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ファンタスティック・フォー:銀河の危機、見ました。

最高とか、ぜひ見てねという感じではなかったけど、まま面白かったです。

スピード感あふれるアクションを期待していたのですが、ファンタスティックというには、ちょっと地味かなぁ。たとえるなら、スパイダーマンのような特撮を駆使した派手なアクションを期待して見に行ったのだけど。

でも、考えてみれば、頭脳明晰で伸縮できて、消えてバリアがはれて、頑丈で力持ちで、燃えて飛ぶという "だけ" と言えば、"だけ" の4人組。
俊敏性と機動性を備えた戦い方ができるのは、燃えながら飛び回れるジョニー1人なので、4人それぞれがど派手でスピーディーなアクションで画面を満たすのは、キャラクタ設定的に無理なんだろうなと思ったしだい。

それでも、くすっと笑わせてくれるハリウッド映画らしい楽屋オチなども交えて、ストーリーはわかりやすいし、ほっとさせる場面とかもほどよくあって、安心して見られる作品だと思います。

なんせもとは漫画だからね。
科学的にどうのこうのとか、言うのは野暮ってものだし。

■わかる人にだけわかる話
スタン・リーが本人役で出ていたのには笑ってしまった。数秒だけど、とてもわかりやすい登場の仕方だから、出てきたらすぐ見つかる。

ラストで、日本と中国の文化を激しく誤解しているけど、あれはわざとだろうと僕は思う。ファンタスティック・フォーたちがもっているイメージという想定なんだろうなと。

それにしても、この前も書いたけど、日本語公式サイトのプロダクションノートの誤字脱字はどうにかならんのか?

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文字校正がなってないプロダクションノート

この9月21日から公開される『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』。

とても楽しみにしている映画なのですが、そのオフィシャルサイトのなかにあるプロダクションノートが大変なことになっています。

何が大変って、誤字脱字だらけ。これだけひどい誤字脱字は初めてみました。
オフィシャルサイトなのに、いいのか? 20世紀フォックス映画!

サイトは自社制作なのか、どこかの制作会社の仕事なのか知らないけど、アップロードする原稿の文字校正をちゃんとしてよね。

でも、映画への期待が減るわけじゃない。早くみたい。

オフィシャルサイトは、こちら

"ENTER THE SITE" から入って、「ストーリー」とかをクリックすると「プロダクションノート」を見ることができます。

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愛の印の鮭のホイル包み

今夜の夕食は、鮭のホイル包み。
(『サーモンのホイル包み』と、カタカナにした方が素敵かな?)

昨日、妻といっしょに買い物に行ったとき、「明日、何が食べたい?」と尋ねてくれた妻。
おいしそうな鮭があったし、僕は魚が好きだしで、迷わず「鮭! これにして」とお願いしてしまった。

妻はいつも僕の健康と好みを考えてくれます。
献立が偏らず、なるべく野菜を多くとれるなどなど。

今夜の鮭のホイル包みにも、たっぷりレタスとポテトサラダをちゃんと添えてくれました。

今夜のサラダは、とても美味しかったよ。
ケイパがきいていて、食欲を増す酸味もほどよいポテトサラダ。

鮭のホイル包みは、ふんわりとできあがって、身がとてもジューシー。ぱさぱさしてないのだ。

妻が得意なグリル使い。
ほんとうに美味しく楽しむことができました。

楽しい食事。
妻は、いつもそれを気遣ってくれる。

仕事から帰ってきて、家でくつろげることを第一に考えてくれる妻。

妻は恥ずかしがって嫌うだろうけど、書いてやる。
僕の妻は世界一!

愛する人。
君の思いやりは、食事からもあふれているよ。
いつもありがとう。

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Rじゃないよ。Lだって。

R・ツェッペリンじゃないって! L.だよ。
時事通信さん、しっかりしてね。

あの『レッド・ツェッペリン』が11月26日に1回限りのライブを行うそうです。
若い世代には、"伝説の" という言葉を付けて語り継ぐ以外にない伝説のロックバンド。

ボーカルのロバート・プラント、ギターのジミー・ペイジ、ベースのジョン・ポール・ジョーンズが、3人そろってステージに立つのは19年ぶりなんだとか。

僕は、動く生ツェッペリンは見たことがない。
解散したあとのロバート・プラント単独来日は見に行ったのですが。
(そういえば、ずっと以前にスカパー!でツェッペリンのスタジオライブを放映していたぞ。珍しいフィルムだなぁって想って見たけど。)

