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某ネコの伝票にびっくり。

会社から荷物を送り出すときに、送り主の欄をその都度書き込むのは面倒なので、そこだけ社名や所在地を印字した伝票を作ってもらってます。

これって、恐ろしく、どこまでも、とっても、限りなく、どうこねくりまわしても、日常的で、普通で、当たり前で、どこでも誰でも依頼しているありふれたことだと思います。

なのに……某ネコの伝票は、依頼してから2週間以上経過しても伝票が出来上がってこないということが、たまにあります。

ネコさんには恨みは無いので、念のため書いておきますが、そういう遅れは、"たまに"です。"しょっちゅう"ではありません。

まぁね、2週間以上かかっても、ものすごく困るというわけじゃないので、そのままにしておくことが多いのですが…
でも、今回はこっちも伝票の残りをうっかり切らしそうになったので、サービスセンターと言われているところへ電話をして、依頼した伝票はいつ届くのかという話をしました。

その際に、電話にでた方がおっしゃった内容にびっくり。

サービスセンターへ伝票の印刷を依頼すると、サービスセンターは、依頼してきたユーザーがいる地域を担当しているドライバーさんにその旨を連絡するのだそうです。
そして、伝票の印刷の依頼が来ているという連絡を、サービスセンターから受けたドライバーさんが、さらに別の部署に連絡して、伝票の印刷を依頼するのだとか。

なんじゃそりゃ!?

そうだとしたら、ドライバーさんがうっかり忘れたらそれまでです。

だから、ときおり伝票が出来上がってくるのが遅かったのでしょうね。
あるいは、伝票印刷の依頼を面倒に感じたドライバーさんが、「2,3日後でもいいよなぁ」とか思いながら連絡しなければ、それだけ伝票の印刷が送れます。

サービスセンターという場所を設けているなら、そこで伝票ぐらいさっと作って欲しいものです。

だって、ネコさん。それが売りでしょ?
今日中に印刷して、今日の便に載せたら、明日には届くのに。

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X-MEN ファイナルディシジョン

『X-MEN ファイナルディシジョン』(原題:"X-MEN The Laststand" )を見てきました。

展開が早くて、僕にはなかなか面白かったです。
残念なことになるお気に入りのキャラクターもいたけど。

■わかる人にだけわかる話し。
E.Mレーンシャーのあの描写…ということは…!?


■これから見に行かれる人へ
エンドロールは最後まで見た方がいいかもね。

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国民総ストーカー?

「ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでいく」ことを願って付けてくれた名前。

でも、ゆったりなんてしてられない。
お母さんが入院する日から退院する日までテレビや新聞、雑誌の取材陣が追いかける。
某国営テレビのニュースは、お母さんが入っていた病室の間取りまで紹介する。
部屋のレイアウトが、テレビニュースで言わないといけないことか?

そんなにあの人たちのプライベートが知りたいのか? 知りたがっているのは誰だ? 僕か?
僕じゃないぞ。妻でもない。僕も妻も、「もういい」というのが感想。

報道は、「生まれました」だけでいい。


多くの人々の熱い視線を集めた真夏の甲子園。
昼間の太陽光線は誰にでも平等。未成年だからといって手加減してくれない。

溢れる汗は目に入れば痛いし、身体を伝えばべとべとして気が散る。
しっかり拭わなければ、その一滴がミスを呼ぶかもしれない戦い。

暑ければ汗を拭のは当たり前。
なのに、汗を拭う未成年を、テレビや新聞、雑誌の取材陣が追いかける。
そんな専門の仕事をしているわけでもない普通の人まで、空港に駅にと追いかける。

扱うから見たがる人が増えるのか、見たがる人がいるから扱いが増えるのか。

プロ選手でもないし、芸能人でもない。
真夏の甲子園で頂点を極めたのは彼らだけではない。

でも、ハンカチで汗を拭った高校生を、その姿を見たい、声を聞きたいと追いかける。

そんなこんなの精神を、ストーカーと言うと僕は思う。

もういいよ。テレビも雑誌も扱うな。

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自動販売機の配慮?

缶コーヒーは120円。
駅前の自動販売機にお金を入れたら、金額表示に210という数字。

120円を入れたつもりが、間違えて、100円玉2つと10円玉1つを入れてしまったようです。
取り消すのが面倒に感じた、そのまま欲しいやつのボタンを押したのが失敗でした。

"ちゃらん" という音がして、続いてすぐに再び "ちゃらん" 。
あれっと思っていたら、また "ちゃらん"。
そして、またまた "ちゃらん"。
もう一度 "ちゃらん"。
さらに、 "ちゃらん"。
まだ "ちゃらん"。

とどめのように "ちゃらん、ちゃらん"。

90円分のお釣りが、10円で9枚。

いつ終わるのかわからないお釣りの音。
自動販売機の前で、あの音を聞きながら立ってるのって、恥ずかしくないですか。

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レタス・フライ

森博嗣の短編集『レタス・フライ』(講談社ノベルス)を読了。

意味不明な物語のもつ雰囲気が、僕が感じている森博嗣ぽくって好き。

見事なまでに美しい論理! 超絶の本格推理!! とかいうあおりに惹かれる人には、受け容れがたいとは思う。

■わかる人にだけわかる話し

『ラジオの似合う夜』は、ちょっと気だるい雰囲気がいい。

"かなりな無理矢理な名をもつあの人"の知られざる一面がまだありました。

なかなかお盛んとしかいいようがない気がします。
女性ファンの皆さんにはちょっとショックな話しかも……

最終話の『刀之津診療所の怪』が、なかなかすてき。
Vシリーズファンの人ならピンとくるはず。

あの"医者"は、○○で間違いないよね。
それでもって、"背の高い黒い服の人" は、"□□さん"だと推測するしだい。

「身内」ということは、二人は、たぶん……
「身内」としか書いてないから断言できないけど、かなりの確率でそうではないかと思う。

この推測の根拠は、『赤緑黒白』の冒頭、保呂草の一人語りの部分。
僕の推測に賛同してくださる方は少しはいるよね。

ここら辺の話は、Vシリーズを知らない人には、もう本当に全くぜんぜん決して絶対にわからない。

さらに、ファンであっても、Vシリーズがもつ時間軸に気が付いていない人は、やっぱりわからないはず。
『刀之津診療所の怪』を読んだあとに、『今夜はパラシュート博物館へ』に収録されている『ぶるぶる人形にうってつけの夜』を読んでみよう。

