« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

いちご大福

きさい菓子処『美よ志』(みよし)というお店が販売している『いちご大福』をいただきました。

美味しいです。食べたときに「うわっ、美味しい」って自然にこぼれてきました。

あんこの甘みとイチゴの酸味・甘みの組み合わせが絶妙です。
大福はとても柔らかくて、優しくつままないとつぶれてしまう。かといってへなへなぶよぶよしたお餅ではなく、餅の食感も感じられて口に含むと嬉しくなる美味しさです。イチゴは大粒のものが、いかがですかとばかりにまるまる入っていて、香りもすてきです。

ずいぶん前に、いちご大福は流行ったのでいろんなところが発売していましたが、ここのいちご大福は格別だと思いました。

きさいというのは騎西と書きます。埼玉県騎西町根古屋というところに『美よ志』はあります。

サイトは、こちら
いちご大福は季節商品のようです。機会を見つけてぜひ食べてみてください。
(いちじくを使った和菓子もお勧めのようです。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

失礼じゃないか、JOC。

トリノ冬季五輪日本選手団の遅塚研一団長(日本オリンピック委員会常務理事)と亀岡寛治総監督(日本スケート連盟理事)が行った総括会見。

選手さんたちに対して失礼じゃないかなと思った。

メダルが確実ですと伝えなければ各競技団体は先立つものがもらえないから、競技団体としては選手を派遣したければそう言うしかない。

でも、日本オリンピック委員会(JOC)選手強化本部の情報戦略チームは情報を分析していて、それによると「最悪の場合はメダルゼロだった。」とのこと。

ですが、「だが、悪い数字を目標にするわけにはいかない」ですって。

独自に情報分析してゼロだという結論を得ているなら、メダルが確実と報告してくる人たちとデータを付き合わせて対応を検討すればよかったのに。
「どうしてJOCと分析結果が異なるのか」「(メダル獲得のためには)いま何をどうすればよいのか」とか。(メダル獲得を重要視する是非はまた別の話し)

終わってからそんなことを言って、「各競技団体に猛省を促したい」なんて何様のつもりだという印象です。

JOCの常務理事が競技団体に向かって猛省が必要だといい放ったなら、それはJOCとしての言葉でしょう。ならば、今度はJOCとしては何をどうするのか。JOCはそれを社会的に明らかにしないといけないと思います。

などと憤っていたら、JOCのページにメールで「意見や感想」を送れる仕組みがありました。

https://www.joc.or.jp/mail/

今回の発言に対する不賛同を表明しておきたい人はこちらで意見を送れます。

僕はここで述べたような主旨をさっき送信しました。(送ったあとどう処理されるかは謎ですけどね。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

財力の勝利

荒川選手の金メダル獲得に際して、テレビや雑誌などあちこちでやっていたのが、フィギュアスケートを子供さんが習ったらいくらぐらいかかるかという話題。

いやはや何ともな金額です。

実力があっても、親がお金を出せなくなったので競技を止めていくという選手もやっぱりいるそうです。親がいくらつぎ込めるかでオリンピック選手になれるかどうかの第一歩がまず決まるんだなという印象です。

つぎこんだからといってオリンピック選手にはなれないけど、つぎこめなければ絶対になれない。

他の競技は知らないし、ほんとうに金銭的な面での苦労を乗り切ってきた人もオリンピック選手の中にはいるでしょうけど、基本的にはそういう世界なんですね。何とはなしにむなしい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

それは、ジェット!

今日はどこのブログでも書かれている話題でしょうけど、トリノオリンピック 女子フィギュア 荒川静香選手が金メダル獲得。おめでとう!!! いいよね、喜ばしい話しは何度見かけても。

ニュースでしか見てないけど、きれいに滑ってたものね。
荒川選手といえば、僕のなかでは、上半身を後ろに曲げてそった体勢のままで滑っていくポーズが彼女のトレードマーク。だってニュースとかで繰り返し見かけるのがあのポーズなんだもの。

でも、本当は片足をあげてそれを手で支えないでぶれずに滑れるというのが彼女のすごさなんですってね。

会社で「 "頭の中、チェック" って口ずさんでいる人は今日は多いよね」って言ったら、「それは、ジェット!」って突っ込まれてしまいました。

知らなかった……僕は「チェック」だとずっと思ってたし。 "頭の中、チェック" って思ってた人、けっこういるんじゃないかしら…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パフパフ

『パフパフ』は、スリッパのFit-landによる手作りスリッパ。

この『パフパフ』、フローリングの床の上を歩いてもぱたぱたとうるさい音がしない優れものスリッパ、コットン100%。「洗える」という今時当然の条件も満たしています。しかもすべりづらい。

僕はこれがお気に入りで、スリッパは『パフパフ』をずっと使ってます。優しく足を包んでくれて履き心地もよく、色も落ち着きがあって僕好み。

ぱたぱた音がしないスリッパを探しておられる方にはお勧め。店長の兼子さんの対応も親切で誠意があって気持ちよいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

