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1月4日まで帰省してます

今日(30日)から帰省。戻ってくるのは4日の夜。PCは持っていかないので、コメントやトラックバックへの反応、通常の記事の更新などできません。モブログは気が向いたら…昨年は3件ぐらい送ったかな?

なんせうちの実家はオヤジとおふくろしかいないから、回線がまだ普通の電話回線で遅い。
荷物も多いし、実家まで電車の乗り継ぎがよくても4~5時間かかるしで、PCを持っていく「思い」と「重い」を比べたら、後者の勝ち。

それに自宅で仕事をするときもあって、これ入力しているPCには、企画書のアイデアとかも入っている。鞄のなかにPCを入れておいて盗まれたなんて、昨今ありがちな話。不景気が続くと万引きや置き引きといった犯罪が増えるので、みんな気をつけてね。

いつもうちのブログを読んでくれている皆さん、そして初めて読んでくれた方々、来年が皆さんにとって、幸せで爆発しちゃうぐらいすてきな1年でありますように。

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Ferrero Rocher

Ferrero Rocher(フェレロ・ロシェと読むらしい)のチョコレートは、海外のお土産の定番の1つ。
金色の包み紙で覆われた丸いチョコレートが透明なボックスに並んでいるのを、どこかで一度は見たことがあると思います。

イギリスに留学していた友人が帰国してきたので、そのお土産。

外側はナッツをまぶしてクリスピーに、内側にもチョコクリームが入ってかつさくさくしている。(ウェハースが入っている?)

透明ボックスのなかの金色のチョコは、見た目も豪華な気分になれて、嬉しく楽しく美味しい。

サイトは、こちら。

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恋の結論は先に言って

昨日の夜、仕事から帰って来てテレビをつけたら、「あいのり」をやってました。告白した男の子が、帰国前に相手の女の子から返事をちょうど聞くところ。普段はあまり見てないですが、昨日はちょっと見てしまった。

結果としては「ごめんなさい」で、男の子はいっしょに帰国してもらえませんでした。

で、見ていて女の子の話のもっていき方が気になりました。
彼女は、最初に日ごろどんなことを考え、感じていたか自分の胸の内をしゃべって、それから結論に至る心的プロセスにふれて、最後に「やっぱり、いっしょに帰れません」みたいな流れでしゃべっていました。

あれはどうなんだろう?

結論へ向かってあんなもっていき方をしたら、相手の男がよけいきつくないかなぁ。それまで一緒に旅をしてきた仲間意識とか感謝の気持ちがそうさせるのだろうけど。
僕だったら、勘弁して欲しいなと思ってしまった。そこまでずっと一緒だっただけに、最後になる時は、へんな期待をいだかせないぱしっとした終りにして欲しい。

僕が断られるなら、一番最初に結論を言ってもらって、それからちょっと補足みたいな形で自分がどうしてNOを選んだかに触れてもらえたら、それ以上しゃべって欲しくないな。僕だったらね。

それとも、最近の人たちは、お断りの話をあんな風にするのが普通なんだろうか。

ところで、あの番組は、落ち着いて考えてみたらちょっと気持ち悪くないですか?
本来なら二人っきりの時間に秘めておきたい会話や行動をテレビで映して、また、それを全国で見ている人がいるってどうなのよ。

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出会いがないのよ

来年、知り合いの結婚が決まりました。おめでとう。

ほかの人が結婚していくのをみていると、自分が独身でいるのがちょっと寂しい。結婚したくないわけではなく、したいのだけど、相手がいない。出会いがない。もうあまり若くないの三拍子がそろっている。

そのような話を会社でパートの人にしていたら、「ミッ君(仮名)、結婚したから幸せになるとは限らないよ。結婚してからの話だからね。」とアドバイスをもらってしまった。

その通りだよね。結婚は人生の途中の通過点でしかないからね。あまり夢をもちすぎないようにするのも確かに大切。
とはいえ、やっぱり休日ともなると1人はつまんないよ。感じたり、見たりしたいろんなものを共有したい。

年明けに行われる「ココログブックスコンテスト表彰パーティー」が「ココログ新年会」にバージョンアップ?
僕は参加の申し込みをして確認のメールもいただいている。ココログユーザー同士の出会いの場でもあるけど、恋心がちょっとときめくような出会いにもならないかしら?

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スマトラ島沖の地震

くっきもさんの「ぶつぶつぶろぐ」での記事やその他多くの人が被害の大きさを心配しています。

今朝のニュースでプーケット島の被害を扱っていたのは出勤前に見たけど、その後どんどん被害は広がっているようです。

いったい今年は何の年なんだろう。

安否が判明しない人も増えているようです。
季節柄、日本人も早めの冬休みでたくさん訪れている地域だろうし、無事だたとしても電話もままならような地域もあるでしょうから、電気が止まっていたら無事の連絡もできない。

みんな無事でありますように。

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一場さんにはすっきりしない

楽天の一場選手、結婚するんですってね。もうずいぶん前のニュースらしいけど。それも、奥さんのお腹には新しい命が宿っている…って、早すぎないかなぁ。

だって、プロでまだ何にも実績を出してないし、奥さんが妊娠していたということは、先にお金のことでごたごたしたときには、もうわかってたってことだろうし。

楽天の監督とか周囲の人たちは知ってたのかもしれないけど。週刊誌にすっぱ抜かれる前に、先に公表してしまえといったスキャンダルつぶし的な作戦かな?

一度はプロへの道を断念しなければならなくなったときから、僕は応援してたけど、何だか応援したくなくなってしまった。

楽天の入団のときも、「将来はメジャー」みたいことを言ってたし。本人はどう思っているのかしらないけど、楽天が興味をもってくれたからプロになれたんだから、そんなことは心に思っていても言わないで、球団のためにがんばりますとか言っておくのが筋というもんだと思うのだけど。

お子さんのことにしたって、できてしまったものは仕方がないけど、まだプロになっていない時点で、恋人を妊娠させてしまうなんて、それはどうなんだ?

なんかすっきりしない。

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リフレ・デートはいかが?

以前、「リフレクソロジー」へ初めて行ったときのことを書きましたが、久しぶりにまた行ってきました。

ここんとこ、仕事が忙しかったので身体が全体に疲れ気味。
常に笑顔でていねいに対応してくれる人たちに、足でも揉んでもらって少しばかりのセレブな気分に浸ってストレス解消しようと思いまして。

前回は初めてでおどおどしてたけど、今回は知ってるからね。堂々としたもの。
ボーナスも出たことだし、給料も出たしで、今回は気前よくコースを選んでしまった。そのお店で2番目に高いコース。(一番でないところが、そこはかとなく庶民な感じだと思うけど…)

まぁ、いい。
クリスマスだしね。特別だしね。自分へのプレゼントさね。

時間は75分。ゆったりとしたシートに座ったら最初はフットバスから。
これがまた気持ちいい。ちょうどよい湯加減のお湯に足をいれて暖める。エッセンシャルオイルが入っていて、血行を促進する作用があるため、リフレクソロジーの効果を高めるにも役立つのだとか。

フットバスにはフタがされているから、ちょっとぐらい中で足を動かしてもお湯がこぼれたりしない。子供がプールとかでするように、お湯のなかで足を少し持ち上げてぶらぶらさせると、足にあたる暖かいお湯の感触が楽しい。

多少は周囲の目を気にしながら…いい年したオッサンが嬉しそうにすることではないから。フットバスの底には丸い突起がついているので、そこに足裏を軽く押しつけてみるのもよい。

暖めた足を抜くときは、そっと支えてくれて、すぐにタオルで優しく拭いてくれる。これがまた「よきにはからえ」という感じでよいわけよ。

このコースは、ふくらはぎまでマッサージしてくれる。マッサージに使うオイルは数種類からお好みを選ぶことができる。
始める前に、「お選びになったオイルです」とか言ってくれて、香りの確認のようなこともする。まるで、ワインのよう。確認したって何がわかるわけでもないところもワインのようだけど…

「ちょっと違うなぁ。オイルを変えてもらおうかな」とか言ってみたらどういう反応してくれたかしらん? 
たまにはいるんだろうな、そんなお客さまも。でもせっかくだしね。自分が一番気に入った香りを選ぶのは当たり前か。

それにしても、前回のときも思いましたが、施術してくれる人たちはかなり訓練をつんできているのだと思う。「腰が疲れている」とかいうように施術後に指摘されたことは、自分でも感じていたことと同じ。

リフレクソロジーは、あなどれません。

終わったあとの気持ちの良さを考えると、恋人同士で行くのもいいかも。
いっしょにならんで座って、一番いいコースで足をもんでもらって気分良くなるのも、たまにはいいデートかもと思ってしまった。

もちろんそんなときは男性が全部払うべし。若い恋人たちにはちょいと難しいかな?

