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星のや軽井沢から帰宅

ビジネスがらみでしたが、噂の宿、『星のや軽井沢』で宿泊してきました。

高い天井をもった部屋は、開放感があり、内装も落ち着いた感じでとてもリラックスできました。
ビジネスシーンと部屋に戻ってからとの時間とがメリハリがついてとてもよかったです。

ビジネスミーティングのあとはスパがいつも楽しみなのですが、今回は残念ながら時間がなく断念。

その分というわけではないですが、食事、特に夕食は堪能してきました。

メインダイニングの『嘉助』(かすけ)の日本料理コースは、旬の素材を品よく仕上げたなかなかのコース。

焼き物では、まなかつお・イベリコ豚・合鴨ロースのうちから、僕はイベリコ豚を選択。上品な甘みと豚肉のうま味を楽しむことができました。

御飯は、鮭ときのこの炊き込みご飯。
このご飯、そのまま食べるだけでなく、ダシをかけてお茶漬けのようにして食べることもできます。
もし行かれる人がいたら、このダシはぜひお試しを。

2日目の夜は、カジュアルダイニング『村民食堂』。
この2階が広い和室になっていて、そこを予約して皆で食事。
先付けに出てきた「くらかけ豆」という豆の煮物が絶品。柔らかすぎず、固すぎずちょうどよい歯ごたえを残しつつ、味もしみていて、あんな美味しい豆を食べたのは初めてでした。


最後の夜は、フレンチレストラン『ノーワンズレシピ』。
打ち上げ気分もあって、お酒もいただいての楽しいコースになりました。
僕の味覚に一番印象が残ったのは、パイ包み。
パイをくずしてスープに落として食すと、その味わいが口中に広がって、いつまでも食べていたいと思うほど。

お口直しにでる白ワインのゼリーと、ライムのシャーベットもすてきに美味しい。
白ワインはアルコール分を飛ばしてあるので、ゼリーの甘みにワインの深い味が楽しめます。ライムのシャーベットをいっしょに口に含むとうなってしまう美味しさでした。

『星のや軽井沢』。
今度は仕事抜きで行きたいと思ったしだい。

『星のや軽井沢』のサイトは、こちら

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