偽メール、勘違いメール

日本語というものは難しいもので単語をつなげると、それぞれの元の単語とは別の意味になったり、元の単語にはなかった別の意味が発生したりします。

たとえば、「宇宙人評論家のAさん」の場合だと、「宇宙人についての専門家であるAさん」という意味と、「実は地球人でなくて宇宙人であって、職業としては評論家をしているAさん」という意味にとることができます。
(これと同じ例えが、たしかジャズピアニストの山下洋輔さんの本に書いてあったと思う…)

で、です。
民主党の永田寿康衆院議員が披露したことでちまたで話題になった"堀江メール"についてなんですが、「偽メール」とか「ガセメール」とか言ったり書いたりすると、そこに、それを見せて誰かを信じ込ませようとして作ったという悪意が存在するような意味合いを僕は感じます。

個人的には、あれは(誰かをたぶらかそうという悪意で永田議員が作った)「偽メール」ではなくて、(本当にあったと思いこんでしまった)「勘違いメール」のような気がしています。
(永田議員にあのメールを見せた人には、悪意があったかも…)

ヘッダー情報も見せずに「正真正銘、堀江さんが送ったメールです」なんて言い切れるわけがないですし。そんなことちょっとメールの仕組みについて詳しい人ならすぐに気が付きます。
(ヘッダー情報があっても、そのメールを送ってきた人を特定まではできませんけどね)

それなのに自信にあふれて出してきたということは、あれを公開しようと考えた人たちは、あそこに記載されている情報だけで"間違いなく堀江さんが送った"と思ってしまったんだろうなと感じるんです。
メールの送受信とかメールサーバーの仕組みとかにあまり詳しくなくて、疑うことすらできなかったのだろうなと。

メールというものについてよくわかってないと自覚してなかった人たちが、うっかりやっちゃったというのが真相じゃないかしら。

だからなんだということは民主党に対しても永田議員に対しても、僕は意見を何ももってないです。

ただね、報道する側には言いたいことがある。
「偽」という単語を報道で言ったり書いたりすることで、そこに悪意の存在を感じる人は僕のようにいるので、悪意があったとそれこそ証拠がでて判明するまでは、別の表現を考えて欲しいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有頂天ホテル

『有頂天ホテル』を見てきました。

おもしろかったです。いろんな人生をもった人たちのいろんな話が最後に1つにつながって落ち着くというパターンの話です。そういうパターンは僕の好みなので嬉しかったです。

なんか明るい気分にさせてくれる映画だと思いました。落ち込んでいるときに見てみたら、生きる勇気がわいてくるかも…

あっ、もし見に行ったときのために…「オヤジ」が出てきたら耳に注目。まちがいなく「父親」です。

■わかる人にだけわかる話し
徳川膳武(とくがわぜんぶ)さんのキャラクター、僕は好きです。"あの後"、がんばって立ち直って欲しいです。
ドンキホーテサンチョパスタロシナンテアンドレ♪♪

飯島直介は、また新しい家を建てるのかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥のそれ

最強のゆる~いコラムDaly Potal Z
3月からグッズ販売を始めるに際して、オマケになる缶バッジの製作を、スタッフ皆さんが日替わり交代でいま行ってくれています。

その製作模様は、デイリーポータルZ 制作日記(DPQ)でうかがい知ることができます。

で、今日2月21日に缶バッジ作りを担当しているのは、佐倉美穂さんというライターの方。(柔らかい笑顔がすてきな方ですよ。)

その方が缶バッジ作りの過程のなかで、繰り返される単純で同じ動作の影響を受け、しだいに内面へとトリップしていっています。そんな佐倉さんが、鳥の落下物に襲われた話をされています。

上空を行く鳥が落とすそれが人を見事に直撃する確率がどれほどのものか知りませんが、あの恐怖の体験をした人は世の中にどれくらいいるんでしょう?

僕は数十年の人生のなかで、1度だけあります。それが少ないのかどうかもわかりません。人によっては二度三度とあの責め苦にあえいだことがあったりするかもしれません。

どこかの町でこれを読んでくださっているあなた。あなたの空の下で"あの体験"をお持ちですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メダル0でもいいじゃないか

実際にがんばっているのは選手と選手を支えている人たちなんだ。

テレビやラジオ、雑誌などなどで関係ない人たちがメダル、メダルと期待を声に出すのは、僕に言わせれば見苦しいから止めた方がいいと思う。

世界で獲得できる人数が3人だけというものを、当たり前のように他人に期待するな。その3人に入るためにどれほどの時間と努力を選手やサポートする人たちは費やしているか考えたことはあるのか。苦しいばかりということもないだろうけど、楽しいばかりの道でもないことは子供でもわかるだろうに。

そんなにメダルが無いと嫌なら自分が行って取ってこい。

この前、コメントに書いたけど、他人だと思って期待感をむき出しにするのは残酷だと思うぞ。

選手やサポートしている人たちがメダルをねらい、そして獲得できればそれはよし。たとえメダルが取れなくても、彼らが悔いのない試合ができたと思えたらそれもよし。それでいいじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カップ麺を本物ぶらせるな。