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ハウルの動く城

「ハウルの動く城」を見てきました。
思っていた以上に違和感がなかった木村拓哉さんの「ハウル」。「荒地の魔女」の声を担当した美輪明宏さんが、何かのテレビ番組で、「本当に自然だった」と評していただけあるなと感じました。

でも、個人的には、倍賞千恵子さんの「15歳の少女」は無理だと思った。もちろん、老婆になったソフィーの場合は違和感は感じませんでしたが。

難しいところかなぁ。
15歳の少女の方に焦点をあてて違和感がない人を声に選ぶと、今度は老婆になってから違和感が生じるだろうしね。

でもね、それ以前に有名な人だから姿を知っているというのがネックだと感じました。浮かんでくるイメージがどうしても15歳の少女にならない。

たとえば、「ハウル」の場合は、すらっとした体つきやきれいに整った目鼻立ち、肩まである髪といったキャラクターの見かけが、現実の木村さんとどことなく似通っていた気がします。そして、「荒地の魔女」のちょっと怖い目のあたりは、これまた現実の美輪さんに通じるイメージもあった。

それに、ハウルの魔法の師である「サリマン」先生の声を担当していた「加藤治子」という人。この人は、すぐに顔を思いつかなかったですが、検索してみると見た覚えがありますが、僕にとっては知らないのも同然だったので、声と「サリマン」の間にギャップが生じない。

サりマンの飼い犬「ヒン」は、原田大二郎さんが担当していたけれど、ヒンは別の某有名犬キャクラクターのように「ヒ・ヒ・ヒ」って感じで笑うだけだったから違和感がどうのという話にはならない。

つまり、いずれのキャラクターも現実とキャラクターとの差異が僕には少なかった。

でも、倍賞さんはだめでした。どうしても、現実の倍賞さんの姿が浮かんでくる。
ソフィーが一番最初に登場する場面で僕にはもうだめでした。無理、無理だよーって言いたくなってしまった。

なんだか、お話としてもよくわからない部分があったし。見終わった後に心に残るものは、僕にはあまりなかったです。正直なところは「まぁまぁ」だった。

原作を読んでおくとまた違うのかも。
(ところで、「動く城」が最初に登場してきたときに映る「脚」って、何かの虫みたいで気色悪くなかったですか? 僕はちょっと気色悪かったです。)

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何に勝とうとするのか?

日頃から読んだり、聞いたりしていて何とはなく言おうとするところはわかる気がするけど、気がするというだけで、具体的にはどういうことだと他人から尋ねられたら、僕にはちゃんと説明できません。

「勝負下着」

なぜか、女性が使うことが多い言葉のようです。彼女たちは何と勝負しようとしているんだろう?

言葉で困ったときはまず辞典。
いま僕の手元にあるのは岩波の国語辞典第四版なんですが、「勝負」をひくと、「1.勝ち負け。 2.勝ち負けを決めようと争うこと、また、そういうわざ」とあります。

つまり、「勝ち負けを決めようと争う下着」が「勝負下着」か? じゃ、何に勝とうとして争っているんだ?

もう少し詳細に調べると、「勝つ」は、「1.戦争・試合などで、相手を負かす。 2.心に働く(欲望・誘惑などの)強い力をおさえる。 3.まさる。」とあります。そして「負け」は、「1.まけること。敗北。 2.『お-』値段を安くすること。また、景品」とあります。

何となくわかるような…でもよくわからない。

「相手を負かす下着」? 微妙にかすっているという気もするけど…
「心に働く(欲望・誘惑などの)強い力をおさえる下着」? なんか方向性が間違っているような…
「安くする、景品のような下着」? もう絶望的に意味が違っている気がするし…

辞書が古いせいか? と思い、オンライン辞書でも調べてみました。使ったのは、「Exciteエキサイト辞書:国語辞典」。元になっている辞典は、大辞林 第二版 (三省堂) 。「勝負」は「1.勝つことと負けること。勝ち負け。勝敗。 2.勝ち負けを決めること。 3.ばくち」となっています。

やっぱりなんかよくわからん。

同時に見つけたのが「勝負服」という言葉。
これだ! と思ってみてみたら「競馬で、騎手がレース時に着る上着。 」…中途半端なトリビアになってしまった。

たとえば、今日は大事な契約が取れるかどうかの日に、下着もちょっと値のはるお気に入りのものを身につけるという状況ならわかる。その場合、契約が取れるかどうかという「勝負」に挑もうとして気分を盛り上げているのだから、「勝負下着」は成立する。
男性にも、そういう場合はスーツやシャツだけでなく、下着もおろしたてを身につけて外から見えないところにも気合いをいれて心身共にしゃきっとして挑もうということだってある。

昔の武士だって合戦のときは、真新しいふんどしを締めたらしいし…そうした勝ち負けが明らかになる状況をひかえて、新しい下着を身につけるという行為は自らの精神を高揚させ、戦いに勝ち抜くための糧となる作用があるようです。

でもそんな状況以外で自分の気持ちを盛り上げて、いったい何に勝とうとしてるんだ。勝負下着よ。

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月のワルツの長編ってどう?

僕も少し記事を書きましたが、NHKの「みんなのうた」11月のうたで、さまざまなブログ場で話題になっていた「月のワルツ」(うた:諫山 実生. 作詞:湯川れい子 作曲:諫山 実生 編曲:安部 潤 アニメーション: いしづかあつこ)。

ところで、「月のワルツ」が好きな人たちで集まって、曲自体に負けない印象だったあのアニメーションの長編制作を働きかけるというのはどう? 何話かが固まったオムニバス形式も面白いかも。

とにかく、あのアニメーションをもっと長く見たい。
 
数が集まれば、NHKやレコード会社、アニメーションを担当した「いしづかあつこ」さんが所属するMADHOUSE等々関係諸方面にアニメーション制作の嘆願書を送るぐらいのことはできると思うのだけれど…

■諫山実生(いさやまみお)さんのニューアルバム(「月のワルツ」収録)のお知らせ
知っている人はもう知っている話ですが、来年1月に発売予定の諫山実生さんのニューアルバムに「月のワルツ」が収録されています。
嬉しいことに、このニューアルバムには、「いしづかあつこ」さんによるあのすてきなアニメーションのDVDが付いてくる。(初回限定とかあるのかな?)

アルバムのタイトルは、『恋愛組曲 ~ONE AND ONLY STORY~』TOCT-25586 (CCCD)

発売予定は、2005/01/26。ただいま、Amazonでも予約受付中。

僕はもちろん予約済み。

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この日を、優しい想いで

僕はキリスト教徒でもなんでもありませんが、生涯にわたり愛を説き続けた人が生まれたその日に向けて、この星のかなり広い範囲で「誰かを愛そう」という気持ちが高まっていくような気がします。そして、それは単なる偶然ではないかもしれないなという気がしています。…互いに楽しく思え、喜んでいられる。そんな時を世界中の人が過ごせたらいいな思います。

昨年の12月25日には、そんな記事を書いています。

本年も想いは変わっていません。

災害に犯罪、異常気象、拉致問題や自衛隊派遣など今年は笑顔になれるような話題が、この国ではあまりなかったという印象が僕にはあります。定番フレーズですが"今年もあとわずか"、せめてこの時期だけでも、誰かへの優しい想いと微笑みが世界中であふれますように。

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ケーキの箱に革命を!

今夜あたりから店員さんが声をあげて、売り込みに励むのが「ケーキ」。

職場で、あのケーキを入れる箱にもっと運びやすい工夫ができないのかという話になりました。パートの方に言わせると、仕事の帰りにケーキを買おうとしても、バイクに乗せて運びづらいそうです。

箱の中でずれて形がくずれたりせず、バイクや自転車でも気軽に運べる。ちょっとぐらいなら箱を落としても中のケーキは大丈夫といったそんな工夫ができないものでしょうかね。

それができたら、けっこうなヒット商品になると思うのですが。とはいえ、基本は美味しくないとだめでしょうけどね。

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子供達に体験の機会をあげて

先日、あるコンビニエンスストアで買い物をしたとき、レジにいた店員さんのそばに小学校の低学年ぐらいの女の子がいました。女の子は、僕が買い物を店員さんの前に置くと、店員さんからレジスターの操作をちょっと教えてもらいながら金額を入力してくれて、おつりを出してくれました。

どうやらその女の子は、そこのコンビニエンスストアのオーナーさんのお子さんか、お孫さんのようです。お店のお手伝いをしているその姿は、僕には微笑ましくうつりました。

僕の実家はタバコとお酒を中心にお菓子や文具、石けんやちょっとした生活用品を売っている田舎の商店を営んでいます。小さい頃からお店のお手伝いをして、商品を棚に陳列したり、冷蔵庫にジュースを補充したり、倉庫から商品を出してきたりしたことがあります。
場所がもう少し都会なら、今時コンビニエンスストアに業態を変えることをアドバイスする人が来るかもしれません。

お手伝いをしている彼女を見ていて、家がコンビニエンスストアになったために、そうしたお手伝いを体験していない子供たちが結構いるのではないかと感じました。

コンビニエンスストアは効率を重んじるビジネスモデルをもっています。
レジでも最近では並んでいるお客さんを待たせないように、空いているレジにすぐに店員さんが入って並んでいるお客さに声をかけてくれたりします。そういった一瞬の判断業務は、小さなお子さんには難しいです。

正当なビジネスがうまくいき、お客さんに利用してもらえて利潤がうまれることはそれはそれで正しいことです。ですが、そうした成功と同時に、子供から大人のお手伝いをするという体験の機会を奪っているといえるかもしれません。

そういう意味で、コビニエンスストアを展開しているそもそもの企業は、子供達がお店のお手伝いをすることでできたであろう社会的体験の機会をあらためて得られるような事を実施する形で、生じた利潤のいくらかを社会へ還元してもいいのではないかなと感じました。

各コンビニエンスストアを展開している企業の経営トップの方々には、社会や環境への企業としての取り組みの一環のなかに、そうしたことも組み込んで欲しいなと僕は思います。

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同性からの評判が一番

僕のつたない経験からだけの話ですが、同性の間であまり評判のよくない人との色恋は避けた方がよいというものがあります。

男性から「あいついい奴だよ」と言われない男性、女性から「あの子いい子よ」と言われない女性。そんな人との特に色恋は、後々何かとトラブルが生じることが多いようです。

ずっと前にも少し書きましたが、男性でも、女性でも異性からの評判よりも、同性の間でどういう評判なのかの方がなぜか信頼度が高いように感じます。

男性に女性にも、異性の前では印象よく振る舞える人がいますが、そもそも前提が「異性の前」ですから、そのようなすべを習得していたとしても同性の前では意識的に発揮しない、あるいは意識していても発揮できなくなるのかもしれません。

でも、同性から評判を尋ねるのが難しかったりするんですけどね。特に男性が女性の評判を尋ねる方が難しいような…
気になっている女性について、あの人どんな感じの人? って気軽に尋ねることができる女性の友人がいる男性ってあまり多くないような気がするのですが…どうだろう?

