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虹は見た人のために出る

昨日の夕方、とてもきれいな虹が出ていた。見えていたのは一部だったけど、薄く色が出ているのではなく、どこからか人工のライトでもあてているのではないかと思ってしまうぐらい、くっきりと七色に分かれた虹だった。
しかも、二重になって出ていた。(外側の虹は少々色が薄かったけど。)

「虹は見た人のために出る」という言葉は、いつか誰かから聞いた覚えがある言葉。

キリスト教に詳しい人によると、旧約聖書では「虹」は神様がノアと交わした契約の証(二度と洪水で大地を滅ぼすようなことはしないというもの)らしい。
「虹は見た人のために出る」っていう言葉はそこからきているのかもしれません。

科学的に考えても、それは言えるかもしれない。
虹は光の反射で見えるのだから、光が反射してくる角度より外側にいる人には虹は見えない。(たとえば、虹の真下とか) つまり、見える人にしか見ないとも言える。違うかな? 
う~ん、理系はぜんぜんダメだったので自信はありません。

きれいな虹を見ることができると、なんだか嬉しく幸せな気持ちになる。
まぁ、僕はキリスト教徒でもなんでもないけど、そんな気持ちになれたというだけでも、大昔に神様とノアが交わした契約は守られているのかもねーと思いをはせるのは悪くはないと感じます。

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コメント

こんにちは。
ミッ君の記事で「虹は見た人のために出る」という言葉を初めて知りました。とてもいい言葉ですね。
私も全くの文系人間で理系のことはわからないのですが、
虹の色についても世界各国でいろいろ定義があるようですね。
それはさておき、虹が見られた日は私も幸せです。
契約の証でもあるしギフトでもあるし。
ところで、きょう我が家はカレーです。では!

投稿: chiiko | 2004.07.08 16:41

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» 月と虹とこの空に拍手 [chiiko通信]
きのうの夕方こんな空に出会いました 雨上がりの空 夕方の空はまだ青く ゆったりと [続きを読む]

受信: 2004.07.30 06:42

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