ここんとこ、カップ型のインスタントラーメンいわゆるカップ麺が騒がしい。

どんどん新製品が出されているよう。
世の中での話題が途切れないように、次々に新製品を売って出すというやり方は、1つのビジネスモデルとしてはありだと思う。

がしかしだ、「名店仕込み」とか「匠」だとか、「激」だとか「濃厚」だとかを使って、カップ麺がやたら本格ぶる態度が個人的にはどうも気に入らない。

しょせんインスタント麺なのに。

そんなに "本格" がいいなら、本物のラーメンでいいじゃないか。
「どんなにぶったところで、本物にはかなわねぇんだよお前さん。」と後ろから肩をたたいてやりたくなってくる有り様をていしているのがカップ麺市場。

インスタントであるというアイデンティティから目を背け、どこまでも本格を追い求めようとしているがごとくの生き様が気に入らない。

インスタントなのだから、インスタントならではこその求道を促したい思いである。

その点、同じような気軽な飲食物のなかでりっぱなのは缶コーヒーだ。
やつらは、本物のコーヒーにせまろうなどとしていない。市場に現れたときから、ミルクや砂糖を含んでみせて、カフェなどで出されるコーヒーとは似て非なるものだということを明らかにしている。あるいは、「ブラック 加糖」などという、本物のコーヒーには絶対に存在しない味を提供するものもいる。

それにそもそも、本物の方には「レギュラーコーヒー」という選ばれた者だけに用いられる呼び名があるのだ。どんな世界でもレギュラーでないものは、控えであり、補佐である。場合によってはいい仕事をするときもあるが、それでもどんなに実績をあげてもレギュラーが帰ってくればその座を明け渡さないといけない。

だから缶コーヒーは、けっしてレギュラーの座をねらいにいかない。
それどころか、たとえば、○○専用とかレギュラーコーヒーにはない用途を宣言し、アイデンティティを明確にすることで、レギューラコーヒーとの差異を誇るものすらいる。

私の知り合いのコーヒー好きは、「缶コーヒーは、コーヒーじゃない。缶コーヒーは、"缶コーヒー"というひとつの飲み物なんだ」と言ったことがあるが、名言だと思う。

カップ麺だって同じだ。 "レギュラーラーメン"のみがたどるべき道をいつまでも目指したりせず、カップ麺という食べ物になるべくその高みを目指していただきたい。ぜひ缶コーヒーを見習って欲しい。カップ麺メーカーも、そこのところの熟考を早めていただきたい。

そもそもは、本格ぶるカップ麺をありがたがって食べる輩がいるのもいけない。
カップ麺を愛する人たちには、一刻も早く目覚めて欲しい。カップ麺を本当に愛しているなら、本格ぶるカップ麺をいつまでもそのままにしておいてはいけない。
実態がないのに大金持ちとして扱われてきた人間がいると想像して欲しい。そんな人間がどんな最後を迎えるか考えてみたまえ。

カップ麺を愛する人たちには、本格ぶるカップ麺に鉄槌を下してやって欲しい。
いままでのことを考えると身体が引き裂かれるような思いはあろうが、カップ麺の将来を思うなら、そこのところは心を鬼にして断行していただきたい。

今後、カップ麺がカップ麺という食べ物になれるかどうかは、カップ麺を愛する人たちにかかっているといって過言ではなかろう。

カップ麺よ。本物ぶるのはもう止めなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メダル、メダルと騒がないで

フィギュア選手の安藤美姫さん。「4回転ジャンプを失敗しても入れる」と言い切ったそうな。

たくさんの人に支えられてオリンピックに来ているのは事実ですし、支えてくれている人たちの気持ちに応えたいと選手が思うのも自然。

でも、だからといって「メダルの獲得」だけが応じることになるというわけではないでしょう。

どの競技であっても実際に行うのは選手自身。その選手がどういう気持ちでのぞんでいるかが一番大事だと僕は思います。

積み上げてきた努力の証が、メダル獲得であるというのはひとつの価値観に過ぎません。それを最重要視する人もいれば、しない人もいる。そんな感じでいいと思います。
先に、「視聴者をあおらないで」という記事を書きましたが、価値観が多様化してきている現代、「メダル獲得」以外の価値観も尊重される時代になって欲しいです。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

視聴者をあおらないで

スポーツにあまり興味がないので、トリノオリンピックもテレビニュースだけしか見ていません。

しかし、事前にニュースなどでメダルの期待が高いと言われていた選手たちがメダルを取れていないことについて、報道側の扱いといったら全くあきれるばかり。

あなた達はプロフェッショナルとして恥ずかしいと思わないのかと問いつめたい気分です。

特にハーフパイプについてはひどかった。
ワールドカップには出てなかったアメリカ所属のプロが出てきたことで、日本選手と比べて実力の差をいまさらのように指摘し、さらにコーチや監督の自信にあふれた言葉を引き合いに出して「甘かった」とか、「課題が残った」などとよくも言えたものです。

たしかに、そういう情報はコーチや監督が事前に調べておくべきことだと思うし、その点は甘いと言われてもしかたないと思う。

でも、同時に報道側としても事前に調べればわかるはず。

監督やコーチがインタビューに答えた内容だけで「メダルの期待が高まります」なんて雰囲気の報道を単純にしておいて、メダルがでないとなったら「甘かった」とか「課題が残る」ってのはないでしょ。

プロならちゃんと調べて、オリンピックが始まる前に「しかし、アメリカの一流プロフェッショナルたちがワールドカップには出ていないことを考慮すると、油断はできない」といった程度の指摘はしてみせろ! ちゃんと情報の裏付けをとってプロらしい仕事をしてよ!

