もう異次元
昨日に引き続き、テレビで野球を見ることに挑戦してみた。
何であれ、初めての体験の時には、誰もがいくらかのとまどいがあるものだと思う。それで毛嫌いしてしまうのもちょっと視野が狭いかなと思って、再度挑戦を決めた。
でも、やっぱり途中で断念してしまった。
自分には野球というスポーツをテレビで見ることは、合っていないのだと思う。今度機会があれば、生での観戦も試してみようと思う。
昨日の「巨人対阪神」では、アナウンサーが選手の誕生日を指摘していたことに違和感を感じたけど、今日もテレビを見ていて何の意味があるのかよくわからないことをやっていた。
打者として選手がバッターボックスに入ってくると、画面にその選手の過去数年の成績や顔写真が表示されていた。それはいい。自分のように選手のことがよくわかっていない場合は、名前や顔、実績を知るのに役立つ。
だけど、「やれることをやるだけです」とかいった選手の決意表明のような文章が同時に表示されていたのが、とても間が抜けた感じがした。何とも言えない幼い印象がする。
少年野球だったりしたら、打者の少年が出てきたときに選手の顔写真の下に「今日までやってきたことを出すだけです」とかいう文章が載っているのなら自分には違和感はない。
だけど、大人のプロ選手には不釣り合いだと思うのだけど。たとえば、同じようでも、試合前の控え室などでカメラに向かって肉声であれを述べている画像だったら、たぶん違和感はなかったと思う。
たぶんテレビ側があまり考えていないのかも。
テレビの画面に何かを映すとき、映っているものには映すべき意味や目的があるはず。その意味や目的の実現のために画像を使っているはずだと思う。
あれを文字で示すことに何の意味・意図があるのかが自分にはわからなかった。
スポーツでも音楽でもその他どんなものでも、興味がない世界の出来事は、門外漢には異次元です。
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