彼が、MCのときに、 I'm going back ホニャララ time ! (たぶん、"時を戻そう!" とか何とか言ってたような気がする)って言ったら、ギターが、"WHOLE LOTTA LOVE" のリフを弾き初めて、会場が「ウォー!」って声でいっぱいになって総立ち。

なのに、それは単なるジョークで、1フレーズ弾いただけで、違う曲が始まったのにはちょっとこけてしまったのを覚えています。

11月のライブは、ロンドンで2万人規模の会場でだとか。
今度はオリジナルメンバーでのライブだし、またあのジョークをやったら、暴動になるから気をつけてね。

"WHOLE LOTTA LOVE"、やるよな……。やらなければ、それで暴動になりそうだなぁ。

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ターボジャムのお値段は……まぁ納得。

ビリー隊長にお世話になったり、あるいは少しでも興味をもった人なら、「シャーリーン・ジョンソン」を知らない人は少ないと思います。

ビリー隊長と同様に、テレビ通販でお馴染みの『ターボジャム』の考案者であるシャーリーン。
この人もテレビ通販でよく見かけるので、ちょっと気になって調べてみました。

シャーリーン・ジョンソンは、スペルでは、"Chalene Johnson" と書きます。
『ターボジャム』だけではなく、Turbo Kick, PiYo といった独自のエクササイズを展開しているようです。

Turbo Wear なんてブランドで衣類も展開してます。

彼女がどのような製品を展開しているかは、 こちらのページが詳しい。
(Turbo Kick や Turbo Wear に関しては、ドメイン名も取得してる。)

PiYo というのは、サイトにあった説明をざっと読むと、ピラティスとヨガを組み合わせたもののようです。
"ピ" ラティスと "ヨ" ガの組み合わせだから、PiYo なのね。たぶん……

上記リンク先の説明によると、彼女は最初に、1998年に Turbo Kick を考案したようです。 続いて、2000年に PiYo を考案。
その後、キックボクシングやダンスなどなどから、カロリーを消費しやすい動きを選んで、一連の動きとしてまとめて2006年に発売したのが Turbo Jam のようです。

ちなみに、上記のサイトによると、彼女は、Powder Blue Productions という企業のCEOなんだとか。
a multimillion-dollar fitness company ていう記述がされているけど、売上げ規模は、いくらなんだろ?

日本で発売されているもののお値段は、DVD2枚にガイドブックやトレーニングブック、サイズ記入表やメジャーがついて、約1万6千円。
DVDの内訳は以下のよう。
まず、DISC1には、
・Learn & Burn (約25分)
・20 Minute Workout (約20分)
・Turbo Sculpt (約40分)

DISK2には、何が入っているのか見つけられなかった。

エクササイズの他にも、シャーリーンのプライベート映像なんてのも入っているらしいけど、そんなの欲しい人がいるのかな?

上記のサイトで購入できるものは、DVDが5枚になってます。
それと、Turbo Sculpting Gloves というグローブと、"Elite 11" flash cards さらに、Turbo Results step-by-step guidebook 、24/7 online support というのが付いているという表記も見られます。送料込みで $72.80 になります。

1ドルが113円として、8千数百円。

英語版のDVD5枚のラインナップは、以下のよう。
・Learn & Burn (30 minutes)
・Turbo Sculpt (40 minutes)
・20 Minute Workout (20 minutes)
・Cardio Party (45 minutes)
・Ab Jam (20 minutes)

単純に金額を比べると倍になっているから、ぱっと見ると高いような気がするけど、日本語吹き替えを収録するコストがのっていると考えると、それも仕方ないかも。

翻訳作業ひとつにしたって、翻訳者を手配して翻訳して、日本語の原稿を作ってから文字校正して、それを吹き込んでくれる人を手配して、スタジオをおさえて音声を吹き込むという流れはけっこう時間とコストがかかると思う。

音声を聞き取って原稿にしていく作業は、なかなか大変。
僕も会社で研修の様子とかのビデオを見ながら、講師が話した内容をコンピュータで入力していくという作業をすることがあるけど、あれは疲れるのだ。