いいかげん、報道を見ている側の意識を操作するような思わせぶりなやり方、具体的根拠のない伝え方はやめられないのかなぁ。

監督やコーチの談話だけで、報道を見ている側の「メダルへの期待感」を刺激するような表現をしてみせる。

性犯罪が起きれば、アニメやテレビゲームを引き合いにだし、報道を見ている側が「なんらかの因果関係があると感じてしまうような表現」をしてみせる。

選手の身に起こったお涙ちょうだい話を披露してみせて、それが選手の力になっていると報道を見ている側に感じさせるようなことをする。

いつといった具体的な時間を提示せず「まもなく○○選手の登場です」などと告げ、番組を見ている人の期待感をあおって自分たちの番組を見続けるような状況を作ってみせる。

こんな意識操作といってもいいようなやり方するのも、視聴率重視のせいなのだろうなぁ。
スポンサー企業の方も、録画機器が発達してきて、リアルタイムで放映を見ないでもいいようにどんどんなっているなかで、視聴率というものをどう捉えるか、早急に考え直した方がよいと思うけどね。
(いかん、話が変わってしまった……)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

なんだかよくわからないもの

地方の観光地に欠かせないのが「ご当地もの」。
休みを利用して出かけた『天城高原ベゴニアガーデン』でも、ご多分にもれずご当地ものに出迎えを受けた。

まず、これ。
『静岡限定 カール のりわさび』
 静岡限定 カール のりわさび

その隣にあったのがこちら。
『静岡限定 アポロチョコレート 抹茶ミルク』
 静岡限定 アポロチョコレート 抹茶ミルク

さらにこちらも。
『伊豆限定 わさびせんべい HELLO KITTY IZU』
伊豆限定 わさびせんべい HELLO KITTY IZU

これらはお菓子だから、お茶やわさびなど静岡特産の味を売りにして存在することに意味があるので、それはそれでよいと思う。

しかし、観光地には、ご当地ものについで多いものがある。それは、「なんだかよくわからないもの」というものだ。それらは、なぜか往々にして不思議センス満開のことが多い。

たとえば、『天城高原ベゴニアガーデン』にはこんなヤツがいる。
天城高原ベゴニアガーデンに売っていたフクロウのおもちゃ。
「おもちゃ部門 月間売上 1位」の文字が、もの悲しい。きっと何年も前から、「月間売上 1位」だったに違いない。

しかし、こいつはまだましだ。考えようによっては、なかなかの優れものだとも言えるので。
というのは、こいつの本名は『ものまねフクロウ』。こいつの前でしゃべりかけると、その音声をその場で録音して、再生してくれる。

試しにしゃべりかけてみたら、間違いなく私の声でこいつはしゃべりだした。ちょっと嬉しかった……

でも、声だけでなくて、近くで鳴ったあらゆる音に反応してしまうのが悲しい。
お店の人が商品台をひっぱって動かしていた音も、ガガゴゴゴガといって再生していた。

とは言え、がんばれ『ものまねフクロウ』!と応援したくなる雰囲気をただよわせているのが、こいつのせめてもの救いだ。

ものまねフクロウまではまだわかる。どうにかこうにか理解できる範囲だ。小さいお子さんを連れていて何かねだられたら、とりあえず『ものまえフクロウ』でごまかすことができると思う。

とにかく、存在価値としては『ものまねフクロウ』はまぁまぁ意味があると思う。なんせ音声を再生できるのだから、多少なりとも現代科学の恩恵による産物と言える。

でも、こいつはどうなんだ?
ベゴニアガーデンに売っていたエルフ人形。

こいつの名は、『エルフ人形』。しかも、ベゴニアガーデンオリジナルだ。
ベゴニアガーデンオリジナルだって。エルフ人形。

エルフ?…まぁ、いい。羽があるからね。間違いなくエルフなんだろうけど、耳が長いし。しかも、ベゴニアガーデンオリジナル。さらに、隣にはより「なんだかわからないやつ」がいるしで。

作った人達はたぶん大まじめなんだろうが。

今時の子供がこいつを欲しがる様子が想像できん。
「エルフ人形を買ってぇぇぇぇ!!」といって売り場で泣き叫んでころげまわっているチビっ子がいたら、踏んづけてやっていいと思う…

