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星のや軽井沢から帰宅

ビジネスがらみでしたが、噂の宿、『星のや軽井沢』で宿泊してきました。

高い天井をもった部屋は、開放感があり、内装も落ち着いた感じでとてもリラックスできました。
ビジネスシーンと部屋に戻ってからとの時間とがメリハリがついてとてもよかったです。

ビジネスミーティングのあとはスパがいつも楽しみなのですが、今回は残念ながら時間がなく断念。

その分というわけではないですが、食事、特に夕食は堪能してきました。

メインダイニングの『嘉助』(かすけ)の日本料理コースは、旬の素材を品よく仕上げたなかなかのコース。

焼き物では、まなかつお・イベリコ豚・合鴨ロースのうちから、僕はイベリコ豚を選択。上品な甘みと豚肉のうま味を楽しむことができました。

御飯は、鮭ときのこの炊き込みご飯。
このご飯、そのまま食べるだけでなく、ダシをかけてお茶漬けのようにして食べることもできます。
もし行かれる人がいたら、このダシはぜひお試しを。

2日目の夜は、カジュアルダイニング『村民食堂』。
この2階が広い和室になっていて、そこを予約して皆で食事。
先付けに出てきた「くらかけ豆」という豆の煮物が絶品。柔らかすぎず、固すぎずちょうどよい歯ごたえを残しつつ、味もしみていて、あんな美味しい豆を食べたのは初めてでした。


最後の夜は、フレンチレストラン『ノーワンズレシピ』。
打ち上げ気分もあって、お酒もいただいての楽しいコースになりました。
僕の味覚に一番印象が残ったのは、パイ包み。
パイをくずしてスープに落として食すと、その味わいが口中に広がって、いつまでも食べていたいと思うほど。

お口直しにでる白ワインのゼリーと、ライムのシャーベットもすてきに美味しい。
白ワインはアルコール分を飛ばしてあるので、ゼリーの甘みにワインの深い味が楽しめます。ライムのシャーベットをいっしょに口に含むとうなってしまう美味しさでした。

『星のや軽井沢』。
今度は仕事抜きで行きたいと思ったしだい。

『星のや軽井沢』のサイトは、こちら

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星のや軽井沢

軽井沢からモブログ。
『星のや軽井沢』に宿泊中。知ってる人は知っているリゾート宿。

ビジネスがらみなんですけどね。

でも、とてもリラックスできるすてきなところであるのは違いないです。

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ハードディスクの分解には

使えなくなったノートパソコンを捨てることにしました。
そういうときに大事なのは、ハードディスク上に存在しているデータの処理。

知っている人は知っている話ですが、Deleteキーでデータを削除しても、「ゴミ箱」から削除しても、またハードディスクをフォーマットしても、ディスク上には削除やフォーマット前にあったデータは、消えずに存在しています。

なので、削除やフォーマットだけでは安心してコンピュータを捨てられません。
データ復帰のための専用のツールを使えば、データを復帰させることができるから。

そういうときのために、データ復帰専用のツールを使っても、データを復帰できなくするソフトウェがあります。
セキュリティが重要視される昨今ですから、その手のソフトは量販店でも購入できます。
コンピュータの廃棄を考えている人は、まずそういうソフトをインストールして、見えなくてもハードディスク上に存在しているデータを復帰できなくしてから、コンピュータを捨てるようにしてくださいね。

やっかいなのは、正常に起動しなくなったり、起動はしても不安定な動きをするコンピュータです。
新たなインストールができなければ、ソフトウェアを使ってデータの復帰をできなくすることができません。

となれば、コンピュータからハードディスクを取り出して、分解して、ディスク自体を傷つけて捨てる以外にありません。

ノートパソコンのハードディスクは、2.5インチハードディスクというものがほとんどだと思いますが、普通のプラスやマイナスのドライバーでは、ディスクを取り出すことができません。

「星型のトルクスレンチ」と呼ばれるドライバーが必要です。

このあいだ、その「星型のトルクスレンチ」を購入したのですが、このレンチにはT3とかT5とかいう表記で区別される太さの違いがあります。
ハードディスクによって、どの太さのネジを使っているか変わってきますので、ある程度の種類をそろえておくしかないみたいです。

