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「に」よりも「と」を大切に

・愛する人「に」どんな話をしますか。
・愛する人「と」どんな話をしますか。

・愛する人「に」何をしますか。
・愛する人「と」何をしますか。

病などで苦しんでいるときなど、「に」もないがしろにしてはいけない場合はいっぱいある。
けれども、それでも「と」の方がより大切なような気がする。後者は相手が共有してくれる気がなければ何も始まらない。そして、共有するためには相手との会話が必要だ。

昔、部下を蹴り飛ばして叱咤激励する上司がいた。
彼は「誰も俺の愛情はわからないんだろうな」と言ったそうな。それはそうだろ。前提として深い信頼感が生まれているならともかく、蹴り飛ばしてくる人に普通は愛情なんか感じない。それは、単なる暴力だ。
本当に部下に愛情を感じているなら、それを部下にまず言葉で伝えてくれ。そして、誤解のしようがない態度を見せてくれ。そうすれば、やがて部下は上司を信じることができる。

愛する人「と」どんな話をしますか。
愛する人「と」何をしますか。

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こちらのココログ、いい事書いていらっしゃいます。 夫婦に限った話。 妻が専業主婦で特に育児で外出もままならない場合とか、仕事をしていても人と話すことの多い職種で... [続きを読む]

受信: 2004.01.19 14:01

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