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刃渡り6センチって…

漫画「DEATH NOTE(デスノート)」の作者が、折り畳み式のアーミーナイフを所持していたということで銃刀法違反で逮捕されたのだとか。

銃刀法では、刃渡り6センチ以上の刃物の携帯を禁じているんですってね。
刃渡りって、刃物の刃の長さのことですからね。6センチなんて、カッターでもそれ以上ありますよ。

そういえば、以前にこんな記事を書きました。

もうおちおち、新しい包丁を買って帰れません。
みなさん、包丁やカッターナイフはオンラインショップで買って届けてもらいましょう。

それでも、そのあと、持ち歩いちゃいけません。
持ち歩いたら、銃刀法違反ですから。

町内会のお祭りで、仮設のテントの下でちょっとしたお料理を作ろうとして包丁を持っていったら…
銃刀法違反?

学生さんが、筆箱のなかにカッターナイフを入れていたら…
銃刀法違反?

いいんだか、悪いんだかよくわからん法律です。

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コメント

法律ってもんは、定めてあることと「運用」することを別に考えたほうが良いです。

包丁を持っていれば銃刀法違反かといえば、通常はそのように「運用」はしないでしょう。
でも、人を殺すために持ち歩いているとみられれば、銃刀法違反を適用して現行犯逮捕できます。

そう、だれでも逮捕できるように法律は作ってあり、実際の運用は「常識的に」行う、というのが正しい方向性です。

#同様に、飲酒に関する法律では「公衆の前で酔ってはならない」と定めています。
 でも、みんな酒飲んで酔って歩いてますよね? それで良いんです。なにも問題ありません。
 この法律は、よって暴れる人を拘束するためのものですから。

投稿: とおりすがり | 2006.10.07 17:24

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