ちなみに、僕が分解したのは以下のハードディスク。
・東芝
MK4020GLS、MK1214GAP、MK8113MAT

・IBM Travelstar
IC25N040ATCS04-0

で、それれぞれに対応したレンチのサイズは以下のようでした。

・東芝
MK4020GLS、MK1214GAP、MK8113MATの3つに対応していたのは、T4のサイズ。

・IBM Travelstar
IC25N040ATCS04-0に対応していたのは、T6のサイズ。

僕以外の誰に役に立つのかわからない情報ですが、どなたかにとって、ハードディスクの分解時に、購入するレンチのサイズの目安になれば幸いです。

ちなみに、僕は次のドライバーのセットを購入しました。
『スーパーフィット 両頭3本組 精密差替へクスローブドライバーセット』
(株式会社 兼古製作所 ブランド名はAnex)

「ヘクスローブドライバー」で検索するとすぐに見つかると思います。

最後におせっかいかと思いつつ追記。
コンピュータは普通に捨ててはいけません。コンピュータを売っている近所のお店に持っていって、廃棄手続きをしてもらう必要があります。有料です。1台5千円だったと記憶してます。
(自分でメーカーに依頼して有料にて回収するやり方に変わっています。2008年7月11日追記)

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難しいメールの振り分け

メールソフトに、ジャストシステム社の『Shuriken Pro4/R2』を僕は使っています。

それ以前に使っていたのは、おなじみ『Outlook Express』でした。
Windowsにもともと入っているせいか、気楽に使っている人が多いですよね。

メールソフト乗換の結果は、Shuriken Pro4/R2にして大正解でした。
しょせんOutlook Expressはオマケソフトですからね。
ちゃんとお金を出して購入した製品と比べれば、使い勝手が悪くて当たり前だと僕は思います。

ですが、どちらにしても、僕の環境では少々使いづらい機能もあります。
それは「ある条件にしたがって、受信したメールを指定したフォルダに移す」という機能。

Outlook Expressでは、「ルール」、Shuriken Pro4/R2では、「仕分け」と呼ばれている機能です。

僕の場合に実現したいのは、「特定の複数のメールアドレスが宛先になっているメールに限って、指定したフォルダへ移動させる」というもの。

これがどちらのメールソフトでも実現できません。
Outlook Expressでも、Shuriken Pro4/R2でも、複数のメールアドレスを条件に設けると、それら全てが「または」という条件式で結ばれてしまいます。

つまり、指定したメールアドレスのどれか1つでも「宛先」に入っていると、そのメールは指定したフォルダへ移動してしまうわけです。

そうではなくて、全てのメールアドレスを「かつ」で僕は結びたいんです。
特定のプロジェクトに携わっている複数人宛のメールをやりとりすることがあるので。

A,B,C,D,僕という5人で、あるプロジェクトを進めていて、同時にAとBと僕の3人は、別のプロジェクトにも関わっているという場合があるんですよね。

そうなると、A,B,C,D,僕宛に送られてくるメールと、AとBと僕宛に送られてくるメールを、受信時に分けたいわけですよ。

それができない。
たぶん、そんなニーズを持っている人なんて、あまりいないのでしょうね。

そういう場合は、メーリングリストを使いなさいという天からの教えかもしれません…

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MBDプロファイルをインストールできません。その2

ウィルスバスター2007をインストールしようとすると、インストールが止まってしまうエラーに悩まされていました。

インストールの途中で、『MBDプロファイルをインストールできません。』という表示がされるエラーです。

何度かサポートとやりとりして、ようやく解決。
サポートから届いたメールには、「転載禁止」となっているので、詳しくは書きませんが、Windowsのレジストリが、ウィルスバスター2007をインストールするためには問題となる状態になっていたようです。

レジストリの修正の仕方を教えてもらって、その通りにしたら、僕の環境では問題なくインストールが完了しました。

「MBDプロファイル」で検索をかけると、僕と同様のエラーで困っていた方のなかにも、レジストリの操作によって、このエラーが回避できた方がおられるようで、レジストリ修正のためのツールもトレンドマイクロは配布しているようです。