エルフ人形、お前これからどうする!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中伊豆シュールリー

休日を利用して伊豆の方へ遊びに行きました。

僕は初めて知ったのですが、伊豆にワイナリーがあるんですね。それは、『中伊豆ワイナリー シャトーT.S』。

カラオケ産業で有名なシダックス株式会社オーナーの志太勤さんが設立したのがこのワイナリー。

伊豆は、志太さんの生まれ故郷で、その伊豆のためになればと、新興産業としてのワイナリー設立を思いついたのが始まりだとか。
いまでは、シダックスが運営してますが、もともとは志太さんの個人所有だったとのこと。ちなみに、シャトーT.Sの"T.S"は、志太さんのイニシャルなんだそう。

ワイナリーの個人所有って……いやぁ、持ってる人は持ってるのね。

そんな『中伊豆ワイナリー シャトーT.S』で買ってきたのが『シャトーT.S 中伊豆シュールリー(白)』。

瓶に書かれている説明によると、シュールリーというのは、「オリ(酵母など)の上」という意味。
中伊豆シュールリーは、発酵終了後のワインをしばらく置いておくことで、オリが沈殿し、そこから溶け出すアミノ酸類の香りを引き出したワインなのだそうです。

使っているブドウは甲州ブドウ。
詳しくはわからないのですが、ジャパンワインコンペテイションという競技会があって、そこで賞を取ったワインだとか。

「辛口」と記されていたのですが、僕の口にはほんのりさわやかな甘さが感じられました。甘ったるくなく、さらっとした印象で、酸味も強くないためか、とても飲みやすくてて美味しいワインだと感じました。

『中伊豆シュールリー』、どこかで見かけたら一度お試しを。

大好きな人と嬉しい時を過ごすとき、何か喜ばしい事があったとき、楽しい笑顔でくつろいで飲んで欲しいワインだなと僕は感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸せ倍増

お休みを利用して、天城高原ファミリーパークの中にある温室庭園『天城高原ベゴニアガーデン』へ行ってきました。ここには、600種類のベゴニアが育てられているのだそうです。

そこでは、こんなだとか。
天城高原ベゴニアガーデン内のベゴニア

こんなのだとかの
天城高原ベゴニアガーデン内のベゴニア
すてきな光景を楽しむことができます。

美しいだけではありません。
ベゴニアの生育過程なんていう近所の小学生が社会見学にでも来そうなコーナーもあります。
ベゴニアの生育過程

園内にはちょっと不思議な植物も。
はっぱの赤ちゃん

実物はこんなの。木立性ベゴニア『ヒスビーダククリフェラ』。
葉っぱの上に小さな葉っぱが出ているのが見えますか。
木立性ベゴニア

そして、園内を進んでいくとこんなものが……
『モンキーツリー』。そっと握ると幸せになるという言い伝えの木。

…そっと握ると幸せに…

なので、握った。
『モンキーツリー』。そっと握ると幸せになるという言い伝えの木を握ってみる。

これで、僕は幸せになれます。

…近すぎて『モンキーツリー』がどんな木かわからなかったので、ちょっと反省。全体を載せておきます。
これがふれると幸せになるという『モンキーツリー』だ! というわりにはなんだか貧相なのが気になるけど…まぁいい。
『モンキーツリー』。そっと握ると幸せになるという言い伝えの木の全体。

そして、さらに園内を進んでいくと……
コスタリカの巨石球

知る人ぞ知る「コスタリカの巨大石球」。

天城高原ベゴニアガーデンでは、いま「コスタリカ展」という企画をやっています。なんでもコスタリカは、ベゴニアの原産国なんだとか。

この大きくて丸い石は、コスタリカのジャングルから見つかったもの。
"古代遺跡の不思議" とか何とかいうような本なんかには、必ずといっていいほど出てくるこの石。

「限りなく真円に近く、現代でも作成するのが難しい形状を、その当時のどんな技術が可能にしたのかは今もって謎」などいう感じのキャプションを、何かのおりに見たことがある人はたくさんいるはず。

この石球が1つとはいえ、いま日本に来ているとは知りませんでした。
でも、僕がひかれたのはこの石球ではなくて、左下にある説明書き。いわく…
コスタリカの巨石球。触ると幸せになれるという説明があった。


なので…
コスタリカの巨石球。触ると幸せになれるというので触っておきました。
触ってみた。

これで僕は幸せ倍増。

あらゆる不運は私をどけて通るってなものだ。戦車でも、ミサイルでもかかってきなさい!
今年の3億円ジャンボは、俺のものだ! たとえ宇宙が滅びても、私だけは生き残る!! という強気になってくるから不思議。というより、単純。

舞い上がっているだけではいけないと再び反省。
どなた様も末永くお幸せに。
ベゴニアガーデンで寄り添う二人。愛し合う2人に幸多かれ。注)写真は僕ではない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

わからない人には絶対にわからない話

「トミー・ボーリン」という名の植物がある。
これがトミー・ボーリンだ

天城高原ファミリーパークの中にある温室庭園『天城高原ベゴニアガーデン』へ行ってきました。

そこで見つけたのがこれ。見つけたときはびっくりでした。レックスベゴニアの「トミーボーリン」君です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