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アンモナイトは眠らない。

アンモナイト。

オウムガイに似た印象の身体が殻からのぞいている絵を見たことがある人はいっぱいいると思います。

でも、このアンモナイトは、化石として見つかるのは殻の部分のみ。
したがって、その殻のなかにどのような形状や質感をした生命体がいたかは、具体的にはわかっていないのだとか。

最近のそのことを初めて知りました。
言われて見ればその通りというやつで、写真でも博物館でも確かに殻の化石しか見たことがありません。
本体がどんな姿、形なのかは、生物学的根拠をもとに推測するしかない。

恐竜の皮膚の色や、体毛があったかどうかがよくわかっていないのと同じですね。

シーラカンスの例もあるし…アンモナイト、どこかで生きて見つからないかなぁ。

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潰しやすいペットボトルを

ペットボトルの飲み物には、職場でもプライベートでもお世話になっています。

パソコンの側に置いておいて、少しずつ飲むには、僕にはなかなか都合がいい。何がいいかって、フタができること。

フタをちゃんとしておけば、うっかり倒しても大丈夫。
仕事終わりに余っていたら、そのまま自宅へも持って帰れるし。
カップに注いだコーヒーではこうはいかない。

でも、そんな重宝なペットボルのなかに、どうにも頑固な奴がいます。

固くてちょっと潰しづらい奴がそれ。
で、正直告白すると、潰すのがたまにおっくうになってそのまま捨ててしまったりします。

少し前までは、ペットボトルを包んだラベルが剥がれづらいものがあったりしましたが、最近では出会わなくなりました。
でも、固くて潰しづらいペットボトルはよく出会います。

飲料メーカーさんは、もう少し潰しやすい工夫をして欲しいなと思います。

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刃渡り6センチって…

漫画「DEATH NOTE(デスノート)」の作者が、折り畳み式のアーミーナイフを所持していたということで銃刀法違反で逮捕されたのだとか。

銃刀法では、刃渡り6センチ以上の刃物の携帯を禁じているんですってね。
刃渡りって、刃物の刃の長さのことですからね。6センチなんて、カッターでもそれ以上ありますよ。

そういえば、以前にこんな記事を書きました。

もうおちおち、新しい包丁を買って帰れません。
みなさん、包丁やカッターナイフはオンラインショップで買って届けてもらいましょう。

それでも、そのあと、持ち歩いちゃいけません。
持ち歩いたら、銃刀法違反ですから。

町内会のお祭りで、仮設のテントの下でちょっとしたお料理を作ろうとして包丁を持っていったら…
銃刀法違反?

学生さんが、筆箱のなかにカッターナイフを入れていたら…
銃刀法違反?

いいんだか、悪いんだかよくわからん法律です。

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分かりづらいぞ。メッセンジャー。

「メッセンジャー、立ち上げてください」とか「じゃ、いったんオフィスへ帰りますから、あとでメッセンジャーでやりとりしましょう」

日ごろメッセンジャーと呼ばれるソフトウェアを使って、なにかとデータのやりとりなどをしているのですが、このメッセンジャーというものは、いろんな企業が出しています。

さらに、1社で複数のメッセンジャーを出している企業もあります。マイクロソフトなんですが。

マイクロソフトのサイトで公開されているメッセンジャーの機能比較を見ると、以下の4つのメッセンジャーが載っています。
・Windows Live メッセンジャー
・MSN メッセンジャー
・MSN ウェブメッセンジャー
・Windows Messenger

これらの他で僕が名前を知ってるのは、ヤフーが出している「Yahoo!メッセンジャー」やプロバイダーのビッグローブが出している「BIGLOBEメッセンジャー(ウェブリメッセンジャーという名に変わっているようです)」、「AOLインスタント・メッセンジャー」というものもあります。

○○メッセンジャーという呼び名をもった同様のソフトウェアが異なる企業から提供されているところをみると、「メッセンジャー」という呼称は、特定の個人や組織が商標などの権利をもっているわけではないようですね。

僕が分かりづらいのは、同じマイクロソフトのものなのに、メニューの表示が違っているところ。
「リモートアシスタント」
「アプリケーション共有」
を探したのですが、これらの機能は、Windows Messengerでは、メニューにあるのですが、Windows Live メッセンジャーには見あたりませんでした。
ヘルプトピックで検索しても、「リモートアシスタント」と「アプリケーション共有」というフレーズでは、どちらも0件。

マイクロソフトさん。まったくもういい加減にして欲しいですよ。
もっとわかりやすいものを作ってね。

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PC同士をつなげて音声での会話をしようとすると、多くの「メッセンジャー」と呼ばれるソフトウェアは、1対1の音声会話しかできません。
僕が把握しているだけでも、googleトーク、Winodws Liveメッセンジャーは、音声会話は1対1でのみ可能です。

Yahooメッセンジャー7.0は、PCを通した複数人での音声会話が可能です。(2006年9月8日追記)

skypeも、複数人での音声会話が可能だという話ですが、セキュリティポリシーとかいろいろあってskypeは使えないしな。

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