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恋心を試さないで

他のブログを見てまわっていて、男の恋心を試したせいで悲惨な目にあった女性が書いた記事を読みました。

男の恋心を試す女、女の恋心試す男。どちらも世間には存在します。
でも、自分のなかにある相手が好きだという気持ちを試されて嬉しい人はあまりいないでしょう。

たとえ、試してくれてもいいからとか、遊びでもいいから付き合って欲しいとか告白してきた本人が言ったとしても、それで何事もなく済むはずがないです。

最悪なのは、夫婦や恋人が何かの理由で別れた直後とかに、別の異性から告白されてつい相手の気持ちを試してみたくなるというパターン。
気持ちが疲れているときにはどうでもいいという想いになりがちですが、それは気持ちだけにしておくことに力をさいて、そんな気持ちに基づいた具体的な行動は決して行さないのが得策だと思います。

恋愛に限らずビジネスでも何でも「どうでもいい」という気持ちで行ったことは、「どうでもいい」と思える結果にはたいていならなくて、嫌でもどうにかしないといけないことになることの方が多いようです。

相手に気持ちを試されていたという事実を知ったときは、その衝撃で、もうどうでもいいやと思ってしまうのも無理がないことだと思います。

そんな想いを人にもたせるのがどれほど罪なことか。あるいは、そんな気持ちが、相手への恨みとなって現れることだって実際によくある話です。
だから、いま現在、誰かの恋心を試している人がいたら、相手のためにも自分のためにもすぐに止めた方がよいかと僕は思います。

あるいは、他の誰かから恋心を試されていたなら、そんなことをしてくる人は、相手を苦しめることや自分に跳ね返ってくるということについてよく考えていない浅はかな人だといえますから、そんな人とは、人としても付き合いの仕方を考え直すことを僕としてはお勧めします。

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テンプレートのせいかしら?

うちのブログもココログと同じように1周年を迎えたし、新しくできたココログデザインのテンプレートを適用して記念に模様替えをしたのですが、元へ戻してしまいました。

理由は、表示が重い。
重いだけならまだしも、ときどきレイアウトやフォント情報がくずれて、変な表示になることもありました。

テンプレートのせいではないかもしれないけれど…そういえばこのごろココログの夜間の表示が以前のように全体的に重いような気もします。

テンプレートを適用したらページが重くなったという記述をしている他のココログもあるようです。
(ココログ全文検索から、「ココログ 重い」とか入れるとすぐにそういった記事が見つかります。)

テンプレート「ノート」のデザインは、結構気に入っていただけに残念です。デザインが充実するのはいいですが、重くなるのはいただけません。

快適さが犠牲になっては何のためのサービスかわかりませんがね。

なんだかすっきりしない気分なので、ココログスタッフルームのココログ快適生活をお届けしますのページへトラックバックをかけてしまいました。
おとなしく見えるだろうけど、これ、気分を害している記事ですからね。

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もうちょっと離れて

ここんところ、都内での打ち合わせが続いています。いつもは満員電車や通勤ラッシュに関係のない生活を送っているせいか、たまに都内の地下鉄に乗ると、自分がいかに田舎の人間なのかを実感します。

まず、揺れる電車のなかでふらついているのは僕だけです。
周りの人はつり革や手すりにつかまらなくてもちゃんと立ってる。いつも揺れる電車に乗っているから、きっと平衡感覚が慣れているのだと思います。

それから…もうここからは田舎住まいの人間を全開で語りますが…都会に出てくると人口密度の濃さにつかれてしまいます。
何が嫌かって、僕に言わせると、他者との物理的な距離(パーソナルスペースというのかな?)がすごく狭い。僕の感覚ではやたらくっついてくると言いたくなります。
地下鉄で切符を買うために並んでいるとき、エスカレーターに乗っているとき、ちょっと近づき過ぎじゃないかと感じるぐらい後ろの人が僕との間の距離をつめてきます。

たぶん、「間に割り込まれる」という意識や、ちょっとでも詰めて並んで通路を開けておこうする意識がそうさせると思うのだけど…嫌なものは嫌。もうちょっとでいいから離れて欲しい。

東京駅の丸の内線側のエスカレーターなんて、そんなに人が乗っていないときでも、僕のすぐ後ろに立つ人がいます。僕はそれが気になってしかたないので、後ろに人が立っている気配がしたら、身体を横にして自分の背中を見せない形で立つようにしています。

せめて、階段1段ぶんはあけて欲しい。

すぐ後ろに人に立たれるとなんだか居心地の悪さを感じる。気にしすぎだなと自分でも思ってはいますが、これはどうにもしかたがない。感じるものは感じてしまうから。

電車のなかでも、他者との距離が気になります。
時間帯によっては、けっこうつめつめの状態でいても、ある駅に着くとたくさん人が降りて車両内がすくというがあります。そんなとき、つめつめのときは互いに身体に鞄などがあたる距離で立っている人が、すいた状態になったにもかかわらず、そのまま動かず手荷物が身体にあたったたままということがあります。
あるいは、僕のすぐ隣の吊革につかまって立っていた人が、周りの人がどっと降りて車両のなかがすいてたのに、そのまま動かずにやっぱり僕の隣に居るということもあります。

そういう他人との距離が狭いのが僕はどうも嫌いなので、そんなときは、僕の方がすぐにすこし移動して距離をあけるようにします。

満員電車や通勤ラッシュのホームでの密集は気になりません。そういうものだから。
けれど、人が少なくなって空間があいたのに、つまっていたときと同じ状態のままで留まっているという感覚が僕にはよくわかりません。

でも、僕が都内で遭遇する多くの人たちは、そんなことを気にしていないようです。
車内がすいたので、僕から距離をとるために移動する人に、あまり出会ったことがありません。多くの場合は、動くのは僕の方です。

それと、駅などで人や人の荷物に自分がぶつかったとき、あるいは、階段を降りていて人の足を踏んだりしたとき、何も言わないで通り過ぎていくのも僕には気になります。
一言謝っていくのが礼儀だと思うのですが、都会の人はそういうことも気にしないようです。(これは大阪でもそうだったなぁ)

恐らく、移動に忙しくてそれどころではないというのが一点、それと、見ず知らずの人通しでなるべく関係性を生じさせたくないので、「私も気にしませんから、あなたも気にしないでください。よほどのことがないかぎり互いに没交渉にしましょう」という暗黙の了解がもう一点、あるのだろうなと推測してます。

他者との物理的距離や、ちょっとした礼儀知らずの態度をどれだけ気にならなくなるかが、都会に慣れることの試金石なんだろうなと思ったりしています。

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エイリンアンvsプレデター

エイリンアンvsプレデター、見ました。プレデターvsエイリアンだっけ?…どっちでもいいや。
という投げやりな態度にこの映画に対する僕の感想がつまっています。

なんだかなーとしか言いようがなかったです。決着はどうなるんだろう?という僕の思いが強すぎたかもしれません。なんかすっきりしない。
アクションシーンもエイリアンと遭遇したときは、けっこう派手だったけど、後半では少なくなってきて、それが僕にはつまらなかったです。

エイリアンとプレデターの関係性は映画の中の設定でいいとは思うけど、あの女性とはどうして"ああいう事"になるかねー? ちょっといきなりすぎないか?
プレデターが"ああいうふうに思った理由"は理解できるけど、 その後の展開はプレデターがやたら人間っぽく過ぎると感じました。

ちょっと面白かったのは、「エイリアン2」でアンドロイドの"ビショップ"を演じた"ランス・ヘンリクセン"が出ていたこと。

彼の役は、「エイリアンシリーズ」でリプリーを雇用していた植民地開拓企業「ウェイランド・ユタニ社」の前身?と思われる「ウェイランド社」の経営者"Mr.ウェイランド"。 

yahoo!ムービーによると、彼に出演を依頼したのはポール・W.S.アンダーソン監督自身。
"ビショップ"が、"Mr.ウェイランド"に似せて作られたのだと観客に想起させるアイデアが気に入って、彼は出演を快諾したとか。
"ビショップのナイフ裁き"を思わせる描写がちらっと出てくるにはくすっとしてしまいました。

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ポテトチップスのりのり

「ポテトチップスのりのり」は、カルビーの地域限定ポテトチップス。関東地区限定商品です。
"青と黒のWのり"は、香りの青のりと味わいの黒のり。

のりのおいしさを楽しめるポテトチップスが「ポテトチップスのりのり」。

カルビーの「商品検索」のページでは、県名を選んでその地域で購入可能な商品を探すことができます。もちろん、地域限定商品も表示される。
たとえば、「ポテトチップこんぶしょうゆ」は、北海道だけの限定商品。

全国の地域限定商品を探してみるのも楽しいかも。

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虫歯の治療は予防から

たろーさんのブログ「たろぐ」。虫歯の記事へ反応。(いつも巡回してして楽しく読ませてもらってます)

僕はこれまでに同じ奥歯を2度虫歯になったことがあって、2度とも削ってかぶせものをしました。

2度目に削った時は、もう土台部分としての歯本体が無くなりそうなぐらい。
歯医者さんにこんど虫歯になったら、ちょっと考えないともう削るのは難しいですねなんて言われてしまった。

同じところが虫歯なって「またかよ」という嫌な気持ちになったことと、次はもう削るのが難しいというお医者様のご指摘にちょっとぶるった僕は、2度とならないぞと決心。

歯の治療も歯医者さんが治療の選択肢として示してくれた「保険はきかないけど、そのあと虫歯になりにくい」という少々お高いかぶせものを自分への戒めとしてあえて選択。(治療法の名前は忘れたけど、マイクロソフトのOfficeパーソナルを買って、おつりでブランドもののパンツが1本まだ買えるぐらいしたのよ)