S&B ミル付きペッパーミックス

S&Bの『ミル付きペッパーミックス』。ミルが付いていて調理の時に使うと香りがよいのがお気に入り。

最近まで近所のスーパーで売っていたのに、詰め替えを買いにいったら扱い自体が無くなってしまったことが判明。
ミックスよりは、『ブラックペッパー』が売れるらしいのか、それは店頭にりっぱに置いてあるのに……

あったのに無くなっていたのが悔しくて、僕が住んでいる近所で取扱店が他にないかエスビー食品のサイトから「お問い合わせ」をしてしまった。

結果……「ございません」とのこと。

どのぐらいの範囲をまでを探してくれたのかは不明。
「1時間程度なら電車でも自動車ででも出かけていきます!」ぐらいのことは書いておけばよかったかも…本当にそれくらいの気持ちはあるし。

でも、うちのココログをはじめたころに記事にした『クレイジーペッパー』があったので、悔しい勢いで買ってしまった。
(過去記事では「クレージーペッパー」って書いてあるけど、正しい表記は「クレイジーペッパー」だった)

冷凍してあったピザにかけると、やっぱり美味しい。

クレイジーペッパーに出会えたことは感謝しよう。
『ミル付きペッパーミックス』、無くなっていてありがとう。でも、近いうちにどこかで見つけたら君も買うからね。
(ところで、ヱスビー食品のサイトを見てはじめて知りましたが、S&BってSPICE & HERBの略だった。)

『クレイジーペッパー』のページは、こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガラスはハサミで切れる

「ガラスはハサミで切れる」…あるいは…「ハサミでガラスを切ることができる」

小学生だった頃、祖父といっしょに僕は確かにハサミでガラスを切った。
紙を切るぐらいの認識しかなかったハサミで、ガラスが切れるのが小学生の心にはとても衝撃的で面白かった。

ところが、あれから数十年の歳月の中で、この"ハサミでガラスを切る"という体験と技術をわかちあえる人に、僕はいまだ出会ったことがない。
それどころか、ときには「えぇ~~」と露骨に疑いの表情と声を僕に向ける輩さへいる。

しかし! 誰がなんと言ってもハサミでガラスは切れたのだ。
幼いあの日、僕の手の中にあったガラスがハサミで切れたことは、空の高みに行ってしまった祖父と僕は知っている。

そこで、このままでは、ガラスをハサミで切る術が後生に伝わっていかないという危惧を抱き、ここにその技術を書き記しておこうと僕は思った。
年月が過ぎ去り、平成の代が終わっても、女性天皇が誕生しても、@niftyがココログの領域を消さないかぎり、僕が書き記す技術は、インターネットの片隅ではあるがいつまでも残っていくはずだ。

遠い未来には、遺跡の発掘隊ならず、"遺ハードディスクの復活隊"がここに記した"ガラスをハサミで切る技術"見つけてくれるかもしれない。
その日のために、僕はここに失われた太古の知恵として、ガラスをハサミで切る技術を書き残しておく。

難しいことは何もない。用意するのは普通のハサミ。そして万が一のために手を保護する軍手1組。そして、祖父が僕に教えたことはたった1つ……

「水にガラスを沈めて、水中で切っていく。切っている最中は、決して水からガラスを出すな。」

だ。

ガラスの材質だって日進月歩だ。今の時代にハサミで切れるガラスがあるのかどうかは私は知らない。また、あらゆるガラスが水中でハサミで切ることができるのかも知らない。

ここに書き記した方法でガラスを切ろうとして、どのような事態が起こっても私にはいっさい関係ない。試してみようという勇気ある者は、すべて自己責任で行って欲しい……


アッ、遠い未来に向けてついでに書いておこう。……最近の若い者は……

| | コメント (2) | トラックバック (1)

『モトマチの石畳』と『瓦煉濱横』

『モトマチの石畳』というチョコレートをいただきました。
『モトマチの石畳』は、『仏蘭西料亭 横浜元町 霧笛楼』 のオリジナルチョコレート。

サイトにある「パティシェの解説」によると、最高級のクーベルチュールとクリームをふんだんに使った生チョコレートだとか。
クーベルチュールチョコレートというのは、カカオバターの含有量が高い製菓用のチョコレートのことで、油分が多く、 カカオ風味が強いという特徴があるそうです。

口に含むと、うっとりするぐらい優しく柔らかく溶ける。小さな立方体のチョコが箱に並べられている様は、その名の通りの 『モトマチの石畳』。

実はいただいたチョコレートはそれだけではなく、もう1ついっしょに入っていたが、『瓦煉濱横』。これは、 文字の変換間違いではありません。右から読むようにわざと商品名が表記されています。

横浜元町が発祥の地と言われている「レンガ」。『瓦煉濱横』は、そのレンガの形をイメージしたチョコレート菓子。

同じくサイトにある解説では、

横濱煉瓦(ラ・ブリック・ドゥ・ショコラ)は、2002年、春の販売からすぐに、 霧笛楼のベストセラー商品になった人気のチョコレート菓子です。

とのこと。

チョコレートケーキに、熱々のチョコレート・クルミソースをたっぷりとしみ込ませていくことで、 チョコが層になっているので独特な食感が楽しめる。優雅で嬉しいチョコレートが『瓦煉濱横』。

どちらのチョコも、オンライン販売もされてます。

誰でも知ってるというチョコではないだろうから、意中の男性にプレゼントすると印象に残っていいかも…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京タワーの煌めきよりも

知る人ぞ知る最強のゆる~いコラムDaly Potal Z

君は大塚さんを知っているか!?