日本語でしゃべっていたってそうなのに、英語の台詞を映像の長さに合うフレーズで日本語に直して、画面にあてていく作業は手間がかかるに違いない。

もともと、ちゃんと台詞をしゃべってくれてるから、自由に話しているものと比較すると原稿に起こすのは楽だとは思うけど、それでも鼻歌交じりなんてことはないはずだし。

たぶん、日本で発売されているものは、TVショッピングの視聴者が購入の意志決定をしやすくなる現実的な価格を、まず設定して始まっている気がします。

その設定金額で売り出すには、あの内容なんだろうなと想像するしだい。映像をいくらか削るというのもそういう理由からかも。

あるいは、権利の関係やら何やらで、中身を削らないといけない理由があったりでもしたかな?

海外のものを翻訳して発売するときって、なんだかんだとけっこう難しいのだ。
うちの会社も、某国際的ビジネスコンサルタントの著書を翻訳・発刊したことがあるけど、大変だった。

権利関係のエージェントが決まっているときは、まだやりやすいようだけど。

DVDでも事情はそうは変わらないだろうなぁ。

ところで、彼女のブログらしいものがみつかるけど、あれってたぶん本人のブログだと思う。
上記のサイトに掲載している写真と同じものを使ってるし。


「旬の話題ブログ」のページに掲載されて、スタッフの方からコメントが入ってます。

掲載されてたことは知ってたけど、「掲載されました」とかわざわざ書くのは、なんかはしゃいでるみたいで照れくさくって、特に何もふれずに普段のままにしてました。

で、スタッフの方のコメントが入るより前にたまたま下書きしてたのがこの記事。

旬と言えば言えなくもない内容なものだから、 あらためてそういうコメントが入っちゃうと、また掲載されるのをねらってるみたいに見えるかもしれないしで、公開でしづらないなと思ったのですが、そんなねらいで書いたのではないことは自分が一番よく知ってるし、せっかく書いたのだからやっぱり公開しちゃおうと思ったしだい。

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いつまでも幸せなときを。

愛し合う2人が、愛を誓い合う場に呼んでいただきました。

2人が選んだのは、人前式。
参列者を証人として、2人は永遠の愛を誓います。

僕も参列者の1人として、「2人の結婚を認める」という承諾書にサインをしてきました。

僕は新婦の会社の同僚。
とても幸せそうで、愛らしくて、僕も見ていて嬉しかったです。

いつも社内で笑顔を絶やさない人だし、旦那さんは初めてお会いする方だったけど、話しぶりから性格の明るさがよくわかって、2人は、どんなときにも前向きでいられると思うよ。
あなたが、そんなに明るく前向きなのは、お母様のおかげだったのね。そのお母様もとても喜んでおられて、本当によかったね。

披露宴も心が暖かくなるおもてなし。
素敵な料理と美味しいワイン。
こてこてとした演出はなく、来てくれた人たちのことを、2人が一番に考えてくれていることがよく伝わってきました。

人の想いは、どんな想いでも伝わっていくと僕は思う。だから、同じ伝わるなら暖かい想いを伝えていきたいよね。

貴方たちの誓いの力は、僕に十分な暖かみと深みをもって伝わったよ。

愛する人。
僕は、まだまだ君を大切にしたらないね。もっともっと大切にするよ。大好きだよ。

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『エンタの神様』の収録では…

会社の人が『エンタの神様』の収録見学に行ってきました。

話を聞いて、「そう言われてみれば……」と思ったのが、「20代の女性」という条件。テレビに映るお客さんの中に、確かに男性も、年配の人も見たことがない。

当日の衣服も、「パステル調のもの」とか、ある程度指定されるそうです。テレビ画面での色の具合とか何だとかいうような理由でしょうか…

スタジオに行ったことがある人でないとわからないのが、桜塚やっくんが指名するお客さん選び。

やっくんの出番より前に、「指名されたい人は?」ってお客さんに尋ねるんですって。
当然、みんなハイハイと手を挙げる。その中で、ちょっと会話したりして面白そうな人を決めておくんだそうです。でもって、やっくんが出てきて、あらかじめ決められたその人を「じゃ、あんた」って指名するのだそうな。

僕は、無名のタレントさんとかアルバイトの人を仕込んでいる場合もあるだろうなと想像しているのですが、いかがなもんでしょ?

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