さらに、その後の歯磨きの仕方も、同じところで歯科衛生士さんに指導してもらって改善。
さらにさらに、年に2度は同じ歯医者に通って歯の状態を検診してもらってます。それ以来、虫歯にはなっていません。

きれいにしようとしてごしごし磨くのは、歯茎を痩せさせてしまうそうです。
磨くときに力が入らないように指でひっかけるようにして歯ブラシをもって(親指と小指の上に歯ブラシを乗せて、残った人差し指・中指・薬指をブラシの上にかぶせるように置く)、そっと磨くのがいいそうな。

そのわざと力が入りづらく持った状態でさらに力を入れないように磨く。歯科衛生士さんが言うに、「歯と歯ブラシがこすれる音がしないように」とのこと。

「歯を磨く」というよりは、歯と歯茎の間に斜めにブラシをあてて、歯の根本をマッサーするようなつもりでブラシを動かすのだそうです。

世の中に、虫歯ぐらい旗色がはっきりとした病はないと僕は思っています。
処置が早ければ早いほど、痛くなくてお金もあまりかからない。逆に、放っておけばおくほど、痛いしお金もかかります。

たろーさんお大事に。
(僕としては、定期的な歯の検診をお勧めします。)

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テンプレートの動きが変。

昨日、1周年を期にテンプレートを変えてみましたが、いまひとつ動きがおかしいです。

「リンク」にならんでいる他の皆さんのブログの名称をクリックして、ブラウザ(IE6)の「戻る」ボタンで戻ってみると、さっきクリックしたものの2つ下にあるブログの名前が破線でかこまれてます。

普通は、戻ってきたら、戻る前にクリックしたところにかすかな破線がついてるものだと思うのですが…

なんどやっても、確実に2つ下のブログの名前が囲まれてます。では、一番下のものをクリックして戻ってくると…破線がどこにも無いです。

まぁね、色が変わるからクリックしたかどうかは視認できるんだけど。

それに、新しくリンクをつくると、前からあったものとの間に行間が空いてしまう。よくわからん。

最初にうちのブログを開いたときに全体の表示までちょいと時間がかかるのは、画像を使っているテンプレートの悲しさでまぁよしとしても…いまいちな感じは漂うな。

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初めてブログを作られる方へ

最初の記事をアップしたのが昨年の12月17日。
自分のブログも1周年ということで、ちょっとテンプレートを変えてみました。

1年前に僕がはじめてココログを使い出したときから、いろんな人のページを見たり、教えてもらったりしながら、最初にブログを作るときに留意するといいのかなと感じたことが2つあります。

1つは「記事をいくつか書いておく」ということ。もう1つは、できるならアクセス解析を使って、自分のブログがよく閲覧される曜日や時間帯を把握しておくこと。

まず、初めてブログを作る前にいくつか記事を書いておいて、ブログを作ったときにそれらを掲載しておくことで、訪れた人に何もないという印象を与えず、とにかく記事を読んでもらえることができます。

@niftyが2003年12月2日にサービスを開始したココログ。
昨年、僕がココログを使い始めたのは、開始からちょっとしてのち。当時は、「ブログ始めました」とか「テスト」とかいうタイトルが結構多かったような気がします。

いまでもときたまそういうタイトルをつけておられる記事をみますが、新着の記事タイトルをクリックしてみると、タイトルだけが「テスト」とあって何も書いていなかったり、書いていたとしても「ブログ始めました。いつまで続くか、どうなるかわからないけど、マイペースでいこう」とかいったような内容だと、がっかりしてもう読みに来ないと感じるのはそう不思議無い反応だと思います。

そうなると、せっかくオープンしたブログなのにもったいない話です。
2つ、3つぐらいでいいかと思うんです。少しだけ記事を書いておいてそれを載せておけば。そうすれば、関心をもってくれた人はまた来てくれるでしょうし。
あとは、定期的にマイペースで楽しみながら増やしていけばいいと思います。

それから、アクセス解析で自分のブログがよく閲覧される曜日や時間帯を把握しておいて新記事を公開するようすれば、見に来てくださる方が新しい記事を目にする確立も高まります。
そうして、記事を公開する曜日や時間帯を定期的にしていけば、見に来てくれる人たちも、「あのブログは○曜日や○○時ごろに見に行くと新しい記事が載っている事が多い」とわかってきてくれますから、リピートしてくるときも来やすくなると思います。

ココログ1周年キャンペーンも開催中ですし、これを気にまた新しいココログの仲間が増えて、そんな人たちと出会えていけたら楽しいなと思っています。

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未公開シーンと映倫番号

そもそも舞台で見る演劇を映画館で上映するという演劇界初の試みで、知ってる人は知っている話題になった劇団☆新感線。僕もそう詳しくはないのですが、出るとの噂は聞いていたDVDが発売決定。

タイトルは、「髑髏城の七人~アカドクロ」。12月23日発売です。

年末年始に向けて、映画に音楽その他もろもろたくさんのDVDが発売されます。
僕は映画を見るのが好きなのですが、細かく鑑賞を楽しむほど詳しくもない。だから、監督の名前からその映画の傾向を推し量って見るとか、見ないとかを検討できる人はすごいと思ってしまう。

映画といえば、一般公開のあとで「○○分の未公開シーンを含む!」といった宣伝をしてあらためて公開したり、DVDになったりしている映画を見て、僕はその未公開シーンに気が付いた試しがない。
結構長いシーンもあったりしても、そもそも元の映画を見たのがずいぶん前だったりするから比較するほど各シーンを覚えていません。

でも、世の中には映画をしっかりと見ていて、増えているシーンをちゃんと識別できる人もいるからすごい。

一度、テレビを2台ならべてどこのシーンが増えているか比べながら鑑賞してみようかと思ってはいますが、実際やるとなると何だか面白くないだろうなという気持ちがわいてくるのでやったことがありません。
(他に僕がやってみたいけど、やったら多分がっかりするだろうなということには、「お寿司屋さんのハシゴ」というのもありますが…)

それから、映画が始まる前のタイトル画面で、隅の方に表示される映倫の番号。映倫43564とかいうやつ。あの番号の続きを見たことがある人っています? 僕は、映画館で一度でいいから目撃してみたいです。

映倫43564を見たあとで、映倫43565を見かけたら何だかちょっと嬉しいかも。
お酒の席でしゃべるネタにはなりそう。

だけど…その程度といえばその程度だよな。

追伸:
映倫管理員会(通称、映倫)の公式ページはこちら
2004年4月1日が公式サイトのオープンだったんですって。もう少し前から存在しててもよさそうなのに。なんか意外。
「映倫審査の流れ」のページにありますが、本編で使用されている映像・描写・台詞等が、予告篇・特報では使用できないこともあるんですね。
興味関心をもってくれる人を増やそうとする単純な商業的理由だけで予告編を選んでいるわけじゃなかったんだなと妙に感心してしまいました。

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笑ってくれるだけでいいなんて

離婚する夫婦の再現ドラマをテレビで見ました。
女性に結婚を申し込むとき、「君は笑ってくれているだけでいい」などと言う男が本当にいるのかしら?

で、結局、笑ってばかりもいられなくなって別れることになるわけですが…ここでも疑問が。

「結婚する前は、君はいつもきれいで笑ってくれているだけでいいなんて言ってたくせに!」なんて離婚話の最中に怒りながら本気でそんなことを言う女性って実在するのかねー。

僕に言わせれば、そんなセリフを言う男もおかしいけど、相手の言葉をそのままの意味で受け取る女性もどうかしてるぞ。
一緒に暮らし始めたら、笑っているだけでいいなんてありえないでしょうが。
セリフとしてはそう言ったとしても、その具体的意味はどういうことなのかをちゃんと確認しあっておかないと。

自己資産が数億~数百億あって今も増え続けているとかいう旦那さんだったら、奥様は日常生活としては笑っていられるということもあるでしょうけど、それにしたって、互いに病気やケガをしたり、事故になったりすることがあるだろうし、いつも笑っているだけでいいなんてことはない。

結婚を控えている男女の皆さんは、こんなはずじゃなかったとならないためにも、もう一度互いに結婚生活についていだいているイメージや約束事について具体的に話し合った方がよいと思います。

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恋人達をそっとしておいて

恋愛話を書きたくなるこのごろ。クリスマスシーズンだしね。
以下、ちょっと気取った書き方をしてみます。

小学生のころの夏休みの話。
近所だった友達の家に親戚の女の子が遊びにきてました。彼女は何日かお泊まりしていて、その友達もいっしょに3人で遊んでいるあいだに、なんだかその子と僕はいい感じに…

あれが初恋だったと思う。もう名前を覚えてないけれど。

彼女は親戚であるはずの僕の友人の家にお泊まりしにきているのに、僕の家へよく遊びに来てくれた。早朝のラジオ体操が終わって、朝食を食べて、夏休みの宿題にあてた朝の時間がすぎたころ、彼女は僕の家へやってきてくれた。
その年の夏休みは、3人でいっしょになって遊んで特別な出来事は何もなかったけど、彼女と僕は何となくつながっているような感覚があった。
彼女が帰る日に、「来年も遊びにおいでや」(出身が関西なもんで)と言ったら、彼女は「うん」といってくれた。

僕はそれから1年間、来年の夏休みがくれば彼女にまた会えるとずっと思っていて、毎日が待ち遠しかった。その友達に「あの子、また来るやろか?」とかすごく尋ねてみたかったけど、恥ずかしくて言い出せなかった。

秋が来て冬になって、年があけて春が過ぎて、そして待ち遠しかった夏休み到来。

友達に「あの子…いつ来るやろか?」と聞きたかったけど、冷やかされそうで恥ずかしく聞けなかった。来て欲しかった…そして、彼女は来てくれた。
僕との会話を覚えていたのかどうか、それはわからないけど、彼女はやってきた。また何日かお泊まりしていくという形で。