誰その人? などといっている人はここを見ておくように!! 最初のライターさんから9人目が大塚さんである。

その大塚さんは、一番最近では2月1日の特集記事で登場している。その名も「東京は夜の12時」

ぜひリンク先の特集記事を見ていただきたい。

君は、東京タワーの足下で、右手を掲げたコート姿の大塚さんを見たことがあるか!? 

はっきり言おう。……可愛い……見上げる角度からのルージュがすてきだ。

電車のなかで、Daly Potal Zのロゴを持つ赤いコート姿のりりしさよ。
ワンカップに頬を寄せる大塚さんのなんという愛らしい様よ。
はしゃぐ大塚さんの無邪気さよ。

当然、ブログももっておられる。日々の凧あげ通信がそれだ。ここ何日かで体調を壊しておられるのが気になる。早く良くなって、また魅力的な笑顔を見せて欲しいものだ。

東京タワーの煌めきよりも大塚さんの笑顔がすてき。東京タワーの消灯よりも、大塚さんの笑顔の方が幸せを運ぶに違いない。

諸君、我の言葉を疑うならば、映像作品Les Daily Portal Z による「東京は夜の12時」をご覧あれ。

「東京は夜のじゅうにーじー!」
「東京は夜のじゅうにーじー!」
「東京は夜のじゅうにーじー!」

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Pascal Caffet

ここ数年、会社でいつもお世話になっている女性のみなさんに、バレンタインデーのチョコレートを日頃の感謝を込めて差し上げています。

昨年は、Pierre Ledent(ピエール・ルドン)のチョコレートでしたが、今年選んだのは、Pascal Caffet(パスカル・カフェ)。

彼は、世界最高峰と言われているショコラティエなのだとか。

日本のサイトにあるプロフィールによると、彼は1989年、MOF(Meilleur Ouvrier de France:フランス国家最優秀職人)というものに、当時史上最年少の27歳で選ばれています。

MOFは、フランス文部省統括の資格。各分野のフランス第一等職人を選出するコンクールなんだそうです。

3年に一度開催されて、MOFを獲得した職人は、襟にフランス国旗のブルー・白・赤(トリコロール)をあしらった調理服を着用できるのだとか。
そういわれれば、カラー写真の彼を見ると、たしかに襟がフランス国旗の色になっています。

フランスのトロワというところにある彼のアトリエで、できたてのチョコを包装。香りも豊かな世界最高峰のチョコレート "Pascal Caffet"。機会があればぜひお試しを。

日本のサイトは、こちら
本国のサイトは、こっち(当然フランス語)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

はーべすと

『はーべすと 』は自然食バイキングのお店。僕らが行ったのは、話題のヨドバシ横浜にある店。

自然食とはいっても、菜食主義のお店ではなく、魚も鶏肉も豚肉もある。でも、それらのほとんどが野菜を中心にした献立になっているので、外食でたっぷり野菜が食べられるのが嬉しいです。

晩ご飯を食べようという話になって、スタバで攻略作戦会議を敢行。あらかじめ調べておいた何店かをリストアップ。でも、僕らはここんところお野菜な気分が続いていたので、あれこれ悩むことなくほとんど即決で『はーべすと』に決定。

今回初めて行きましたが、あっさりした味でなかなか美味しいです。

僕らのお気に入りは「中華風海老豆腐」。
干しエビといっしょに豆腐を煮込んで少しとろみがついていて、食感も楽しく、口のなかで海老の風味が広がる逸品。

僕が気に入ったのは、まず「にんじんのオレンジ煮」。
大きく輪切りにしたにんじんにオレンジの香りがよく染みこんでいて、驚きのコラボレーション。

「ごぼうとかえり干しのから揚げ」は、薄切りのごぼうがかりかりとした食感で、歯ごたえがあるものが好きな僕には嬉しい。でも、置かれてるポン酢や練りごまペースト(本当は海藻サラダとかに使うようだどけ)を使うと、しなっとなった揚げごぼうがまた違った味でさらに美味しいです。

「寒玉キャベツと油揚げの煮びたし」は、そもそも油揚げが好きだし、野菜のなかではキャベツは特に好きな部類なので、僕には嬉しい組み合わせ。だし汁もよく染みていて美味しい。

