« 嗚呼、月刊少年ジャンプ | トップページ | "掛幕式" »

ぎゃあぎゃあ騒ぐな

さっき、検索エンジンExiteで見かけたニュース。

遅刻生徒を格付け 「地獄へ直行」など掲示(3月1日付 毎日新聞)

中学校の教諭が、遅刻した生徒の名前を、その回数に応じて「イエローカード」とか「地獄へ直行」といった5段階に分けて廊下に張り出していたのだとか。

いやまぁ、教育の現場で "地獄へ" という表現は多少まずかったかなという気がしますが、わざわざニュースにするほどのことでもないと僕には思える。

こういうことをあまり騒ぎ立てると先生たちが生活指導において萎縮してしまうし、いい気になって調子に乗る生徒だって出てくるぞ。

元々を言えば遅刻する生徒がいかんだろう。

先生と生徒の関係性から "地獄へ直行"とかいう表現も許される雰囲気があったのかもしれない。リンク先では詳細は記載されていないので、わからないけど、もしそうだとしたら、それはそれでいいじゃないか。

ただね、文部科学省職員が視察をしに来ときは掲示を外したというのは、ちょっと誤解される行動だったかも。
背景も何も知らずにぱっと掲示を見たら、生徒を虐待しているとそく誤解されるかもしれないと感じたから外したのだろうけど。

教諭は、生徒や父母にお詫びするのだそう。

当事者の教諭が本当にそうするべきだと思ったことなら、すればよいでしょうけど、同時に遅刻回数が多かった生徒の父母は、子供によく言い聞かせて、遅刻が多かったということを先生に詫びさせることもしないといかんだろうと思う。

自分の娘や息子が、遅刻の常習犯なら、こめかみを引捕まえてぐらぐら揺らして、説教してやるんだが。

特に事情もないのに、時間を守れないという行動を繰り返すなら、子供のころは多少は痛い思いをさせてしつけてやるべきと僕は考える。

先生! 詫びるなら詫びるでいいだろうけど、特別な事情もなく遅刻を繰り返す生徒は、頭の一発や二発、平手で叩いてやりなさい!

|

« 嗚呼、月刊少年ジャンプ | トップページ | "掛幕式" »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ぎゃあぎゃあ騒ぐな:

« 嗚呼、月刊少年ジャンプ | トップページ | "掛幕式" »