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書くエネルギー

昨日の記事(CD-ROMドライブなどの書き込み速度の基準は何?って話)に、こちらのブログで、答えをいただきました。どうもありがとうございます。

リンク先のオーナーさんの指摘にもあるように、ココログブックスコンテストに参加してみました。ちょっと面白そうだったので…

本当は誰にもわからないようにしたくて、申し込みフォームの「ココログブックスコンテストPeopleへの掲載」では「希望しない」にチェックを入れたつもりだったのですが。
何かのミスでしょうか、記載されてしまいました。

思いついたことを好きなように書き殴っているだけのくせに、コンテストに応募しているなんて他人に知られたら恥ずかしいと思っていたのだけれど…

まっ、出てしまったものはしょうがないか。

「文章を書く」ことにすごいエネルギーをさくことができる人がいます。
僕が昔知っていたある人は、ビジネス関連の書籍を何冊も出していて、某ビジネス誌にも記事を書いたりしていましたが、時間があれば何かの文章を書いてました。

そういえば、ピカソはアトリエで気絶するまで絵を描き続けることがあったそうですが、文章や絵、その他もろもろの創作行為を、いつでもどこでも行うことができ、またそれを尋常ではない勢いで続けることができる人を僕はうらやましく思います。

ああいうエネルギーはどこから来るのでしょうね。
僕の知り合いの1人に詩人として活躍している人がいます。その人がいうに詩というものは「降ってくる」のだそうです。そのたとえはとてもよくわかります。

10代のころに、僕は詞を書きためていたことがあります。
そのためのノートを一冊作って、そこに書いてましたが、詩ができるときには、僕も「降ってくる」というか「やってくる」としか言いようがない感覚を感じたことを覚えています。

今では詩を書くことはしてません。いつ書かなくなったのかも覚えてませんが、前にその詩人の方と話していたときに何となく感じたのは、僕はもう詩を「書かなくてよくなった」のだと思います。

僕はキーボードで文字を入力するという行為が好きです。
ローマ字入力をしているのですが、キーを叩くときの一連の指の動きや叩いた時の感触にちょっとした心地よさを感じます。こういう心地よさを共感してくれる人はいるかな? 

ですから、僕は仕事でも他人が書いた原稿を入力するといった作業や、印刷物しかないものをデータ化するために入力するという作業がわりと好きです。

どうも、僕がこのブログを書くエネルギーは、キーを叩くときの感触が快感として感じられることのようです。

このブログを「書かなくてよくなる」ことがあるのか、ないのか今はわかりませんが、僕がキーボードを叩くことに飽きないうちは続いていくだろうな思います。
そうすると、もしこのブログを止めるときは「書かなくてよくなる」のではなく、「キーボードを叩かなくてもよくなった」というべきかもしれません。

キーを叩くことには、どうやらもうしばらくは飽きないようです。
つたない文章ではありますが、うちのブログをお気に召してくださった方々には、もう少しお付き合いしていただければ幸いです。

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