると、次に出てくるのが先に挙げたトーク。

まだ何も話してないのに… 私が話しているのに… と、こちらを少し責めるような雰囲気を漂わせてみせるやり方。
大人しい人なら、負い目を感じて話を聞いてしまうと思う。

僕も社会人の最初は、営業職だったし、飛び込み営業もやったことがあるから、営業職の苦労は理解できるけど、だから失礼な振るまいをしてもいいとは思えない。

僕も営業職の最初のころは、メーカーからきた営業担当者について、お客様がこう言ったらこう返すという「切り返し」と呼ばれる訓練をさせられたものです。
最近はそういうネチネチと食い下がるような訓練は、企業の中でも流行らないと思っていたのですが、どこかで、簡単には引き下がらずに食らいつけなんて教えている人がいるに違いない。

僕が受けた電話では、「話を聞いてくれないんですか? 何回でもかけますよ。いいんですか」とはっきり脅してきたものがありました。
これが自宅にかかってきた電話なら、気の弱い人だったら、びびってしまって、そのまま都合のよいセールスをされそうです。

こういう失礼な電話は、「切る」しかないと僕は思っています。

「必要ないです。切りますよ」と告げて受話器を置くだけ。
相手が何を言っても、それに反応しないようにします。相手の話が論理的でなくても、そんなこと指摘してみせても何の役にも立ちません。話を続ける機会を与えてしまうだけです。

切るときには、1つコツがあります。
それは、相手の声が聞こえないくらいまで耳から受話器を離してから切ること。

受話器を押し当てたままだと、先方の話が全部聞こえてしまいます。
迷惑なセールス電話であっても、人が話しているときに電話を切るという行為は、何となくやりづいらいものです。
(先方は、そこをついてきてるのですがね)

だから、先に受話器から耳を離しておきます。それから電話を切る。
受話器を耳から離しておけば、先方の言っていることが聞こえないので、そのままでも電話を切りやすいです。

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怪しすぎるのも、『HEROES/ヒーローズ』

『HEROES/ヒーローズ』
総合格闘技でもなければ、イケメンの検事が活躍する話でもない。
日本では、スカパー!のチャネル『Super! drama TV』で始まった全米人気番組。
(米国ではすでに第2シーズンが放映されているとか。)

うちも見始めたのですが、これがなかなか興味ひかれるストーリーです。
まだ5,6話までしか放映してませんが、毎回次はどうなるんだと期待が高まります。

突然人間には無い能力を発揮し始めた人たちの人生や時間が互いにすれ違い、近寄り、交わっていく過程と、"未来の終末" の予感が同時に描かれていくストーリー展開。

彼らが出会っていことが、どういう結果となってこの世界に影響していくのか、行き着く先にあるのは "終末の会回避" か "最悪の結果" か。あるいは、思いも付かない何かが起こるのか。

登場するキャラクターもそれぞれ個性が豊かで惹かれます。
日本人「ヒロ」役として登場している「マシ・オカ」があちこちで有名ですが、僕が一押しなのが、ヒロが勤めている会社の同僚役「アンドウくん」。

この人の日本語が怪しいの二乗じゃ足りないぐらい怪しい。

このアンドウくん。その名前からしてすでに怪しいのだからしょうがないかとも思います。
たとえば、公式サイトを見てみると、「ヒロ」のフルネームは、「ヒロ・ナカムラ」という。まま、うなずける名前です。

で、アンドウくんですが、彼は「アンドウ・マサハシ」となっています。

おわかりか? ヒロの名前の並びに準じて理解すると、「アンドウ」は彼の個人名で、性が「まさはし」だということになる。

日本人名としては、逆の方がよくないか?
そのままの名前でいくなら、「あんどう・まさはし」という日本人を、「マサハシ・アンドウ」として、「マサハシくん」と呼んで欲しいところ。

あるいは、アンドウくんだけは、日本語としての名前の並びで呼んでるのかな? よくわからん。故に怪しい。

笑ってしまうのが、日本の東京の描き方。本筋とは関係ないとところですが、これが本当に笑ってしまう。
どう説明してよいか僕には思いつきません。なんともいえずに妙で、変でおかしい。

ヒロとアンドウくんが会社帰りに寄っている飲み屋街なんて、偽物ぽさが全開でした。「外国人が理解した東京」というお笑いネタかなと思うぐらい。

まぁ、教育番組ではないからね。詳細な歴史的・文化的考証は気にせず見た方が楽しい。

でも、ストーリーは確かに面白いぞ。ああいうのを、脚本がいいっていうのかな。
『HEROES/ヒーローズ』。今後の展開が楽しみです。

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赤いタコさんウィンナーが好きなのさ。

職場で話していたら、「赤いウィンナーがダメ」という人がいました。

僕は、赤いウィンナーファンですが、妻はアンチ側です。
結婚前に、「赤いウィンナーを入れてお弁当を作って欲しい」ってお願いしたら、赤いウィンナーは一度却下されました。

当時つきあっていた妻の手作り弁当をもって遊びに行くということがまだなかったので、僕は、「結婚する前に一度でいいから、遊びに行った先で君の手作り弁当を食べるという体験をさせて欲しい。このまま結婚したら、彼女の手作り弁当を食べたことがなく結婚してしまう」と言って頼み込んだことがあります。

そして、その際に、唯一条件を付けたのが、赤いウィンナーで、しかもタコさんウィンナー!

僕は、タコさん派です。カニさん派ではありません。
でも、カニさんも嫌いではないですが…

赤いウィンナーはどうも身体に悪そうで嫌われるようです。
妻も、身体に悪そうって言ってましたし。

「一度でいいって言ってるでしょ。一度でいいの」と何度も頼んで作ってもらったお弁当、赤いタコさんウィンナー入りは、それはそれは美味しかったです。

そのときに遊びに行ったのが、ここなんですけどね。

愛する人。
恋人時代に作ってくれた君のお弁当は素敵に美味しかったよ。
今度は、カニさんでお願いね。
一度でいいから。

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