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互いに助け合い

僕の周りにいる既婚男性は、自宅にいると、奥様のお手伝いをけっこうする人…僕も含む(自己評価)…
が多いです。

世間的にはどうなのでしょうか。

妻が喜んでくれるのは、布団の上げ下ろしと炊事。そして、洗濯物をたたむこと。
洗濯物の方は、本当にときたま(だって昼間は僕はいないしね)ですが、食事のあとの食器を洗うのは結構やってます。布団は、ほぼ毎日。

朝起きると、妻はすぐに朝食の用意を始めてくれます。僕は新聞を取りに行くのですが、ざっと目を通したら布団をあげることにしています。
だってね、朝食ができるまで新聞を読んだり、テレビを見ているだけっていうのもねぇ…そんな時間があるんだったら、何かして欲しいというのは、僕だって思うでしょうから。

だったらまぁ、布団でもあげておくかという感じです。

場所を占有するので、僕は部屋にベッドを置くのは好きではない。
妻もベッドに寝たいという特別に強い想いはないようなので、うちは布団。
そういうことで、そもそもが僕の好みで始まっていることだから、布団の上げ下ろしぐらいはやらないとね。

食器を洗うのは、普段の夕食後が主。
朝食の後に洗う時間は僕にはちょっと無いので。

僕が洗ってくれるという想いがあるので、妻は何でも作ってみようという気持ちになりやすいそうです。
全部自分が洗わなければいけないということだったら、お料理も楽しく作れないと思うと言っていました。
ちょうどいい具合に、僕らの関係は回っているようです。

お仕事の疲れや体調によって、家事なんて無理という方もおられるでしょう。
互いに務めていたらなおさらです。
余裕があれば、少しずつでも互いに助け合った方がいいのじゃないかなと僕は思っています。

もっかの課題は、食事を作ること。
これはなかなか難しい。卵焼きや焼きめし程度だけど、結婚してから何度か作ったことがありますが、妻が作る方があきらかに美味しい。

愛する人。
僕の料理に、君は文句を言わずに付き合ってくれるかい。

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携帯電話もいいけど、銀行もね。

ソフトバンクが、昨日打ち上げた『予想外割』。
キャンペーン期間中に携帯電話を購入すると、7割引の基本料金が期間が過ぎてもずっと適用されるというのが、売りのひとつ。

実は、インターネット接続や携帯電話でも、キャンペーン価格というものに何とも言えない不快感を、僕は感じていたのですが、ソフトバンクのやり方は、それに1つの答えを出してくれました。

入会月を含む3ヶ月は基本料金無料。
こんなうたい文句はざらに見かけますが、4ヶ月めからは普通に基本料金を徴収するわけですし、提供する企業からすれば、使い続けてさへくれれば、あっという間に元は取れる。
ユーザーは、導入コストが抑えられるというだけ。

ソフトバンクも回収がきくという点では同じでしょうけど、一定期間後は通常料金に戻るというやり方ではないのが、新しいビジネスモデルとでもいいたくなるやり方です。

たぶん、通話やメール利用での料金で、割り引いた分の回収が長期的には可能となる試算なのでしょうけど、「しばらくはお安いです。一定期間後は元のお値段です」というよりは、「ずっと最初の金額のままです」という提供の仕方の方が、僕のような捉え方をする人にとっては納得感があるというか、心理的抵抗感が少ないというか、そんな気がします。

「期間が過ぎたら普通の金額になるんだよな…」とか思って、あまりお得な感じを覚えない経験をしたことが一度や二度ではなかったし。

そういえば、話は変わりますが、銀行振り込みの手数料を無料にしようとした某銀行は、僕から見るといじめとしか思えないようなやり方で同業者からなんだかんだとされてました。

振り込み手数料って本当にどうにかなんないのかしら。
手数料なんていうけど、ATMで振り込み手続きをしているのはユーザーだし。仮に窓口へ持って行ったとしても、行員さんたちがやることといえば、皿に載せたお金と書類を後ろの人に渡すだけじゃないか。

何の "手数" が発生してるんだか…

マシンのメンテナンス費を徴収しているという考え方なんだろうか。
それにしたって、私たちのお金を預かって金利も付けずに、メンテナンス費はくださいなんて、僕に言わせればふざけてるぞ。

どこかの掲示板とかブログとかで、「銀行の振り込み手数料はおかしい! 無料化を求む!」なんて書き込みの運動を起こしたら、それが現実世界を動かすことになる…かも。

いまどき、ありえるといえばありえる話だと思いません?

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嬉しい気持ちを伝える

今年の4月に結婚して、あっという間の半年。

妻を怒らせることもあるけど、それも夫婦。必要なら謝って、仲直りして、また毎日が始まります。

家事を面倒だと感じることもありますが、家事とはそういうもの。聖人君子じゃあるまいし、いつでもどこでも、何事も感謝をもってやれるなんてことは僕には無理。

でも、妻が喜んでくれるのが励みになります。
もっとも僕がやっている家事なんて、たかが知れてます。それでも妻は、「助かる」といって喜んでくれます。

当たり前という顔はしないで、感謝と喜びを口にして伝えてくれる妻の気持ちが僕には嬉しくて、そのことを、僕はまた妻に伝えます。

「嬉しい」を伝えると「嬉しい」が返ってきます。
大切な人に「嬉しい」を伝えてますか。

愛する人。
僕は君といられて本当に嬉しいよ。

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愛する心を伝えよう

恋人同士のときでも、結婚してからも、どうも男というものは、お相手の女性に対してはっきりと「好きだよ」とか「愛してる」とか「いつもありがとう」といった言葉を言わないようです。

でも、言われて嬉しくない人はあまりいないだろうと僕は思っています。
(ごくたまに、男からそういうことを言われるのを、本気に嫌がる女性っているようですが。ごくたまにです。)
であるとするなら、相手に自分の想いをはっきりと伝えることが、あった方がいいのではないかと思うんです。

東京弁で文字通り言う必要はないと思います。正直、照れくさいし。
だから、自分が一番使いやすい表現で伝えればいいのではないかと。

妻との間では、いつまでも感謝の心を忘れないでおこうという話をよくします。
なので、うちでは「ありがとう」という言葉が耐えません。

そして、1日のうちでも数回、「愛してる」「好きだよ」といった言葉を交わし合います。

恋人や夫婦に限らず、友人でも、兄弟でも、親子でも、愛しているということを口にして伝えてみるのは悪くないことだと思います。

それを伝えたから何がどうなるのかといったことは、僕にはわかりません。
幸せだと思える時間をおくれるのかも知れませんし、何も起きないのかもしれません。

でも、今までやったことがないのなら、やってみてもいいだろうなと思うんです。

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