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初めての帰省

2006年は、結婚という大きな喜びを迎えた年でした。

そして、2007年のお正月は、夫婦として初めての帰省。
何とはなしに照れくさいような、恥ずかしいような気持ちです。

僕の実家に挨拶をしに、初めて彼女を連れて行ったときとはまた違った感じです。

来年は、2人が出会ったこの喜びをもっと深く、充実したものにしていきたいなと思っています。

それでは、どちらさまもよいお年を。

愛する人。
夫婦となって、初めての正月。気持ちを新たに、幸せな時を刻んでいこう。

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2人でディナー

イブには、妻とディナーを楽しみました。

僕の体調がちょっとあやしかったので、あらかじめの予約はしていなかったのですが、当日は体調がよくなったので、その場で電話をすると、席があるとのこと。

さっそく名前を入れて、おめかしして、いざお出かけ。

新婚最初のクリスマスディナーは、とても楽しく、最高に美味しかったです。

ウニのパスタは、魚介のうまみがぎゅっと込められていたソースが美味しかった。ハウスワインもとってもフルーティーで飲みやすく、リーズナブルでした。

感動したのは、ゴルゴンゾーラのニョッキ。
あんな濃厚な香りと味がするゴルゴンゾーラには初めて出会いました。
ニョッキのもちもち感も素敵で、食べていて楽しい一皿。

愛する人。
今年は君と出会えたことが、一番の出来事だった。
いつまでも仲良くいよう。

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クリスマスに出会わなかった例の"アレ"

日曜から昨日で、みなさん、クリスマスの楽しい時間を過ごされましたでしょうか。

今や日本では、キリストとの誕生日という意味はどこかへ行ってしまった様子ですが、まぁ、もともと深い宗教心がある人は、関わってきていないお祭り行事なので、これでいいといえばこれでいいと思うこの頃。

優しい気持ちになれる人が増えるなら、それはそれでいいじゃないかと。

それにしても、何にしても、今年のクリスマスは、例の"アレ"にとんと出会いませんでした。
この日本において、こんなことがあっていいのかと思うほど。

いつかはそういう日が来るだろうとは思っていましたが、自分が生きている間にそれが起きるとは思ってませんでした。

例の"アレ"というのは、アレです。
山下達郎さんの "アレ"。

僕は今年は、町中でもテレビであっても、どこででも"アレ"に出会いませんでした。
これはかなり珍しい現象ではないのか?

いや、でも、山下達郎さんの "アレ"といってももうわからない世代も生まれているだろうし。
こういうことがあってもおかしくないか……21世紀だしな。

こんなこと考えている人は、きっと誰もいないだろうな。

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何を今さら

「お掃除名人」として、最近テレビでよく顔を見る松居一代さん。
自宅には、家政婦らしい3人の女性が出入りしているということが女性週刊誌に掲載されたそうですね。

何を今さらという感じです。

有名芸能人で、ご主人だってサスペンスドラマの"帝王"でしょ。
ご自宅だって豪邸と言っていいような家なんでしょうきっと。ならば、家政婦がいたって、何もおかしいことはありません。

そもそも、家政婦がいてもおかしくない人なのに、そのことを今さら指摘するのがゴシップ好きな女性週刊誌のやり口だなという印象です。

家政婦がいるなんてこと、お掃除名人としてテレビや雑誌で取り上げる以前に、気づけよって話です。

あるいは、ひょっとして、松居さんは、いっさい他人の手を借りずに、自分で家中のお掃除をやっていると、信じている人がいるのかな? そっちの方が、不自然だと思うぞ。

いいじゃない。家政婦がいたって。
お掃除術を使って、他人の手を借りずに何もかもいっさい自分でやってますなんて、松居さんはたぶん明言はしてないでしょ? 
(もし、明言してたら、それは嘘だけど。)

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ごめんねの誕生日

妻の誕生日でした。
でも、その日は僕は仕事。しかも最終電車で帰宅。
(遊んでいたわけじゃない。最終ぎりぎりまで仕事だったのだ!)

仕事になるという話はしてあったけど、最終電車とは…なんという夫だ。
すまない。妻よ。許しておくれ。

そして、日にちは少しずれたけど、お気に入りのレストランで食事をしようと話していたら、僕が風邪ひき。

なんという夫だ。
新婚最初の妻の誕生日は仕事で、その後の食事は風邪でアウトなんて……

えーい。絶対仕切り直しをしてやる。妻よ待っていてくれ。
早く治すぞ。気合いで治す。根性で治す。念力で治す。
矢でも鉄砲でも、鬼でも悪魔でも、天使でも神様でもいいから頼ってでも治す。

うーん、やっぱりまだ熱があるなぁ…

愛する人。
遅ればせながらだけど、楽しいバースデーディナーをしようね。

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側にいてくれる人

少々風邪気味です。
食欲は無くなってないし、まだまだ動けはしますが、頭痛と喉の痛み、若干のだるさが取れません。

日曜日は、まるまる寝て過ごしてしまいました。
妻と夕食に出かける約束をしていたのに、まったくすまないことになってしまった。

でも、妻は一言も不満を言わず、かいがいしく世話をしてくれました。
「楽しみにしてたのに、ごめんね」と謝ると、「私たちは夫婦じゃない」の優しい一言。
(こういう会話って文字にしずらいですね。"じゃない"って…"なのよ"ということね。)

愛する人。
僕の側にいてくれてありがとう。

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