嬉しかった。
僕らはいっしょに遊んだ。でも、そのころになると友達も僕の気持ちを知っていて、「今日は2人で行ってこいや」とかいって自分はいっしょについてこないように気をつかってくれたりもした。にやにやと笑ってはいたけど。

僕と彼女は2人で遊びに行った。
どんな話をしたのか、どこで何をしたのかもう記憶にない。でも、僕と彼女は夏休みの青い空と白い雲の下、間違いなく2人っきりで遊んだ。

どこでもそうだろうけど、小学校では夏休みにプールで泳ぐことができた。先生が当番制で学校へ来ていた。僕らはいっしょにプールへ行くことにした。
そのときも友達は気をつかってくれたのかいっしょには来なかった。僕はよその町から来た見知らぬ女の子をつれて、2人で小学校のプールへ出かけていった。

水着姿の彼女もとても可愛かった。

でも、現実は厳しい。
僕らの仲の良さをひがんだのか、他のやつらが僕らをはやし立て始めた。小学生の男の子なら誰だって、女子と仲良さそうにしている奴がいたら、周りではやしたてるだろう。今なら理解できる。

でも、そのときはそれがいやだった。
放っておいて欲しかったけど、そうはいかなかった。彼らは僕と彼女にプールの水をかけたりして騒ぎ立てた。「やめろや」と言っても、そんなことで止まるはずがない。僕は何とかしないといけないと思った。
僕は、「あっち行こう」と言って彼女の手をひいてプールのふちをまわって場所を変えようとした。

彼らは手をつなぐ僕らを見てよけいに騒ぎ出し、プールの中から水をひっかけながら付いてきた。
「彼女を守らなくちゃ」…自分のなかで王子様になったような気分だったのを覚えている。

今思えばそれがいけなかった。本音は、僕は彼女と手をつなぎたかったから。
騒ぐ彼らから離れることを理由に、僕は彼女の手をにぎった。
彼女は何も言わなかったけど、多分、恥ずかしくてかえって迷惑だったと思う。手を離して欲しかっただろうと思う。でも、僕に気をつかって言えなかったのだろう。

そのあと僕らはどうなったのかはっきり覚えていない。
僕の記憶にあるのは、水をかけられながら、彼女の手を引いて歩いていた自分の姿だけ。彼女が帰るときのことも記憶にはない。

そして…彼女はその後、二度とその友人宅に遊びに来なかった。

彼女がどうしているかを知りたかったし、「もう来ないかな?」とか友達に聞いてみたかったし、その友達が彼女を呼んでくれたらまた来てくれるのではないかとかいろいろ考えた。けど、やっぱり恥ずかしくて言い出せなかった。

それで僕の1年に及んだ夏の恋は終わり。

一度だけ、小学校も卒業間近になって彼女が元気にしているらしいとうちの母親から聞いた。
どういうことかというと、昔、夏休みに僕が彼女と仲良く遊んでいたのを母は覚えていて、友達のお母さんに「そういえば、昔お宅に遊びに来てた子はどうしてる?」とか尋ねたらしい。

おそらく、母は僕の恋心に気が付いていたのだと思う。

時は流れて、いまや21世紀になってしまった。
彼女はその後どうしているやら。元気で幸せになっていて欲しいです。

親戚の家に遊びに行った夏休みに、そこで出会った男の子に手を引かれながらプールで水をかけられたことがある女性がいたら、あのときは気がきかなくてごめんなさい。

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表彰パーティーに誰か行く?

ノミネート発表のあと、なんかいまひとつ盛り上がり不足な感じがする「ココログブックスコンテスト表彰パーティー」への参加募集。(僕は行くつもり。確認メールももらったしね)
ココログブックス ニュースのページでもトラックバックは6つしかついてないし。

定員が300人で、今朝の時点でまだ申し込みフォームが公開されているしで、まだ空きがあるとのこと。

300人という数は、一同に集まるとけっこうな人数ですが、ココログのユーザー数を思うと、それだけですぐに埋まってしまうような気もするのだけど。そうでもないのね。

まだ1ヶ月以上あるし、参加しようかなと思っている人でもそうあわてて参加申し込みしないということかしら?

ブログ巡りをしている途中でどこかのブログで読んだ記事に、「選考過程をもう少し明らかにしてノミネート発表までに気分を盛り上げるようなことをしたらよかったのに」といった意味の記事を見ましたが、僕もそう感じました。

締め切りまでに刻一刻と変化する応募総数。何回かに分けられて発表される選考結果。そして、ついに最終ノミネートが…とかね。(どこかの「娘。」さんたちのようだけど)

「○○表彰パーティーで会いましょうね」なんてやりとりがそこら中で発生したりすれば、もっとわくわくできるかと思うのですが。

でも、ここまで書いてて思いついた。
ネットワークユーザー同士が、実際にどこかで会うという行為はいまどき珍しいことでも何でもない。日ごろからすでにメールのやりとりなどの交流をしていた人たちなら、初めて本当に会うことへのどきどき感もあるだろうけど。

ココログブックスの表彰パーティーだからといって、行こう、会おうととそう盛り上がる話でもないか。

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年齢によって価値観を見直す

「健康寿命」という言葉をパートの方から聞きました。「平均寿命」がいくつだと言っても、それは「命」があるというだけで、自分では動くことも考えることもできない状態の人も入った算出です。

結局、重要なのは自分で動いて自分で考えて自分で何もかもできるという状態がいくつまで続くかということ。それが「健康寿命」。
健康寿命が尽きると、あとは命があるというだけで、毎日ただ寝込んでいるだけとかになるわけです。

そう考えると、自分の健康寿命がいくつまであるのか将来に不安がわいてきます。
健康に気をつかうことは大切なことですが、気をつかっていたからといって健康寿命が延びるかというと、これは明確な相関関係は言えないと思います。
どんなに気をつけていても、ある日大きな病になるかもしれません。

あるいは、年をとってきたら何か趣味をみつけて生きがいにしましょうとかいうこともよく聞きますが、それは僕に言わせれば可能性の話でしかありません。
そうやって生きがいを見つけて健康に生きている人も確かにいる反面、新しい趣味を見つけて始めたが故に人間関係に悩んで苦しんでいやになるということだってありえます。
何か趣味を始めることが、即生きがいを生んで楽しく暮らせることになるとは単純に言えないと思います。

また、いつまでも元気で旅行をしたりして行動的に過ごしていた人が、突然動けなくなってしょんぼりしてしまうということがあります。
でも、もともと行動的であることに価値をおいてなかった人で、足が十分に動けなくなっても、テレビが見られるから毎日退屈しなくて楽しいという人もいます。

年を取ってくると、遅かれ早かれいつかは動きづらく、あるいは動けなくなります。
そう考えると、行動的であるということにいつまでも価値をおかずに、行動的でなく楽しむことに価値観をシフトさせていくのも、年をとっていく過程であまり不幸せを感じなくてすむ1つの知恵となり得るかもしれません。

さらに、子供達がいて、お孫さんがいて笑顔が絶えないといった幸せな家族のイメージも1つの可能性に過ぎません。そうした幸せを感じるには、そもそも家族仲が良くなければなりませんから。
家族がいるということと、幸せであると感じられることはイコールではないと言えるかと思います。

こんな風に考えていくと、自分にとって幸せとは何だろうかという哲学的な想いがわいてきます。
たぶん、幸せなことや状態がどこかに存在するのではなく、何を幸せとして認知するかを自分で選択することが重要になるのじゃないかと漠然と思っています。

1人でいることが幸せだと認知する人は、1人でいられないと不幸を感じます。逆に、1人でいることが不幸せだと感じる人は、誰かがそばにいることを幸せだと感じます。

起こっていることは同じでも人によって認知の仕方が変わりますから、感じ方も人それぞれです。

ある程度の年をとってきたら、何を大切に感じているかという自分の価値観を見直して、そのままでよいかどうかを点検してみる行為が必要な気がしています。

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ドラッグに賭けるな。

アクセス解析を見ていたら、「rush  吸い方」という検索フレーズがありました。
(前にカナダのロックバンドRUSHの記事を書いているからだろうけど。)

どこの誰がどんな目的で探しているかは知りませんが、使用するのはやめた方がよい。いわゆる合法ドラッグというものだろうけど、法律にはふれないということと、身体に害は無いということは別の話。

成分は、亜硝酸アミルというものが主体らしいけど、これは狭心症にも処方されるものらしい。吸引すれば、心臓や血管に負担がかかるのは間違いない。血管が広がって心臓が血液を送り出す量が増えるので。

あるいは、胃の中でいっしょになって、思わぬ反応を生じさせるものがあるかもしれない。

使っても大丈夫だよという人が周りにいるかもしれないし、そう自分でも考えているかもしれないけど、それは個人がそう思っているということでしかない。
確かに吸ってもべつに身体に何も起こらなかったという人もいるだろうけど、でも、誰もが常に全く同じ反応をするという保証はどこにもない。

後悔するかもしれないし、あるいは何事もないかもしれない。どちらにしても何が起きるかには裏付けがないのだから、どうなるかは賭だよ。そして、それは最悪もありえる賭だよ。

そんな賭はしないのが利口だ。だから、ドラッグには賭けるな。

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表彰パーティーへは行けます。

今日はいろんなところで話題になっているはずの「ココログブックスコンテスト」のノミネート作品発表。
総数1081件の応募のなかから選ばれた14のココログ。選ばれた皆さん、おめでとうございます。次は本当の表彰が控えてますね。選ばれた皆さんにおかれましては、ますます充実したブログにしていけますように。

