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不倫はしないで

仕事から帰ってきてテレビをつけたら、「曲がり角の彼女」(火曜夜10時放映)というドラマをやっていて、何とはなしに見てしまいました。

僕にとっては、なんだかなぁのドラマでした。

主人公の女性(稲森いずみ)が不倫相手と別れようとして、別れられなかったという話でしたが、不倫をあんな風にロマンチックというか、ポジティブというか、コメディというかそういう風に描くのは僕は好きではありません。

僕は相手の不倫で苦しんだ夫婦を見たことがあります。男性側の不倫であっても、女性側の不倫であっても不倫は周りを巻き込み苦しめます。
まぁ、不倫されても仕方ないかと思うような場合もあるにはありますけど、そういうのは僕の周りではまれなようです。

妻や夫の不倫で苦しんいる人を見ているから、あんな風に不倫を描くのは何だか、苦しんでいる人が馬鹿にされているようでいやだ。

でも、テレビでは不倫は扱いやすい題材のようです。
不倫をロマンチックに描いたり、コメディタッチに描いても、それで苦しんでる人から苦情がきたなんて話は聞いたことはありません。
少しはテレビ局に苦情が来ているのかもしれませんが、話題になるような量ではないのでしょう。

あれが、大きな病や事故だったら、あんな風に扱って描いたら実際に苦しんでいる視聴者から苦情がくるかもしれません。

不倫で一番悪いのは、特定の相手のいる方というのが僕の考え方です。、「曲がり角の彼女」の場合は、奥さんがいるのに他の女性と不倫をしている男が一番悪い。

奥さんとうまくいっていないなら奥さんと、奥さんとの間に問題がなければ、不倫相手の女性とさっさと別れる。
ああいう不倫なら、男がちゃんとけじめをつけないといかんと思うのですが、番組を見た方はどう思われますか?

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