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バナナは冷やして召し上がれ。

検索エンジンのexciteでこんな記事を見つけました。

バナナは吊るして、冷蔵庫で保管?

「バナナスタンド」はずいぶん前から知ってました。
ただバナナを吊しておくだけの器具なのに、数千円もするものを見た覚えもあります。

でも、僕が強く反応したのは記事中の以下の部分。

常識を覆す「冷蔵庫で保管」試してみませんか?

バナナを冷蔵庫で冷やすって、常識を覆すほどのことなのか?
僕は昔からずっと冷やしてたけど…

リンク先の記事にも書かれてますが、そのまま食べると生暖かい。バナナは冷やして食べた方が美味しいと僕も思う。

賛同してくれる人、けっこういるよね?

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夏休み終了

妻といっしょに僕の実家の方へ行き、歓迎をいただいて戻ってきました。実家にいたのは数日で、戻ってきてからは、妻の友人が遊びにきてくれました。

結婚してから初めてのお客様。
妻とその友人が合うのは、数年ぶりだとか。僕も初めて合ったとは思えないくらい楽しく、仲良く過ごさせていただきました。

いい友人をもっている妻のすばらしさを再認識。
そういえば、まだ僕の親友とは会えていないね。僕自身もここ数年はタイミングが合わずに会えていないけど。

愛する人。
次に実家に行ったときは、僕の友人と会ってやっておくれ。

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真夏の記憶

いつだったかちゃんと覚えてないのですが、ビリー・コブハム(Ds)、ロン・カーター(B)、ケニー・バロン(P)のトリオを熱海に見入ったことがあります。
それは暑い夏のことだったと記憶しています。

なぜに熱海なのか?
彼らは「東京」だと思ってるのじゃないのか?
とかいろいろ考えながら見に行きました。

どこかのガン撲滅キャンペーンの一環での企画だったような……

暑い夏。
突然、数年前に行ったジャズコンサートのことを思い出しました。
理由はわかりません。

明日から妻といっしょに僕の実家へ帰省します。
結婚して初めての墓参り。
20代のころに交通事故で亡くした友人の墓にも結婚の報告をしてくるつもりです。

昨年までは1人での帰省。
今年は妻といっしょ。
こうやって、二人での記憶が増えていきます。

あの日のジャズコンサートも妻といっしょに見に行けたらよかったのに。

それでは、どちらさまもお身体にはお気を付けて。

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あなたは不適格者

バイクを走らせながら携帯電話で会話している人を見ました。

片手でグリップを握り、片手に持った携帯電話で会話しながら、しかもノーヘル。

見るからに危ない。
自動車ですれ違うときに、こっちがどきどきしてしまいました。

こちらは自動車。
ああいう危ない運転している人の場合でも、何かあったらこちらの責任範囲の方が大きいことになるんでしょうね。

事故が起きると、誰もが悲しく、辛い想いをします。
事故を起こしてしまった人も、被害を受けた人も、誰もどこにも事故が起きて嬉しくなる人はいません。

運転しながら携帯電話での通話やメール送受信をする人は、周囲の安全に配慮する力に欠けるという意味で、運転免許を所持するには不適格な人だと僕は思います。
周りが迷惑だから、一度でも見かけたら、免許証剥奪でいいと思うんです。

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嬉しい笑顔

妻がお友達と食事を楽しんで帰ってきました。

気のおけない人たちとの楽しい時間。
大好きなワインで喉を潤しつつの尽きない会話。

僕との出会いのことも会話の味付けにちょっと尋ねられて、妻もわざとのろけてみせたりで笑顔の絶えない時を過ごしてきたようです。

楽しげな会話の様子を、嬉しそうに語って聞かせてくれる彼女の笑顔が愛おしい。
本当に楽しかったんだね。よかったね。

「行かせてくれてありがとう」

僕が何をしたというわけでもないのに、そうやって言ってくれる気持ちが嬉しい。

愛する人。
君の笑顔を見られるのが僕は嬉しいよ。

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理解できる抗議とできない抗議

昨晩の亀田興毅選手の試合。

正味の試合が始まるまでの前置きが長すぎる。
テレビ局に抗議の電話をしたくなる人の気持ちが理解できます。

選手の生い立ちや世界戦へたどり着くまでの戦歴などに興味関心がある人もいるだろうから、あってもいいとは思いますが、それにしても長い。

亀田選手の試合に限らず、他の格闘技でもタイトルがかかった試合は、たいてい前置きが長い。
録画しておいて、あとで見たい部分だけ見ればいい話だけど……それにしてもやっぱり長いぞ。

ここまでは理解できる抗議。

僕が理解できないのは「判定がおかしい」という電話をテレビ局へすること。
テレビ局と試合の判定は全く関係ないだろうに。

やり場のない怒りというなら、それをテレビ局にぶつけるのはお門違い。筋違い。八つ当たり。
全くもって、はた迷惑。いい迷惑。迷惑千万。

他人に不平や不満をぶつけて、はけ口にする。しかも、相手からいっさい抵抗されない立場にいることをわかっててそれをするのは、下劣な行為だと僕は思います。

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君の名は

今年の4月に結婚してからもうすぐ4ヶ月。
ちょっとしたことで妻を呼ぶとき、名前を呼ばないことが増えて来てるかなと少し気にしている最近です。

「ねぇ、○○ってどこ片づけた?」とか。

それに比べて、妻は僕のことをけっこう名前で呼んでくれています。とはいっても、付き合っていたころから使っているニックネームですが。
(なんというニックネームかは内緒。照れくさいので。)

最近は慣れてきましたが、初めてそう呼ばれたときは、かなり照れました。幼少のころからニックネームで呼ばれるという経験がなかったもので。

僕は妻のことを、彼女の名前で呼んでいますが、会話の途中でだと「君」とか「あなた」という呼び方もします。

妻には、僕のことも「あなた」とか僕の名前に「さん」づけで呼んでくれるように頼んでいるのですが、妻はそれが照れくさいようで、ちゃんとそう呼んでくれません。
(「あなた」とか「さん」づけって、憧れているんだけどな。新婚さんぽくって…)

彼女の口に馴染んでいるのは、やっぱり恋人同士だったころから使っているニックネームです。妻のなかでは、僕はもうそうであって、他の何でもないのだとか。

まぁ、何であっても心がこもって、互いに幸せに想える呼び方ならそれはそれでいいのでしょうね。

愛する人。
君の名は、僕のなかでいつも響いているよ。

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