表彰パーティーは来年の1月22日。
参加の応募には間に合ったのか、@niftyから確認メールをいただきました。

どんなパーティーになるか、今から楽しみです。

早い話が規模の大きなオフ会と言っていいでしょうから、いろんな人と会えるでしょうし、ブログのURLを入れた名刺でも作っておいた方がよいかも。
あるいは、@niftyの方でパーティー参加者の名札でも作ってくれるのかな。

当日は土曜日。基本的に仕事は休みだし、会社のスケジュールにも、よほどのことがないかぎり仕事は入れない。今のところは参加できるつもりです。

もし、「ミッ君」という名札をつけているやつを見かけたら、気軽に声をかけてやってください。

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抱きしめたくなることがあります。

大好きな人ができたら、抱きしめたくなることがあります。

他に何をするわけでもなく、ただただ抱きしめていたくなることがあります。

頬に触れる髪のやわらかさを感じていたくなることがあります。
肩にそっと触れて、腕や手のひらに感じる暖かさでほっとしていたくなることがあります。

それが後からだったら、耳元で楽しい話や腹が立ったことや、今度出かけていきたいところの話をずっとしているのもわるくありません。

寝むたくなったら、そのままいっしょにうとうとするのもわるくありません。

あの人が話すのをずっと聞いているのもわるくありません。

ぐちでも何でも、話せばすっきりするということがあってもわるくありません。

男だって、そんなロマンティックな気分になることがあるんです。イケナイことを考えてばかりじゃないときだってあるんです。
ほんとに抱きしめているだけってときがあるんです…ってば。
(クリスマスも近づく今日この頃。ちょっと気取ったことを書いてみたくなりました。)

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みんなで書けばお役立ち

すでに旬を過ぎた話題ですが、ココログが1周年を迎えたということで。

ちょっとタイミングがはずれたこんな話題を書こうと思ったきっかけは、アクセス解析に出てくる名詞。

ちょっと前に、テレビショッピングなどでよく見かけた某マットレスの記事を書きました。あのマットレスについて興味をもっている人は多かったみたいで、その記事を載せてしばらくはアクセスがかなり増えてました。

皆さん「マットレス 感想」とかいう言葉を組み合わせで検索して、うちのブログを見つけてくれたよう。

読んでくださった方々、ちょっとでも参考になりましたか? 同じようなマットレスを買おうとしている人の参考になるような書き方をしたつもりだったのですが。

あの記事を読んでくださった方々のなかで、「参考になった」と思ってくれた人はどれくらいいたんだろう。
そして、その人たちは、ご自分がもしブログとかをもっていたら、自分のところでも何か書いてくれたかなって気になってます。

あまりにテーマが違うというなら書けないでしょうけど、それほどでもなければ、自分が探している情報が見つかってそれらを参考にして何かを買ったり、理解できたり、思いついたりしたなら、あのマットレスに限らず何でも、そうしたプロセスや結果を書いてみて欲しいなと思います。

そうしたら、次に同じような情報を探してくる人にとってもっと役に立つかもしれませんから。

古河社長の インターネットBlogでは、今年の3月にココログの登録利用者が2万人を超えたという記述があります。
実質半分としても1万人です。その後、1周年を迎えたいまならもっと増えているはず。ココログにそれだけのユーザー数がいるなら、あのマットレスについて書いている人がもっといてもいいと思ったしだい。

あるいは、あのマットレスの利用者自体が、そんなに多くないのかも。

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お酒に飲まれないで

昨晩、久しぶりにカラオケへ行きました。
普段からあまり行かないので、本当に久しぶり。どれくらい久しぶりかというと、今年になって3回目。

昨年は、一度も行かなかったので、単純に数値だけでみると伸び率3倍です。(いまどき3倍で成長するものなんてそう無いですよ。)

お酒は強くないです。たしなむ程度。僕はビールが好きなのですが、家で飲むときは缶ビールを1本飲むと眠くなる。2本空けたら、確実に寝る。

そんなもんなので、乱れるような飲み方をしたことがない。
ただ、大学生のときに、飲み過ぎて友人たちに支えてもらってアパートまで帰ったことが一度あるだけ。
彼らに迷惑をかけたという思いと、お酒で醜態をさらしたという悔しさで、以降、お酒を飲んで乱れたり、酔いつぶれたりするのは絶対にしないと誓った。今ではしたくてもできないけど。飲み過ぎると吐き気がしてくるし。

だもんで、飲みにいくにしても歌いに行くにしても、僕は酔って大騒ぎするのが好きではありません。
昨日のカラオケは、おとなしくかつまじめな人たちとの集いだったので楽しかった。ビールを空けたのは2人で1本、別の人はウーロン茶を飲んでいたし。「歌いにきた」のだから、ちゃんと歌って楽しみたいのさ。
(かといって、ぜんぜんお酒が入らずに歌うのも好きではない。そもそもカラオケが好きということでもないから。)

昔、「飲みにいくなら、最後まで騒がず乱れずちゃんと飲みたい。」なんて言っていたら、「ちゃんと飲むってどういう意味?」って尋ねてくる人がいました。

世間ではお酒を飲むということと羽目を外して騒ぐということがだいたいの場合は同じ意味で語られます。
たぶん、昨日の僕らのようなお酒とカラオケの楽しみ方は、世間の多くの人にとっては「楽しんだ」とは言わないでしょう。

いっしょに飲んでいる人が顔を赤らめて少々大きな声になったりするのは僕は気にならない。僕だってなるし。ただ、喧嘩したり、破廉恥な行動だけは止めて欲しい。周りを不快にさせるから。

前に勤めていた会社では、忘年会の席で「野球拳」をするのにはまいった。ほんものではなくて、テレビゲームの一種でしたが。
テレビに映る実写の女性(それも、いろんな「制服」で登場する)とボタン操作でジャンケンして、こちらが勝ったら画面の女性が服を脱ぐ、こちらが負けたら、「あなたの負けよ」とか言われるので、いっしょに飲んでる人たちに「脱げ、脱げ」とか言われて、背広やシャツを脱いでいくという情けないお遊び。(こうして書いていてもためいきがでそう)

当然、やっていたのは男性社員だけだったけど。(僕はやりませんでしたよ)
見ているだけで疲れた。それに、女性社員もいるんだし。…まだセクハラとかいったようなことはあまり問題視されてなかった時代のこと。

忘年会シーズン到来。
男性も女性も、お酒を飲むときは飲まれないように気をつけてね。
(酔って寝込むとスリにもねらわれやすいし)

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励めよ。少年

いま午後10時20分、電車のなか。
今日は朝から都内で打ち合せ。
疲れました。

夜に電車に乗っていると、たぶん塾帰りだろう小中学生に出会うことがあります。

網棚の上に誰かが残していった雑誌を読んでいる彼ら。
彼らを見ていて思った。

夜まで頑張って勉強して、進学校に行って、いわゆるいい大学に入って、いい会社に就職して、遅くまで頑張って仕事をして、家路につく電車の中で、どこかの誰かが網棚に残していった雑誌を読んでいるんだろうか。

少年。君の前にある万を軽く越えるこれからの時間は、夜の電車の中で網棚に捨てられた雑誌を読むためにあるんじゃない。

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再結成!モトリー・クルー

Exciteの芸能ニュースを見ていたら、米国のロックバンド「モトリー・クルー」が来年2月に再結成され、ワールドツアーを始めるのだとか。オリジナルメンバーでだよ。
(こんな記事に反応するところで、世代がでてしまう。)

君は知っているか? トミー・リーの回転ドラムのすごさを!

モトリー・クルーや回転ドラムについて知りたい良い子のみんなは、お父さんやお母さんに尋ねてみよう。
君たちのお父さんやお母さんが若い頃に、"ヘヴィーメタル" という今の君たちにはあまり聞き慣れない呼び名の音楽を聞いていた人だったなら、好きか嫌いかは別として、トミー・リーの回転ドラムのことは絶対に知っているはずだ!

もしお父さんやお母さんが若い頃に聞いていた音楽がよくわからないときのために、君たちにとっておきの呪文を教えておこう。

お父さんやお母さんに後ろからそっと近づいていって、高らかにこう唱えるんだ。
「ミュージックライフロッキンエフヤングギターバーン!!」

指でキツネの影を作るのを君たちは知っているかな? 呪文を唱えるときに、両手でそれができたら呪文の効果がもっと高まるよ。親指・中指・薬指の先をあわせて、残った人差し指と小指を角のようにつきだしてお父さんやお母さんの方へ向けるんだ。
このとき、人差し指と小指は上に向かってではなく、お父さんやお母さんに向けておくのがポイントだよ。

お父さんとお母さんが振り向いて、「なんでそんなん知ってるの?」とか聞き返してきたら、呪文が効いた証拠だよ。
そこで、すかざす、「トミー・リーの回転ドラムってどんなの?」と尋ねてみよう。お父さんやお母さんはすぐに教えてくれるはずさ。

でも、呪文を使うときには少しだけ注意が必要だ。
近くに、着ている服が全体的に黒一色で髪が長くて、銀色っぽい金属でできたケースをもっている人がいたら、この呪文は唱えちゃいけないよ。
もしそんな人の近くでこの呪文を唱えたら、君たちはきっとそいつに取り付かれてしまうからね。

…ちょっと休憩

悪魔的で退廃的な彼らの当初のイメージは僕の好みではなかったけど、彼らの曲はすごみがあって格好よくて好きだった。
いわゆるヘヴィーメタルを聞いていた人の中には、当時、彼らの「ルックス・ザット・キル」のプロモでやられちゃった人が多いのではないかと思う。

僕としては、悪魔的かつ退廃的なイメージが少し薄くなって、ゴージャスな雰囲気が出てきたころが一番お気に入りだった。 "smokin' in the boys room" なんかのあたり。

激しい演奏だけでなく、"Home Sweet Home" (オリジナルはエアロスミス。違ったかな?)などのバラードもしっかり聞かせてくれるバンドだった。

でもなー。大抵の場合、年月が経ってからの再結成ってみんな太っちゃってたり、声がでなかったりと、がっかりすることの方が多いんだよな。

でも、せっかくの再結成だから、ファンの期待を裏切らないようにがんばって欲しい。
(回転ドラム…やるのかな? やらないだろうな。今やったら血管が切れちゃうよ)

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ストリーミングに成功

この前、テープ無使用撮影は可能という記事で、「デジタルムービーとハードディスク内蔵DVDレーコーダーを接続して、ムービーにはテープを入れないで映っているものを、レーコーダーのハードディスクへ録画していく」ことができたと書きました。

その後、レコーダーの中に録画された映像をPCへもってきて、それをストリーミングできるファイルに変換することもできました。
(ここでのストリーミングという言葉は、複数のPCで同時に映像を再生できるという意味で使ってます。意味が不正確だけど、それがうちのやりたいことだからご勘弁。)

いやー、デジタルムービーからPCへ取り込むのは、IEEEEの端子があれば簡単なんですがね。デッキに録画されてしまうとこれがなかなか大変でした。

僕と同じニーズの人が世の中にいたらお役に立てるかもしれないので、覚え書き程度ですがここで簡単にご説明をば。

デッキはパナソニックのDEGA DMR-E500H という機種を使ってます。

まず、DEGAに録画した映像をPCへもってくるには、映像をDVD-RAMにいったんダビングしないといけません。

DVD-Rではなくて、DVD-RAMね。
何故かというと、PCへ持ってきたときにDVD-RAMだと編集ができるから。

■必要なツール
1.DVD-MovieAlbumSE
これがけっこうショックな話なんですが、DEGAでダビングしたDVDをPCで編集するためには、パナソニックのDVDドライブやPCに付いている「DVD-MovieAlbumSE」というツールが必要です。
DEGAでダビングしたDVDをPCで編集するには、これはもうこのツール以外に選択肢がないそうです。必要不可欠です。(ちなみに、書き出せる形式は、mpeg2。)

ところがこのツール、なぜか一般に販売されていません。今のところ、パナソニックのDVDドライブかレッツノートを買うと付いてくるのみ。(2004年12月8日時点)

たまたま、社内用に新しく購入したPCにレッツノートがあったのでよかったけど。
でないと、DEGAの映像をPCで編集したいがためだけにパナソニックのDVDドライブを買わないといけなかったです。

2.Windows Media エンコーダー
エンコーダーは、PCへ取り組んだ映像データをストリーミングできる形のファイル(拡張子が .wmv というファイル)に変換するために必要。
マイクロソフトのサイトから無償でダウンロードできます。
最新バージョンは9。(2004年12月8日時点)

■主な手順
1.PCでDVD-RAM内の映像の編集
2.ファイルをmpeg2で書き出し
3.Windows Media エンコーダーでwmvへ変換
4.再生
という流れ。

1.PCでDVD-RAM内の映像の編集
ツールの準備がそろって、DEGAの映像をDVD-RAMにダビングしたら、それをPC側のドライブへセット。おもむろに、「DVD-MovieAlbumSE」を起動させます。
(DVDドライブは何ドライブなのか(DとかEとかね)という環境設定とかありますが、そのあたりは「DVD-MovieAlbumSE」のマニュアルを見てください。)

セットされたDVD-RAMのなかの映像がサムネイルになって表示されるはず。
映像を分割したり、結合したりさせて、元の映像から必要な部分を「チャプター」として分割します。(このへんの手順もマニュアルを見てね)

2.ファイルをmpeg2で書き出し
映像を必要なところだけにできたら、「補助機能」を使って「ファイルへの画像切り出し」を実行します。僕も詳しいことはわからないので、このときの設定はとりあえずどこも変えずに標準設定で実行しました。
テストだったので、元の映像は短くしてあって2分ぐらい。すぐにmpeg2になりました。

僕の環境では、Untitledというフォルダができて、そこへindex.htmだとか何だとかいろんなファイルができあがってました。
このあと、エンコーダーで変換するmpeg2形式のファイルには拡張子が.mpgとついているのですぐわかります。

3.Windows Media エンコーダーで変換
できあがったmpeg2のデータを、Windows Media エンコーダーで変換。
Windows Media エンコーダーを起動させたら、ウィザードがはじまるので、「ファイルの変換」を選んで、OKをクリック。あとはここでもほとんどそのまま言いなり。

「コピー元ファイル」の欄で、先に切り出してできているmpegファイルがあるフォルダを選んで、「書き出しファイル」の欄にはwmvファイルを書き出すフォルダを選ぶ。
任意のファイル名を付けて、「保存」をクリック。
C:\Documents and Settings\****\My Documents\My Videos\test.wmv
とかいう表示がされているはずなので、次へ。

「コンテンツの配信」では、「Windows Mediaサーバー(ストリーム配信)」を選択して次へ。

「エンコードオプション」も、とりあえずそのまま次へ。テストだし。

「表示情報」は適当に入力して次へ。

で、「設定内容の確認」。確認しても、僕にはなんだかわからないので、そのまま「完了」をクリック。すると、変換がはじまります。
変換には結構な時間がかかります。約2分の映像でしたが、変換が完了するまで約3分30秒かかりました。

■結果
1OBASE-TのLAN上で複数のPCでファイルを再生してみると、問題なく再生できました。

でも、エンコーダーの使い方がよくわかってないので、ファイルサイズをなるべく小さくするといったワザは僕にはまだできません。
mpeg形式もwmv形式のファイルにするとサイズが小さくなると聞いたことがあるのですが、見事にサイズが大きくなってしまいました。
元の約2分のmpeg映像のデータサイズは、3MB。それがwmvに変換後は約3.9MB。
データサイズの軽量化は今後の課題です。

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ビジネスルームで気を付けて

利用したことがある人もいると思いますが、ちょっと設備が整ったホテルだと、コピーやファックス、コンピュータを備えたいわゆる「ビジネスルーム」という部屋があります。そこでそれなりに仕事ができるようになっています。

以前、大阪に出張した際に、ちょっとだけ編集したいデータがあって、泊まっていた某ホテルのビジネスルームを借りました。
そこにあったコンピュータには、MSワードとエクセルが入っていることを確認。(僕はエクセルが使いたかった。)

でもって、持っていたノートPCからデータをいったんデスクトップPCへ保存して作業をしようとして、とりあえずMyDocumentsへの保存でいいやと思ってフォルダを開いたらびっくり。

○○販売□□一覧.xlsだとか、××名簿.xlsだとか、多分以前に使った人たちが残していったであろうファイルが数個そのままになっていた。

ホテルが貸しているコンピュータなんだから、不特定多数の人が使うわけで、それぐらい認識して借りて欲しいです。作業を終えたら、自分が作ったファイルは自分のPCへ移しておいて欲しい。

一応「ゴミ箱」にも残らないように削除しておいてあげたけど、よけいなお世話だったかな? 

まぁそれなりのツールを使えば「ゴミ箱」から削除したデータも戻せるけど、ホテルで貸し出しているPCだから、多分よけいなインストールなどはできなくしてあるはず。多分ね。僕は試したりしてないからわからない。
(念のため付け加えておきますが、僕はそのファイルは開いたりしてませんから。他人のものは見ないといった道徳心ではなく、ウィルス感染してたら危ないという意識からですけど。)

でも、実はそのあと、データを手元に残すのを忘れていて、さっき借りたPCに残っているかもと大あわてで戻ってきた人がいたりして…もしそうだったらごめんなさい。

ホテルのビジネスルームを使うときは、自分のデータを残さないように皆さん気を付けて。

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サッカーの試合を見た

サッカーの試合が日曜日の夜(2004年12月5日)、テレビでやってましたね。

僕は格闘技以外のスポーツはもう絶望的にわからないのですが、会社のパートの方がサッカーの話をよくしているので、話のネタにちょっと見ておこうかなと思って。でも…30分もちませんでした。

僕にはぜんぜんおもしろくなかったです。(サッカーファンの方々へ。悪気はないですからね。単に僕の感想)

わからないものを無理してみるのはもうやめようと思いました。
どのぐらいわかんないかというと、「横浜FM vs 浦和」っていうからFM横浜放送がもっているチームかと一瞬思ってしまったぐらいわかっていない。
すぐに「マリノス」(名前ぐらいは知ってるぞ)だと思いついたけど。なら、 "F"って何よ?っとなるのが僕のレベル。
(「フリューゲルス」の "F" だそうですね。)

「フリューゲルス」と「マリノス」の関連についてはパートの人に会社で説明してもらいましたが、よくわかりません。
乱暴に言ってしまうと、スポンサー企業の経営不振で、「フリューゲルス」というチームがなくなったけど、チーム名は残しておきたかったので、 "F" だそうです。

でも、チームの合併ということでもないそうな。じゃ、「マリノス」はどこから関係してくるんだ? 難しいです。

Jリーグには、前期と後期があって、各期で異なるチームが優勝した場合は、その2チームで試合して年間チャンピオンを決めるそうです。(前期・後期とも同じチームが優勝なら、そのまま年間チャンピオンに決定。)

僕のようにわかっていない人間にとってとても不思議なのは、年間チャンピオンを決める試合数は2試合だということ。2回の試合でなんとしても決着を付けてしまうつもりなのね。

サッカーには延長戦に加えてPK戦とかあるので、同点になっても、その日に決着を付けてしまうつもりならどうにでもなるんですって。

考えてみると、なかなか便利なシステムをもったスポーツだといえそうです。
今後、サッカーファンがさらに増えてきてもっと試合を見たいという市場ができてくれば、年間チャンピオンを決定する試合数を増やすことだってできるわけですしね。

野球もそんな風にしたら少しは僕のようなわからない人間にもおもしろくなるかも。
延長で決着が付かなかったら、機械で打ち出されるボールを使ってホームラン戦とか、あるいは、ボールを機械で打ち上げて、そのキャッチ戦とか。

緊張感が増すよ。きっと。

…僕のような門外漢は放っておいて、ファンの人たちがよりよく楽しめる試合になりますように。

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駆け込み乗車は止めましょう

昨日の夜、新しいスーツを買いに出かけた帰り、某駅の階段で転けた。それも昇りで。
坂道や階段の下りで、降りていく勢いがつきすぎて足の運びが追いつかなくなりもつれて転けるということはあるけど、それを昇りでやってしまった。
(昨晩、駅の階段でぶざまに転けている男性を見た人がいたら、それは僕かもしれない)

改札をくぐったら発車時間が迫っていたので走った。
実は、階段を昇っている途中で、「アレ? 何? 足が…だんだん。速いよ。危ないって…」という気づきはあった。あったけど、転けるときって、足がもつれ出してると感じたときはもう手遅れなんだよね。
そのまま前のめりに。

僕は左利きなのでスーツは左手に持っていた。顔面を守るためにとっさに右手を前へ。それで顔面は守れたけど、そのままの勢いで右膝が階段のへりへ衝突。

さらに、右手・右膝をついた反動で、左側へ身体が倒れ出した。なので、左顔面や耳の辺りを守ろうとして、左肩を前に突き出した。そのまま左肩も階段に。肩の骨と階段がぶつかる低くていやな音が聞こえた。

何とか顔面は守れたけど、左肩が階段にぶつかったときに、ここまでで唯一無事だった左足がすべって伸びた。

結局、左膝も階段にぶつかって、僕は妙な格好の腹這いのようになってしまった。

いやー痛かったし、恥ずかしかった。
さっと立ち上がって何ともない顔で階段を上って電車に乗れたけどね。

でも、平気なはずはない。
特に左肩のあたりは、息を吸って鎖骨が微妙に動くだけで痛かった。呼吸が困難ぐらい。
息を吸う動作ひとつにしても、身体のいろんなところが同時に動いているのだなと変な感心をしてしまった。

電車の中では座れたからまだよかったけど、膝だってずきずきするし、絶対に立っているのは無理だった。
いまから考えると、左手のスーツを手放せばよかったんだよな。そしたら、両手がつけたからもっとましだったかも。高かったし、汚れたり破れたりしないようにスーツも守ろうとしてしまったせい。

で、今日は左肩が見事に紫になってコブになっている。
肩にできたコブなんて初めてみました。骨には異常は無いようなので、しばらくは痛みで不自由するだろうけど、そのうち直る。

倒れた勢いは左肩でほとんど受け止めたのでしょう。膝も痛いけど、肩と比べるとそれほどでもない。あざも小さいし。

やっぱり、電車への駆け込み乗車は止めた方がよいなというのが今日の結論。

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月のワルツ、発売中

この前、録画に成功した「月のワルツ」(NHKみんなのうた)。
12月1日はCD発売日でした。

諫山実生(いさやまみお)さんのオフィシャルホームページで、視聴が可能になってます。
あの素敵なアニメーションもちらっと見ることができますよ。

こちらのサイトでは、270円でダウンロード購入が可能。

「月のワルツ」で検索すると、いろんなブログで結構話題になっています。
どんどん盛り上がって、あのアニメーションのDVDとかも出るといいなと。ついでに、スピンオフして「月のワルツ」という長編アニメーションができたらもっと嬉しい。

アニメーションを担当した「いしづかあつこ」さんのページはこっち。

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KitKat 宇治抹茶

NestleのKitKat宇治抹茶。期間限定で販売中。

セブンイレブンで発見したものを購入して、会社で試食。
口のなかでふわっと広がる抹茶のお味が嬉しくおいしい。きつすぎず、足りなさすぎずのいいバランスの風味で、もうちょっと食べたいという気分。

一袋に10数枚入ったミニタイプで、出て欲しい。

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安倍さんだけのせいじゃない

安倍なつみさんの盗作問題。とうとうお仕事も自粛になってしまいました。

他人の作品を自分のもののように発表するのは確かにいけないことです。その点では、どうしようもないです。

ですが、彼女だけが悪い話ではないなという気がします。

詩の盗作があったのは、書籍3冊とのことですが、普通は本を出すときには、編集者が入って誤字や脱字、著作権クリアの有無などをチェックします。

以前、仕事で書籍の出版に関わったことがありますが、そのときには編集者だけでなく、本を書いている側も執筆の前に読んだ参考文献と見比べて、文章や引用について著作権クリアを確認していました。

制作過程でチェックができていれば、わかっていて他人の作品を使おうが、記憶に残っていた作品の部分を書いてしまおうが、見つけて修正すればいいだけです。

けれど、論文や研究発表とは違い、詩などの創作では、先に存在している作品と比較してチェックする作業は難しいだろうしな。本人から「オリジナルです」と言われてしまったら、どうしようもないだろうしね。

それでも、なんとかやりようがなかったのかしら?
人間誰でもうっかりミスというのはあるし。以前見て記憶に残っていたものを自分で考えついたと思ってしまうなんてことは起こりえる話だから。

たとえば、安倍さんが日ごろ読んだり聞いたりしている作品の一覧を作って、それと照らしてチェックするとか。…でも、細かく見比べるなんて無理だよな。

本を出す過程を全て安倍さんが仕切っていたなんてありえないし、デザイナーや印刷所の手配、装丁のデザイン決定、ゲラや版下の確認とかさまざまな過程を掌握していたプロジェクトマネジャーとでも呼ぶべき立場の人もいるはず。

「安倍なつみ 盗作」と新聞などで書かれてしまうと、安倍さんだけが悪いようなイメージになってしまいますが、そうではなく、本の制作に関わった周りの人たちのミスもあるといえるかなと思います。

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最高のXmasツリー

子供の頃に、父と祖父が作ってくれたXmasツリー。
2人で山から木を切ってきて、生木のXmasツリーを作ってくれました。

多分、もみの木ではなかったような記憶があるのですが、それでもとにかく生木のXmasツリーがすごく嬉しかったです。

ツリーのてっぺんが僕の背丈にあうような高さにしてくれていて、手が届くので一番上までかざりつけをすることができました。
大きくはなかったけれど最高のXmasツリー。

僕が大きくなってきて、あまりXmasツリーのことを言い出さなくなったころからやめてしまったけど。

父はまだ元気ですが、祖父は昨年95歳で他界しました。
おじいちゃん。いろいろあるけど、僕も元気にがんばっているよ。昨年のいまごろはこんな気持ちになってなかったけど、今になっておじいちゃんとのことを思い出したよ。

おじいちゃん、本当にありがとね。
もしこの先どこかの時代に生まれ変わることがあったら、またいっしょに家族をやろうよね。

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カテゴリ表示が変

11月4日に「台北、出張中」という記事を掲載したのですが、その記事のカテゴリー表示がなんだか変です。

最初に掲載したときにカテゴリーとして「映画・テレビ」を間違えて選んでしまったようです。気が付いて、記事のカテゴリから「映画・テレビ」を外して保存し直しました。

で、確認の意味であらためて記事を閲覧して変な事になっているのがわかりました。

上記のリンクをクリックして、先にある記事を見ていただくとわかりますが、そこには「映画・テレビ」のカテゴリは付いていません。
ところが、サイドに並べたカテゴリの「映画・テレビ」をクリックすると、「台北、出張中」という記事がでてきて、カテゴリとして「映画・テレビ」が含まれています。

なんだろ? 僕の操作が悪いのか、ココログの何かのプログラムミスか。

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夫婦で楽しく

最近、同僚が結婚して、そのときに気が付いたのですが、独身男性は僕を含めて職場で2人になってしまいました。

ただし、僕以外のもう1人には、彼女がいるとのこと。ということで、本当に1人なのは僕だけになってしまった。フン!

でも、僕は、他人の「おのろけ話」を聞くのは嫌いではありません。
恋人と喧嘩したとか、映画がすごくおもしろかったとか、誕生日に何をもらったとか、どこそこへ行ったのが楽しかったとか、イマイチだったとかそういう話を、怒ったり笑ったり表情を変えながら話す人を見ているのはおもしろいし、こちらも楽しくなる。

ところが、夫婦になるとなぜかそういう話をする人がぐっと少なくなります。
夫婦になるというのは楽しいだけではないというのはわかるけど、それにしては夫婦の不平不満を聞くことの方が多い。

恋人時代のようにべたべたなのもちょっとどうかと思いますが、ご結婚されている人からは、夫婦で楽しい体験や幸せな想いをしたという話をもう少し多めに聞きたいと思います。

世の中のすべてのご夫婦のみなさんへ。
一番最近、微笑み合ったのはいつですか?

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不思議なニュース

映画を見に行くと、始まる前にその地域周辺のローカルなニュースが流されることがあります。

僕の実家は和歌山ですが、映画本編の前に「和歌山ニュース」とかいってニュースが流れるのは、子供のころから変な感じがしていました。

画面はあまりきれいでなく、おまけにわざとだとは思うのですが、音声と映像がずれていて、たとえば何かの記念祝典にやってきた市長さんの挨拶とかでは、口の動きと声が合ってなくて、とても気持ちが悪かったのも覚えています。

今でも場所によって、そういったニュースを流す映画館があります。

また、そんなニュースを映画館で流さない地域もあるようです。
知り合いの山形県出身の人によると、「山形ではそんなニュースは見たことがなかった。学生時代に横浜で映画を見たときに、『神奈川ニュース』を見て、なんだこれはと驚いた」とのことでした。

あのローカルなニュースは、いつごろからはじまったのか。そして、何の目的で誰に向けて流されているのでしょう?
多分、まだ家庭にテレビが普及していなかった時代に、大きな娯楽の1つでありたくさんの人が集まる映画館でニュースを流すことに意義があって、そのころの名残なのだろうなと想像しているのですが…

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