同様のエラーでお困りの方がおられたら、いまなら、サポートに連絡するとすぐに解決できるかもしれませんよ。

それにしても、トレンドマイクロ社の製品Q&Aのページで、「MBDプロファイル」で検索しても何も見つからないのが気になります。

個々への対応で済んでしまうぐらい、問い合わせ件数が非常に少ない現象なのかもしれませんね。

■2007年3月22日追記
この記事を書いたときには、見つからなかった上記エラーへの対応。
トレンドマイクロのサイトで、製品Q&Aに今は掲載されてます。「MBDプロファイル」をキーワードに検索すると見つかります。

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MBDプロファイルをインストールできません。

ウィルス対策には、トレンドマイクロ社の『ウィルスバスター2005』を使っていました。

最近、『ウィルスバスター2007』への無料バージョンアップを使って、インストールしようとしたら、その過程で「MBDプロファイルをインストールできません」というエラーがでてインストールが止まってしまいました。

再起動させてくださいとも書いてあったので、再起動してみましたが、それでもインストールできませんでした。
その他にも「パーソナルファイアーウォールのプロファイルをインストールできません」というエラーも表示されます。

「MBDプロファイル」という言葉で検索してみると、ウィルスバスター2007のインストールの際に、このエラーが出て困っている人がやはりおられましたが、どなたの場合も、決定的な解決策はいまのところ見つかっていないようです。

僕もサポートに問い合わせ中だし。

結局、『ウィルスバスター2005』のバージョンアップについては、まだ公開されている『ウィルスバスター2006』への無料バージョンアップを使いました。この場合はエラーがでなかったので。

それにしても、MBDプロファイルとかのエラーについての解説がトレンドマイクロ社のサイトで見つからないのは納得がいかないです。
「○○という現象が確認されています。ただいま調査中です」という報告ぐらいは欲しいなと思います。

問い合わせ件数が少ないのか、僕の探し方が悪いのか。

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半袖と短パンと朝日新聞

平松愛理の新曲ではない。

朝、新聞を取りにいくのは僕。妻は朝食を作ってくれているから。

部屋から出ると、もうとても寒い。
でも、今日も半袖短パンで新聞を取りに。

夏からずっと続くスタイル。
半袖短パンでいつまで新聞を取りに行けるかに挑戦中。

実は、昨日の朝があまりに寒かったので今日は気持ちが折れそうになりました。
でも、復活。僕以外には、どうでもいい意地です。

小さな挑戦。
がんばれ! オレ。

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くたばれ。惑星直列

明日、2006年11月9日の早朝。水星が太陽の前を横切る「太陽面通過」が全国で観測できるのだとか。水星の太陽面通過は3年ぶりで、次回は26年後に起こるのだそうです。

珍しい天文現象。
興味関心がある方々にとっては、明日の朝が楽しみでしょう。

ずっと以前にも同じことを書いたような気がしますが、複数の惑星が同一方向に並ぶことで、それら惑星の引力や潮汐力が重なり合って地球に作用し、津波や地震などの災害が大規模で頻発するという話を聞いたことがあります。

いわゆる「惑星直列」です。
今回もそれを言って、周りの人を不安にさせている人がどこかにいるかもしれません。

天文学には「惑星直列」という言葉は無いそうですが、一応ここでは使ってます。
常識的に考えて、そんなもので地球に大きな災害が起きるなんてありえないです。

ちょっと考えたら誰にでもわかります。

場所は宇宙です。当たり前なことですが、宇宙は2次元ではありません。惑星だって形も大きさも違います。

数学的、天文学的な難しいことはわかりませんが、気持ちとしては、そんなこと起こるはずがありませんと言いたいです。
3次元空間に存在している惑星ですから、惑星の中心はそもそもずれているわけで、それが一時に一直線上にそろうなんて…何の根拠があってそんなこと起こるっていうんだろう。

それに、奴らは秒速何十万キロという速度でぶんぶん回りまくってるわけです。
ということは、ものすごく、とてつもなく、恐ろしいほどの超ウルトラスーパーグレートエクセレントスペシャル級の偶然で本当に一直線上に惑星が重なったとしても、1秒しないうちに互いにすれちがってしまうわけですよ。

全く「惑星直列によって地球に災害が起きる」なんて、そんな馬鹿らしい話をどこの誰がしだしたのか。

反省して欲しいものです。

明日が晴れたよい天気でありますように。

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