ごはんも、「季節の炊き込みご飯」とか「五穀米のご飯」とかあって、おかずにしてもご飯にしても、今度はどれにしようかなと嬉しく美味しく迷うことができます。

お腹がいっぱいになったので食べなかったけど、デザートも完備。

ちょっと残念だったのは、あまり暖かくなかったこと。でも、スープもおみそ汁もあるのでそのへんはカバーできました。

いまは冬メニューということなので、季節が変わればまた違うメニューが登場するはず。暖かくなったらまた行こうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

aromamo

『aromamo』(アロマーモ)は、グリコの新製品チョコレート。

グリコのサイトにある説明によると、「エチオピア産モカのコーヒー豆を焙煎後、香りを逃さないよう瞬間凍結。そして、約12μmの微粒子レベルまで粉砕してチョコレートに練り込んでいる」とのこと。そのため、コーヒーの香りがとてもよくする。

箱をあけると、すでにすてきな苦みがある香り。ただのブラックなチョコレートとは様子が違う。口に含むと甘さとコーヒーの香りがまざりあって、最後には鼻の奥にコーヒーの心地よい香りが残る。

なかなか美味しくすてきな体験をさせてくれます。

一粒ずつ個包装したアロマーモ モバイルタイプと呼ばれるものもあります。お出かけのお供に最適。

“スイートなのにキリッとほろ苦い”アロマーモ。どこかで見かけたら、試してみてください。

グリコのサイト内にあるアロマーモのページは、こちら

アロマーモ公式サイトもあるよ。アロマーモを使ったスィーツのレシピが公開されています。

バレンタイン大作戦ブログなんてのもあって、毎週10名にアロマーモが当たる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ 酵母ナンバー

『アサヒ 酵母ナンバー』は、2005年に発売されたビール。
酵母の違いが生み出す味を楽しむことができるすてきなビールたち。

アサヒビールが保有している酵母バンクの中から選び抜かれた4種類の酵母。
そられの酵母を元に造られるビールの味は、それぞれに個性があって、僕のようなビール好きは飲み比べをするのがなかなか楽しい。

ラインナップは次のよう。(アサヒビールのサイトより転載)

・アサヒ酵母ナンバー 318
「スーパードライ」で採用され、まさにビールの流れを変えた酵母。深い味わいとキレの良さが両立したビールです。

・アサヒ酵母ナンバー 787
「本生ゴールド」で採用され、「リッチ酵母」の愛称で親しまれる酵母。しっかりしたコクと芳醇な香りが調和した味わい深いビールです。

・アサヒ酵母ナンバー 920
2005年株主様限定特製ビール(非売品)に採用された酵母。上面発酵酵母らしいすっきりとした味わいのビールです。

・アサヒ酵母ナンバー 111
この「酵母ナンバー」で初めてデビューする酵母。なめらかな味わいとアロマホップの軽快な香りが調和したビールです。


4つの味を全部試しましたが、僕のお気に入りは、酵母ナンバー111。
トロッというか、なめらかというか、ほんの少しだけ感じるとろみが、なんともいえず舌に心地よい。喉を通っていく感触も柔らかくて楽しいです。

4つの味を飲み比べた事がある方がおられたら、感想を聞かせてくださると嬉しいです。

Webページは、こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LA DONNA

『LA DONNA』(ラドンナ)は、森永チョコレートが出してる期間限定の新製品チョコ。昨年2005年11月15日に東日本で限定発売されたもの。

味はイタリアンバニラとビターオランジェの2つ。僕が買ったのはイタリアンバニラ。

チョコはとても薄く作られていて、わずか2mm。その薄さが生む独特の食感は、なかなかエレガント。
そっと指でつまんで、チョコの端を軽く噛むと、ちょっとおすまし気分になれます。口の中に広がるバニラの香りも気品が感じられる。

がつがつ食べるのではなく、余裕をもって優雅に食感と香りを楽しむチョコレートだなという気がします。

惜しいのは、「バニラの産地やミルクにこだわった」と箱に書いてあるのですが、具体的にどうこだわったかが書かれてないこと。そこのところも、もう少し情報があると、食べていてより優雅なイメージにひたれたかも。

でも僕としてはそれで美味しさが損なわれることはないと言いたいです。

コンビにで買える優雅なチョコレート『LA DONNA』。西日本の人にはごめんなさい。

サイトはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変身ベルト(大人向け)

「変身ベルト」と言えば、仮面ライダーのベルトのこと。

他にベルトを使って変身するヒーローがいるのかどうか知らないけれど、ある世代にとっては、「変身ベルト=仮面ライダー」は揺るぎない公式。

で、大人向けの変身ベルトが発売されます。

バンダイは31日、1970年代に大ヒットした仮面ライダーの変身ベルトを3月下旬から発売すると発表した。
(2006年1月31日 毎日新聞)


テレビ放映時に子どもだった30代から40代の男性をターゲットとした製品だそう。販売数は約1万個の計画。お値段は、3万1500円。

なんだかなぁ。

いい年した人たちが、変身ベルトを買い求めて嬉しそうに所有している様子は想像したくないぞ……それが女性だったらもっとイヤだな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »